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カテゴリ:foodie( 63 )
happy v-day(チョコレートの日)!
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ことしも「チョコレートの日」が巡ってまいりました。でも最近は、この日のために贈ったり自分で買って食べたりするのは、何もチョコに限らないのだそう。
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それでも何かチョコを、と缶が気に入って買ったチョコレートはイタリア製。ヌガー入りプラリネのトリュフ、とはいうもののトリュフの形じゃないのですが…。
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ダヴィデ・バルベロは、ピエモンテ州にあるヌガーの老舗のようです。お味? とくに印象には残らなかったものの、口の中ですぐに溶けて甘くまろやかでした。


p.s.
きのう、グラミー賞授賞式の中継を(再放送)で観たのですが、なんか今回は、女性たちの豊満な胸がとりわけ目立ってた気がします。どうしても胸に目がいってしまったのが、お腹に双子のいるビヨンセ。溢れ出る母性に、「観音菩薩」に見えてきました。けど、身重の女性にそんなのダイジョブ?というような凄すぎるダンスの演出には、ハラハラさせられどうし(もちろん素敵だったけど)。

一方、舞いあがりながらビヨンセを賛美するアデールの受賞スピーチには、(またもやハプニングのあった)ジョージ・マイケルのトリビュートのときと同様、すっかりもらい泣き。あの全然気取らない「素」の感じが、米国人にはない英国人アーティストの良さですね~。それにしてもみなさん、どうしてそろって歯が白くて、あんなに歯並びがよいのでしょ? (授賞式ハイライトはこちら


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by serendipity_j | 2017-02-14 15:50 | foodie | Comments(0)
「和のかし」で新年のお茶時間
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お正月はいかがでしたか? お正月気分は、個人的には早くも3日には消えていた気がします。周囲にも、もうあまりお祝いムードは感じられません。
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とはいえまだ松の内。滞在している娘と老母と三人で、今日はこのマクロビオティックな焼き菓子と「お薄」で、お正月らしいお茶時間を愉しみました。
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昨年の暮れ、お砂糖や小麦粉を一切使ってない焼き菓子が、清々しいサックスブルーのひもをかけたパッケージで届きました。送り主は亡き友人の愛娘。
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彼女が住んでいる代々木上原の和菓子店「和のかし巡」からで、上原は、わたしが仕事でかよっていた時代より、お洒落なお店がさらに増えたもよう…。
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ところで、娘のお菓子の感想は、「カロリーメイトみたい」(うん、そんな食感)、「でも体によさそ~」。優しい甘さで、味わいに少々時差が生じます。

(写真は「薄コーヒー」と)


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by serendipity_j | 2017-01-06 23:23 | foodie | Comments(0)
ロンドン土産のティータイム
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ロンドン在住の女友だちであぶそる~とロンドンの編集長が、岡山の実家へ一時帰国するさいに京都か大阪で会うのが恒例となってから、もう10年以上。

今年の再会は10月でした。いつも、紅茶とビスケットのお土産をかならずいただきます。なので、いつもすぐには開けずに、クリスマスのお楽しみに…。
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ティータイム用のお土産以外にもいつも素敵なものがプラスされていて、今回はカルッチオ(イタリアン食材&カフェ)のポルチーニ風味バルサミコ酢。
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会ったとき、ギリシャ旅行から帰って間もなかった編集長、お土産のビスケットは(ロンドンで手に入れたそうだけど)オレンジ風味でギリシャ製でした。
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英語ではチンプンカンプンなたとえを「ギリシャ語」といいますが、製品について調べてみようと思ったものの、ラベルの文字は「totally greek to me」。
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じつは、息子の滞在中に袋を開けて試食してみました。オレンジ風味ビスケットというよりも、けっこうスパイスが効いていて、クリスマスにぴったりな味。
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京都駅で別れた編集長は、そのあと再会する友人たちへのプレゼントが入った巨大な荷物を抱えたまま、人波に呑まれ…。後姿がまるきりサンタさんでした!

merry xmas (+ thanx) あぶろん編集長。たったいまそのギリシャ製のビスケットで母とお茶時間を愉しんでおります。日本のみなさまはよい連休を!!


