Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(193)
(96)
(82)
(81)
(78)
(77)
(76)
(74)
(73)
(72)
お気に入りブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
カリフラワーとロマネスコの短い旬
at 2017-03-21 17:10
春は、まだ?
at 2017-03-08 21:49
春、つかのま
at 2017-02-18 16:10
happy v-day(チョ..
at 2017-02-14 15:50
春竹梅、そしてまた雪?
at 2017-02-10 22:54
記事ランキング
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

カテゴリ:クッキング preserve( 61 )
jam diary 2016
a0147281_1644056.jpg

ジャムづくりはわたしにとって、幸福を確実に封じこめておける唯一の方法かもしれません。季節の果実でつくったジャムを開けると、幸福が飛び出します。
a0147281_165427.jpg

昨年も、苺と甘夏にはじまって公園で拾った桑の実やスモモ、アンズ(種の仁を入れたフランス流の風味づけに)など、季節ごとにジャムをつくりました。
a0147281_16542325.jpg

無類の果物好きには、果物を煮るときのあの甘く芳しいアロマが、麻薬のようなものなのです。そして、季節を封じこめたジャム抜きに、朝はすごせません。
a0147281_16445242.jpg

一方、きょうは21世紀で最悪な日。その理由? ワシントンを見てください。最悪な人間が最大国のトップの座につくのです。世界にとって悪夢のはじまり…。
a0147281_164594.jpg

いま窓の外では、灰色の雲の隙間からサーモンピンクの空がのぞいています。心は暗くなるばかりですが、ほのかにさす希望の光を、信じることにします。
a0147281_16455022.jpg

2017年の20日が、すでに過去となりました。24時間体制で老母の世話をしはじめてからは、時の流れがよけい速く感じられ、老化も待ったなしです(笑)。

本日のプリザーヴ : french-style apricot jam (with kernels)/ ripe japanese apricot (ume) jam/ plum jam/ mulberry jam/ strawberry jam

長期保存には「プロセス」を。慣れると簡単なのでぜひ、お試しください。
今年もそろそろ、ジャムづくりの1年がはじまります。


あぶそる~とロンドンもよろしく。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2017-01-20 16:55 | クッキング preserve | Comments(0)
ピクリングの悦び
a0147281_2325417.jpg

毎日気になるのがお野菜の値段。一時より安くなったとはいえ、レタスやキャベツや白菜はなかなか下がりません。まあ、ほかにもお野菜はあります。
a0147281_23261118.jpg

子どものころ、米国生まれのモルモットを飼っていましたが、レタスしか食べてくれないので、レタスの値段が高騰した冬は母が泣いていました(笑)。
a0147281_23263667.jpg

先日、近くの店の有機野菜コーナーで、赤カブを売っていました。ちょうどキュウリをたくさんいただいたところでしたので、迷わず、ピクリング…。
a0147281_23274982.jpg

夏につけた赤タマネギのピクルスがなくなり、小さなキュウリのピクルスも、あと2、3本。最近は、切れるころにまたピクルスづくりをしているようです。
a0147281_23281878.jpg

当然、冬のキュウリは高価なお野菜。高すぎてたとえ断念しても、冷蔵庫にキュウリのピクルスがあれば、サンドイッチもポテトサラダも美味しく作れます。
a0147281_23285096.jpg

この小さなキュウリも、同じ店の有機野菜コーナーで見つけました。赤タマネギのほうは、家の近くの駐車場に置かれた「1袋100円」の、地元の菜園産。
a0147281_23292075.jpg

ぬか漬けは苦手なわたしがマメにピクルスを作るのは、経済面でおおいに助かるだけでなく、スパイスやハーブの調合を考えることが、また楽しいから。
a0147281_2329529.jpg

しかも、赤タマネギや赤カブは色鮮やかに染まるので、その変化を見ているのも楽しみのひとつ。ごらんのように、じつにフォトジェニックなのです。
a0147281_23301131.jpg

自分で作ったピクルスの写真を見て、ひとり悦に入っておりますが、グーグルしたピクルスの画像も、あれこれ眺めてはうっとり…。なんて美しい~。
a0147281_23303153.jpg

本日のプリザーヴ4種 : pickled red parsnips with lemon + star anise + fennel seeds/ picked cucumbers with dill + bay leaf + cumin + coriander seeds/ pickled cucumbers with onion + fennel + peppercorns + cumin


母が腰椎圧迫骨折を起こし、自分ひとりでは歩くこともできないので、とうぶん自宅には帰れず…。悦びには程遠く、介護らしい介護生活のこのごろです。


あぶそる~とロンドンもよろしく。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-11-21 23:39 | クッキング preserve | Comments(0)
秋のジャム:プラムと山葡萄
a0147281_10231198.jpg

