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design by shion

カテゴリ:花 park( 81 )
八重、緑、枝垂れ、まだまだ桜

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八重桜も咲きました。桜の季節は、そろそろ終わりを迎えます。毎年同じような絵になってしまいますが、見ていただかずにおれないのが、桜でしょうか?

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これは大島桜のようですけど…染井吉野よりも、早く咲くはず? お隣の公園では、影になる、ちょっと奥まったところでは、まだこんな桜も咲いています。

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今はすっかり葉桜になった枝垂れ桜と染井吉野の、花盛りだったころの絵も。美しさに、思わず立ち止まって、溜息をつき、見入ってしまうのが桜の花です。

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そんな思いを素敵に表現してる
dan pearson の記事 に、感動しました(生憎、時間がないので訳せんが)。そして吉野山の桜 を、死ぬまでにはいっぺん見たい!



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by serendipity_j | 2014-04-17 22:29 | 花 park | Comments(0)
ミオサメの梅(&ハロー桜)
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空が澄みきっていた昨夜は、とても大きな満月が出ていました。うって変わり今日は、曇りときどき雨のお天気。これ、春の雨なのでしょうか?
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四国から、関西をとおりこして関東に吹いた春一番。というわけで、オフィシャルにはまだ春とは言えませんが、間違いなく、春はやってきます。
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早く咲き始めたお隣の公園の梅は、もう見納めです。見ごろはとっくに逃したものの、先週末、遅く咲いた枝垂れ梅の写真をようやく撮りました。
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歩くだけなら半時間なのに、カメラをもっていくと、1、2時間なんてすぐ。時間が貴重な今、ロケハンしておいたものだけを、撮るつもりでした。
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が、やっぱりそうは行きません。梅だけでなく、桜の花も撮りたくなって(写真はつぼみですが、すでに満開)。とにかく、梅に別れを告げると、春です!


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by serendipity_j | 2014-03-18 20:34 | 花 park | Comments(0)
霜月に蝶
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霜月に入ったというのにまだ夏が残っています。それを象徴するのが、花から花へと蜜を求めて舞う蝶。これ、地球温暖化のせいで、世界的な傾向のようです。
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エキナセアはほとんど終わりですが(↓)、まだ夏?と思わせるような紅い花も咲いています。たとえば、矢車草に似たガイラルディア・プルケア(矢車天人菊↑)。
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それでも、紅葉は少しずつ始まっています。黄色の星をつけるストロベリー・フィールズ(黄花千日紅)の花の色も、心なしか、秋色に変わってきたような気も…。
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じつは、黄立羽(キタテハ)蝶は、越冬するんだそうですよ。保護色になるため、羽はすでに枯葉色。ちっちゃな白いハート模様(cの字模様)、わかりますか?
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以上、ちょうど一年前のお隣の公園の写真でした。今年の花壇もほぼ同じ。あるプロジェクトの締め切りに追われていて、歩きには行っても、写真を撮る余裕はなく…。

頑張ります。みなさまは、よい連休を!


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by serendipity_j | 2013-11-02 23:09 | 花 park | Comments(0)
秋色の庭
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まるで刻一刻と変化しているかのごとく、季節が移ろいゆくお隣の公園では、花壇も急速に秋色に染まりつつあります。まだ暑くても、夏の光ではないからでしょうか?
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向日葵の仲間の天神菊とその脇で咲くクロコスミアは、夕陽色そのもの。ブルーセージには橙色の黄花コスモスが映え、深紫のコリウスの葉との色合いも素敵です。
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ファリナセアにスプレンデンス――今年、南側の花壇には、変化に富んだセージが植えられました。白やピーチ色のダリアとともに、色彩の妙を愉しんでいます。
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背が高くなるようにと願って(笑)娘に名づけた秋の花、紫苑は、すでに咲き切った状態です。いっぽう、鮮やかさで目をひくのがメキシコ原産のアンゲロニアとセージ。
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青い空、橙色の夕陽、スミレ色の夕闇、紫黒の夜空と、神無月に咲く花の色にすべてを見出だすことができます。残念ながら、花は永遠にそのままではありませんが。
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今週は「花の都」のファッションウィークもヴァーチャルに愉しみました。マーク・ジェイコブスのlouis vuitton がmy ベスト。ゴルチエに通じる遊び心が気に入ってます。

このショーはライヴストリームで発表されました(ビデオはこちら)。ジェイコブスが手掛ける最後のlv コレクションに、彼が選んだのは黒。着る服の好みなら、やっぱり黒かなあ…。


