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design by shion

河井寛次郎記念館にて
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昨日、滞在中の娘と出かけた恒例の禅寺巡りは、季節はずれの〝夏〟の暑さでした。11月で26℃を超えたのですから、驚きです。外国から観光にいらしてるみなさんは、もちろん、タンクトップ姿。

京都は、まだ紅葉にはだいぶ早かったものの、快晴で幸運でした。気分がよすぎてたくさん撮った写真は、整理に時間がかかりそうです。代わりに、以前、息子と訪れた秋の河井寛次郎記念館を。
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なぜ今ごろかというと、蝶です。蝶を見たからです。五条坂の住宅地にある、美しくて静かな空間――河井寛次郎の住まいと仕事場が保存され、記念館となっている場所で見た蝶が、印象的でした。
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柳宗悦らとともに、民藝運動に加わった陶工(あえて陶芸家とは名乗らなかった)の河井寛次郎。登り窯や、みずからデザインした家も家具もそのままで、木造日本家屋の魅力を、再発見できます。
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民芸風のデザインに出会った中学生のころから、「用の美」にはずっと惹かれています。今は揃えることもありませんが、昔は備後屋にも通いましたし、ぬくもりと味わいのある〝道具〟は今も大好き。
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京都へお出かけのさいに、おすすめの場所です(昨日訪れた禅寺は、近々アップ。乞うご期待!)


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by serendipity_j | 2011-11-05 18:56 | 京都 | Comments(5)
Commented by じゃが★ at 2011-11-06 17:23 x
梨のタルトを注文しました それはこんもりと盛り付けられゼラチンで表面を守りキラキラ。。。陰陽で表現するなら 林檎の赤は 陽でしょうか
そして梨の 薄きいろ 薄緑きいろ 陰でしょうか

一人は パラダイスのようないろんな種類のフルーツタルトを
もうひとりは 紫芋と サツマイモの 縞のタルトを
じゃがは なんだか気持ちがふさいでいるので陰の梨のタルト
フォークをいれると やっぱりおもったとおり寂しい味でした
おいしいけど なんだか すっーとした 寂しい味でした

梨よりも やはりスイーツには 華やかな林檎ですね
冬になると 定番 タルトタタン 濃厚な林檎を思い出し
梨のさびしけな シャリシャリという 音を 木の葉踏む音のように
感じながら 香りの飛んだ 下手な紅茶を 口にふくみました
Commented by serendipity_j at 2011-11-06 18:53
じゃがさま

タルとでは、わたしは洋梨がいちばん好きです。
その次がアプリコットで、もしあれば、ミラベル(プラム)。
でも、寒い冬に、あつあつのタルトタタン、これがあれば、最高。

洋梨のタルト、寂しい味だったのですか?
まあ…それはなんだか、哀しいですね。
じゃ、華やかな林檎のお菓子で、元気、出してくださいませ!
Commented by じゃが★ at 2011-11-06 20:46 x
生のフルーツはきれいだけどスイーツとしてはやはりシロップで煮たフルーツがよごじゃんすねぇ~
Commented by paprica at 2011-11-07 02:11 x
serendipity_jさま:
こんな趣きのあるところがあるのですね。写真を何度もいったりきたりして眺めながら、当時、どのような制作活動をされていたのだろうと想像しました。日本家屋って、無駄がなく美しいですよね。次に帰国したときに行ってみたいな。リストに書き留めました♪
Commented by serendipity_j at 2011-11-07 21:22
papricaさま

ええええ、ぜひぜひ。
ここは、うちの息子がすっかり気に入ったばしょですが、
きっと、papricaさんのお気にも召すはずです。
五条坂の住宅街にある、静かな佇まいが、ほんとうに別世界。
それでいて、
アーティスト(とは呼ばないけれど)の生活感が残されていて、
そうそう、お父さまとご一緒に、いらしてみてください!
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