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by serendipity_j
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そろそろお別れ
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クイズです。もってるといなくて、もってないといるもの、な~に? 答えは、カメラと野鳥。わたしの場合にかぎっては、二者はきわめて縁の薄い関係です。

カメラをもっていないときにかぎって、珍しい野鳥が目のまえに現れ、カメラをもっていくと、なかなか近くに姿を見せてくれません。どうしてわかるのかしら。

そうでなければ、木の枝に小さな影を見つけて、あ、鳥がいる、と胸を躍らせるとただの枯葉で、どうせ枯葉でしょ、と思っていると、珍しい野鳥だったりします。

姿をとらえにくいからこそ、人は野鳥に魅了されるのかもしれません? そして今年も、お隣の公園で人気者になっているオシドリとも、そろそろお別れのとき。
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行ってしまうまえに写真に撮ろうと、何度かカメラをもっていき、ようやく撮れました。例のごとく、カメラをもってないときは、もっと近くにいたのですけど…。

毎日三脚にカメラをセットして一日中オシドリを追っていらっしゃる方のお話によりますと、群のなかの2羽だけは、北へ飛ばず、池に居残るそうですよ。


londondocomoのポータルサイトで外信コラムを連載中
ロンドン五輪のあの感動も、昔のことのようですね。今回は、オリンピックパークがいま、どんなふうになっているかのレポートです! click here


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by serendipity_j | 2013-03-26 20:31 | ワイルドライフ | Comments(2)
Commented by vallerfish at 2013-03-27 23:13 x
水面の色、鳥、すべてがアートを奏でているっ!!
Commented by serendipity_j at 2013-03-28 13:13
madam vさま

や、アートなどといえないかもしれませんが、
静かに水面に漂う姿を見ると、
スピリチャルなものを感じます。
野鳥に興味のない方々でもこの神秘的なオシドリの姿を見れば、
ファンになること間違いなし?
というわけでこのあたりには、
カメラ女子も男子も、ますますふえています。
どれも、ものすごいカメラばかり(嫉妬)。
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