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秋はここ

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気がつくと、秋。待ちに待った秋の訪れです。まずは季節の果物でそれを確認します。ようやく林檎が登場!と思ったら、すでに柿まで出回っているのにはびっくり。お隣の公園でも、花梨やマルメロ(写真はこれ)そしてアケビが、うっすらと色づきはじめています。

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パーゴラには、今年もキウイが文字どおりの鈴生り状態。たくさん落ちているものの、(不味いのか)拾う人はいません。一方、パーゴラをとおり抜けながら味見をする人をよく見かけた葡萄は、ほぼ全滅。わがやの山葡萄も、今年は花が全部落ちて生りませんでした。

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秋の花壇は、すっかりお馴染みの花ばかりです。おなじような色と姿の花を見たのは、ついこないだのことのような気がしますが、そうか、もう一年が経つのですね。去年の秋は、母がまだまだ元気だったし、米寿のお祝いをしたんだわ、と想い出して涙…。秋です。

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毎年、松の木が枯れているのを目にするのも、この時期。片や、草が刈られていない場所ではどの草も秋を謳歌し、勢いよくからまった仙人草(sweet autumn clematis)が目立ちます。葛と比べればずっと愛らしいので、侵略的な雑草ではあるけれど、気になりません。

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もうひとつ、わがもの顔で芝生の斜面をおおい尽くしているのが、毒を持つ、嫌われ者の悪茄子(ワルナスビ)。つけるのが食用になる実なら、「雑草」にならずにすんだでしょうに…。何を見てもメランコリーとセンティメントが交錯する、秋はこれからが本番です。

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そして最近になって、ふと気づいたことがあります。季節感を大事にする日本では、9月になるともう麦わら(いわゆる植物由来の素材)帽子をかぶらないものなのだ、と。つばの広いものはさすがにちょっと抵抗があるけど、中折れ帽のようなのなら大丈夫でしょ、と、まだかぶっていました。が、そういえば暑かった昨日でも、麦わら帽子姿は、公園を歩く人のなかには誰ひとりとしていない…。

季節にはこだわらず、気温に応じて身に着けるものを決めるという装いの西洋化が、抜けきれないのかもしれません。でも、強い陽射しと蒸し暑さのなかで袖のあるもの(長袖、あるいは長い手袋)を着るなんていう真似は、わたしには無理。毎夏、公園で肩を出して歩いているのは、近くの大学の留学生かわたしぐらい? 猛暑の日でも肌を出さない奥ゆかしい日本の女性には、とてもなれません(苦笑)。



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# by serendipity_j | 2017-09-22 20:46 | 花 park | Comments(0)
この夏を、ふり返ると

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母のいない夏。この夏はほぼ毎日早起きをし、ときには近所では手に入らないちょっとスペシャルなパンを食べ(写真は、息子が横浜から運んでくれたbluff bakery のクロワッサン)、それから主を失った住まいにかよって、積み木の山を崩すように、すこしずつモノを消し続けました。

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うちにはお仏壇がないかわり(義姉の住む元実家にある)、居間に置いた父と兄、そして母の遺影に毎朝話しかけ、コーヒーを供えます。お盆の前後は、遺影に飾る花が途絶えてしまい、いただいたお供えの横に、母の住まいから持ち帰った造花とspode のキャンドルを添えました。

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毎日よく歩くので、ふだんはくのはスニーカーばかりです。でも、雨が降るとスニーカーは最悪。数年前にオシャレな膝までの長靴を買ったけれど、夏は暑くて無理。というわけで買ったもののあまりはく機会のなかったゴム製のバレーフラットに、この夏は何度か出番がありました。

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車を持ってないので、働き者で力持ちの蟻のごとく毎日毎日「人間蟻」となって、お皿やら扇風機やらの家財道具と想い出を自宅に運んでいましたが、途中、必ず荷物を降ろしたベンチが、公園の片隅にありました。とりわけ静かなその場所で、茂みに隠れて、ときおり涙したことも…。

