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味覚の秋(寒さは冬のようだけれど)

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真冬の寒さが続いています。緑の葉物野菜が値上がりし、野菜中心のmy 食生活には痛手です。ま、こういうときは、旬でありながら天候にあまり影響されず、安定して供給されるキノコ類を多めに摂りましょうか。キノコはヴィタミンDが豊富ですし、バターで炒めてカンパーニュにのせれば、秋メニューのブランチに。


一方、秋の果実は問題なくて助かります。果物を食べずに暮らすことなどわたしには考えられないのですけど、世の中には果物にさほど興味のない人もいて、しかも珍しくないみたい。亡くなった母がそうでした。かといって嫌いなわけではないので、果物を小口切りにし、ヨーグルトであえて、必ず朝食に出していました。

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わたしは果物が好きすぎていつも見つめていたいため、ついつい食べ切れる以上に買ってしまう傾向があり、反省中。すでに洋梨も旬を迎えてますが、とくにこの秋は柿が豊作のよう。公園を歩いていても落ちてる柿を拾い、よく飾っています。食べるほうの種なし柿は安価で美味しく、サラダなどにしてお料理にも使用。


実際、柿と生ハムは、相性がばっちりです(martha の場合は軽くカラメルゼして)。で先日、出張で滞在していた息子が横浜に戻る土曜日のブランチに出したところ、生ハムがのっかってる柿を見て「この黄色いの何?」と。何年も柿を食べていなかったそうで、今の大ぶりの種なし柿を見たことがなかったのでした。

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息子の家でも、果物はバナナくらいしか食べないそう。というわけで、息子の食物ガラパゴス化をふせぐために、大阪出張で泊まるときは果物を買っておくことにしましょう…。じつは「柿」の話で最近衝撃を受けたことがもうひとつ。地元の人たちのイントネーションが標準語の「牡蠣」なのです。うう~ん気になる~。

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本日のブランチ : tartine aux champignons + kaki au jambon cru +salade verte キノコのタルティーヌ + 柿の生ハム添え + 水菜のサラダ


美味しい勤労感謝の日を!



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# by serendipity_j | 2017-11-22 21:01 | クッキング savoury | Comments(0)
師走の寒さと紅葉“第ニ章”

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今朝はスニーカーではなくドクターマーティンのブーツをはき、ベレーをかぶって外に出ました。手袋まではめたのでちょっとやり過ぎかな?と思ったものの、そんなことはない、お仲間があちらにもこちらにも…。寒気が南下していて、明日の朝の気温は3℃台という予報。年末を思わせる寒さになるのは、ちょっと早すぎますよね。

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さて、今秋の紅葉は、公園にかぎっていえばベストではありません。モミジの葉などは、夏のような青々とした木もあれば、色づきもまだそこそこのまま枯れてチリチリした木も。1本の木が2トーンのように色づいていたり、色づいた葉もなぜかどす黒い感じだったりで、思わず息を呑むほどの美しい紅葉には、お目にかかっていません。

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毎秋、近くの川べりを赤く染める桜は、わざわざ足を止めてみとれることが多かったのに、この秋は(この秋も、というべきかも)、葉が赤くなるまえに落ちるか赤うならずに茶色く枯れるかで、例年のような美しさは見られませんでした。夏の暑さ、そしてここ23か月間に降った雨の量や高めの気温が、影響をしているのでしょう。

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一方、柿は今年、豊作のようです。公園にはいたるところに柿の木があり、どの木を見ても、裸木に鮮やかな柿色の実が文字どおり鈴なり…。先月、大型台風の去ったあとには、ずいぶんたくさん柿が落ちていました。拾わずにはいられない性質なのでたくさん拾いましたが、ちょっと飾って、捨てました(ほとんどが渋柿です)。

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今年は、モミジ同様、沼杉もおかしな色づき方をしています。1本の木が、明るい茶のトーンとグリーンを帯びた暗いトーンの2トーンのグラデーションに。全体を見ると綺麗な色づき方ではないとはいえ、なんとも魔訶不思議な彩…。たしかにこの秋は、少々ガッカリな紅葉狩りにはなっていても、そんな色彩の妙に感激します。