夏が終わるころまで出回っているプラム「貴陽」。贅沢なジャムづくりを考えたものの、過酷な残暑で断念。お砂糖をかけて冷凍室で眠らせていました。
a0147281_1023285.jpg

つくったのは、ようやく涼しくなった先月の下旬でした。大きさも甘さも、群を抜く貴陽ですが、ペクチンも豊富とみえて、理想のプラムジャムが完成。
a0147281_10234688.jpg

この自然の固まり具合(?)と酸味、糖度、色も鮮やかで、ジャムづくりには最適な果物なのに、プラムジャムが普及品にならないのは、なぜかしらん?
a0147281_1024573.jpg

プラム、つまり李(スモモ)について、詳しく紹介しているサイトがありました。なるほどね、やっとこれで、プラムとプルーンの違いがわかりました。
a0147281_10242488.jpg

貴陽を冷凍した日に、わが家のバルコニーで収穫した一才山葡萄の実も、やっぱり冷凍しました。暑くて、ジャムをつくる気にはなれませんでしたから。
a0147281_10244076.jpg

ちょうど1週間前、冷凍室から出してジャムづくりにとりかかったところ、用事ができて時間がなくなり、ジャムではなくシロップになってしまいました。
a0147281_10245688.jpg

というのも、皮と種ごと葡萄を煮て途中で種をとり出す、という手順をふむため、小さな種をとりのぞく作業に、かなり時間を費やさなければなりません。
a0147281_10251669.jpg

そこで、皮も種もてっとり早く一度にとりのぞいて水を足し、山葡萄シロップになった、というわけです。ちょっと残念ですが、これはこれでまた、美味。
a0147281_10253939.jpg

収穫したときは青かったため、枝に残しておいた葡萄が熟していました。食べてみるとけっこうな甘さ。いまはまだ青々と茂る葉は、じきに赤く染まります。
a0147281_1026346.jpg

本日のプリザーヴ2種 : ‘kiyo’ plum jam/ ‘crimson glory vine (vitis coignetiae)’ grape syrup


曇り空が広がる、穏やかな土曜日の朝です。昨晩、久しぶりに出張でやってきた息子は二度寝中。昨夜の飲み会の二日酔いで最悪の体調らしく、朝早く起こされたもののまたベッドにもぐりこんでしまいました(サラリーマンは辛い~)。無理とわかっていても、勧められると断れず、おつきあいで飲んでしまうわけですね。もう若くはないので、体が心配。

ラグビーの平尾誠二さんの訃報は、ショックでした。いつだったか、ニュースに映った姿があまりに細かったので、ご病気をされたのかな、とは察してはいたのですが…。この世の中をいい方向へ導いてもらうために、絶対に生きていてほしい人たちが、どんどんいなくなってしまうのはほんとうに寂しいかぎり。とくにスポーツ界には、そういう方々が多いような気がします。

そこいくと、「強行採決」を口にする某政党の傲慢国会議員や、大阪府民であることが恥ずかしくなる発言をする知事など、政治界にはウンザリさせられます。その極致が、子どもたちに「こんな大人になってはいけない」と教えるときの見本になるようなトランプ氏。彼を支持する人たちが4割以上もいるなんて、ほんと、米国っておかしな国だ~。

あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-10-22 10:32 | クッキング preserve | Comments(0)
紅葉スモモ(チェリープラム)で、ジャム
a0147281_17351487.jpg

朝は青空ものぞいていたのに、お昼から降り出した雨…。止みそうもありませんが、雨があがったときは、いつも真っ先にお隣の公園へ歩きにいきます。
a0147281_1735398.jpg

先日、雨あがりに訪れた公園で、久々に花木園の横の小路をとおって帰ろうとしていたら、ボトン!という鈍い音とともに、紅葉スモモの実が落ちてきました。
a0147281_17355760.jpg

花木園の紅葉スモモは毎年たくさん実をつけるものの、全部固いうちに落ちるので、「飾り」用に数個拾うだけです。ところが、落ちていたのは完熟スモモ!
a0147281_1736196.jpg

それもあたり一面に…。ただし、どれも熟しすぎていて、つぶれているのがほとんどです。それでもよく選んで、小さなバッグがいっぱいになるまで拾いました。
a0147281_17363679.jpg

考えてみると、公園の紅葉スモモが成る季節は、もう10回以上も巡ってきましたが、こんなことは初めて…。嬉しくなって、ジャムづくりにとりかかりました。
a0147281_17365284.jpg