ロンドン在住のイラストレーターやライターによるコラムと現地の情報が満載の、あぶそる~とロンドンを、どうぞよろしく。

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by serendipity_j | 2016-12-23 15:34 | foodie | Comments(1)
季節限定という名の誘惑…
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同じような毎日。季節を感じることを愉しみとする、きわめて平凡な暮らし。それでも日々、闘いはあります。甘いものに手を出したくなる、自分との闘い(笑)。「菓子パン」というものにはあまり興味のないわたしですが、タカキベーカリーと敷島製パンの「菓子パン」を見ると、ついつい手が出てしまう…。とりわけ、「季節限定」という文字には、勝てたためしがありません。

タカキベーカリー「とちおとめ苺ケーキ」★★
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pasco「エクアドル産完熟バナナのタルト」★
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タカキベーカリー「ホワイトチョコ&フロマージュ」★
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pasco「イタリア産マロンのモンブランタルト」★
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pasco「フランス産クリームチーズのケーキタルト」★★+「フロランタンみたいなタルト」★
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写真にはありませんが、このほか、pasco「瀬戸内産レモンのタルト」★★★やタカキベーカリー「瀬戸田レモンケーキ」★★★の誘惑にも、甘んじました(笑)。

オバマ氏の広島訪問がついに実現し、世界平和にとっても記念すべき日となる明日。核なき世界に向けた1歩となることを心から願います。

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by serendipity_j | 2016-05-26 13:21 | foodie | Comments(0)
老松の夏柑糖
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兄の七回忌の法要があり、久々に京都で親類が集まりました。それに出席できなかった母のハトコが、先日母を訪ねてくれたときの手土産がこれ。
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たまに登場するハトコのお兄さんで、兄とわたしが生まれた東山三条にある、いわゆる町屋に住んでいます。亡き兄にとっては兄貴的存在でした。
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いつも京都の美味しいものを(奥さんが持たせて)お土産にくださるので、わたしはつい期待してしまうのですけど、この「夏柑糖」には、大感激。
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なにしろ京都の老舗のお菓子には、こだわりと、美意識と、技術があるでしょう? でも、かなり高級品なので、自分用にはなかなか買わないし…。
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というわけで、いただいてすごく嬉しい、けれど食べてしまうのがもったいないほど美しい、「山人艸果」というネーミングも素敵な老松の夏柑糖。
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わたしは切らずにスプーンを入れて、豪快に、贅沢に、いただきました。一度に食べられない母は小分けにして…。切った断面がとてもきれいです。
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それにしても見事な夏ミカンの皮。捨てるのが惜しく、マーマレードをつくりました。レモン果汁を加え、あとは空になった夏柑糖の皮とお砂糖だけ。
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昨日の法要に、そのハトコの奥さんのためにひと壜持参。美味しいものをいただいてお返しがこれでは、ほんとうにつまらないものですが、だわね~。
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ご近所にも夏ミカンがたわわに実るお宅が数軒あります。レモンと違って、わりとありふれた光景です。その夏ミカンのゆくえ、妙に気になってます(笑)。
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大きな被害をもたらし、そして現在も続く熊本と大分の地震。ニュースを聞くたびに、辛くなります。せめて、早く揺れが止まってほしい…。大地震が、いつどこで起こってもおかしくない国に住んでいるのです。つくづく、日本に原発は無理、と思いました。


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by serendipity_j | 2016-04-17 22:21 | foodie | Comments(0)
チョコレート・デカダンスまで7日
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さて、今年もヴァレタイン・デーまであと1週間。なんとなく心が浮き浮きする方も多いのでは? たとえ恋愛とは無縁の方(わたし)でも…。
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チョコレートが嫌い、という方はあまり聞いたことがありませんし、ともかくみんなが、特別なチョコレートを食べようという気にさせられます。
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で、ヴァレンタイン・デーに食べよう!と思っていたチョコレートがありました(過去形)。じつは、待ちきれずに暮れに箱をあけてしまったのです。
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スペイン旅行のお土産にいただいたchocolates sierra nevada のhigos al brandyで、ブランディ風味のプラリネ入り干し無花果を丸ごと包んだチョコ。
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もうひとつはfererro rocher の軽いチョコ。これ、英国ではものすごいポピュラーで、安からず高からずのお手頃価格ゆえ、手土産に重宝しました。
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これは最近どこでも買えるのに、ハート形ケース入りというだけで、わざわざ台北旅行で購入。ヴァレンタインに母に贈る予定が狂ってしまった(笑)。

ヴァレンタイン・デーに贈る(食べる?)とびきりデカダンなチョコレートは、英国でも日本でもメディアがこぞって特集。写真を見るだけでも幸せな気分?


