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セレンディピティ ブログ
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山は呼んでいる(ビギナーのハイク)
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先週の木曜日も、今日のように暑い日でした。でも、行くならこの季節しかないと一大決心し、7年あまり毎日窓から眺めていた山に初めて登りました。
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といっても、たどりつけたのは、生駒山地のほんの一角、ほしだ園地です。それでも、深い谷をわたる吊り橋もあり、山登りの真似ごとが楽しめます。
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わくわくしながら橋に足を踏み出したものの、下を見ることができません。空を眺めながら、あるいはまっすぐまえを向いて、やっとわたりました。
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スキーのリフトは平気なのに、こんな怖がりだったとは…。その吊り橋を見下ろす山頂からは、お隣の公園も、京都タワーも、望むことができました。
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展望スポットへ出る途中、路がふたつに分れ、迷わず「ハード」と書かれた路を選びましたが、急斜面の途中で何度も息切れ。嘘偽りのないハードさです。
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どこを見ても、緑、緑、緑。とりわけシダの葉が好きなわたしは、気がつくと、木立のあいだに生い茂る、シダの葉の写真ばかりを撮っていました。
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岩肌が露わになった絶壁のどこかで、トンビがヒナを育てているそうです。大きな望遠レンズのついたカメラを抱えた、愛鳥家の集団にうかがいました。
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自生している草花や、初めて耳にする小鳥のさえずり、初めて目にする蝶(クロヒカゲ)の姿に、やっぱりお隣の公園とは自然の規模がちがう、と感激。
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ただ、うんざりしたのが、虫です。道中、黒や緑や縦縞や横縞の毛虫が雨のごとく降ってきて(決して誇張ではありません!)、ブヨにもつきまとわれる始末。
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さすがにこれには、きわめて本格的なトレッキング装備(ポールまで!)とウェア姿の、シニア山ガールもシニア山ボーイも、結局、処置なしのようでした。

駅とほしだ園地のあいだの道で、行きも帰りも迷ったため、15キロは歩いたでしょうか。意外にも筋肉痛がなかったのは、ふだん歩いているからですね。

じきに長雨の季節。真夏も、駅から園地までとても歩けません。流行りの科白どおり「いつやるの?いまでしょ」とばかりに、行動して正解でした。次は秋?


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by serendipity_j | 2013-05-13 22:02 | デイアウト | Comments(2)
Commented by junbon33 at 2013-05-16 11:03
serendipity_jさま

ここ!!!ずっと行きたいと思い続けている場所!!なのです。

緑を見たい時、前を通るたびにうっそうと囲まれているグリーンだけど
なんだか木のぬくもりを感じる魅力的な場所に感じていて。

おでかけすることがほぼなくなってしまった今は
いつ行けるのか?という場所に変わってしまったけど、
近いと思うと尚いつでも行けると言う思いで
なかなかいかないのでしょうね。

あの初めの写真橋が掛かっているのをみて
やっぱりいつか行こうと思いました!
ありがとうございます!!
Commented by serendipity_j at 2013-05-17 11:49
おjunさま

行けますよ~。
車をおもちなら、ほんと、すぐそばに駐車場があるので、
橋のたどりつくのも簡単です!

わたしはもう車をもってないので(日本では運転もしたことがない)、
駅から歩くのに、ちょっと、決心が要りました。
でも、道に迷ってこそ、の発見や出会い(地元の親切な方々)もあり、
ぱあ~っと遠出はできなくても、歩くのは苦になりません。
あ、でも、お店の経営者にとって、問題は、時間ですね。
時間ができたら、ぱっと、行ってみてください。
同じ大阪府のなかですもん、車ならすぐですよ!
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