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懺悔の火曜日パンケーキ
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明日の火曜日は、キリスト教徒にとっては、とくべつな火曜日です。この日に何をしなければならない日かというと、それがなんと、懺悔なのです。これは復活祭と関係があり、ご興味のある方は、こちらをお読みください。宗教的な意味はさておき、この日は英国では「パンケーキの日」。パンケーキ競争なるものが開催され、みなさんこぞってパンケーキを食べます。

ロンドンで(いささかヒネた)学生だったころ、同じ大学院で学ぶ数名とフラットをシェアしていて、スコットランド出身のリサが、パンケーキの日を教えてくれました。そして彼女が作ってくれたのが、この典型的なパンケーキ。パンケーキといってもクレープのように薄いタイプで、そのうえにグラニュー糖をまぶし、レモンを絞って振りかけたもの。シンプルで、新鮮な味でした。

が、禁欲的なピューリタンではなく、カトリック教徒だからか(笑)、リサはそれに(ホイップしていない)生クリームをかけて、少々リッチな食べ方にアレンジ。パンケーキのうえでレモン果汁とお砂糖とクリームが溶け合って、これが、とってもいけました。以来、この組み合わせはわたしの定番。生クリームをサワークリームにしても、酸味の利いた美味しさが愉しめます。
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a0147281_21355441.jpg砂糖漬けピールをちょうど作っていたので(完成まえですが)、レモン果汁だけのときよりも、レモンのいい風味が出ます。レモンの皮を、少し、すりおろしてもいいかもしれません。










パンケーキを食べるときの、わたしのもうひとつの定番はバナナ。熟したバナナを焼くと、糖分が焦げてカラメルのようになり、甘さが増します。
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それに、チョコレートソースとアイスクリームを添えたら、懺悔の火曜日にしてはちょっと贅沢過ぎ? カロリーだけでなく満足度もアップ。
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a0147281_21371559.jpg食べるときは、いつものように、グチャグチャ~ッと。熱いパンケーキのうえで溶けたアイスクリームとチョコレートが混ざり合い、口のなかですべてが融合。











じつは、パンケーキはひまなときにたくさん焼いて、いつも冷凍保存。明日、懺悔の火曜日に、パンケーキを食べることだけを考えています。これまで犯した数々の罪は、懺悔する値打ちも、ありませんからね(笑)。

↓you can make my day ;) thank you!

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by serendipity_j | 2011-03-07 21:55 | クッキング sweet | Comments(10)
Commented by みずえ at 2011-03-08 08:32 x
ココを読まずに寝るべきでした。
あーーー、オナカが空いてきました、そして今一番食べたい感じのモノを見てしまった . . .
明日の楽しみにしておきます。

おやすみなさい。
Commented by lunaya at 2011-03-08 23:34 x
seren さま

「懺悔」と言う漢字をいつまでたっても書けないのは、
書く気がないからだけでなく、私の心のもちようにも
原因がありそうです。小さなごめんなさい、はしょっちゅう
なのですが…。

夫がホットケーキ好きなので、休みの日のブランチに
ホットケーキは時々焼きます。そしてワッフルも
母とのランチでたまに焼きます。でもその親戚(?)の
パンケーキが自宅でこんなに素敵に作れるんですね!
わぁ~おいしそう! ただし、ハイカロリーが恐怖です…!
Commented by netherbury at 2011-03-09 06:58
今日はそう、パンケーキデーでしたね!
旦那さんに「どうする?」って聞いたら、あまり乗り気でなかったのでうちではやりませんでしたが、、、、。^^;
スーパーではそれ用の粉が安売りしてましたが、はたしてどれくらいのご家庭がされていたのでしょうか。
とても美味しそうなの見て、やらなかったのちょっと後悔、、、。
Commented by y_chanchan at 2011-03-09 09:09
うわぁ〜美味しそうです!!!
パンケーキの日、何て素敵な日なのでしょう♪
これから3月8日はミモザを飾って(ミモザの日でもありますから)
パンケーキを食べることにします♪♪♪
レモン、お砂糖、クリームに反応していまーす(笑)。
早速冷凍庫からパンケーキを出して頂きますよー
Commented by paprica at 2011-03-10 12:29 x
おおぉ〜。これはこれは、おいしそー!!!
パンケーキというより、クレープみたいなのですね。他の英国在住のブロガーさんのところでも、こういうパンケーキが紹介されていて、うっとりしました。プラス、この砂糖漬けのレモン!
焼きバナナー!
serendipity-Jさま、食のツボの押し方をよーーくご存知で。
あ〜〜、溶けたアイスクリームをくちょくちょとして食べるのもいいな〜。やられた〜。
Commented by serendipity_j at 2011-03-13 23:00
みずえさま

パンケーキの日、ロンドンの盛り上がりはいかがでしたか?

そうそう、一度、そば粉で、
本物のパンケーキを焼いてみたいと思ってるのですが、
「お蕎麦」の国、日本では、
いったいどこにソバ粉が売ってるのか…。
みずえさま、ご存知です?
Commented by serendipity_j at 2011-03-13 23:05
lunayaさま

ワッフル? おお、本格的ですね~。
アメリカに旅行すると、かならず一度は、朝食に食べます。

日曜日のブランチは、ホットケーキが定番ですが、
そして食べ方は、おわかりのように、いろいろ…。
なぜかというと、メープルシロップが、恐ろしく高いから!
なんですの(涙)。
Commented by serendipity_j at 2011-03-13 23:18
netherburyさま

パリ旅行、次回はぜひ、サンルイ島で本物のクレープを!
昔はたくさんクレープ専門レストランがあったのに、
最近は、だいぶ少なくなった気もしますが…。
大昔、一人旅のパリの際、お気に入りだったサンルイ島で、
本場のクレープのコースを食べたことが忘れられません。
(食前酒のシードルで上機嫌になってしまったことも…笑)

そういえば、イギリスではパンケーキ屋さんって、
あまり聞いたことがないですよね?
パンケーキは、お母さんが作る家庭料理なのかしら?



Commented by serendipity_j at 2011-03-13 23:21
papricaさま

カナダのパンケーキは、アメリカ式の、
あの、ふわふわ~としたタイプですか?
バターミルクとかを入れて、
ちょっと甘酸っぱくて、軽~い食感の?
でも、フランス語圏のほうでは、
本格的なクレープなんかも、食べるのでしょうか?
パンケーキもお国柄があって、なかなか興味深いです。
Commented by serendipity_j at 2011-03-13 23:30
chanchanさま

じつは、オンライン新聞のフランス関連の記事には、
ミモザを身につけた男性の写真が写っていました。
ミモザの日だったわけですね!
ミモザといえば、
大昔(どうも大昔の話ばかりになっちゃいますね…苦笑)、
銀座にプランタン百貨店が開店したとき(現在は撤退)、
店内にミモザの花がたくさん飾りつけられてました。
で、パリには何度もいっているのに、
なぜか春には一度もいったことがないにもかかわらず、
イメージは、「ミモザ=パリ」と、すぐに直結します!
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