Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(201)
(99)
(84)
(83)
(83)
(83)
(79)
(77)
(75)
(75)
フォロー中のブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
師走の寒さと紅葉“第ニ章”
at 2017-11-16 16:55
霜月のビジュウ
at 2017-11-07 23:31
十三夜と紅葉“第一章”
at 2017-11-01 23:11
秋、すこしずつ
at 2017-10-28 22:55
土、鉄、ガラス、そしてラタン
at 2017-10-22 12:58
記事ランキング
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

fleur d'été(夏の花)

a0147281_22460651.jpg

今朝、久しぶりに公園を遠回りして歩いているとき、初めて空が秋めいて見えました。いまだ盛んな蝉しぐれが暑苦しいものの、季節はたしかに移ろっています。公園の花壇でもパンパスグラスの銀色の穂が伸び、真夏の庭から変身中。


わたしは相変らず、亡母の住まいへ片づけをしにかよっていますが、捨てるつもりでいたもののなかから結局捨てられずにいるものを毎日持ち帰るので、自宅はゴチャゴチャ状態です。たとえばこのフランスの arcopal の食器だとか…。

a0147281_22461454.jpg
fleur d'été(夏の花)というシリーズのこの食器は、わたしでも絶対に割ることのないミルクグラス(乳白色の強化ガラス)製。花の絵のお皿は、自分では絶対に選びそうもありません。でも、趣味がいかにも母らしいので二組だけ残しました。

a0147281_22462148.jpg
子どものころ、毎月届く「頒布会」で母が揃えた(安物の)食器はこれが二代目でした。プラターなどもあったような気がします。自宅の食器棚にはもうスペースがないので、ほかにボウル2個とクリーマーだけ残し砂糖壺とはサヨナラ。

a0147281_22462786.jpg
幼年時代からの愛着のある食器、そして母と五条坂の陶器まつりで買った食器は、なかなか捨てられません。そういえば陶器まつりが開かれるのがお盆前のこの時期でした。暑さがましになる夕方まで待ち、母と出掛けたのが昨日のようです。


本日の昼食 : sandwich à banane et aux esparges


15歳の夏に、素敵な公園のそばにできたサンドウィッチ専門店でご馳走になった「バナナ&アスパラガスサンド」の不思議な味――このお皿を見てあのときの衝撃を思い出したくなりました。想定外の組み合わせ? いやイケるんです~。



あぶそる~とロンドン


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2017-08-13 23:04 | クッキング savoury | Comments(4)
Commented by lunaya at 2017-08-15 20:54 x
seren さま

最初のお写真を拝見した時に
すぐにわかりました!
お母さまが選ばれた食器だと言うことを。

イメージどおりの小花の絵柄…。
華奢な手指でこれらの食器を優雅に持って、
お食事されたのでしょうね。
わたしまで胸がきゅんとなりました。

バナナとアスパラガスのサンドウィッチ、とは
驚きです!そしてserenさん、フランス語も
話されるのですね! すご~い!!!
Commented by Mayu at 2017-08-19 04:02 x
バナナとアスパラガスのサンド!!!???
衝撃的すぎます・・・・・
想像もつかない、今度、試してみますが・・・
バナナは完熟のほうが、よろしいのでしょうか??
Commented by serendipity_j at 2017-08-27 14:33
lunaya さま

コメントへのコメント、すっかり忘れてました!
ごめんなさいませ。

そう、いかにも母らしい趣味なんです。
お皿だとか、ハンカチだとか、
ほとんどがどれも淡い色調の小花模様…
わたしとは趣味が違うんですが、
ハンカチにしても食器にしても、
どうしても捨てられずにいます。
とはいえ全部は引き取れないので、
新しいものは、ともかくバザー用に近くの施設に寄付。
着物も惜しい気がするものの、
ちょっと厄介なので、帯をひとつ残して、
寄付できるとこを見つけてへ送り出しました。

あ、サンドウィッチの件、
そうなんです、意外だけど、これ、美味しいの。
なぜかいま、国産のアスパラが出回ってるので、
母がまだ若かった昔を偲んで、つくって食べました!
Commented by serendipity_j at 2017-08-27 14:39
mayu さま

これまた、コメントのご返事を忘れておりました!
許されたし。

あらゆる味覚を試されてると思いますが、
これ、意外な組み合わせでしょ?
以前、そちらのグルメサイトかブログで、
「ハムとリンゴのスライス」のサンドウィッチを見て、
ああ、こういうのありかも、って思ったんですが、
意外に思えても相性のいい組み合わせって、あるわよね?

バナナは、完熟一歩手前ぐらいがいいようです。
わたしはつくるときに、色が変わらないよう、
レモン果汁をちょっとふりかけときました。

十代の夏に食べたこのサンドウィッチは、
黒パンではなく白いポンでしたが、
ちょっとイマっぽく、そしてオシャレにアレンジ(笑)。
<< 晩夏の西瓜、グラニータとカクテルで | ページトップ | nagasaki day 2017 >>