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真夏にスニーカーで歩いていると、足首だけが焼けて真っ黒。けど歩きやすいサンダルとなると、デザインは限られます。フェミニンなヒールに縁のない娘も義理の娘も、昔からはいてるのがビルケンシュトック。この夏はついにわたしも、敬遠していた「ビルケン・ホビット族」の仲間に。

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この夏中S夫人からの夏野菜とハーブの供給はうれしいかぎりでした。キュウリは、冷蔵庫のなかでピクルスになりつつあります。花壜のなかで根を出したバジルと青紫蘇は、現在、植木鉢でふたたび成長中。一方わが家では、夏の暑さに耐えかねて、丈夫なタイムもミントも枯れました。

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暑いと、どうしても食べたくなるのがアイスクリーム? しかも毎日? ま、大きさからいってもお値段からいっても、自分を許せるアイスクリームを発見し――ココナッツにチョコレートとオレンジの風味が絶妙に調和した「ゴールドライン」――11本が常習化。この夏のヒットでした。

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ともかく何もしたくなかった夏。とはいえ、母譲りの貧乏性は死んでも治りません。母の遺品には手作りのものがたくさんありました。わたしが預けていた布が母の押入れから大量に出てきたため、母のスツールとうちのオットマンに手縫いのカヴァーを(生地が硬く、完成までに折った針2本)!

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この夏を、ふり返ると


p.s.

写真にはないけれど、この夏を生き抜く助けとなったことのお話を…。それは、ここ数年、欧米でものすごい評判になっていても、それまでは故意に観ずにいた「game of thrones」にとうとうハマってしまったこと。もう5年もまえに「jon snow」の名が欧米のメディアにちょくちょく登場していたとき、てっきりitv(英国の民放)の名物ニュースキャスターのことだと思っていましたが、そうではなく話題のテレビ番組のヒーローの名前だとわかっても、なんだかまどろっこしそうな内容に、食わず嫌いをしていました。

ところがこの夏は1冊の本も読まず、晩は無為な時間をすごしていたため、食指が動いてシーズン1の第1話をネットのオンデマンドで鑑賞。あの『macbeth』と同じくらい暗いけど面白い! HBOの制作ですから、裸(男女とも!)とセックスシーンが不必要に出てくるのには正直うんざりさせられるものの、英国人の俳優が大方でアクセントで懐かしい。テレビと違って好きなだけ観られるので延々と観続けました。けど、話が込み入っててよくわからないの。王の座を狙う争いだから、なにしろ登場人物が多すぎるんです。

それで背景や解説をいろいろ調べて読んでいると、ついでに俳優たちのプロフィールやゴシップも読みたくなって、ふと気づくとすぐに夜中の12時。それでも朝は早く目覚めるので、この夏はすっかり寝不足になりました。ひと月で6シーズン分を観終え、ちょうど夢中で観ているころに米英で放映されていたシーズン7のストーリー展開もメディアの記事で逐一追い、いまは気の抜けた状態で「失敗集」や「裏話」を観る毎日です。現在ロケ中のシーズン8で完結するらしく、放映は2019年になるんだとか…。

一方、この夏はわたしからテニスが消えました(笑)。数か月前、錦織選手にとってもファンにとっても大事な試合を観ていたとき、頂点を何度も極めているナダルやフェデラーにはいまだに見られるような、「勝ってやるぞ!」という気迫が、いまの彼にはやっぱりない!とついに愛想をつかして、「錦織圭のファン返上」を(勝手に)宣言。が、それでも錦織選手の出場試合はいつも応援してましたが、故障続きの末、大きな怪我で今期を終えました。ほかの選手を追う気にもなれず、テニスは結果を知るのみに。

錦織選手の不調は、占い師に入れ込んでる「彼女」との関係が影響していると言われてますが、まったく影響ないこともない? ただ、恋人ができると日本ではすぐに「結婚」と騒ぎますけど、つきあっているからといってそう簡単に結婚と結びつけないのが西洋です。錦織選手は結構「日本気質」とはいえ、そこんとこは、みんなツアーに恋人を同伴してるし自分だって、と暮らしてる世界の常識で考えてたのでは? 若いんだもん、恋人くらい欲しいですよ。2人の動画観ると、いやあ、幸せそうじゃありませんか?

