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卯月の空模様
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寒暖の差が激しいこのごろ。身体がついてゆけず、体調を崩される方も、いらっしゃるのでは? でも、英国のお天気は、いつもこんな感じでした。気紛れなお天気のせいで、英国民は年中、体調がおかしくなっているわけですが、そんな話はあまり耳にしません。何しろ、一年のうちの半分以上が冬のようなもので、葉月(八月)にヒーターを入れることも、珍しくありませんから。

それにしても、雹が降ったかと思うと熱い日光が照りつけ、一日に四季がある、といわれるほど目まぐるしく変わる英国のような空模様に、日本の気候も、だんだん似てきたような気がします。晴れたり曇ったりの今日。また二、三日は、去っていたはずの冬が戻ってくるというし…。この、一定しない、不順なお天気、困るのは農作物への影響です(つまり、家計に響くというお話で)。

公園の小鳥たちにも、気温の変化は、影響するものなのでしょうか? とにかく春は、繁殖の季節のようです。池のそばで、しばし戯れるハクセキレイ
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若葉が優しく揺れる柳の枝のあいだに見えた、数羽のシジュウカラ。急いでカメラを向けると一斉に飛び立ってしまい、レンズが捉えたのは一羽だけ。
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背の高い木のうえにある鳥の巣。いったいだれのお家? すぐにゴールドワージーの作品を連想しました。アートが、自然に触発されているわけなのですけど…。
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日ごとに葉が茂り、小鳥たちの姿も、じきに隠れてしまいます。

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by serendipity_j | 2010-04-14 11:05 | ワイルドライフ | Comments(2)
Commented by おじゅん at 2010-04-14 23:53 x
serendipity_iさま こんばんは。

ゴールド ワージーの所見させていただきました。
この方はナチュラリストとなっていましたがジャンルでいうとどの部分のアーティストなのでしょうか?

自然素材が多く使われていますが
フラワーデザイナーでしょうか?

私たちもここまで大作ではないですが
ヨーロピアンというカテゴリーでコラージュとかも勉強しているので
とても興味をもって見ていました。

またこのような方などステキなアーティスト教えてくださいね。
Commented by serendipity_j at 2010-04-16 11:49
おじゅんさま

こんいちは。
andy goldworthy、興味をもたれましたか? よかったです!

ひとことでいえば、彼は、彫刻家(写真も自分で撮影)で、自然から素材やテーマを見つけて、サイトスペシフィックな(そこにある空間や環境でしか創れない)作品を創るアーティストです。

こういうのを、land artなどと呼んだりもしますが、英国人のアーティストでは、先輩格にあたる、richard longというアーティストが有名です。

goldworthyは、日本でも、もうずいぶんまえに、世田谷美術館で展覧会を開きました。心が洗われました。

難解で、見た目に美しくない(笑)コンセプチュアルな作品の多い現代アートのなかで(そういうのも、大好きですけど)、goldworthyのような作品を観ると、なんか、ほっとします。

アートのお話、止まるところを知らないので、今日はこのへんで。ご質問、いつでもウエルカムです。たずねてくだすって、オオキニ!
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