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カテゴリ:クッキング sweet( 140 )
秋がはじまる日の花と味覚

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葉月最後の日。どこを見ても雲ひとつない青空。そして涼風。秋のはじまりを確信しました。垣根にはsweet autumn clematis が咲き乱れ、秋の味覚はとっくの昔に出回っています。たとえば無花果…。

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夏は、無花果を食べずしては終われない? 毎年、季節の終わりとはじまり訪れを告げる果物を買い、毎年、代り映えしないけれど写真を撮り、味わう、というのが「my 歳時記」になっています。

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無花果のアップサイドダウン・ケーキを久しぶりに焼きました。でもまず味わったのは、ローズマリーと一緒にオーヴンでローストした無花果。無花果は蜂蜜との相性が絶妙です。香辛料はシナモンを。

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今年の夏は蒸し暑さ攻めで、ほとほと疲れました。秋の訪れを喜んでいると、台所のライトを新しいのにつけ替えてくれた電気屋さんのお兄さんが、いや、そんな簡単には秋にならないでしょ、と(笑)。

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本日の焼き菓子 : fig upside-down cake/ roasted figs with honey + rosemary


一昨日は亡父の命日でしたが、きょうは故ダイアナ妃の命日ですね。あの夏、わたしは同じ時期にサラエヴォにいました。例の事故があった日、もしかするとパリにいた可能性もあったもののロンドンに帰っていて、住まいだったケンジントン宮殿まえにできた「花束の海」を見に行きました。ロンドン(英国中?)を包んでいたえもいわれぬあのムード、忘れられません。


振り返ってみれば、1977198719972007、そして2017年と、「7」のつく年は、なぜかわたしの人生で大きなこと(出来事だったり変化だったり決意だったり、または病気)が起こる年回りのようです。とりわけ、その年の夏の記憶はいまでも鮮明。亡母の「家じまい」はようやく終点の手前まできました。2027年(もしまだ健在なら)に、この夏のことを思い出すのでしょうか?


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by serendipity_j | 2017-08-31 21:06 | クッキング sweet | Comments(2)
晩夏の西瓜、グラニータとカクテルで

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きょうは処暑。萩も咲き始めたというのに、この耐えがたい蒸し暑さはいったいいつまで続くのか…。なしには生きられない好物の果物のなかに西瓜は入っていませんでしたが、温暖化が進むにつれ、すっかり西瓜好きになっています。


簡単なのでつくろうと思いつつ、毎夏つくるまえに胃袋に消えていた西瓜で、ようやくイタリアの夏の定番「granita all’anguriaづくり。そして発見したのは、ほかのどんなものでつくるより、グラニータは西瓜がベストだということ!

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子どものころからかき氷が苦手なのに、なぜかグラニータなら好きという自分でもわからない偏向ぶりに苦笑。ともかく、食感が滑らかなソルベットーより、フォークでひっかくだけで西瓜のテクスチャーを残した粒々感が好いのです。


糖度が14度という申し分のない甘さがもったいないので、今回はグラニータばかりか西瓜をつかったカクテルも! と思ったら、ジンもラムも切れてるので、カンパリとヴェルモットに西瓜を浸しただけの簡単カクテルをつくりました。

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というわけで、雷が轟き、急に強い雨が降り出したきょうの午後、残りのグラニータをたいらげました。昨夏、珍しく西瓜が美味しいと言って食べた母…雷の音がするたび、稲妻が光るたび、怯えていた母にも、食べてもらいたかった。

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本日の冷菓とカクテル : granita all’anguria/anguria al campari e menta


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by serendipity_j | 2017-08-23 22:05 | クッキング sweet | Comments(0)
爽やかグリーンの紫陽花と焼き菓子

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蒸し暑くて苦手なニッポンの夏に、唯一、清々しさを与えてくれているのが、ピスタチオグリーンからスノーホワイト、そしてアップルグリーンに色が変ったわが家の紫陽花。今年は2、3輪ほどが、茶色の染みもなくきれいに「変身」しました。ちょううどそのころです、S夫人にいただいたズッキーニでケーキを焼いたのは。

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典型的な米国の焼き菓子というイメージのあるこのケーキは、フランス流に「コージェット」と呼ぶ英国式ではピンとこないので、やっぱり「ズッキーニ」ケーキ。焼くのは久しぶりです。いつもならオリーヴ油を使ってブレッドタイプにするところを、冷凍庫に眠ったままのバターを贅沢に使い、バナナケーキも焼きました。

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緑色の紫陽花とともに母の遺影にお供えし、もちろん、S夫人にも焼きたてを届けました。そのあとわたしもひと切れ試食し、あとは冷凍庫へ…。先週の日曜日は、助っ人にきてくれていた娘と出張でまたまたやってきた息子と珍しく3人がそろいし、「家じまい」を手伝ってもらったあとの「マンマ」のランチの、デザートがこれ。

