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カテゴリ:花 park( 84 )
真夏のはじまり

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近畿地方の梅雨明けが発表されたのは昨日。でも、おなじような晴れの日がずっとつづいていて、だいぶまえに明けていたように思えました。

ぐすぐずいってもいわなくても、ともかく梅雨が明けてしまったので、いやでも真夏到来です。ああ、今年も厳しい暑さを乗り切らねば…。

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そんな心構えをしながら、灼熱の太陽の恵みを利用して、ラグだとかキルトだとか、ふだん洗わないもののお洗濯に、精を出しています。

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先週末から、マレーシア機撃墜事件のlive レポートを追うのが忙しかったけれど(the guardian の情報はほんと凄い!)、今日、ようやく一段落。

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涼しくすごすためのお掃除にも、着手しました。が、それにしても、大国のリーダー(露も中も、米も?)の嘘は常軌を逸しています。

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国益のためなら許されるとばかりにつく嘘には、むしずが走る! mh17 の犠牲者の方々とペット(犬や小鳥もいたそう)たちがうかばれません。


p.s.

ガザでもひどいことになっているときに、日本をふくめ、平和を享受している国々では、こんな馬鹿騒ぎも。でも、ちょっとやりすぎですよ~。あとでヴィクトリアが抗議したかも? それでもなお、白い歯を見せて笑みをつくるデイヴィッドには、頭が下がる重いです…この人に、嘘はつけそうもありませんね(笑)。


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by serendipity_j | 2014-07-22 22:12 | 花 park | Comments(0)
梅雨の合間の空色

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侍ブルーの敗退がわかった日、空を見上げるとスカイブルー。1勝もできずに負けてしまったけど、いいじゃないの、という気になりました。

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たしかに、スポーツ競技に期待する「ドラマ」もなく、勝利への「意地」も感じられず、なによりも「良いニュース」がなかったことに落胆。

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ちょっと心が沈んでいるときに、公園を歩いて、緑に触れて、美しい花を見て、しかも済んだ青空と白い雲を見ると、気分が変わるものです。

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今回、調子があがらなかったからだとか、戦略が間違っていたとか、誤審が敗退のせいだとか、なんだかんだ言ってもゴールが決まらないことには…。

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どこか、歯車が狂ってしまっていたんでしょうね。選手自身が、いちばんとまどっていたはず。チームと関係者の悲痛な表情に胸が痛みました。

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それで、奥さんと子どもを道連れに自殺をすると宣言した本田選手を、思い止まるよう必死で説得する、なあんて夢までみてしまいました(笑)。

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サポーターは選手に厳しさが足りないとかっていうことには、不賛成。そこは、外国の真似をしなくていいんじゃないの~という気がします。

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ロンドンでもベルリンでもブエノスアイレスでも、たまたま外出した場所で、観戦帰りのサポーターの大波に、呑みこまれたことがありました。

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ひいきのチームが負けたときの波は、それこそ大荒れです。あの「空色の袋」で世界に知られた日本人サポーターのお行儀の良さを、貫けばいい。

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わたしたちのw杯(サイトデザインがなかなか!)は終わってしまいましたが、同様に敗退組のイングランドでは、ウィンブルドン の戦いが始まってます。

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その英国のユニークな面について、ルーシー・レスブリッジが書いた『servants』を訳しました。『使用人が見た英国の20世紀』は来月発売予定です。


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by serendipity_j | 2014-06-28 09:33 | 花 park | Comments(2)
水無月、雨月の花

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そんなに急がなくてもいいのに、もう梅雨に入ってしまった関西地方。まあ、ひっそりした小雨の中の公園を、花を見ながら歩くのもいいもんですが。


というわけで、梅雨入り翌日の木曜日、かなり遅い夕方に出掛けたお隣の公園でしたが、ざくろ、紫陽花、睡蓮、そして花菖蒲と、花盛りでした。


わがやの白い紫陽花も花盛りを迎えています。今年はたくさん花をつけました、挿し木でついた枝も花をつけました(どちらも葉に元気がなくなり心配)。


ついに、いえ、ようやく昨日、翻訳プロジェクトの第1段階が終了し、最終原稿が編集者さんの手にわたりました。スタートから5か月あまり…長かった~。


原書は300ページ足らず。翻訳は本文だけでも327,721字です。達成感はあるものの、哀しいことに、この5カ月ですっかり目が悪くなってしまいました。


お酢とみりんを間違えたり、胡椒とお塩を間違えたり(同じミル付きの壜入り)、漫画のような間違えを繰り返し、眼科へ行くと、加齢による症状だそうで。


それでも歩いているときは、どこのお家のお庭にどんなお花が咲いてるかちゃんと目に入るので、よしとしましょうか。この季節、ほんとに歩くのが愉しみ。


出版日はまだ決定してないものの、プロジェクトは次の段階を迎え、気持ちが楽になりました。ただ、来週にはもう校正が出るらしく、そんな休めないかも。


p.s.

