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by serendipity_j
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老松の夏柑糖
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兄の七回忌の法要があり、久々に京都で親類が集まりました。それに出席できなかった母のハトコが、先日母を訪ねてくれたときの手土産がこれ。
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たまに登場するハトコのお兄さんで、兄とわたしが生まれた東山三条にある、いわゆる町屋に住んでいます。亡き兄にとっては兄貴的存在でした。
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いつも京都の美味しいものを(奥さんが持たせて)お土産にくださるので、わたしはつい期待してしまうのですけど、この「夏柑糖」には、大感激。
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なにしろ京都の老舗のお菓子には、こだわりと、美意識と、技術があるでしょう? でも、かなり高級品なので、自分用にはなかなか買わないし…。
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というわけで、いただいてすごく嬉しい、けれど食べてしまうのがもったいないほど美しい、「山人艸果」というネーミングも素敵な老松の夏柑糖。
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わたしは切らずにスプーンを入れて、豪快に、贅沢に、いただきました。一度に食べられない母は小分けにして…。切った断面がとてもきれいです。
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それにしても見事な夏ミカンの皮。捨てるのが惜しく、マーマレードをつくりました。レモン果汁を加え、あとは空になった夏柑糖の皮とお砂糖だけ。
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昨日の法要に、そのハトコの奥さんのためにひと壜持参。美味しいものをいただいてお返しがこれでは、ほんとうにつまらないものですが、だわね~。
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ご近所にも夏ミカンがたわわに実るお宅が数軒あります。レモンと違って、わりとありふれた光景です。その夏ミカンのゆくえ、妙に気になってます(笑)。
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大きな被害をもたらし、そして現在も続く熊本と大分の地震。ニュースを聞くたびに、辛くなります。せめて、早く揺れが止まってほしい…。大地震が、いつどこで起こってもおかしくない国に住んでいるのです。つくづく、日本に原発は無理、と思いました。


あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2016-04-17 22:21 | foodie | Comments(0)
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