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梅田やikea、地元モールでの息抜きを一緒に愉しみながらも、連日、「家じまい」では大活躍してくれた娘も東京に帰り、直後はさすがに寂しさを感じましたが、いまはまた、コツコツと無心で片づける毎日。思わぬ発見に驚いた母の「お宝」も「秘密」も尽きつつあり、今度は、自宅に増えつづける遺品と、日々、格闘しています。


本日の焼き菓子 : zucchini cake +banana cake



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by serendipity_j | 2017-07-30 15:07 | クッキング sweet | Comments(0)
今年もまた、サクランボのクラフティ

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可愛らしい日本産のサクランボと大味な米国産のチェリーを見て、サクランボのクラフティをつくらずに夏はこない、と思い(正直、蒸し暑い日本の夏はきてくれなくてもいいんですけども)、両方買いました。梅雨らしく鈍よりしてはいるものの、幸い日中にはまだ雨が(ほとんど)降らず、このまま晴れるのかそれとも雨が降り出すのかどちらにも転ぶような空を見つめながら、お昼寝したくなる気分に抗ってクラフティをつくりました。

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今年も、(まったくかわり映えしない)さくらんぼのクラフティのできあがり。ひと切れお皿にのせ、久しぶりに写真も撮ったので、さあ、いつものように母に届けよう…と思った瞬間、その母がもういないことを思い出すのと同時に涙が溢れ出ました。母の死はとっくに受け入れていたわたしですが、理性ではなく感情に支配された自分がいて、ああ、お母さんを失う寂しさとはこういうことなのね、とはじめて実感した次第です。

お皿やカメラをテキパキと片づけている自分と、母はもういないという事実に今更ながらショックを受けている自分の、二人のわたし…。そんな奇妙な感覚にとらわれましたが、感情をコントロールできず、片づけ終わったあとでさめざめと泣きました。その後、気分をとり直し、クラフティをお皿に入れて階下の夫人のところへ…。昨年、未亡人になられてからお話をするようになり、家庭菜園で採れるお野菜を最近よくいただきます。

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ここひと月は午前中に母の住まいへ行き、大型断捨離と遺品の整理をして、IKEAのブルーバッグのなかにまだ使える生活用品や思い出の品々を詰めて帰宅、という毎日。粛々と進めているつもりでも記憶がよみがえると胸がいっぱいになり、午後は何もしたくなくなります。それでも、母のものが増えつつあるわが家の小型断捨離も並行して進めなければならず、どちらの家も梅雨が明けるまでにスッキリ、が(あくまで)理想です。


本日の焼き菓子 : clafoutis auxcerises



なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!

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by serendipity_j | 2017-07-10 17:12 | クッキング sweet | Comments(0)
クリスマスの日のケーキづくりとリコレクション
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クリスマスはすでに巷から雲散霧消。買い物に走る車で道路も混み始め、世の中はお正月モードに入っていますが、わが家のクリスマス飾りはそのままです。
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クリスマスの日、わたしはケーキづくりを口実に、久しぶりに自宅で数時間をすごしました。母も、なんとか電子レンジを使えるほどまでに回復しましたので。
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今年焼いたのは、超簡単なチョコレートファッジのケーキです。残りは全部冷凍保存するため飾り立てず、今回は魔法の粉砂糖ではなくココアを降らせただけ。
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ケーキを焼くあいだ、音楽を聴きながらお昼を食べて、ささやかなお祝いムードに酔いしれました。メインはキッシュ(冷凍製。queen alice ってまだあった!)。
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飲み物は、残念ながらシャンパンではありません、シードルの小壜。でも、なによりもお祝い気分を盛り立てたのは、窓からさんさんと降り注ぐ冬の陽ざしでした。
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ほろ酔い加減で、1年を振り返り…。たとえば今年、何十本も(wowowの録画で)観た映画のなかで、いちばん記憶に残ったのは? 溝口健二の『雨月物語』!
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いちばん心を捉えた本はpatti smith の『m train』。いちばん魂に響いたメロディはprince の『when doves cry』。忘れられない瞬間は、友との永遠の別れ。
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2か月あまりずっと母のところで過ごしているため、介護の責任や環境の違いなどから他愛ないことを考える余裕もなく、ひとりきりになれる時間が必要でした。
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泣いても笑っても2016年はあと3日。メディアはどこも今年を総括しています。暗い未来を予感させる事件もありましたが、こんな動画で笑い納めはいかがです?

クリスマスの日の焼き菓子 : super-simple chocolate fudge cake
(このあと母のところに戻り、イヴの夜につくったタジーンで夕食)


よいお年を!


