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カテゴリ:クッキング mixed( 18 )
(パン好きの)バナナサンドウィッチとイクラのカナッペ
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太平洋の向こうの国から連日伝わるニュース。やっぱり悪夢のはじまりでした。信じがたいことが起こっているその国で、忙しいときの定番になっている信じがたいほど簡単なサンドウィッチにショックを受けた遠い日(笑)。
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この、白くて柔らかい食パンにピーナツバターとジェリー(安いジャム)をはさんだサンドウィッチを、栄養価なんか考えないで、罪の意識なしに子どものお昼にしてしまうお母さんを見て、ちょっと気が楽になったものです。
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一度、簡単さと美味しさの味をしめたら、生涯のコンフォートフードになりました。けど、好みは白パンではなくブラウン。バナナもはさみます。ジェリー抜きをバターで焼くエルヴィス版もありますが、高カロリーなので要注意。
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このパンをカナッペにすると、大人な食べものに一変。味のないクラッカーでも甘味の強い「リッツ」でもなく、パンのカナッペが好みです。特別なときにしかつくらないものの、手間はかからないし変化をつけるのもお好み次第。
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というわけで、1日2食がパンというわたしが好きなのは、結局、菓子パンではなく、何かをつけたりはさんだりのせたりできるプレーンなパン。ときどきは美味しいシナモンロールやアーモンドのクロワッサンも食べたいですが。
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本日の軽食 : pbj (peanut butter, jelly) + banana sandwich/ bread canapé with red cavia + sour cream


それにしても恐ろしい時代に突入したもんです。あの方のことですが、下品なジェスチャーに醜い言葉遣いに身勝手な倫理。我慢できない! 国民の半分が支持しているとうのが、また恐ろしい…。「嘘だ」「公平じゃない」という自分こそが嘘つきで公平じゃないところに、怒りがこみあげます。だれがどんな真実を示しても都合のいいことしか信じない人に対しては騙せることを、自分でもわかってるんですね。大統領令は、まさに「キ〇〇イ(pc に反するので書けない)に刃物」! 国民のもう半分を応援しましょう。早くだれか、あいつをギャフンと言わせておくれ!!!


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by serendipity_j | 2017-02-02 23:12 | クッキング mixed | Comments(0)
この秋の無花果づくし
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半袖のTシャツだけでは寒くなり、本格的な秋到来。蒸し暑さが消えて急に気候が変わりました。初秋の味覚、無花果の季節もそろそろ終わりです。
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タイムと無花果の組み合わせが、この秋の味覚の発見でした。無花果のクラフティを焼いたときのタイムの香りに、心を奪われてしまったのです(笑)。
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これまでは、無花果に合わせるハーブといえばローズマリーかミントでしたが、地味な香りのタイムが、無花果とこれほど相性がいいとは、驚きました。
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ブイヤベースやジャガイモのグラタンなどでタイムを使っても、ほとんど香りが残らないのに、クラフティで、初めてタイムのいい香りがしたのです。
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何か大発見をしたようで、すっかりうれしくなり、この秋、無花果を食べるときには、とにかくなんでもかんでもタイムを合わせる始末でした(笑)。
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無花果を添えたパンケーキにもタイム…。でもタイムは、熱が加わって、お砂糖や卵、無花果の果汁と混ざったときでないと、あの香りはしません。
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ナーンにのせて食べる無花果も、タイムと一緒に焼きました。が、タイムはかすかに香る程度。そこで、いつものようにシナモンとハチミツをかけて。
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今年の夏は例年よりも気温が高かったせいで、(可愛くない)大ぶりの無花果が多く採れたらしく、可愛い無花果を見つけたときは飛びつきました。
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こちらは、ナーンに無花果とモッツァレッラの塩味版。タイムをのせましたが、ローズマリーかミントのほうがよかったかも。無花果さん、また来年!
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本日の無花果づくし : individual fig + thyme clafoutis/ pancakes with fig + honey + yoghurt/ naan with fig + honey + cinnamon/ naan with fig + onion + mozzarella


