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新緑の京都東山散策

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ロンドンから里帰りしていたmadam v とランチをするために、先週、久々に訪れた京都です。せっかくですから、約束の時間のまえにちょっと散策。

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足の向くまま気の向くまま、というときは、先斗町~花見小路~石塀小路、知恩院~八坂神社と、代わり映えしないルートをたどることになります。

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しかも、気がつくと毎回同じ場所で足を止めてカメラを向けていて…思わず苦笑。でも、どうしてもそこに目がいってしまうので、仕方ありません。

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清水へ続く小路は、着物コスプレに人気のようです。タクシーが通るたびにわらわらと散る修学旅行の生徒たち…この光景は昔から変わりませんね。

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住んだ年数は短いものの、わたしは東山三条の生まれなので、馴染みのある東山をときどき見上げながら三条~四条あたりを歩くと、ほっとします。

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鴨川には納涼床が並び、そこでお昼をとる人たちの姿も。先斗町歌舞練場ではちょうど「鴨川をどり」の開催中でした(川床も踊りの観賞も未体験)。

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さて、ランチですが、食通のmadam v お見立てのカフェで創作料理を(レポートはmadam v におまかせ)。けど食べるよりお喋りのほうが忙しかったです。

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madam v はこのランチだけのために京都で降りてその日のうちに名古屋へ入るという長距離移動ゆえ、すぐそばの錦市場へ寄る時間もありませんでした。

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いつもいただくたびに「わたしは幸せ者」と思うロンドン土産やら、madam v 執筆のhanako ロンドン特集のグルメ記事やら、また次回、お話しします!

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by serendipity_j | 2014-05-26 15:55 | 京都 | Comments(2)
Commented by s_helga at 2014-05-28 09:21
私も京都に住んだのは短い期間ですが、母の生まれ育った土地だし、祖父もいるし、馴染みがあって縁の深い京都、そのほっとする気持ち、凄く分かります。
あの夏の湿度でさえ、考えるとちょっと良いかもと錯覚します(笑)で、夏になってあの空気が肌に触れると、「あーっ!そうだったーっ!」っで身も心もドロドロになるんですよね(笑)
Commented by serendipity_j at 2014-06-03 11:47
helgaさま

まあ、そうなんですか!
盆地の京都、ほんとに暑くて寒くて、いいとこありませんよね。
なのにやっぱり、「故郷」を感じる場所。

わたしが生まれて2歳までいた家は、まだあります。
母の実家がもっている「長屋」で、今はぼろぼろの空き家(笑)。
父が転勤族だったせいであちこち住みましたが、
(京都に戻ったときは、今度は桂に住んだり)
春休みは毎年のように、
いわゆる「京町家」の母の実家に滞在してました。

というわけで、京都というと、あのあたりしか知らなくて。
もっとほかの京都を知りたいと思うのに、なのにどうも、
いつも同じところに足が向いてしまいます。
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