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セレンディピティ ブログ
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カテゴリ:花 park( 79 )
まだまだ桜
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昨日の、五月晴れを思わせる青空はいずこ? 朝から絶望的な雨が降っていて、とうとう降りやまず。雨の話はもうたくさん、といわれるまえに、やめておきましょう。けれど、桜の写真ならいくらでも歓迎していただけますか? 染井吉野はすっかり葉桜でも、遅咲きの桜と八重桜が、まだ咲いています。

八重咲き、とひと口にいっても種類はいろいろ。花のピンク色に濃淡あり。
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この桜、水彩絵の具で塗ったような淡い黄緑。もしかするとこれかしら?
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番外は椿。こちらはクレパスで塗ったようなマットなピンク。愛らしいです。
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雨のことは、もう口にしません。たぶん、あと二、三週間は…。

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by serendipity_j | 2010-04-22 17:30 | 花 park | Comments(4)
なごり桜 その1
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昨日は日中でも10℃に届かず、春にすっかり裏切られた気持ちに。けれど世界の出来事をみると、高山病のために救助が難航するチベット高原での大地震に、火山灰のためにヨーロッパの一部で空港が閉鎖されたアイスランドの火山の噴火と、ちょっと冷えたぐらいで、不平をいうべきではありません。でもでも、農作物に被害も出ており、どうしても口にしたくなるほどの、季節はずれの寒さです。

今週は、ワシントンで初めて核安全サミットが開催され、そして閉会。話はするけど、地球上から核爆弾をなくさせないことが前提の、なんだか、へんてこな会議です。災害をもたらす自然にあらがうことはできませんが、戦争は人が起こさなければ起こらないのに…。わたしは、どんな苦労にも(笑)あっけらかんと生きているものの、じつは悲観主義者。とりわけ、地球の未来に関しては。

今年も桜が咲いて、愛でることができて幸福。そう思いながら、いつもの散歩道を歩いているとき、目を惹いたのが、美しく、そして醜くもある華やかな色の塊。岩のうえに落ちた桜の花びらと椿でした。盛りが終わって、風で舞い散った桜の花びらが、今、そこらじゅうに落ちています。まさに、「なごり(余波)」という言葉の語源のとおり、波が去ったあとの、波残り(なごり)のように。
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今日も朝から雨。土曜、日曜はお天気が回復、との情報。素敵な週末を!

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by serendipity_j | 2010-04-16 11:22 | 花 park | Comments(0)
春色 powder-pink
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月曜日の夜、母の家から自宅に帰る途中、川沿いの桜の並木道でのこと。今年もまたソメイヨシノの季節到来だわ、と暗闇に咲く桜を見あげながら歩いていると、花びらがはらはらと舞い降りてきました。満開にはほど遠いのに、もう花吹雪――。意外に思ってよく見ると、雪でした。薄紅の桜、漆黒の夜、そして白雪。なんて乙な眺めなのでしょう。でも、このところの花冷えには失望です。

桜にさまざまな種類があるように、さまざまな名前をもつピンク。子どものころ、わたしはピンクが大好きだったのに(子どものころから色にうるさかった?)、サクラクレパスの〝桃色〟だけは、なぜか好きになれなかったのをふと思い出しました。おなじピンクでも、桜色は水彩絵の具の色。染井吉野の色でしょう。わが家の周辺では、この週末に満開を迎えるのはまちがいありません。
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褐色の葉に趣のある山桜。華やかながらも、清楚な印象です。花びらの色は、染井吉野よりもさらに淡いピンク。
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冬に花を咲かせたばかりの四季桜。お雛さまの季節に、またもや花を咲かせました。まだ散らずに咲く花も。
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こちらは数週間まえの公園。紅葉スモモの花は桜にとてもよく似ていて、葉が紅いのが特徴。紅い実をつけます。
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スモモ園に咲くアーモンドの花。鮮やかなピンクをぼかした花弁。でも、実がなっているのを見たことはありません。
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蕾はほんのりピンクがかっていても、開いてしまうとほとんど白いに近い大島桜。染井吉野よりも早く開花します。
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番外――名前のわからなかった、桜に似たこの白い花、その後調べて、ようやくわかったところ、なあんだ、スモモでした。
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踊るように咲く、なんとも美しい枝垂桜(top)。公園のなかではこの一本だけのよう。ひときわ目を惹いています。

年に一度の、桜色の週末を。

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by serendipity_j | 2010-04-02 12:09 | 花 park | Comments(0)
春色 easter yellow
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キリスト教の国々では、春休みと復活祭〝イースター〟はおなじこと。今年は昨日がパーム・サンデーで、彼の地では、今まさに人々はイースター休暇中。イースターといえば、卵に、ウサギに、卵の形のチョコレート(プラス、美味しい仔羊)。そしてイースターと聞いて連想するのは、浮き浮きする気分を表わすような黄色。レモンよりも濃い、卵の黄身くらいの黄色です。昔、わが家の子ども部屋の壁は、こんな黄色でした。今、あちこちで、黄色い花々が、春気分をもり立てています。