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by serendipity_j | 2016-10-13 12:15 | クッキング mixed | Comments(2)
ホームアローン(for christmas)
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先週のことなのに、クリスマスは遠くなりにけり、といった感じで、世の中は一気にお正月ムード…。忙しなさが、時間刻みで募る年末です。にもかかわらずわたしは、年に1度、わがままな「おひとりさま」が自分だけぜいたくな気持ちになれる「ホームアローン」クリスマスの写真をながめながら、いまだに余韻にひたっております。
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いつも、好物を料理して独りで愉しみます。が、今年はイヴに母と食べたものをそのまま流用。デザートも手作りする余裕はありませんでした。
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部屋の飾りを考える余裕もなかったため、去年とまったく同じ。ただし、あわてて買ったled のクリスマスライトを追加。これ、演出効果抜群です。
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さて、お料理。今年は母が食べやすいカナッペをつくりました。翌日、それを再現。それにしても、12月に空豆(鹿児島産)が食べられたなんて!
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チャイヴもバジルもボリジも、わが家のハーブは暖冬のおかげでまだまだ収穫可能。あ、カマンベールは火を加えたほうが美味しくいただけます。
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白ワインで蒸し焼きした超簡単鶏肉料理(↑)には、「ポルチーニ風味の塩」が大活躍。温野菜と一緒に、熱々のところにサワークリームをのせて。
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スープがあとになってしまいました。おひとりさまパーティは人手不足です。前菜のスモークサーモンとサラダも、手をつけないままデザートに。
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こんな感じですごして梅田へ繰りだした、悦楽「おひとりさまクリスマス」。昨年は母が入院していましたから、今年はイヴに元気にクリスマスのお祝いができたのは、もちろん幸せなことでした。そして、お正月…。2015年は一時退院していた母が発作を起こしてパニックになりましたが、なんとかこのまま新年を迎えられそうです。

さ、大掃除タイム?


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by serendipity_j | 2015-12-29 12:03 | クッキング mixed | Comments(0)
クリスマス、おひとりさまの悦楽
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どこもかしこも、もうすっかりクリスマスの雰囲気が消えて、年末モードに入っています。まだ信じられないものの、今年も残すところ、あと数日ですものね~。

でも、クリスマスが好きなわたしは、せめて週末まではクリスマス気分でいさせてよ、と抵抗し、クリスマスの飾りも、もう少しそのままにしておくつもりです。
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今年のクリスマスでもっとも素晴らしかったことは、お天気でした。お隣の公園を歩いていて、あれほどの気持ちよさは、そうそう味わえるものではありません。

帰宅後、自分のための小さなクリスマスを――。黄金桃のピュレ(冷凍)をプロセッコで割ったベリーニ。ホタテ貝とスモークサーモン。ジャガイモのスープなど。
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今年はルージエ製のフォアグラを奮発するつもりでしたが、原材料を見ると豚の内臓が含まれていたので、ガチョウのリエットに。リンゴとマルメロのジェリーも添えて。

好きな音楽をかけながら好きなものを食べるという、一年に一度の、悦楽にひたるひとときです。陽が沈む少しまえから始めて、食べ終わるころにはあたりは真っ暗。
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ところで、デザートにつくった「ブレッド&ジャム・プディング」は失敗。焼きすぎか、バターが足りなかったか、かたくて、ナイジェル先生のようにはなりませんでした。

多くの方は、今日が仕事納めでしょうか? わたしは、数か月難航していた翻訳本の出版が決定。完成までに半年ほどかかりますが、今日からプロジェクト再開です!
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by serendipity_j | 2013-12-27 11:43 | クッキング mixed | Comments(0)
とくべつな日のザクロ
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暦を忘れていても、あるいは知らなくても、最近は、スーパーマーケットの広告で気づくことがよくあります。なあんと、鏡開きは明日だそうです!

つまり、お正月気分にも公式に別れを告げるわけですが、今日は、またまた鬼が泣くかもしれない、お正月よりまえの昨年のクリスマスの話です。お許しを。

前回のティラミスが、「おひとりさまクリスマス」のデザートでして、撮った写真を見ていただいてから、お祝い気分を断ち切りたいと思います(笑)。
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ほんとなら、仔牛といきたいところでしたけれど、手に入らないので、主菜は豚ヒレ肉のソテーでした。ザクロと、リンゴと洋梨のジャムを添えて。
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八角とカルダモンで風味づけしたリンゴと洋梨のジャムは自家製。西欧ではクリスマスの食事というと、肉類に甘いソースを合わせるのがお決まりのようです。
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前菜は、この日までとっておいた信濃産のおろし用大根と、ザクロ、白菜のサラダ。写真では色が変わってしまったものの、淡いオレンジ色の白菜でした。
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クリスマスの食事のためにと買ったのが、アメリカ産のザクロ。宝石のようでしょ? お料理がザクロのオンパレードになってしまった感は、否めませんけど。
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本来なら主菜のあと、デザートのまえに食べるチーズ。でも、空腹のあまり、前日の残りのカマンベールをアミューズ代わりにして、一番先に手を出しました。
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順番が遡りますが、以上が、4時きっかりにヴィヴァルディの『四季』をかけ、早食いのわたしが一生懸命時間をかけて愉しんだ、クリスマスの食事。でした。