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by serendipity_j | 2013-10-03 14:24 | 花 park | Comments(4)
雨と雨のあいだに
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夜のあいだに、台風man-yi(マンニー)が通過した近畿地方。大勢の方々が避難を余儀なくされ、各地で被害も出ていますが、いまは青空がのぞいています。
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昨日、雨がお昼まえに止んだため、買い物に出るついでにお隣の公園に寄り道しました。少し歩くとポツポツと雨が落ち始め、傘をとりにうちへユーターン…。
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ついでにカメラも手にし、今度は公園へユーターン。そぼ降る雨に濡れた公園の、静けさが好きです。それに小雨のなかでは、草木の緑がもっとも鮮やかに見えます。
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水生花園では睡蓮がふたたび咲き始め、花の終わったウォーターカンナの葉に降る雨は、こみあげる涙が頬をつたうように、何本も線を描いて落ちていきました。
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小雨の公園が好きなのはわたしだけではないようです。傘をさしながら歩く人、そしてカメラ女子や男子の姿も(わたしのとは大違いの本格的なカメラを抱えて!)。
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野葡萄や小紫の実が色づき、曼珠沙華も咲いていました。青々とした夏の野原や湿地の風景も、じきに秋らしい色に染まります。露草も川芹も、そろそろ見納めです。


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by serendipity_j | 2013-09-16 15:00 | 花 park | Comments(2)
雨あがりの晩夏
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昨日ついていた傘マークの予報一転、今日は久しぶりの晴れマークが並ぶお天気。雲のあいだにのぞく水色の空の、なんとまぶしくなんと清々しかったことか…。
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今朝、蒼空を見て、やっぱり地球は蒼い!などと思い、地球の緑にしてくれる雨にも感謝したのも束の間、灰色の雲に、空のほとんどを覆われてしまいました。
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地球規模で大気が不安定な日々がつづくこの夏は、異常気象が世界各地に被害をもたらしています。でも今後は、だんだんこういった気候がノーマルになる恐れも…。
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昨日、お昼まえに一度雨があがってように見え、いてもたってもいられず、傘をもってお隣の公園へ行きました。人影がほとんどない公園の緑を、ひとりじめするためです。
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雨の降ったあとの花や木ほど、色が冴えわたるときはほかにありません。というわけで、雨あがりの晩夏のガーデンへ足を運ぶと、蝶が忙しく蜜を集めていました。
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ジンジャーリリーはいまが見ごろです。そしてblack eyed susan (ルドベキア)の乱れ咲きにも魅せられて――心洗われるってこのこと、と感激したひとときでした!
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by serendipity_j | 2013-09-05 13:35 | 花 park | Comments(0)
夏の庭
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あんまり暑いので、日課のウォーキングもついさぼりがち。早朝に行くべきとはわかっちゃいても、朝をのんびりすごす生活は、そう簡単に変えることができません。
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それでも頑張って、午前中にお隣の公園を歩きました。暑さで身も心も疲れている夕方では、いつも花を愛でる余裕もないので、今日は花壇を見るのが目的です。
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いま、どんな花が咲いているのかと目を凝らして見ると、公園の花壇は、夏に相応しい豊かな色彩であふれていました。でも、ほっとするのは、こんな初雪草の白…。
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今年は入梅まえにトンボが飛んでいるのを見て驚きましたが、こういう日蔭の静かな場所には、トンボのなかで最も優美な羽黒トンボが、そっと羽根を休めています。
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春に「white garden」がお目見えし、花が咲きそろったら写真にと思いつつ、好機を逃したようです。いっぽう、ジンジャーリリーが白い花をつけるのは、まだ少し先。
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レパード柄の蝶、褄黒豹紋は、なぜか雌のほうを多く見かけます。そして生物界では珍しく、雌の羽根のほうが派手。毎年、夏が終わっても見かけるのがこの蝶です。
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今年デビューしたマンデビラ。熱帯の花、かと思いきや、中南米の原産。どこか懐かしい気がします。アルゼンチンに住んでいたとき、目にしていたのかもしれません。
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このルビー色のマンデビラの花を見て、すぐに頭に浮かんだのが、フリーダ・カーロの姿でした。この色、このテクスチュア、この艶やかさは、まさにフリーダのメキシコ。
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そして、たしかにアルゼンチンでも見たパンパスグラスの若い花穂が、白銀に輝いています。地獄の暑さは続いてもかならず秋がやってくる、と信じさせてくた瞬間でした。
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by serendipity_j | 2013-08-22 22:14 | 花 park | Comments(0)
文月の花、アガパンサス
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6月末から7月にかけて開花するアガパンサスは、かな~り、わたし好みの花。彼岸花の仲間なので、葉や花の作りを見ると、とてもよく似ています。

園芸用は種類も多いようですが、見かけるのはたいてい薄紫か白。そして薄紫のアガパンサスは、たいてい写真に撮ると、実際より青く写ります。
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ネリネと同じく南アフリカの原産。英語圏の国々では、「ナイルの百合」という呼び名が、一般的のようです(英国には「アフリカの百合」という名前も)。
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この季節、世界中どこへいっても見られるアガパンサス(ただし南半球では冬)。モネがジヴェルニーに庭園を造った時代には、まだ珍しかったようです。
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パリ16区のマルモッタン美術館には、モネアの描いたアガパンサスの絵があります。ニューヨークのmoma にも1枚(どうか、盗んだり燃やしたりしないで!)。
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お隣の公園にも、アガパンサスが植えられています。花壇によって開花時期が異なるので、場所を変えて長く楽しんでいます(写真のアガパンサスは半月まえ)。