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by serendipity_j | 2016-02-07 10:38 | foodie | Comments(0)
パイナップルケーキと東方美人茶 (& etc)
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あと1週間でクリスマスだというのに、まだ部屋を飾ってないばかりか、楽しい楽しいクリスマスだという気分がまったくしてこない、今年の師走です。仕事が一段落してようやく部屋を掃除し、また追われて、今度は二段落目(?)がやってきて、今日あたりようやく、クリスマスも近いぞという気になりました。

来週はきっと、世の中もわたしも、クリスマス色に染まっているにちがいありません。というわけで、今週末が古い話をする最後のチャンス? 新年になって台北土産を披露するわけにはいきませんから、思い切ってそれを今日のトピックにしますね。まずは、台湾といったらこれしかない!パイナップルケーキ。
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パイナップルケーキに関しては下調べをし、台北大倉ホテルへ買いに行きました。チーズの風味が利いたショートブレッドで、なかなか美味!
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このコクのある味にあう台湾のお茶が、東方美人(dongfang meiren)です。くせのない、紅茶に似た烏龍茶で、試飲して気に入りました。
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ランキングトップの微熱山で買うべきか迷った末、パッケージの美しさでこちらに。なにしろ紙好きですから。で、お寺のこんなものまでお土産に。
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日曜日の故宮博物館は満員電車並みの混雑で、美術鑑賞どころじゃありません。とりあえず、翡翠の白菜を見て、買ったお土産がこれ。
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そして、夜市で見つけたポーチを女子用のお土産に(母からお友だちに用に頼まれた分もこれに)。台湾製じゃないかもしれませんけど。
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キッチュなナイロン製のトートは市場では見つからず、台北でいまもっともトレンディなエリアにあるお店、台湾物産で購入。夏用、かな。
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じつは、台北で最も時間を費やしたのが、ホテル近隣のメガストア、カルフール。日本にはないグラニースミスを手に入れ、こっそり密輸…。
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最後まで苦労したのが男子用のお土産で、結局、t シャツにしました。あとはこんなお土産も。まだ手をつけてないものもありますが。
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ああ、これで思い残すことなくクリスマス気分になれてお正月も迎えることができます。忙しい年の瀬に近づいておりますが、よい週末を!

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by serendipity_j | 2015-12-18 21:04 | foodie | Comments(0)
ポルチーニ風味の塩と卵
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最近は大阪出張が少なくなったため、息子と会ったのは1年ぶり。昨年と同様、木曜の夜に着いて土曜のお昼まえに横浜の自宅へ帰ってゆきました。
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毎年おなじように土曜日のブランチを食べて発つのですが、今年は、息子が最近凝っているという卵料理の、スクランブルをつくってもらいました。
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「凝ってるったって、ふつうだよ」と息子…。ただ、卵にではなく、バターが溶けたところに塩を加える調理法が、美味しく仕上げるコツなのだそう。
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でも、せっかくですから「ふつうではない塩」を加味してもらうことにしました。先日京都で会った友人からもらった、貴重なロンドン土産の塩です。
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umami成分をたっぷり含んだ干しポルチーニ入りの塩の壜を、ごくごくふつうでも特別なひと皿のために、思い切って開けましょう!と母心。
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harvey nichols(息子の好きなデパート)で買ったというこのお塩、少々ファンシーな壜に入ってますが、ひと味ひねりが効いておいしゅうございました。

あ、もちろん、出張シェフの腕がいいからです(笑)。

本日の卵料理 : porcini flavoured scrambled eggs with chives/pork sausage + tomato 'fry-up' with toasted whole-wheat bread


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by serendipity_j | 2015-12-07 12:07 | foodie | Comments(0)
芳しい花梨と le beaujo
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水曜日の朝、いつもどおり公園を遠回りして母のところから自宅へ戻る途中、色づいたマルメロがたくさん落ちている場所を見つけました。