なのにこれだけ彼女に批判が集中するのは、見るかぎり(品のなさはともかく)「只今恋愛中」な感じが皆無で、錦織選手に「ぞっこん」というわけじゃなさそうだから、という気も。だったら何のためにつき合う? 昔からgold-digger が集まるのが芸能界。かと言って、芸能界でのキャリアを確立し、自立した女性でもなければ自分の夢を追っている女性でもなく、はたまたどこかの財閥のドラ娘でもない、というのも彼女が嫌われる理由なのかも。で、総合的に判断すると、錦織選手、やっぱ女を見る目はナイっすね(笑)。


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# by serendipity_j | 2017-09-12 15:16 | miscellany | Comments(0)
長月の黄金いろ

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相変らず、自宅と亡母の家との往復で毎日とおっている公園ですが、おとといの遅い午後に、真夏のあいだ足を延ばせなかった区域を訪れました。

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ありました今年も。公園の斜面につくられている「ひまわりパッチ」が。曇りがちな日ではあったものの傾いた陽に照らされ、黄金いろに輝く花々!

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花壇には、終わりかけのblack-eyed suzanと黄金期を迎えた女郎花。東アジアが原産とされ、英米ではgolden lace の名で庭先に馴染んでいる もよう。

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季節はなんだか一機に移ろい、朝晩めっきり涼しくなりました。亡母の「家じまい」はほぼ終了(ええ、じつは完全にはまだで、昨日やっと最後の植木鉢を運び終えたとこ!)。着手してから数週間もたっている(超苦手な)ペイパーワークも、来週、法務局への三度目の訪問でようやくカタがつきそうです。


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# by serendipity_j | 2017-09-06 20:54 | 花 park | Comments(0)
秋がはじまる日の花と味覚

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葉月最後の日。どこを見ても雲ひとつない青空。そして涼風。秋のはじまりを確信しました。垣根にはsweet autumn clematis が咲き乱れ、秋の味覚はとっくの昔に出回っています。たとえば無花果…。

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夏は、無花果を食べずしては終われない? 毎年、季節の終わりとはじまり訪れを告げる果物を買い、毎年、代り映えしないけれど写真を撮り、味わう、というのが「my 歳時記」になっています。

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無花果のアップサイドダウン・ケーキを久しぶりに焼きました。でもまず味わったのは、ローズマリーと一緒にオーヴンでローストした無花果。無花果は蜂蜜との相性が絶妙です。香辛料はシナモンを。

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今年の夏は蒸し暑さ攻めで、ほとほと疲れました。秋の訪れを喜んでいると、台所のライトを新しいのにつけ替えてくれた電気屋さんのお兄さんが、いや、そんな簡単には秋にならないでしょ、と(笑)。

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本日の焼き菓子 : fig upside-down cake/ roasted figs with honey + rosemary


一昨日は亡父の命日でしたが、きょうは故ダイアナ妃の命日ですね。あの夏、わたしは同じ時期にサラエヴォにいました。例の事故があった日、もしかするとパリにいた可能性もあったもののロンドンに帰っていて、住まいだったケンジントン宮殿まえにできた「花束の海」を見に行きました。ロンドン(英国中?)を包んでいたえもいわれぬあのムード、忘れられません。


振り返ってみれば、1977198719972007、そして2017年と、「7」のつく年は、なぜかわたしの人生で大きなこと(出来事だったり変化だったり決意だったり、または病気)が起こる年回りのようです。とりわけ、その年の夏の記憶はいまでも鮮明。亡母の「家じまい」はようやく終点の手前まできました。2027年(もしまだ健在なら)に、この夏のことを思い出すのでしょうか?