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by serendipity_j | 2013-07-18 21:03 | 花 park | Comments(2)
梅雨明けの紫陽花
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やっぱり昨日、梅雨明けしました。それを告げるための過酷な暑さに、身も心も、ほぼ停止状態でした。今日の暑さはまし?(でもないか)と、希望的観測…。
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苦手な梅雨の唯一の愉しみでもある紫陽花を、今年もうっとり眺めていましたが、わけても好きなのは、咲きはじめとピークのあとの、紫陽花の微妙な色です。
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お隣の公園の紫陽花は、まだまだ見頃。とはいえ、早くも色が褪めてきた花(↑↓)も目につき、淡い水彩画のような彩を見せはじめています。
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日ごとに変化する色彩は、紫陽花だけがもつ美しさ。まだこれから、という若い緑も見られるものの(↓)、だんだんと褪めた緑に近づいてゆきます。
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この世のなかに、紫陽花が好きじゃない人っているのかしらん?と思ったら、いました。マドンナは紫陽花が「死ぬほど嫌い」なんだそうですよ(笑)。
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こちらは半月まえの紫陽花(↓)。文字どおり、紫のお陽さまのような花。いっぽう、海外ではここ数年、サッカーボール大の「incrediball」が話題です。
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こちらも半月まえ。雨に濡れる紫陽花なら、青の紫陽花? わたしはやっぱり白が好き。一昨年突然枯れてしまった、白の額紫陽花が忘れられません。
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そして昨年、新しく仲間入りした白い紫陽花の挿し木が、どうやら2本ついています。来年は、家で鑑賞できる紫陽花が増えているでしょうか…。


最終章londondocomoのポータルサイトのコラムです。今回の話題は料理研究家のナイジェラ・ローソン。英国アート界のドンとの2度めの結婚も、どうやら最終章のようです(昨日、離婚宣言が大富豪のダンナさん側からあったもよう。記事を書いた時点ではまだ単なる噂でした)。

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by serendipity_j | 2013-07-09 13:18 | 花 park | Comments(0)
七夕飾り、のような
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今日は七夕。朝から、梅雨明けを思わせる夏空が広がっています。晴れていた七夕の記憶は、ほぼゼロ…。それほど珍しい七夕です。

子どものときのように、短冊をつけた笹を飾るわけでもありませんが、今晩もし天の川が見えたら、即席でお願いごとをしてみようと思います。
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ところで1週間まえ、お隣の公園で花壇を見ていたとき、花を見に来られた「グリーンボランティアさん」とみられるおふたりの会話を、耳にしました。

丹精こめて育てたタチアオイが枯れてしまっているのを見ながら、哀しそうに、悔しそうに、「きれいだったのはたったの1週間だけやったわ」と…。
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たしかに、その見頃は短いものでした。先月の中旬、花のきれいさに目を見張り、2、3日後にカメラをもって戻ると、すでに枯れ始めていましたから。

公園に四季折々の花を植えてくださる方々は、見て愉しむだけのわたしとは違い、育てることを喜びとされています。それで、花に対する愛情も別格。
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盗み聞きのつもりはなくても、どうしても聞こえてしまうおふたりの会話…「短かったけど、誰かがきれいね~って見てくれてはったら、それでええねんね?」。

そうですとも、ここに、その誰かがいます!とは言えませんでしたが、その代わりに、みごとなタチアオイの証拠写真を、お見せすることにいたします。
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じつはこの花を見ていたとき、ちり紙(ご存知ない?)の花がたくさんついた、七夕飾りの吹き流しが懐かしくなりました。七夕はどうせ雨だわ、と思いながら。

というわけで、このタチアオイを見ながら思いを馳せた七夕の今日、晴れました。蝉の第一声も聞こえています。天の川、見られるでしょうか?
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とても残念なことにlondondocomoのポータルサイトは、今週の12日をもち、終了することになりました。ここからわざわざコラムまで飛んでくださったみなさま、ありがとうございました! わたし自身も楽しませていただいたdocomoプロジェクトでした。

ロンドコ最後の週、コラムは月・科・水とつづけて更新されます。新聞ネタのコラムはともかくとして、これまでのロンドン食べ歩き情報が消えてしまうのは、ひじょうに惜しい話だと思うのですが、今後はmadam vallerfish のブログで情報を入手してくださいね。

あ、このserendipity blog はあくまでわたしの趣味。好奇心が消えないかぎりつづきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

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by serendipity_j | 2013-07-07 14:14 | 花 park | Comments(0)
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