でも、別の場所で青いうちにいくつか拾っていて、ジェリーも作ったし~もういらいない、と思ったものの、拾わずにはいられない性格。です。
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とにかく香りがいいので、部屋に置いておくだけでアロマセラピーになります。というわけで、欲張りバアさんは持てるだけ拾って、帰宅。

n夫人にもいくつか「マルメロです」とわたしつつ、じつは確証がなかったので、今日たしかめにいきました。答えは「花梨」。決め手は葉!
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産毛がないとは思ったけれどほとんどない状態のマルメロもあり、花梨にしてはゴツゴツしていて丸い形でしたから…。ま、どっちでもよいかも。

とにかく器に盛って部屋に置いてます。木曜日、出張でやってきていた息子が「なんか、外国で嗅ぐ洗濯物みたいな匂いがするけど、何?」と。
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小さいころから鼻のいい子でした(笑)。息子に会うのは1年ぶりで、去年、入院直前の老母を交えて3人で鴨鍋を囲んだのがまるで昨日のよう。

じゃ、今回も3人で鴨鍋をしましょう、ということになり、金曜に母の家で元気に再会。お祝いですから、噂の(笑)ボージョレ・ヌーヴォを買いました。
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21日が息子のお誕生日なので、前夜祭もかねて…。ボージョレは新しいものを飲む、とパリで知人から教えてもらい、最初に名前を覚えたワインです。

こういうときじゃないと、年に一度のヌーヴォ騒ぎに乗らないでしょうし、と思って選んだのは、あまり安過ぎず高級品でもないヴィラージュのドゥミ。
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や、なかなかいけました。新酒ですからタンニンが少なくて、産地の「バーガンディ」の色とおりきれい。最近はロゼやスパークリングも出てます。

肝心の香りですけど、昨夜は息子の到着が遅れたため、余裕もなく乾杯となり、香りを愉しむのを忘れてしまいました(なんてもったいないことを)。


同時テロに遭ったパリへの応援のつもり、とまではいいませんが、やっぱり応援したい気持ちもあり、だいいちワインを飲むと気分が華やぎます。


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by serendipity_j | 2015-11-22 00:41 | foodie | Comments(0)
忙しかった長月
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夏の終わりのスモモ、プルーンが熟す長月の初めに新シーズンのリンゴがお目見えして以来、秋の味覚が出揃った感じで、神無月となりました。
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公園の道でまだ青い栗のイガを拾ったのは、ちょうど巨峰を買った先月の初旬。そして初めて見た「未希ライフ」という赤リンゴに、思わず一目ぼれ。
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わたしが好きなのは、青リンゴなのです(わけてもgranny smith)。でも、手に入るのは黄色に近いリンゴ。冬なら「王林」、今は「黄王」が旬ですね。
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長月の半ばには、巨峰よりも粒が大きくてさらに甘い種なしピオーネが、母のところに届きました。産地からの直送品は、やっぱり色艶がちがいますね。
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いただいたのは、ピオーネとゴルビ。ゴルバチョフ氏の愛称が名づけられたこのゴルビは、ずっしりと重いブドウで、見るのも食べるのも初めてでした。
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美味しいブドウの食べ比べをしているうちに、うっかりナシが姿を消してしまっては、と思い、ひとつ慌てて買いました(とくに好物ではないので1個だけ)。
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そして下旬。産地から軽トラックでやってくる八百屋さんが広げた店に、まだイチジクがありました。どうも「ワケあり」のようで、おヘソが少し曲がってます。
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これはそのとき、オマケでもらった富有柿。ちゃんと柿色に色づいていて、すでに食べごろ。買った柿はまだ青いため、陽にあてているところでした。
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最後に、話はまた振り出しに戻りますが、今年買ったプルーンは例年よりもずっと大粒。ジャムにするには少々もったいなく、そのままガブリと食べました。
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と、わたしは豪快な食べ方が好き(老母のためにはどれも皮をむき、食べやすいように刻んで、毎朝ヨーグルトあえにします)。ああ、foodwise に幸せな秋。

素敵な神無月を!

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残ったプルーンでつくったのは、結局…
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by serendipity_j | 2015-09-30 11:11 | foodie | Comments(0)
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