とはいえ、つぶれた部分などをとりのぞかなければならないし、ここのところジャムづくりがつづいていたので、少々、面倒な気もしたのですけどね(苦笑)。
a0147281_17371893.jpg

そんな億劫な気持ちを克服した甲斐があり、素晴らしくきれいなルビー色の、チェリープラムジャムの完成です。お味のほうも、酸味と甘みのバランスが絶妙。
a0147281_17374094.jpg

市販のペクチンを使わないで固めのテクスチャーにするには、種をいくつか一緒に煮るのがこつ。長期保存のためにお砂糖はしっかり入れて、煮沸消毒もします。

本日のプリザーヴ : foraged cherry plum (purple-leaf plum) jam


p.s.
どうも今年は、ショッキングなニュースが多すぎます。日曜日の朝、衝撃を受けたのはこれ。わたしの大好きなビル・カーニングハム(彼はこう発音)が、亡くなれてしまった…。new york times でon the street を観る愉しみが、なくなりました。


あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-06-29 17:58 | クッキング preserve | Comments(0)
エルダーフラワーを初収穫
a0147281_16472767.jpg

今年も5か月がすぎましたが、これまでで最高にうれしい出来事のひとつが、夢にまで見たエルダーフラワーの花を摘み、コージャルをつくったこと。
a0147281_16474474.jpg

昨年の秋、n夫人から挿し木で増やした小さな苗木をいただき、なんとか病気や寒気に打ち勝って、春につぼみを見つけたときは手をたたいたほどです。
a0147281_1648336.jpg

風が心配で部屋に入れていたエルダーフラワーは、ちょうど娘が滞在していたときに白いレースのような花を咲かせ、部屋中が強い芳香に包まれました。
a0147281_16481920.jpg

初めてのコージャル(米国ではコーディアル)づくりをたのしみにし、毎日、花を眺めていたものの、問題は、いっぺんに開かない3輪の花をいつ摘むか…。
a0147281_16483685.jpg

最後に開いた花房はまだつぼみが多いけれど、最初に咲いた花房から、小さな花がぽろぽろと落ちはじめたため、先週の日曜日に、思い切って「収穫」。
a0147281_16485646.jpg

このシロップづくりは要するに花の香りを水に移すわけですが、砂糖水か、またはただの水か、寝かすのも1昼夜から3日までと、そのレシピは千差万別。
a0147281_16491645.jpg

ほとんどのレシピではクエン酸を加えるように指示しています。でも、お酢を代用するか、または割愛できるようです(わたしはリンゴ酢を少しだけ使用)。
a0147281_1649371.jpg

ワックスなしのレモンを使うことと香りのついた水をお砂糖で煮詰めること、その2点を守れば、そして根気よく待てば、ほら、簡単にできあがりました。
a0147281_16495497.jpg

雨があがり、完璧な五月晴れとなった今日、クラブソーダを買って、さっそくエルダーフラワーのドリンクを試飲。う~んこれです、初夏の香りと風味!
a0147281_16501356.jpg

エルダーフラワーは手に入らないと思っていた数年前、スイカズラでコージャルをつくりましたけど、来年は実も収穫してみたい…ともかくn夫人に感謝。
a0147281_16503325.jpg

本日のプリザーヴ : elderflower cordial

あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-05-12 17:05 | クッキング preserve | Comments(0)
金柑と広島レモンの、カルダモン風味マーマレード
a0147281_1101821.jpg

最近は広島産のレモンが簡単に手に入るようになり、カードばかりつくっていますが、年に一度のマーマレードづくりも、このレモンを使いました。

ただ、今年のマーマレードは金柑がメイン。金柑は、その姿の可愛らしさゆえに、つい目的もなく買わずにはおれない、代表的な冬の柑橘類のひとつ。
a0147281_1104359.jpg

欲張りに(量を増やすため?)金柑に広島のレモンを加え、さらに、いい香りのするマーマレードに仕上げるために、今回はカルダモンも加えました。
a0147281_111346.jpg

ペクチンが豊富な種と、一緒に煮るのがこつ。人工的なペクチンを加えなくても、色も透明度も、琥珀のごとく美しいマーマレードができあがります。
a0147281_1112225.jpg

コーンシロップに着色した偽物とは、味も香りも雲泥の差。が、カルダモンの香はほとんどしません。でも、ほのかに、という程度が、上品で好いの。
a0147281_1121787.jpg

自画自賛で申しわけありません、いやこれ、久々に大成功。なかなかの絶品なのです。そしてこれに合うのは、やっぱり、ライ麦を使った黒パンかな…。
a0147281_112361.jpg