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# by serendipity_j | 2017-08-31 21:06 | クッキング sweet | Comments(2)
晩夏の西瓜、グラニータとカクテルで

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きょうは処暑。萩も咲き始めたというのに、この耐えがたい蒸し暑さはいったいいつまで続くのか…。なしには生きられない好物の果物のなかに西瓜は入っていませんでしたが、温暖化が進むにつれ、すっかり西瓜好きになっています。


簡単なのでつくろうと思いつつ、毎夏つくるまえに胃袋に消えていた西瓜で、ようやくイタリアの夏の定番「granita all’anguriaづくり。そして発見したのは、ほかのどんなものでつくるより、グラニータは西瓜がベストだということ!

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子どものころからかき氷が苦手なのに、なぜかグラニータなら好きという自分でもわからない偏向ぶりに苦笑。ともかく、食感が滑らかなソルベットーより、フォークでひっかくだけで西瓜のテクスチャーを残した粒々感が好いのです。


糖度が14度という申し分のない甘さがもったいないので、今回はグラニータばかりか西瓜をつかったカクテルも! と思ったら、ジンもラムも切れてるので、カンパリとヴェルモットに西瓜を浸しただけの簡単カクテルをつくりました。

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というわけで、雷が轟き、急に強い雨が降り出したきょうの午後、残りのグラニータをたいらげました。昨夏、珍しく西瓜が美味しいと言って食べた母…雷の音がするたび、稲妻が光るたび、怯えていた母にも、食べてもらいたかった。

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本日の冷菓とカクテル : granita all’anguria/anguria al campari e menta


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# by serendipity_j | 2017-08-23 22:05 | クッキング sweet | Comments(0)
fleur d'été(夏の花)

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今朝、久しぶりに公園を遠回りして歩いているとき、初めて空が秋めいて見えました。いまだ盛んな蝉しぐれが暑苦しいものの、季節はたしかに移ろっています。公園の花壇でもパンパスグラスの銀色の穂が伸び、真夏の庭から変身中。


わたしは相変らず、亡母の住まいへ片づけをしにかよっていますが、捨てるつもりでいたもののなかから結局捨てられずにいるものを毎日持ち帰るので、自宅はゴチャゴチャ状態です。たとえばこのフランスの arcopal の食器だとか…。

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fleur d'été(夏の花)というシリーズのこの食器は、わたしでも絶対に割ることのないミルクグラス(乳白色の強化ガラス)製。花の絵のお皿は、自分では絶対に選びそうもありません。でも、趣味がいかにも母らしいので二組だけ残しました。

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子どものころ、毎月届く「頒布会」で母が揃えた(安物の)食器はこれが二代目でした。プラターなどもあったような気がします。自宅の食器棚にはもうスペースがないので、ほかにボウル2個とクリーマーだけ残し砂糖壺とはサヨナラ。

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幼年時代からの愛着のある食器、そして母と五条坂の陶器まつりで買った食器は、なかなか捨てられません。そういえば陶器まつりが開かれるのがお盆前のこの時期でした。暑さがましになる夕方まで待ち、母と出掛けたのが昨日のようです。


本日の昼食 : sandwich à banane et aux esparges


15歳の夏に、素敵な公園のそばにできたサンドウィッチ専門店でご馳走になった「バナナ&アスパラガスサンド」の不思議な味――このお皿を見てあのときの衝撃を思い出したくなりました。想定外の組み合わせ? いやイケるんです~。



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# by serendipity_j | 2017-08-13 23:04 | クッキング savoury | Comments(4)
nagasaki day 2017

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今年も、蝉の声が散歩する人の足音をさえぎるなかで巡ってきた、長崎に原子爆弾が落とされた記念日。

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毎年発表される新たな記録写真を見て、暑い盛りに酷い目に遭わされた長崎の人びとに思いを馳せます。

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地獄絵図の様相を呈した長崎。その2か月後に新芽を出した栗の木に、希望を見出した人もいたのでは? 

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72年間、戦争に巻きこまれてこなかったのは、犠牲になった方々のおかげ。忘れてはいけないことです。



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# by serendipity_j | 2017-08-09 21:14 | miscellany | Comments(0)
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