銀色のフサフサが愛らしい猫柳の穂も、お花のうち? 芽吹くまえのサンシュユも花をたくさんつけました。レンギョウは漢字で連翹。このギョウ、難しい漢字でとても書けません。
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公園の土手にはこのレンギョウとユキヤナギの黄と白の帯が。黄と白のラッパズイセンも今が満開。この色の組み合わせを見ると、すぐにゆで卵を連想してしまいませんか?
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黄色の菜の花のたくさん咲いている光景が、じつはわたしの最初の記憶。たぶん、3歳のとき…。柊南天も今が時期。いっぽう、ミモザのイメージは、フランスの春、そのものです。
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今週のお天気はいまいちのようですが、よい週を!

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by serendipity_j | 2010-03-29 15:51 | 花 park | Comments(0)
春色 snow-white
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春はいっときに訪れます。公園は今、百花繚乱。歩いていると、あちこちで目を惹くのがユキヤナギです。たおやかになびいた枝に咲いた、無数の小花。降ったばかりの新雪が横殴りの風にあおられて、白い線を描いているよう。ぐっとそばに寄ってひとつひとつを見てみると、それはそれは小さくて愛らしい、丸くて白い花弁が五枚。公園で咲く白い花ばかりを、ちょっとご紹介――。
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はじめて見る純白のジンチョウゲに、はっとしました。そして、秋の金木犀に対し、春になくてはならないのがこの香り。花の形が丁子(クローブ)に似ているからこの名前がついたと知り … ああなるほど、と納得。水仙、ナルシッサスも、春の香りですね。学名は〝ナルシスト〟でご存じ、ギリシャ神話のナルキッソスに由来。なかでも ペーパーホワイト paperwhite という種類は、とりわけいい香りがします。
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馬酔木。これもまた、なかなか難しい花の名前で、読めますか?――アセビ。学名のほうは、こちらもまたギリシャ神話に由来し、ピエリス pieris というのだそう。沈丁花同様に、見かけるのはたいていピンク色。この、小さな鈴のような花の形、スズランやスノーフレークに似てなくもありません? この花の和名が鈴蘭水仙とわかるまで、とてもよく似たスノードロップと混同していました。 
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スモモの横で満開の白い花――梅や桜の仲間であることはまちがいないものの、なんの花なのか…。どこにも立て札がないのでわからずじまいです。ふくらんだ蕾の形からリンゴのような気もしますが、リンゴの花は薄紅…。ピンクがかった花がほとんどのバラ科の果樹のなかで、珍しく真っ白。でも、枝ぶりや花のつき方から見て、白梅でないのは確かです。初夏に実がなれば、わかるでしょうか?
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素敵な連休を!

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by serendipity_j | 2010-03-20 10:10 | 花 park | Comments(2)
桜、はんなり
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雨があがったので、さっそくカメラをもって公園へいきました。まずは緋寒桜(下)。寒い日がつづいたのに、濃いピンクの釣り鐘形の蕾が一斉に膨らんでいて、まさに花盛り。見ちがえました。この緋寒桜は、彼岸桜と聞ちがいを避けるため、最近では、「カンヒザクラ」とも呼ばれるそう。なんだか、ややこしいですね。ツグミが、蜜を吸いに飛んできました(可愛く撮れなかったので、写真なし)。
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そして、池のそばの桜。幸い、まだ花びらが落ちてなくて、間に合いました。花の色は、きわめて白に近い、淡いピンクなので、河津桜ではなさそうです。ソメイヨシノでしょうか? でも、ちょっと時期が早すぎるような…。桜図鑑を見てみましたが、素人のわたしには、やっぱりわかりません。
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わけても、水際に咲く桜は風情があります。お馴染みは、梅から桜に乗りかえた、忙しいメジロたち。まだそれほど遅い時間ではなかったものの、急に雨雲が覆って、あたりがすっかり暗くなりました。けれど、山のあたりには、水色の空がのぞいていて。気紛れで、まるでヨーロッパのお天気のよう。
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本日の特別出演は、楓の実を食べるのに夢中のカップル。カメラをぶらさげて通りがかると、ニコンで写真を撮ってらした方が、この鳥についていろいろ教えてくださいました。初めて見る小鳥です。ああ、久しぶりの公園! と満喫していると雨が降りだし、覚えにくいこの鳥の名前を頭のなかで繰り返しながら、走って帰宅――しまった、鳥の名前、どこかで落としたみたい。
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少々大き目のこの小鳥。名前はイカル、でした。

