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サクラ降る
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昨日の強い風は、柔らかな若葉、まだ枝にしがみついていた枯れ葉、そして数日は咲き誇っていたはずの花を情け容赦なく吹き飛ばしました。
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ようやく見頃を迎えていた八重桜のカンザンも、例外ではありません。母の住む集合住宅の芝生の植え込みに、無数の花が落ちていました。
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もったいない。顔見知りの方に見つかると母が恥ずかしい思いをするので、離れた場所の樹を選び、袋に詰められるだけ詰めましょう…と。
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夢中で拾っているあいだにも、吹き荒れる風に飛ばされ、音もなく降る花。開くまえのつぼみまであり、咲かずに落ちた花が気の毒になります。
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というわけで、袋いっぱいの八重桜を家に持ち帰り、とりあえず飾りました。長くはもたないでしょうけれど、あのまま枯れるよりはましでしょ?
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まだ咲き誇るまえのカンザンなら、塩漬けにするのにちょうどよかったのに、すでにどの花も、ピンクのチュチュのように開いています。

この倍の花がまだ残っているので、何か作れないものかしら、と思いながらいただいたのは、桜色の和菓子。花も団子も、ですからね。
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志村ふくみさんが桜で染めた着物をtvで見ましたが、それはそれは美しいものなのです。でも、わたしが考えるのは食べ物のほう(笑)。

今日は雨でがっかり半分、安堵半分でした。なぜならこの時期、公園へゆくと、つい時間を忘れて歩き回り、仕事が後回しに…。広い公園のあちこちで花が一斉に咲き乱れるので、ほんとうに忙しい季節になりました。短命の花などはうっかりすると、見頃どころか、咲き始めから散るところさえ、すっかり見逃してしまうほど。追い駆けるのもたいへんです。


london docomo で、英国の新聞から話題を拾ったコラムを連載中。
本日のトピックは女王陛下在位60年の記念式典を控えたロイヤルファミリー。最近、イメージ変わりました。王子さまたちはご旅行に格安航空をお使いだとか。↓click!

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by serendipity_j | 2012-04-22 22:46 | 花 indoor | Comments(2)
Commented by lunaya at 2012-04-23 14:36 x
seren さま

“カンザン”と言うのですね、この八重桜!
こうして飾られている姿は、教えて頂かなければ
桜とは気づきません。桜には見えないけれど、
紛れもなく桜色。夢見るようなピンクで可愛い!!

風に落ちた花々を集めて来て、こうして飾っている
様子はこんなにも優雅で風流なのに、集めて袋に
詰めている姿をあまり見られたくない、と言うキモチ、
よくわかります。何事も舞台裏、施した仕掛けは
案外ニンゲンっぽい作業ですものね。
Commented by serendipity_j at 2012-04-24 22:28
lunayaさま

カンザンは、西洋ではkwanzanなどと表記されることもあり、
じつは、正式(?)には、セキヤマという名前がついているようですよ。

ところで、拾っている姿を、わたしは見られても平気なんですが、
母が、すごく、気にするんです。
(わたしが暖かい11月に半袖のtシャツを着て母を訪ねたら、
「ご近所の人に恥ずかしい」という人ですから…苦笑)

じつは、飾りきれなかったお花で、今日、ある物を作りました。
期待していただくほどのものじゃあ、ありませんが、
近々、いやでも(?)、ご覧にいれま~す!

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