今日のnew york times で、開催間近のworld cup 注目の3選手 (ファッション)に本田選手が紹介されてました。samurai blue のスーツ姿、なかなか恰好いいです。誰がいちばん似合ってると思います?(ちなみにわたしは川島選手、ですかね)



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by serendipity_j | 2014-06-07 15:55 | 花 park | Comments(4)
八重、緑、枝垂れ、まだまだ桜

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八重桜も咲きました。桜の季節は、そろそろ終わりを迎えます。毎年同じような絵になってしまいますが、見ていただかずにおれないのが、桜でしょうか?

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これは大島桜のようですけど…染井吉野よりも、早く咲くはず? お隣の公園では、影になる、ちょっと奥まったところでは、まだこんな桜も咲いています。

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今はすっかり葉桜になった枝垂れ桜と染井吉野の、花盛りだったころの絵も。美しさに、思わず立ち止まって、溜息をつき、見入ってしまうのが桜の花です。

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そんな思いを素敵に表現してる
dan pearson の記事 に、感動しました(生憎、時間がないので訳せんが)。そして吉野山の桜 を、死ぬまでにはいっぺん見たい!



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by serendipity_j | 2014-04-17 22:29 | 花 park | Comments(0)
ミオサメの梅(&ハロー桜)
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空が澄みきっていた昨夜は、とても大きな満月が出ていました。うって変わり今日は、曇りときどき雨のお天気。これ、春の雨なのでしょうか?
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四国から、関西をとおりこして関東に吹いた春一番。というわけで、オフィシャルにはまだ春とは言えませんが、間違いなく、春はやってきます。
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早く咲き始めたお隣の公園の梅は、もう見納めです。見ごろはとっくに逃したものの、先週末、遅く咲いた枝垂れ梅の写真をようやく撮りました。
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歩くだけなら半時間なのに、カメラをもっていくと、1、2時間なんてすぐ。時間が貴重な今、ロケハンしておいたものだけを、撮るつもりでした。
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が、やっぱりそうは行きません。梅だけでなく、桜の花も撮りたくなって(写真はつぼみですが、すでに満開)。とにかく、梅に別れを告げると、春です!


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by serendipity_j | 2014-03-18 20:34 | 花 park | Comments(0)
霜月に蝶
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霜月に入ったというのにまだ夏が残っています。それを象徴するのが、花から花へと蜜を求めて舞う蝶。これ、地球温暖化のせいで、世界的な傾向のようです。
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エキナセアはほとんど終わりですが(↓)、まだ夏?と思わせるような紅い花も咲いています。たとえば、矢車草に似たガイラルディア・プルケア(矢車天人菊↑)。
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それでも、紅葉は少しずつ始まっています。黄色の星をつけるストロベリー・フィールズ(黄花千日紅)の花の色も、心なしか、秋色に変わってきたような気も…。
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じつは、黄立羽(キタテハ)蝶は、越冬するんだそうですよ。保護色になるため、羽はすでに枯葉色。ちっちゃな白いハート模様(cの字模様)、わかりますか?
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以上、ちょうど一年前のお隣の公園の写真でした。今年の花壇もほぼ同じ。あるプロジェクトの締め切りに追われていて、歩きには行っても、写真を撮る余裕はなく…。

頑張ります。みなさまは、よい連休を!


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by serendipity_j | 2013-11-02 23:09 | 花 park | Comments(0)
秋色の庭
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まるで刻一刻と変化しているかのごとく、季節が移ろいゆくお隣の公園では、花壇も急速に秋色に染まりつつあります。まだ暑くても、夏の光ではないからでしょうか?
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向日葵の仲間の天神菊とその脇で咲くクロコスミアは、夕陽色そのもの。ブルーセージには橙色の黄花コスモスが映え、深紫のコリウスの葉との色合いも素敵です。
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ファリナセアにスプレンデンス――今年、南側の花壇には、変化に富んだセージが植えられました。白やピーチ色のダリアとともに、色彩の妙を愉しんでいます。
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背が高くなるようにと願って(笑)娘に名づけた秋の花、紫苑は、すでに咲き切った状態です。いっぽう、鮮やかさで目をひくのがメキシコ原産のアンゲロニアとセージ。
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青い空、橙色の夕陽、スミレ色の夕闇、紫黒の夜空と、神無月に咲く花の色にすべてを見出だすことができます。残念ながら、花は永遠にそのままではありませんが。
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今週は「花の都」のファッションウィークもヴァーチャルに愉しみました。マーク・ジェイコブスのlouis vuitton がmy ベスト。ゴルチエに通じる遊び心が気に入ってます。

