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セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
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名づけて〝冬紫〟
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如月も三週目。春はもうすぐ、と逸る思いに水をかけるかのように雨が降り、薄日の射す今日も、真冬の寒さが戻っています。それでも公園の花壇では、ヴィオラやパンジー、ストックなどが、早くも花盛りに。紫の花たちが、殺風景な冬景色に華やかさをそえてくれています。春の花ばかりに目がいきがちですが、冬の花壇につきものの葉牡丹にも、目を向けてみましょうか。
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葉牡丹は、海外の園芸家のあいだで人気のようです。でも、小学校の校舎のまえで枯れていた、あの醜い姿が思い出されて、なかなか好きになれませんでした。この地味な植物の美しさを発見したのは、雨あがりに公園を訪れたとき。葉についたほこりが雨に洗われて、緑と紫、あるいは薄い緑と淡いピンクのパステル色が、とても新鮮に映りました。
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この時期、恥らうように下向きに咲くヘレボルス、通称クリスマスローズも、色は緑がかった紫から象牙色まで。絵に描くとしたら、葉牡丹とほぼおなじ絵の具のパレットになるでしょう。趣深い色彩の花は、じつは紫陽花とおなじように、花片ではなくガク片なのだそう。花の時期が長いのも、それで納得。〝冬紫〟の色が抜け、緑色になるころには、本格的な春が訪れているはずです。
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by serendipity_j | 2010-02-17 11:11 | 花 park | Comments(2)
Commented by mizue at 2010-02-24 00:14 x
葉牡丹における小学校の思い出。分かります。あとお正月とか。
つい最近頂いた花束に白の葉牡丹が、とってもオシャレにセンスよく収まっていました。なるほど . . .と思ったところです。
さすがお花の写真がとってもお上手ですねぇ、とってもきれいです。
Commented by serendipity_j at 2010-02-28 13:22 x
mizueさま

コメント、ありがとうございます!
お返事、遅くなってしまいました。

そうなんです、最近、海外のフローリストが
このお花を素敵にアレンジしたものを、見かけます。
で、ちょっと見直しました。
でも、枯れるとほんとうに醜いので、
花壇で枯れたら、すぐに抜いてほしいところです(笑)。
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