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ああ、陽がまた落ちる…。今度は『gossip girl』のビンジウォッチャーになってしまっていて、毎晩夜ふかししているせいで、日中ガンバっててもこの時間になるとつられてまぶたが落ちてきます。

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# by serendipity_j | 2017-11-16 16:55 | 四季 | Comments(0)
霜月のビジュウ

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晩の気温が下がり、加速度的に色づく樹々の葉を目にして、気持ちが追いつかないこのごろです。もっとゆったり味わいたいので、ちょっと待って、という感じ。いっぽう、華やかさでひときわ目をひく南アフリカ原産の花、nerine bowdenii ネリネが咲いています。この季節に不釣り合いなほど派手なのですが、霜月の花といってもいいでしょう。


英語の発音はネリーン(ネラインと呼ぶひとも)で、「ガーンジーリリー」の名前が一般的のよう。でも、なぜか日本では「ダイアモンドリリー」と呼ばれていて、わたしはこの呼び名が好き。というのも大昔、ずっと憧れていた「ボックス入りの花束」というものを初めてお誕生日にもらったとき(当時の夫に)に入っていたのが、この花でした。

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花も宝石もどちらも、手に入れると幸せな気分になります。母の遺品にも宝石類があるにはあったものの、宝石類には興味のなかった母でしたので、生前、身に着けているのを見たことがほとんどなく、小さなボックスに詰まっているアクセサリーは、どうみても安物ばかりのようでした。バザー行きか、思い切って捨てるしかないような…。


ところが、あとでじっくり見ながら分けていると、イミテーションだと思っていたものがプラチナ台つきのオパールだったり、本真珠のブローチだったり! 母の宝石はとうの昔にもらっていたのに、そのあと内緒で買っていたんですね(笑)。でもわたしが気に入っているのは、母が若草色のスーツに着けていた記憶がある安物のブローチです。

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今週末、甥の結婚式に出なくてはならないため、数年ぶりで(息子の結婚式のとき以来)着るワンピースを引っぱり出してみました。大丈夫みたい(笑)。スカートはいてヒールで歩くなんていうのは、告別式や法事以外では久しぶり。たまには、ドレスアップもいいもんです。


余談ながら、注文した二冊の本は前後して英国より届きました。こちらがひと足先に届いた「街歩き」のほう。どちらもすぐに読み始めたものの、つづけて読み出したのは、あとから届いた「森歩き」のほう…。季節がそうさせるのか、いまはなんとなく、気分はそっち…。

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# by serendipity_j | 2017-11-07 23:31 | 花 indoor | Comments(0)
十三夜と紅葉“第一章”

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霜月のはじまりに美しい十三夜が見られるとは、なんという幸運。十五夜のお月さまは、台風シーズンのせいで見られないことが多いのです。月見に紅葉狩りと、秋ほど風流な季節はありません。子どものころ小倉に住んでいたときに、町内の子ども会の遠足で、母親たちもみなそろって大分の耶馬渓へいったことを、ふと思い出しました。空気が澄んで散策にもってこいのこの季節が、いちばん好きです。夏が去ってもシジミ蝶はまだ居残り、わたしの「ゴドー」(モズ)も帰ってきました。

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昨夜は気温が5℃台まで下がり、一時的に忘れていた冬の寒さを思い出しましたが、夜の気温が下がるにつれて、紅葉が進みます。

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それでもまだ、夏と入り交じったような秋の色彩。ただ、空の青さのトーンがちがいます。空気と光が、ちがううせいでしょうか?