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by serendipity_j | 2010-03-10 21:40 | 花 park | Comments(0)
梅づくし その2
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遠方より(兄の)友来る――。退院を間近にひかえていた兄の容体が急変し、兄の親友、「梅さん」に知らせると、飛んできてくれました。とはいうものの、「飛んで」かけつけたい気持ちとは裏腹に、北関東から関西へは、陸路を走るとかなりの距離です。すぐに誰かに逢いたいとき、物理的な距離は克服しようがありません。それでも、兄の病状に好転の兆しが見えてきたので、すこしでもよくなった状態で会いたいと願う兄にとり、いい時間稼ぎになったようです。
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兄を見舞うまえに、わたしと母を訪ねてくれた梅さんと一緒に、公園の梅苑を散歩しました。紅梅は、潤いのない花がついているか、花の落ちた枝もあり、すでに終わり。それでも、白梅が、いままさに花盛りとあって、梅苑はこの季節でいちばんの人出でした。そのあと梅さんと兄は、病院で再会。帰路につくまえの梅さんから「今日明日のイメージ雲散霧消払拭」のメールが…。梅さん、ありがとう。春の息吹をあちらこちらに見るころには、兄も退院できるでしょう。
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p.s.
梅さんと公園を歩きながら、春らしい小鳥のさえずりを聞きました。聞き分けられるようになるには、勉強も修行も必要のよう。日本の野鳥のさえずりを聞く、こんなサイトがあればなあ、と思うことしきり。
p.p.s.
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by serendipity_j | 2010-02-22 12:12 | 花 park | Comments(2)
名づけて〝冬紫〟
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如月も三週目。春はもうすぐ、と逸る思いに水をかけるかのように雨が降り、薄日の射す今日も、真冬の寒さが戻っています。それでも公園の花壇では、ヴィオラやパンジー、ストックなどが、早くも花盛りに。紫の花たちが、殺風景な冬景色に華やかさをそえてくれています。春の花ばかりに目がいきがちですが、冬の花壇につきものの葉牡丹にも、目を向けてみましょうか。
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葉牡丹は、海外の園芸家のあいだで人気のようです。でも、小学校の校舎のまえで枯れていた、あの醜い姿が思い出されて、なかなか好きになれませんでした。この地味な植物の美しさを発見したのは、雨あがりに公園を訪れたとき。葉についたほこりが雨に洗われて、緑と紫、あるいは薄い緑と淡いピンクのパステル色が、とても新鮮に映りました。
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この時期、恥らうように下向きに咲くヘレボルス、通称クリスマスローズも、色は緑がかった紫から象牙色まで。絵に描くとしたら、葉牡丹とほぼおなじ絵の具のパレットになるでしょう。趣深い色彩の花は、じつは紫陽花とおなじように、花片ではなくガク片なのだそう。花の時期が長いのも、それで納得。〝冬紫〟の色が抜け、緑色になるころには、本格的な春が訪れているはずです。
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by serendipity_j | 2010-02-17 11:11 | 花 park | Comments(2)
睦月の魔法
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赤い山茱萸(サンシュユ)の実。茱萸(グミ)に似ています。食べられるそうです。
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晩秋から冬に咲く四季桜。長いあいだ、狂い咲きだと思っていました。ごめんなさい。
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先月満開になったヒマラヤ桜。色の抜けた花びらも、なかなか物寂びていて、いいですね。
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栴檀草(センダングサ)。枯れた姿により惹かれます。
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葦(アシ)。関東ではアシ、関西ではヨシと呼ばれるそう。葦簀(ヨシズ)のヨシは、これでしたか!
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名前を知らない低木の実。可愛いでしょう?
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蝋梅(ロウバイ)は、まさに蝋細工の花のよう。ちなみに、梅の仲間ではありません。
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陽あたりのいい公園の梅苑で、いつも、いちばんに咲く紅梅。すでに八部咲きの樹も。
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冬の雪柳には、紅葉する葉や花を咲かせる枝がたまにあります。
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たしか山茱萸ではなく、葉があったころには名前がすぐにわかった木の、この実なんの実?

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わたしは淋しがり屋ではなく、自分でも感心するほど気丈なほうですが、救いようのない泣き虫です。とても辛い出来事が心から離れないとき、公園を歩きながら、空に向かって「コンチクショウ」と怒り、こっそり泣き、そして「助けて」と祈ります。人には、どんなに強い人でも、あらがえない運命というものがあり、受け入れるしかない無常を知りつつも。

いま、闘病生活をつづけている兄を思うたび、可哀相で、涙がこみあげてしまうので、カメラをもって公園へゆきました。魔法のように再生し、すでに春の息吹すら感じさせてくれる自然の営み――悲しい気持ちには、大きななぐさめです。けれど、今年にかぎっては、春がこないでほしいと、願わずにはいられません。だれか時間を止めて、と。

みなさん、連休の穏やかな日曜日を!

p.s.
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by serendipity_j | 2010-01-10 11:55 | 花 park | Comments(2)
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