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by serendipity_j | 2016-12-29 00:23 | クッキング sweet | Comments(0)
抹茶とレモンクリームのヴィクトリアスポンジ
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今年は、敬老の日にお誕生日が重なった母。病弱な家系に生まれついているので、自分も長生きはしないと思っていたのに、ついに米寿を迎えました。
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というわけで、今年、母につくったバースデイケーキがこれ。ふんわりのスポンジではなくちょっと重い、ヴィクトリアスポンジ風の抹茶ケーキです。
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レモン味のクリームと自家製アプリコットジャムをサンドしてあります。ちょうど咲いた薔薇で、この素朴なケーキをロマンティックに見せて、と…。
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華やかさに欠ける抹茶の簡単ケーキでしたが、ミニ薔薇の「グリーンアイス」で飾れば、ほら、お誕生日のケーキに、なんとなくなってる感じでしょ?
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去年、母のお誕生日につくったのは、抹茶とチョコのスポンジを4層重ねたレイヤーケーキでした。年々、シンプルさ(手抜き)が増してます(笑)。
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それでも今年は、お祝いのお花(わたし)や品々(うちの子どもたちやハトコとそのこどもたちからも)が続々と届き、ほんとうにうれしそうでした。
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そして明日は、娘の誕生日。どういうわけか9月生まれの女子に縁のあるわたしです。旧友たちにはご無沙汰してしまってますが、みんなおめでとう!
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本日の焼き菓子 : matcha + lemon cream victoria sponge cake


この日曜日は、あの「カニのお店」(母のリクエスト)での米寿のお祝いを、あらためて姪がお膳立て…。久々のカニづくしでございます。美味しい週末を!

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by serendipity_j | 2016-09-23 14:20 | クッキング sweet | Comments(0)
イタリアのスモモ
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プラムのなかで、旬のもっとも遅いのが「プルーン」。この卵の形のプラムは、たいてい9月になってから出回り、先週、手に入れることができました。
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プルーンで毎年つくるのが、アップサイドダウンケーキです。今年は、2つ割りにした実の、お尻を表にして焼いてみましたが、あらら、大失敗(苦笑)。
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身が崩れるので、リンゴや洋ナシのようには仕上がりません。実験でしたが、どうりでどのレシピサイトを見ても全部、切り口が表になっているわけだ~。
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このプラムが、なぜ欧米で「イタリアのスモモ」と呼ばれているのか、毎年検索せずにはおれず、今年も調べてみましたが、結局は、わからずじまいです。
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米国では「italian prune plum」と呼ばれ、フランスでは「prunier domestique italient」と呼ばれるこの品種は、欧州原産「prunica domestica」のひとつ。
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それが、「italian plum」と呼ばれる「prunus cocomilia」も存在するからややこしい。ただこちらはレッドリストで軽度の懸念。市場に出回らないようです。
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ともかく、乾燥プルーンにつかわれているのがこのプラム。別名「empress plum」でも呼ばれてるらしく、「stanley」という品種であることがわかりました。

「stan…」といえば、今朝も観ていた全米オープン。決勝戦は死闘の末、stan が勝ちました。あのスタミナ、あのファイティング魂(rafa と互角)、脱帽ですね。

はからずも、2戦とも日本勢同士の戦いとなった準決勝。え? いえ、ウェアの話です。錦織選手とdjokovic 選手(スポンサーについてはあえてコメントを控えます)が着た姿は想像できないものの、monfils 選手のasics、全米オープンでも素敵なデザインでした。そして今回、wawrinka 選手のラズベリー色が話題になりました。「stan the man」だから似合うのか、イマイチというときもあるyonex のあの色のチョイス、なかなかやる~。グランドスラムではいつもnike とadidas が氾濫するなか、日本の2ブランドは健闘しましたよん。

一方、今回の全米オープンでも豪快なテニスを見せた(「テニス界の真央ちゃん」と呼びたい)大坂選手。今後の活躍が楽しみです。今週末はdevis cup もあるし、パラリンピックでは上地選手も国枝選手も期待どおり勝ち進んでいるし、困ったことに、まだ当分、テニスのニュースから目が離せません。もちろん、パラリンピックでの日本の全選手の活躍も陰ながら応援。柔道で銀メダルを獲得した廣瀬選手の「障害は不便だけど不幸じゃない」といった言葉に、そう思える社会でよかった、とほっとしてます。ニッポン、捨てたもんじゃない?

本日のデザート : upside-down fresh italian prune plum cake/greek yoghurt with roasted italian prune plums


よい週を!