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ほぼおなじ時間に公園のいちばん高い場所に行って、360度見渡し、西の空に傾いた夕陽を眺めるのが、日課になってしまってます。

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おなじルートで、毎回どうしても足を止めてしまうのが、白い秋明菊です。でもきのうは、目立たない茶の木の花を見に、寄り道を。

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待ちわびた秋! ところが勘違いして秋に咲く桜やスモモを見るのは、最近は珍しいことでもなく…地球の温暖化は止まりません。

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# by serendipity_j | 2017-11-01 23:11 | 四季 | Comments(2)
秋、すこしずつ

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またまた雨。台風SAOLA が近づいています。先週末、日本列島を襲ったスーパー台風LAN は、雨はさほどひどくはなかったものの、暗くなってから吹き荒れた恐ろしいほどの強風。臆病な母がもし生きていたら、怖くて一睡もできなかったことでしょう…。案の定この風が、わたしが公園の隣に住みはじめてから最大の被害を、公園の樹木にもたらしました。


雨のあがった月曜日、さっそく公園へ。折れて落ちた椎の木の枝が散歩道を埋め、月桂樹や松の倒木が横たわり、ぽっきりと折れたユーカリの大木のまだ湿った幹があらわになり、45度に傾いた背の高い糸杉など、多くの木々の無残な姿を目の当たりにして悲しくなりました。今月に入って戻ってきていた野鳥たちは、あの風のなかでどうしていたのでしょう? 


公園では危険な箇所が優先的に片づけられ、散歩道から赤いコーンがほぼ消えた木曜日は、素晴らしい散歩日和。ようやく、「黄昏の国」らしい10月の景色を見ることができます。あちらこちらで木々の紅葉が進むいっぽう、花壇にはまだ夏の花が咲いているものの、花びらの彩はずっと深く、茎や葉には赤い水彩絵の具を混ぜたような秋色に変化しています。

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一日が短くそして影が長くなるこの季節の、温かい夕陽を浴びた秋明菊。白い花びらがうっすらと茜色に染まって…。

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美しい草や木に目移りしていると、あっというまに陽が沈んでしまいました。夕焼け空を背景にいっそう赤く燃える沼杉。

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花とおなじくきれいな色の葉を見て、「秋は二度目の春」と言ったのはカミュ。空の高いところを見あげると三日月が…。

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P. S.

秋だけど春、というイメージにぴったりのERDEM がコラボしたH&Mキャンペーンヴィデオ。バズ・ラーマン監督が製作。ロマンティックで野性的で神秘的な花の世界に、体操の白井選手似(?)の青年が登場!


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# by serendipity_j | 2017-10-28 22:55 | 花 park | Comments(0)
土、鉄、ガラス、そしてラタン
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またもや雨。外に出られない日は家の片づけでもしなさい、ということなのかもしれません。母の住まいから持ち帰ったたくさんの遺品(山のようなアルバムや、まだ時を刻みつづけているのでどうしても捨てられなかった秒針のとれた置時計など)は、ふだん使わない北側の部屋のいっぽうの壁に沿ってずらりと並んだまま。

これを全部しまうには、まず押入れの整理をしなくてはならないので、もう数か月のあいだ気が乗らずに足踏み状態です。ただ、気に入って持ち帰ったものだけは、さっさと場所を見つけておさまっているのも事実。たとえば、おそらく昔は、母がぬか漬けをつけていたと思われるふたつの壺は、南側の客間に並べてあります。


この壺は、母の住まいでは半ば打ち捨てられていました。洗ってみると、なかなか味があって美しく、捨てられなくなってしまったというわけ(笑)。籐の椅子もその客間に置き、ときどき座っています。着物が入っていた昔懐かしい柳行李は、古典柄西陣織の帯1本を除くすべてを寄付したあと、保存する衣類を入れて押入れに。

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和室は床の間があるとサマになるのですが、とりあえず壺を置いたデスクに、鉄瓶やガラスの花器なども集めてカタチづくり…。大昔、(「クロワッサンの店」の大ファンだった)ママ友にもらった篠竹の弁当籠も、久しぶりに手に取ってみました。数年前、亡くなっていることを知ったので、これが彼女の形見となりました。