なにしろ、シェフ兼ウェイトレス兼食べる人なので、レストランの食事のように優雅にはいきません。もっとも、食べたらすぐソファにゴロン、が可能です(笑)。

クリスマスの料理 : un coin de fromage camembert avec les raisins verts/ salade verte à la grenade/ fillet mignon de porc à la crème et aux grenade & la confiture de pommes et poires/ tiramisu au cacao


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by serendipity_j | 2013-01-10 18:21 | クッキング mixed | Comments(2)
プラム、プラム、プラム
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桃、ブドウ、イチジク、梨…。青物市場が季節を先取りしているのはいつものこと。旬の果物はすでに出そろった感があります。でも、まだまだ楽しみたいプラム。好物なんです。

好きだからといって、焦りは禁物。桃なら、ちょっとたかくても甘いものもありますが、プラムにかぎっては、実がちゃんと柔らかくなるまで熟していないと、甘くありません。
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まずは恒例のプラムと生ハムのタルティーヌ。プラムの酸っぱさとハムの塩味、そしてほんのり甘いパンとピりりとした黒胡椒が口のなかで混ざり、絶妙のハーモニーなのです。
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ヨーロッパではよくダムソンのジャムが売っています。そこで、プラムのジャムに挑戦。梅や杏よりもお砂糖は少なめですみ、ペクチンが豊富なのか、意外とかたい仕上がりに。
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ヨーグルト好きでもあるわたしは、フルーツがないときはジャムを混ぜて食べることもしばしば。ジャムのなかでもプラムが、ヨーグルトとの相性がいちばんいいように思います。
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このジャムはたっぷりのお砂糖で煮てあるため、一度にたくさん食べてはいけませんが、生クリームとレモン果汁を加えたヨーグルトとジャムで、立派なデザートになります。
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厳しい残暑がつづく毎日。今晩なにを食べようかなどと、考える気にもなりません。食欲もないし、といいながら、冷蔵庫で冷やしたプラムだけは、いくつでも入りそうです。
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by serendipity_j | 2012-08-18 17:02 | クッキング mixed | Comments(0)
杏の季節
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今年もやってきました、信州で杏が採れる季節。ちょうど、山形のサクランボと季節が重なりますが、両者は相性もいいようです。

一度に手に入ってしまったので、カスタードを作って、どちらも生のままタルトレットに(これは失敗例。既製品のパイ皮は不向きです)。
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パステルトーンのオレンジ色の丸い実と、やはり原色ではない柔らかい赤をしたサクランボの実。可愛らしさではどっちもいい勝負?
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いつも甘いお菓子を作ることしか頭に浮かばないので、生ハムとバジルでタルティーヌにしてみました。が、梅に負けない酸っぱさです(笑)。
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サクランボ同様、杏は早く傷むので、せっせとお菓子を作って使い切りました。そちらも近いうち、披露させていただきたく思います。
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今日は七夕。激しい雷雨のあと朝には青空が見え、少し期待したのですけど、織女星と牽牛星さまどころか、星はまったく見えず。残念。

よい週末を!


london docomo で、英国の新聞から話題を拾ったコラムを連載中。
本日のトピックはロンドンに誕生した「空飛ぶバス」。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-07-07 23:18 | クッキング mixed | Comments(5)
とくべつな週
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あと3日1時間ほどで、今年もお終い。半分信じられないままカレンダーを見ています。ところがもう半分の気持ちは、早く早くと急かします。