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by serendipity_j | 2016-09-12 12:12 | クッキング sweet | Comments(0)
旬の桃の冷菓
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何もする気になれないのは、暑さ疲れのせいです…。猛暑の晩夏の救いは、旬の果物。珍しく母がスイカを食べたいというので、スイカばかり買っています。
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でも、うっかりすると終わってしまう桃の旬も逃せません。桃はそのままでいただくのが一番ですが、毎年つくるのがジェリー。今年はザクロのジュースと。
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イメージは、こんなのあんなののナイジェルの美しい桃ジェリーでしたが、生憎、うちのバラは散ったばかりで、エルダーフラワーのシロップもとっくにない…。
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その代わりに、食品キャビネットに長く眠っていたザクロのジュースを使って固めて、食べるまえに、香りのいいアラビアジャスミンの花びらを散らしました。
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小ぶりの桃でつくれば、もう少しましな見栄えになったのではないかと思いますけど、桃は高級化が進んだようで、最近、小さい桃を見かけなくなりました。
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100%ザクロのジュースも、水で薄めたせいか真紅に仕あがらなくて、残念無念。というわけで、不味くはないものの、イメージにはほど遠い仕あがりに~(笑)。


本日の冷菓 : white peach in pomegranate juice gelatin with jasmine petals

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by serendipity_j | 2016-08-24 14:25 | クッキング sweet | Comments(2)
ダークなチョコとブラックチェリー
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先週末、あ、まだあった!とあわてて買ったのは、アメリカ産のブラックチェリー。大粒ゆえに大味ではあるもののけっこう甘い、お馴染みのbing 種です。
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このチェリーは、たとえば、ドイツのお菓子を代表的するケーキ「ブラックフォレスト」のような、ダークチョコレートとの組み合わせで食べるのがベスト。
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しかし、只今ダイエット中のため、なるべくカロリーを抑えなければなりませぬ(苦笑)。そこで、クリームなしの、シンプルなケーキを焼くことにしました。
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いわゆるスポンジケーキの材料、バター、お砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダー、ココアはいつもどおりで、濃厚な味にするためにチョコレートは多め。
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そして、生地をしっとりさせるために、オーヴンに水をはって焼きあげました。成功です。モルテンやラヴァと呼ばれる半生ほどではないけれど、超しっとり。
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「ブラックフォレスト」はキルシュ漬けのサワーチェリーでつくるので、風味が豊か。で、この簡単ケーキが淡泊になりすぎないようにラムを少々使いました。
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ダークでリッチでスーパーモイストな、チェリー入りチョコレートケーキのできあがり。生のチェリーを食べるのも、たぶん、今年はこれが最後でしょうか?

本日の焼き菓子 : fudgy + dark chocolate cherry cake


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by serendipity_j | 2016-07-28 11:12 | クッキング sweet | Comments(0)
杏のカスタード・パフペイストリー
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今年も、長野産の杏を数通りの愉しみ方で堪能。最後のひとつは、きょう、サラダに入れて食べましたが、ワタシ的「目玉」はパフペイストリーでした。
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フランジパーヌの杏タルトづくりで、去年も使った市販の冷凍ペイストリーを今年も使用。今回はカスタードをつくっただけで、超手抜きのお菓子です。
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こういった類の製品は、飽和脂肪酸が気になります。ほんとは手づくりがいいのですけどね、「バター100%」の表示を信じることにしましょう(笑)。
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ふくらみすぎるので、タルトの皮には向かないものの、今回のような「パフ」ペイストリーにはもってこい。というわけで、瞬く間にできあがりました。
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杏と旬が重なるのが、サクランボ。まだ冷蔵庫に入っていたので、結局、いつもの組み合わせに…。そして、ヨーグルトと合わせるのも、例年どおり。
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でも今回は、オーヴンで焼きました。日本の杏は果汁を多く含んでいるので、あまり焼きすぎるとその果汁がほとんど出てしまいます。軽く焼くだけに。
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もちろん、アプリコットジャムもつくりました。いま、去年のものを食べてるところです。来年もまた梅雨の時期に、同じようなことをしてるでしょうか?

本日のお菓子 : apricot + cherry custard puff pastries / roasted apricots with honey yoghurt

p.s.
わたしのwimbledon は終わった終わった、といいながら、結局、決勝戦を最初から終わりまで観てしまい(選挙結果のサイトをときどき見ながら)、「期間限定」のlendle コーチが目をウルウルさせてるところや、murray 選手らしいドライなジョークと男泣きに、よかったね~と思いました。 一方、錦織選手はリオ五輪に出場してくれるらしいとわかり、エライぞ!と思った次第です。けどまあ、すでに開始されていた五輪のプロモーションに絡んでの、スポンサーとの関係もありますしね、いまさら「出ません」は許されないかあ?


ひさびさに更新のあぶそる~とロンドンもよろしく! 英国では、費用が安くあがる夏休みまえの学期中に、子どもを旅行に連れ出す親が増加…。でも、罰金を払わなくてはならないって、知ってました?


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by serendipity_j | 2016-07-13 16:10 | クッキング sweet | Comments(0)
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