このショーはライヴストリームで発表されました(ビデオはこちら)。ジェイコブスが手掛ける最後のlv コレクションに、彼が選んだのは黒。着る服の好みなら、やっぱり黒かなあ…。


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by serendipity_j | 2013-10-03 14:24 | 花 park | Comments(4)
雨と雨のあいだに
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夜のあいだに、台風man-yi(マンニー)が通過した近畿地方。大勢の方々が避難を余儀なくされ、各地で被害も出ていますが、いまは青空がのぞいています。
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昨日、雨がお昼まえに止んだため、買い物に出るついでにお隣の公園に寄り道しました。少し歩くとポツポツと雨が落ち始め、傘をとりにうちへユーターン…。
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ついでにカメラも手にし、今度は公園へユーターン。そぼ降る雨に濡れた公園の、静けさが好きです。それに小雨のなかでは、草木の緑がもっとも鮮やかに見えます。
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水生花園では睡蓮がふたたび咲き始め、花の終わったウォーターカンナの葉に降る雨は、こみあげる涙が頬をつたうように、何本も線を描いて落ちていきました。
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小雨の公園が好きなのはわたしだけではないようです。傘をさしながら歩く人、そしてカメラ女子や男子の姿も(わたしのとは大違いの本格的なカメラを抱えて!)。
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野葡萄や小紫の実が色づき、曼珠沙華も咲いていました。青々とした夏の野原や湿地の風景も、じきに秋らしい色に染まります。露草も川芹も、そろそろ見納めです。


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by serendipity_j | 2013-09-16 15:00 | 花 park | Comments(2)
雨あがりの晩夏
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昨日ついていた傘マークの予報一転、今日は久しぶりの晴れマークが並ぶお天気。雲のあいだにのぞく水色の空の、なんとまぶしくなんと清々しかったことか…。
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今朝、蒼空を見て、やっぱり地球は蒼い!などと思い、地球の緑にしてくれる雨にも感謝したのも束の間、灰色の雲に、空のほとんどを覆われてしまいました。
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地球規模で大気が不安定な日々がつづくこの夏は、異常気象が世界各地に被害をもたらしています。でも今後は、だんだんこういった気候がノーマルになる恐れも…。
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昨日、お昼まえに一度雨があがってように見え、いてもたってもいられず、傘をもってお隣の公園へ行きました。人影がほとんどない公園の緑を、ひとりじめするためです。
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雨の降ったあとの花や木ほど、色が冴えわたるときはほかにありません。というわけで、雨あがりの晩夏のガーデンへ足を運ぶと、蝶が忙しく蜜を集めていました。
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ジンジャーリリーはいまが見ごろです。そしてblack eyed susan (ルドベキア)の乱れ咲きにも魅せられて――心洗われるってこのこと、と感激したひとときでした!
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by serendipity_j | 2013-09-05 13:35 | 花 park | Comments(0)
夏の庭
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あんまり暑いので、日課のウォーキングもついさぼりがち。早朝に行くべきとはわかっちゃいても、朝をのんびりすごす生活は、そう簡単に変えることができません。
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それでも頑張って、午前中にお隣の公園を歩きました。暑さで身も心も疲れている夕方では、いつも花を愛でる余裕もないので、今日は花壇を見るのが目的です。
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いま、どんな花が咲いているのかと目を凝らして見ると、公園の花壇は、夏に相応しい豊かな色彩であふれていました。でも、ほっとするのは、こんな初雪草の白…。
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今年は入梅まえにトンボが飛んでいるのを見て驚きましたが、こういう日蔭の静かな場所には、トンボのなかで最も優美な羽黒トンボが、そっと羽根を休めています。
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春に「white garden」がお目見えし、花が咲きそろったら写真にと思いつつ、好機を逃したようです。いっぽう、ジンジャーリリーが白い花をつけるのは、まだ少し先。
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レパード柄の蝶、褄黒豹紋は、なぜか雌のほうを多く見かけます。そして生物界では珍しく、雌の羽根のほうが派手。毎年、夏が終わっても見かけるのがこの蝶です。
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今年デビューしたマンデビラ。熱帯の花、かと思いきや、中南米の原産。どこか懐かしい気がします。アルゼンチンに住んでいたとき、目にしていたのかもしれません。
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このルビー色のマンデビラの花を見て、すぐに頭に浮かんだのが、フリーダ・カーロの姿でした。この色、このテクスチュア、この艶やかさは、まさにフリーダのメキシコ。
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そして、たしかにアルゼンチンでも見たパンパスグラスの若い花穂が、白銀に輝いています。地獄の暑さは続いてもかならず秋がやってくる、と信じさせてくた瞬間でした。
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by serendipity_j | 2013-08-22 22:14 | 花 park | Comments(0)
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