自分で作った「やるべきこと」のリストの半分も、まだ片づいていないのです。焦るのは気持ちばかりで、なかなかエンジンがかかりません。

でも、少しずつ、進んではいます。今日は生まれて初めての障子貼り。子どものころは障子を破るのが専門。見てると、作業は簡単そうなのですけど。

糊のつけ加減や紙の貼り加減が、これほど難しいとは…。親元を離れてからは、障子のある家に住んだのが初めてで、まさに、挑戦でした。

さて、今日が仕事納めという方が多かったかもしれませんが、今週はとくべつな週。世の中は一斉に、新年を迎える準備におおわらわのようです。

長いあいだ世の中の動きに逆らって暮らしてきたので、年末もお正月も、未だにピンときません。去年のお正月も、ついこないだのことのよう。

新年にはコラムのネタ探しが始まり、気持ち的には、日曜日からの今週が、もっともリラックスしています。そう、日曜日はクリスマスでしたし。

おもてなしするのも大好きですが、とくべつな日にしたいとき、自分だけのために料理するのも好きです。もちろん作るのは、自分の好物だけ。

その「a merry little christmas」は、こんなふうにすごしました。

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英国暮らしで苦手ではなくなったのが、グリーンピース。クリームとミントの葉を加えたグリーンピースのマッシュと帆立貝の組み合わせ、いけます。
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これは前菜のつもりだったんですけれど、なにしろ、シェフ、ウェイター、食事客と、ひとり3役。前菜も主菜も、一度に並べるしかありません。
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甘栗とパンチェッタのパスタ用にパセリとチャイヴを刻み、レシピをのぞくと「マルサラ酒」の文字。とうぜん家にないので、飲んでいたカバを少々。
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パスタは、熱いうちに食べなければなりません。ビージーエムは、数年前にアメリカ人の友人が送ってくれた、jackson 5 のクリスマスメロディー。
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軽快な音楽のためか、空腹のためか、すぐに平らげてしまいました。このへんでjackson 5 からcorinne bailey rae に。そしてalicia keys…。
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2003年、クリスマス時期のlondonで、topshopで買い物をしていたときに流れていたのが『you don’t know my name』。時間が逆戻りします。

チョコレートケーキの素人ぽさ、堂々としてますでしょう?(苦笑) コーヒーは、この日のためにとっておいた、お嫁ちゃんのハワイ土産、コナ製。
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時計が4時を回る、ちょっとまえから始めたクリスマス・ランチ。なぜこの時間かというと、晴れの日には、すべてがもっとも美しく映る時間だから。

…以上が、とくべつな週の始まりの日。おつき合いありがとうございました!

london docomo のサイトで、海外の新聞ネタ・コラムを書いてます。
本日の話題は男女同権主義になった英国の玩具屋さん、ハムリーズ。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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食べ終わったあとに外を見ると…
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by serendipity_j | 2011-12-28 23:00 | クッキング mixed | Comments(3)
リンゴリンゴ
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以前も書きましたが、最近はリンゴを一年中見かけるので、いつが収穫期なのかわからなくなります。いえ、一年中リンゴがあるのは嬉しいことではあるんです。でも明らかに、いちばん美味しいリンゴの季節というものが、曖昧になっている感は否めません。じつは先月の初旬に、リンゴ狩りにいかれた梅さん(亡くなった兄の親友)が、母のところへ一箱送ってくださいました。
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正真正銘の「旬」の瑞々しいリンゴが、美味しくないわけがありません。果物があまり好きなほうではない母に、「おすそわけも惜しい」といわしめたほど。けど、欲張りしてもたくさん食べられないのはわかっているので、わたしと、兄嫁のところと、お友だち数人におすそわけ。それでもまだ食べ切れずにいたリンゴを、母はジャムにし、わたしは――ご覧のとおりです(↑↓)。

ドイツ人はリンゴと豚肉をよく食べますが、ベルリンに住んでいたときに食べたポークチョップのアップルソース添えが気に入って、以来、ときどき作るよになりました。あいにく、リンゴの鮮度がちょっと落ちているので、水分が少なく、ピュレにするにはちょっと無理。そこで、リンゴのソテーにしてみたところ(写真top)、うん、いけそうです。が、酸味をプラスしたほうがよさそう?
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サイダー(リンゴ酒)を加えれば申し分ないことはわかっちゃいるものの、あいにく家にはありません(毎度のこと)。リンゴ酢ならありますけど、どうもぴんとこないので、それならばと、食べるときにバルサミコ酢を。仕上げにサワークリームを添えると、味のコンビネーションはいいようです。(ところで、赤い葉は、育ちそこないの我が家のチコリ。まるでラディッキオです)