どんな飲み物を合わせようかと迷って、柑橘類のピールが入った紅茶、「empress grey」を淹れました。う~ん、香りと味がかなり強め(けど美味しい)。
a0147281_1125752.jpg

パンにつけて、食べて、それで終わり、では少々もったいないような気もしますので、このマーマレードを使ったお菓子を、ただいまいろいろ思案中。

本日のプリザーヴ : cardamom scented kumquat-lemon marmalade

p.s.
現在、フィギュアスケート世界選手権マイアミオープンのlive score をチェックしながら、作業をしております。いよいよ宇野選手登場(わたしは、羽生選手でなく、高橋選手を彷彿とさせるスケーティングの、宇野選手がごひいき)し、現在2位!!一方、マイアミで準々決勝を戦う2人の男たちは、やっぱり、ジョコヴィッチ選手が第1セットをとったところ。ああ、なんて忙しい木曜日でしょうか(笑)。


あぶそる~とロンドンもよろしく!
昨夜、アップした記事は、あのエジプト航空ハイジャック犯に2ショットを頼んだ、英国人の人質の話題です。世界中で蔓延する、ネットで注目されたい病も、ここまで重症とはね…。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-03-31 11:17 | クッキング preserve | Comments(0)
柚子と卵黄だけでつくるカード
a0147281_1623888.jpg

お正月のお料理用に買った柚子が使い切れずに残っていて、2か月前にいただいた柚子も丸ごと冷蔵庫に眠っていたので、柚子カードをつくりました。
a0147281_16232993.jpg

せっかくですから、少し贅沢なカードにしましょうと思い、卵は白身を使わず黄身のみに。するとやっぱり、黄色がひときわ鮮やかなしあがりです。
a0147281_16234545.jpg

残った柚子は果汁を絞り、いただきものの柚子の皮をおろしました。どこかのお宅でなっていた柚子のおすそわけだったので、まさにオーガニック。
a0147281_1624449.jpg

日曜日、さっそくカンパーニュに塗って食べました。でも、期待したほど柚子の味や香りがしないんです。正直、レモンカードとあまり差はなく…。
a0147281_16242196.jpg

ただ、部屋には柚子の香りが長いあいだ残っていましたから、もうけた気分。レシピサイトを見ると、海外でも柚子カードづくりはポピュラーです。
a0147281_16243925.jpg

少々珍しいモノが好きなのはわたしも同様で、マイヤーレモンでつくろうと外出するたびにあちこち探していたのですが、輸入も国産もなし。残念。

本日のプリザーヴ : egg yolk yuzu curd

今朝、仕事の締め切りを終えたので、早くも週末気分です。ちょっと気が早すぎますけど、冬らしい、よい週末を!


あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-01-14 16:39 | クッキング preserve | Comments(0)
事始めのピクルス
a0147281_21192282.jpg

昨年は苺ジャム作りで1年を締めくくり、今年の「事始め」はキュウリのピクルス。というのも、うちのフェンネルがぐんぐん育っているからなのです。
a0147281_21194261.jpg

夏まえにn 氏にいただいたフェンネルの種を、秋に植えて、芽を出したなかでひとつだけ育ちました。その芳しい葉を利用しない手はありません。
a0147281_21195779.jpg

ディルにかぎらず、フェンネルでもいい香りがつくんです。胡椒にターメリックにコリアンダーシードなど、香辛料も入れて、できあがりは1カ月後…。
a0147281_21201753.jpg

ぬか漬けは得意じゃないのに、甘いキュウリのピクルスはたまに食べたくなるので、ここ数年は自家製のピクルスがすっかり常備菜になっています。
a0147281_21204135.jpg

一方、秋に漬けた赤タマネギのピクルスの残りが、いっそう鮮やかに染まりました(↑)。こちらは、香辛料と摘みたてのローリエで香りづけしたもの。
a0147281_21205824.jpg

元実家(現在は、義理の姉の家)を訪ねたとき、留守でだれもいなかったので、昔、母が庭に植えた月桂樹から欲張りに採って帰った葉っぱです。
a0147281_21211673.jpg

赤タマネギはお嫁さんの実家の御殿場産。暮れに滞在していた息子に食べさせると、御殿場のお野菜がいかに美味しいか、熱弁してましたっけ。
a0147281_21213657.jpg

…というわけで、日常が戻った感じのところでの3連休。わたしにはあまり影響ないものの、気分的に、早くも中だるみといった感じです(笑)。

本日のプリザーヴ2品 : fennel infused cucumber pickle/ pickeled red onion


あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2016-01-10 21:43 | クッキング preserve | Comments(0)
the jam diary 2015
a0147281_16553218.jpg

