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セレンディピティ ブログ
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桜の折りづめ
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三寒四温。だんだん春らしくなるときにこの言葉を使っています。が、本来はそうではなく、冬の寒暖の周期を意味するのだそう。「水菓子」の例のように、時代とともに、言葉の意味もどんどん変化するものなのですね。というわけで、現代的解釈のほうの「三寒四温」のとおり、雪の月曜日のあとですっかり春めいた水曜日になり、驚いています。

春の花、桜の開花までには、こんな「三寒四温」をもうひと月ほど繰り返すのでしょう。ところが先日、ご近所のスーパーの、切花コーナーではなく野菜コーナーで、パック入りの桜を見つけました。ヴァレンタイン・デーのイメージに使ったのが、その桜。おそらく、お料理の一品に添える花として、レストランや料理店向けに出荷されたものかもしれません。
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思いがけない春の先取り! スーパーの帰り道、果物や野菜とともに「桜の折りづめ」が入ったエコバックを肩に下げ、歩きながら浮き浮きしました。
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春の陽射しにつぼみも開花。イスラム諸国に革命が起ころうと、日本経済が世界第三位に落ちようと、止めることのできないのが季節の移ろいです。
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p.s.
今年のグラミー賞では、4人の日本人が受賞。裏にビジネス事情があるとはいえ、嬉しいニュースでした。北朝鮮のキム家の次男坊、ジョンチョルもポップス好きらしく、シンガポールでエリック・クラプトンのコンサートを鑑賞(二度目だとか)する姿が目撃されました。奇しくも今日は、キム将軍さまの誕生日。シンガポール旅行は父親からのプレゼントだったのかも? というのは、この日は将軍さまがサンタさんよろしく、gucciをはじめブランド品を側近に配る日なんだそうです。でも、本物が手に入らなくなった今年は、どうやらすべてがフェイクであると見られています。いっぽうニューヨークでは、ファッションウィークの宴たけなわ。donna karanの秋物は、微妙に異なる彩度と明度の灰色の服オンパレード。わたし好みです(買えませんが)。 

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by serendipity_j | 2011-02-16 15:00 | 四季 | Comments(8)
Commented by junbon33 at 2011-02-17 22:35
serendipity-jさま

さくらの花が折りづめで売っているなんて。
粋ですね。
いろんな使い道が出来そう!

昨日と今日は先日の寒さがうそのように暖かでびっくりでしたね。
桜咲く頃が楽しみです。(笑)
Commented by lunaya at 2011-02-17 23:28 x
seren さま

「桜の折りづめ」とは何て美しい言葉でしょう!!
そして最初のお写真にあった“a touch of spring”の
文字に、そう言えばそんなタイトルのCDがあったわ、と
思い出し、久しぶりにそのフルートのアルバムを
聞きながら、の今です。

寒さ暖かさを繰り返しながら、春の足音がどんどん
近付いてくる感じです。
serenさん宅への春の先達となったその桜たちは
どこからやって来たのでしょうね?
Commented by paprica at 2011-02-18 13:22 x
なんと、桜のおりづめ?!
うわぁ〜。びっくり。本当に日本には何でもあるなぁ。
ひと足お先に春を独りじめ♪ ですね。
それにしても小さなツボミが本当にかわいらしい。
一時帰国する頃には、桜が見れるかな〜。
Commented by y_chanchan at 2011-02-18 17:42
桜の折りづめ♡
小さな箱の中に春が閉じ込められていますね♪
私も見掛けたら絶対カゴの中に入れます!
そして同じようにウキウキと帰路に着くと思います(笑)。
桜の季節到来ですね♪
今年こそアンジェリーナの桜モンブランを食べるつもりです。
毎年そう思って機会を逃しているのですよね...
Commented by serendipity_j at 2011-02-19 10:54
おじゅんさま

お花の世界、
最近はすっかり季節感がなくなってしまいましたが、
それでも春を先取りするお花屋さん業は、
これからが、ひときわ浮き浮きする季節ですね?
ブログの更新、たのしみにしてますよ!
わが家ではお目にかかることのないゴージャスなお花で、
ずっとうっとりさせてくださいね。
Commented by serendipity_j at 2011-02-19 11:04
lunayaさま

「折り詰め」なんて、いまはもうあんまり使いませんよね?
でも、「パック」じゃ、あまりに味気ない気がして…。
この折り詰めの桜は、三河の出身でございます。
「三河温室園芸組合」のラベルがありました。

…なるほど、フルートのアルバムで、ありますか、
「a touch of spring」というタイトルが。
軽やかなフルートの音色なら、ぴったりですね。
音というのは記憶を鮮明に蘇らせる力をもっているので、
春先によく聴いた音楽を春っぽい空気のなかで耳にすると、
タイムマシーンのように、そのときに自分が戻ります!


Commented by serendipity_j at 2011-02-19 11:07
papricaさま

一時帰国、もうじきですね、楽しみですね!

来週半ばあたりから気温はダブルデジット、
三月には、だいぶ暖かくなっているはずです。
いっぽう、お留守番のgusはどうなるのかと、
ちょっと心配しております。
Commented by serendipity_j at 2011-02-19 11:19
chanchanさま

季節限定のものを、食べ逃すことって、ありますよね?
モンブランで、桜? 聞いただけでゴクリ…。
そしてangelinaを調べてみると…福岡にもあるんですね!
なのに、関西にはありません(涙)。
でも、地元の小さなパティスリーもがんばってます、
なかなか勉強家のパティシエさんが、
季節限定の新作を毎回発表してるので、
桜にちなんだものもきっとあるはず。
ひとつ気に入った味を見つけると、
どうしても同じものばかりを選びがちですが、
この春は、ずひ、春らしいものを試してみたいと思います。
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