鮮度の落ちつつあるリンゴを美味しく利用する方法が、もうひとつ。リンゴを入れて、ブランデー風味の蒸しケーキ(最近、ちょっと凝ってます)を作りました。が、それだけでは終わりませんよ。ケーキをトーストして、メープルシロップをかけ、サワークリームを添えます。要するに、リンゴとサワークリームの組み合わせが気に入ってる、ってことのようで…どうもすみません(笑)。
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p.s.
やってくれました、はい。朝からずっと、ブルーサムライ関連の、さまざまなサイトのさまざまな記事を探し、もちろん、涙を誘う(?)ようなオーストラリアのサイトも読み漁り、日が暮れてしまいました。正直、サッカルーズのあの腕の太さを見たとき、勝ち目はない、と思ったのですが、体格じゃあないんですね。それがゲーム(試合)をチームで戦うスポーツの面白さ。ともかく、若さの勝利かな?

アジア・カップで影が薄いオーストラリア・オープンですが、車椅子テニス部門では、ちゃんと国枝(記事中にフルネームが見当たらず…なぜ?)選手が優勝。5連覇だそう。すごいことです!

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by serendipity_j | 2011-01-30 20:23 | クッキング mixed | Comments(4)
まねごとフィースト
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昨年のクリスマスを、どう〝家で、独りで、楽しく〟過ごしたかという、遅ればせながらレポートです。そんなの、わざわざ披露するほどのもの? いえいえ、決して。でも、クリスマスの〝おひとりさま用ご馳走〟を愉しんだ者がここにいるという証しに(本当の理由は、せっかく写真を撮ったから)、やっぱりお見せしたくなりました。話題の賞味期限切れには、どうかお許しを。

英国ではつきものの、クリスマスプディング。じつはわたしは、あの濃厚な味が苦手。けれど雰囲気をまねて、あのお椀を逆さにした形の、チョコレート味の洋梨入り蒸しケーキ(写真top↑)を作りました。こちらは(↓)、ソテーした洋梨を加えて、花梨のシロップをかけた(デンマーク製ニセモノ)ブリー。そもそも大きさからしてブリーにあらず。これほど硬いブリーも初めて(?)。
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スーパーで売られているのを発見し、さっそく買ってみたのが、スモークした鴨のモモ肉。しかし、できあいは、やっぱりできあいの味でした。いっそ、サラダにしちゃえば美味しく食べられるカモ?
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オレンジとロケット(ルッコラ)のサラダ。ただのサラダじゃないんです、自宅の居間で育てているロケットを使っています! でも、日本では売っていない、もっと細身のワイルドロケットがあればなあ、と。
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というわけで、前菜のようなお料理ばかりでしたが、メインは辛口カバの発泡ロゼ(2杯)。ロゼというより鮮やかな赤です。オーストラリア産の発泡シラーズを飲んだことがありますが、むしろそっちに近い色。
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こうして振り返ると、ニセモノづくしの、クリスマスのフィーストでした(苦笑)。いいんです、食通になるつもりは、今も昔もありませんから。それでも、じゅうぶんに愉しみました。要は、演出と気持ちのもちよう。ヴィヴァルディの〝四季〟を、いつもより大きな音でかけて、(発泡カバのおかげで)盛り上がりました。これまでに過ごした、たくさんのクリスマスを思い出しながら…。

年末からのさまざまな行事、お正月、そして連休も過ぎ、いよいよ本格的なお仕事モードに切り替えですね? 寒さも本格的です、ご自愛ください!

p.s.
オンライン新聞やukのインターネットラジオから仕入れた最新ゴシップをいくつかご紹介―― 1) 仏版ヴォーグの編集長が決定。カリーヌの後任はエマニュエル・アルトだそうです。 2) デザイナーとしての評判を確立してきたベッカム夫人、ヴィクトリアが4人目を懐妊。今度は女の子だといいですね。 3) ロンドンの地下鉄労組は、賃上げや待遇改善を要求し、ウィリアム王子の結婚式の日にストを行うと発表(昨夜の時点で)。日本では、小学生の教科書にある天皇(陛下)の記述に「陛下」の敬称がなかったということが問題になっているのに、この文化の違い!

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by serendipity_j | 2011-01-11 11:35 | クッキング mixed | Comments(6)
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