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陶器の土、鉄、ガラス、ラタンや竹など、部屋に自然素材が増えると優しい雰囲気になり、(折衷主義ながらも)和風の空間にいると気分も変わるので、いまではこの部屋でお裁縫をしたり読みものをしたりしてすごすようになっています。ここには絶えず四季折々の花をドサッと生けていたいところですが、ま、それは、夢のまた夢。

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雨で投票率が気になる衆院選、いよいよ安倍政権に審判が下ります。すでに期日前投票をしたわたしは、心のなかで「アッベヤッメロ~」を繰り返しながら見守っておりますけど、エダノンの街宣中継をいく度となくウェブで観て、米大統領選でのバーニー・サンダース旋風のような、草の根的なうねりと支持者の熱さを感じました。

というのも、国会で解散宣言したさいの「バンザイ」、ウグイス嬢による甲高い声での「お願い」の連呼、党首を筆頭にまったく有権者の心に届かない演説の言葉…こういう選挙にはほんとうに辟易。そこいくとエダノンの党は違うんですよ、ごらんになられましたか? とはいえ大勢は、現政権をヨシとするのかもしれません。


今回も、自分の国の方向性を修正できるチャンスがあることに気づく人が少なかったとしても、(ハリケーンですべてを失った被害者に向かって「have a good time!」と声をかけたりする)常軌を逸した人が率いている米国や、言論の自由のない中国、北朝鮮、トルコ、ロシアよりは、日本はまだずっとマシと思うべきなのでしょうね。



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# by serendipity_j | 2017-10-22 12:58 | インテリア | Comments(0)
(雨が降るまでの)素敵な神無月

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神無月は、いいお天気がつづいた最初の週から一転し、雨、雨、そしてまた雨。きょうは午後から雨脚もつよくなり、日課になっている公園でのウォーキングも、あきらめるしかありません。上天気だった最初の週末、戻ってきた野鳥と虫の歌に耳を澄ませながら、神無月の公園で咲く花の写真を撮りました。

まずは野花。毎秋見つけるのをたのしみにしている「わたしの秋の七草」と勝手に決めているのが、秋いちばんに咲くsweet autumn clematis(仙人草)、ニラ、ツルボ、ヒヨドリバナ、ミゾソバ、ノコンギク、そして初夏よりも断然多く咲くツユクサです。秋らしい色彩のなかで目の覚めるような青が目立ちます。

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きわめて地味な小花を咲かせるヒメジソはもう終わり。池のほとりで、いつも遠慮がちに咲いているサワキキョウ(沢桔梗)には例年になく勢いがあります。

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花壇では、ヴァラエティに富んだサルビアに、息を吹き返したブッデリアとフジバカマ(もしかすると品種改良されたjoe pye weed ?)も咲いています。

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セージのなかで、最近のお気に入りはロシアンセージ(もっと公園に増やしてください…笑)。同じシソ科のコキアコリウスもセージに似た花をつけてました。

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ナニワノイバラのヒップが膨らみ、ザクロも色づいています。桜にハナミズキ、ケヤキなど、紅葉し始めた木もあるものの、まだまだ夏の青さを残す沼杉。

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最近は珍しくないオリーヴの木。公園では見事に実り、ここはどこの国?という感じ。しかも週末は、ロンドンが懐かしくなるアイスクリーム・ヴァンも登場!

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しばらく、美しい秋の日のウォーキングは望めないようです。じつは今月のはじめに、亡母の住まいは新しい「主」を迎えたため、急転直下ですべてが片づいてしまいました。これまでと同じように、毎日公園を歩いても、もう母の住む場所に向かって足を進めることはありません。思うと切ないとはいえ、とてもいい方に住んでいただけて、幸運でした。

わたしの暮らしもようやく落ち着いた感じで、きょう本を二冊注文。(英国から)届くのがたのしみです。病院のベッドで横になっている母の顔をのぞきながら、ときどき本に目を落としていた五月以来、この数か月のあいだはまったく本を開いていませんでした。注文した本の内容は、一冊が都市のなかを、もう一冊は森のなかを、歩く女性のお話です。


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# by serendipity_j | 2017-10-16 22:59 | 花 park | Comments(0)
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