今年は年始から思うように時間が使えず、備蓄用は例年より少なかったものの、今年もせっせと、季節ごとにジャムをつくってきました。

                   ❤

2、3日まえ、シフォンケーキをいただいたときに、晩春につくった最後の苺ジャムを開けました。粒のままの、ほんとうのプリザーヴです。
a0147281_16555260.jpg

a0147281_1656718.jpg

a0147281_16585232.jpg

初夏になるとお隣の公園へいそいそと出かけて、落ちたばかりの新鮮な桑の実を拾ってつくるジャムは、今年はまだもうひと壜残っています。
a0147281_16562395.jpg

a0147281_16564029.jpg

a0147281_1657644.jpg

ローズマリーで香りづけした桃ジャムは、真夏だけでなく夏の終わりにもつくったものの、母に好評で、保存する間もなくなってしまいました。
a0147281_16573861.jpg

a0147281_1657525.jpg

a0147281_1658683.jpg

季節の味をとじこめておけるジャム。秋や冬になって春や夏の果物が味わえ、逆に、夏には秋や冬の果物が味わえます。毎日が至福のとき!

というわけで、the rum diary ならぬ、写真によるわたしの jam diary――。欲張りなわたしは、どうも年がら年中、果物を煮ているようなのです。

食べるのも好きですが、香りが充満する部屋が、好きなのかもしれません。果物とお砂糖の融合を無心で待つ、それはまたセラピーのようでもあり…。

(ただし、焦ると焦がしますのでジャムづくりは気持ちと時間に余裕があるときに)

本日のプリザーヴ: strawberry jam + malberry jam + rosemary infused peach jam



なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2015-11-07 17:17 | クッキング preserve | Comments(0)
ピオーネのジャム、そして山葡萄泥棒
a0147281_18163865.jpg

先日のピオーネでジャムをつくりました。葡萄ジャムと言えば香りのいいコンコードと相場は決まっているようですが、ピオーネならさらに贅沢?
a0147281_18165673.jpg

ピオーネは欧米系の葡萄とちがって皮が厚く、サクランボの皮でもむかなければならない母のことを考えて、皮はほんの少しだけ残してむくことに。
a0147281_18171337.jpg

部屋に充満するが芳しい秋の香りを嗅ぎながら友人にメールを書いていると、カラメルのような匂いが…。あらら、うっかり焦がしてしまいました。
a0147281_18173170.jpg

葡萄の香りが消え、葡萄の色も消えたものの、まあなんとか葡萄ジャムのまま(?)で仕上がり、ピオーネもお砂糖も無駄にせずにすみ、ほっ。
a0147281_18174749.jpg

からりと晴れた日曜日の朝、さっそくジャムを試食。ん。やっぱりカラメルの匂いと味がします。が、それほど気にならないし、ダイジョブ(苦笑)。
a0147281_1818816.jpg

一方、うちの山葡萄が実をつけるようになって5年。ほぼ毎年ジャムをつくってきました。ところが今年、葡萄を盗まれたんです。でも、いったいだれが?
a0147281_18182691.jpg

気がつくと、毎日葡萄の粒の数が減ってゆき、いつのまにかほとんど消え…。けれどわが家は5階。バルコニーへよじ登ってこられるはずがありません。

葡萄泥棒はどうやら小鳥? 留守にしている朝、こっそりやってきて味をしめたのでしょう。残ったのはたった4粒。神さまの恵みです、分け合います(苦笑)。

本日のプリザーヴ: pione grape jam


スポーツの秋は深まりつつありますね。楽天オープンの錦織vs クエリー戦をオンラインで観ていました(対戦相手が第1サービスを失敗したとき、錦織選手が「言わないで」といった「ヨシ!」を、ついつい言いながら)。そして1回戦でもがっかりしたんですが、uniqlo のウェア、ほんと、色も素材もデザインも安っぽスギル。もっと考えてほしいなあ(チョリッチ選手のnike は、やっぱり文句なし!)。そしてラグビーの試合は、いよいよ来週の月曜日。ちょっと男臭すぎるラグビーですが、ルールを少し覚えて慣れると、ほんとうに面白いことがわかり、今年は「my ラグビー元年」。それにノーベル賞シーズンも始まりましたね。昨年にひきつづき2度の朗報が入り、嬉しいかぎりです。ただ、記者会見のtv 中継に便乗して、顔を見せた総理大臣の厚かましさには閉口。ますます嫌いだわ、あの方(苦笑)。


あぶそる~とロンドンもよろしく!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2015-10-07 18:32 | クッキング preserve | Comments(0)
| ページトップ |