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セレンディピティ ブログ
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プロローグの里山の風景
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今朝、起きてまず見えたのは、素晴らしい青空。5月の空というより、10月の空のようでした。でも、それも長つづきせず、お昼すぎには予報どおり雨模様に。

今日は公園へも行けず話題が戻りますが、先日の「ほしだ園地ハイク(写真)記」のプロローグとなったのは、星田駅からの道中で出会ったのどかな風景でした。
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可愛らしい平屋が目に入りました。平屋に住んでいたころは、2階建てや集合住宅に憧れ、そんな家に住んでいると、今度は、平屋に住みたくなるもののようです。
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英国では平屋をbungalow と呼ぶのですが、庭に紫陽花の咲き乱れた赤レンガの平屋がふと胸に浮かび、このお家など、まさにバンガローと呼びたくなります。
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一戸建ての家に住むならこんな小さな家がいいと思い、花好きの住人を想像しながら山に向かって進むと、川のそばで咲いているニセアカシアの花を見つけました。
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平凡な木なのに、うちの近所では見かけません。亡くなった兄はニセアカシアアレルギーで、花粉が触れるとじんましんができる体質でしたから、よかったようです。
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モミジの若葉もいぶし銀の和瓦によく映えていました。消えつつあるこの銀色の瓦屋根こそ、日本の、わけても関西で見られる日本家屋の美しさだとわたしは思っています。
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あ、ほしだ園地に入るまえに妙見宮に立ち寄りました。山の頂上にある拝殿にたどりつくまで、ものすごい数の階段。知っていれば、パスしたところでしたが(苦笑)。
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じつは、ほしだ園地に続く山道の標示を見落とし、お散歩中のおじいさんに伺うと、10分ほど一緒に歩いて、わざわざ山道の入口まで連れて行ってくださいました。
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そして帰りの、ほしだ園地から私市駅に出るときも迷い、仕方なく河内磐船駅へ出ようとしたものの道が途中で消え(?)、畑仕事をしているおじいさんに助けられました。
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仕事の手を止め、やっぱり、わかるところまで連れて行っていただいたのです。地元の方がたの情に触れ、それがいい思い出をつくるのですよね。楽しいハイクでした!


londondocomoのポータルサイトで外信コラムを連載中
いったい何人招くか、費用はどれくらいかかるのか、子どものお誕生日会って、結構、頭が痛いものです。はっきり言って、英国の子どもたちのお誕生日パーティは、ものすごく派手。というわけで、頭を抱えるお母さんを助ける、グッドアイデアとは…
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by serendipity_j | 2013-05-19 18:27 | デイアウト | Comments(4)
Commented by s_helga at 2013-05-20 20:52
なぁ〜んかめっちゃ分かります!
私も戸建てのお家で育って、集合住宅にすっごく強い憧れがありました。「ベランダがステキっ!」って思っていました。
でも、もう20年弱アパート暮らしをしていると、お家が恋しくなります。特にお庭。地面からの高さも苦手です。うちは6階建ての2階に住んでいますが、それでも。
Commented by serendipity_j at 2013-05-23 11:39
helgaさま

そうですよね、
(ようやく近畿にお住まいと把握し、想像しやすくなりました!)
わたしも、小さな一戸建に住むのが、理想です。
でも、ハーブを育てているし大のお花好きではあるものの、
決して!!園芸愛好家ではないので、
お庭の世話を考えると、やっぱり、無理だな~と思います。
園芸が唯一の趣味だったうちの両親も、
歳をとると広い庭を維持するのがたいへんだったらしく、
引っ越してきた大阪の家は猫の額ほどの庭で、ほっとしたようでした。
Commented by paprica at 2013-05-26 02:44 x
どの写真もとってもきれい☆ 特にレンゲの花(ですよね?)の2枚を見てノスタルジックな気分に浸ってしまいました。星田も河内磐船も高校への通学に通っていた駅なので懐かしいっ!恋しいなぁ。
日本のBungalow、かわいらしいです。上手に鉢植えの花で奥行きを作ってられて、素敵だ〜♪ なくなった父方の祖母の家がこんな風で、家の前にもたくさん緑がありました。
なんだかホームシックになってしまいました。
Commented by serendipity_j at 2013-05-30 10:29
papricaさま

はい、懐かしい、レンゲです。
あの路線を通ってらしたんですね?
車窓から山を見ながら電車に揺られるのって、すごく好きです!

日本らしい小さなおうちの、その可愛らしさがわかってきたのは、
たぶん、歳をとったせい、と思いましたが、
papricaさんの若さでもそう思われるなら、
やっぱり、外国暮らしをして、
かえって、日本らしい可愛さがわかってくるのかもしれません?
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