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<   2011年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧
雨のあとの水色
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週末は、ほんとうによく降りました。でも、昨日は雨が予想よりも早くあがり、午後には水色の空がのぞきました。束の間の「台風一過」に、待ってましたとばかり、たくさんの人が公園にやってきていて、どの顔もにこにこ。

空気はひんやりでも、光が初夏を感じさせました。今日は何が咲いてるかしらとわくわくしますが、目がいくのは花壇だけじゃなく、嫌われ者の雑草も。あまりに立派で、雑草にしておくには惜しい草にもよく遭遇します。
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この春開放されたランドスケープガーデンの端にはパーゴラがあって、キウイ、ブドウ、アケビのつるが、日毎に伸びていきます。ちょっと趣に欠けますけど、葉と実ですっかりおおわれてしまえば、風情も出てくるでしょう。
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a0147281_21234656.jpg(パーゴラのアケビの写真は先月の撮影。現在、小さな緑の実をつけています)















今日もなんとかお陽さまがのぞきましたから、この晴れ間を逃してはなるまいぞ!と、ハーブや鉢植えの花や木の手入れに朝から大忙しでした。なにしろ梅雨の不意打ちで、入梅まえにしておくべきことが、まだでしたから。

皐月も今日が最後。あまり雨の多い水無月にならないように願ってます。

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by serendipity_j | 2011-05-31 21:36 | 四季 | Comments(0)
京都でごはん
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時折、車が水しぶきをあげて走り去る音、水の流れる音――雨の音を聴きながら、例のおまじないを唱えています。梅雨では台風一過の快晴は期待できず、来週の天気予報を埋め尽くすのは、曇りマークのみ。

こういうときは美味しい想像がいちばん。というわけで、先日、京都で食べたごはんの写真を眺めてみました。自然光の乏しい席では、どうしてもお料理が黄色っぽく写ってしまうのですけど、ご馳走の記録にはなります。

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京都は東京の次に、世界でミシュラン星が多い都市。西洋料理は3コースが基本のところ、あの el bulli では50コース以上のお料理が出るそうで、すごいことなのだと思いましたが、日本人にはさして驚きではありません。
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分子美食学で有名な el bulli は、7月一杯で店を閉め、美食学研究所に生まれ変わるそうです。わたしは今、それとは対極にあるような料理を作るシェフの自伝を読んでいて、惹かれるのは、やっぱり後者。かな。
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この週末、雨の京都に旅する人あり。亡き兄の親友、梅さんの、兄のお墓参りを兼ねた家族旅行です。台風なのに、はるばる遠方からありがとうございます。このお店、一緒に兄に連れていってもらいました。ね、梅さん?

雨でも素敵な日曜日を!

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by serendipity_j | 2011-05-29 11:07 | 京都 | Comments(2)
マイ・フェイヴァリットthings
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台風。そしてあまりに早い入梅に失望。まだ五月ですよ、いくらなんでも早すぎやしませんか、とぼやいてみたところで、雨は激しくなるばかり。溜息ばかりついてないで、浮き浮きするような素敵なことを考えたいと思います。

たとえばバラ。うちのミニバラのつぼみも開きましたし、今、ご近所のお庭や生垣はどこも、さまざまな色と種類のバラが咲き乱れています。大輪のバラから小ぶりの蔓バラまで、どれもみな、雨の中でもパッと目を惹く美しさ。

娘からもらった、沖縄土産の貝の小物入れ。そう、ちょうどこんな、象牙色のミニバラを買ったはずなのに、なぜかときどき花びらの色が、淡いピンクに変化します。アルカリ性の土を足したせいかもしれません。
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バラの香りで思い出し、買ったことすら忘れていた j’adore の箱を開けました。まさに今が盛りの、ジャスミンとバラの香り。思えば、どこのメゾンの香水でも、わたしが選ぶのはいつも決まってフローラル系のノート。
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ピンク色をした、penhaligon’s のバラの香水を使っていたことがあります。甘すぎず、さわやかな香りです。大阪伊勢丹にも入ったと知り喜んだものの、値段を見て失望。ポンドが高かった時代でも昔は4、5千円でした。

バラと香水。どちらも女だからこそ愉しむことのできる、贅沢で甘美な暮らしの象徴。現実は嫌な季節に突入です。部屋にバラを飾り、ふだんはつけない香水をまといましょうか。the sound of music の唄でも口ずさんで? 
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rain drops on roses and whiskers on kitten…

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by serendipity_j | 2011-05-27 20:53 | miscellany | Comments(2)
主役は新ジャガ
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新ジャガ、新タマネギ、新キャベツ、イカナゴ新子の釘煮と、まだまだ新モノが出回っています。わたしはジャガイモ好きなので、新ジャガと美味しく食べられるものを考えてみたところ、好物じゃないソーセージが浮かびました。

子ども時代は嗜好がヴェジタリアンでしたので、ソーセージ、ハム、ベーコンの類は今でも少々苦手です。ただ、たとえばベーコンのように、入れないと味が出ないお料理もあるので、そういうときはまた別の話ですが…(笑)。
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ふだん食べないソーセージも、ジャガイモ=ドイツで、ドイツ料理が恋しいと思うと無性に食べたくなるものです。それに最近は、あまり肉々しくない、バジル入りレモン風味なんていうのも、そんじょそこらで売ってますしね。
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ベルリンに住んでいたときの楽しみは(あちこちの店でショコラーデンクーヘンの食べ比べをすることのほかに)ジャガイモを食べること。お料理のつけ合せにも、スーパーで買うポテトサラダにも、いつも舌鼓を打っていました。
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というわけで、あくまで、ころんと可愛い新ジャガが主役の、ブラートヴルスト(bratwurst)とパスタサラダを添えた、シンプルで schmeckt gut! なひと皿でした(マスタードもフランス製では、ドイツ料理と呼べませんけど)。

話変わって、昭和世代のハイカラさんが好む店、といった趣の、あのジャーマンベーカリー(銀座と、そしてとくに元町では、よく通ってお馴染みだったのに)が潰れちゃっていたと知り、かな~り、寂しいです。

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by serendipity_j | 2011-05-25 18:37 | クッキング savoury | Comments(6)
月曜日の白 #12
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写真の撮影はちょうど1週間まえ。「雪花の木」です。お隣の公園では、すでにほとんど散ってしまいました。でもまだ、全国のどこかで花の盛りを迎えているところもあるようですので、遅ればせながら、本日の「白」のテーマに。

枝先に白い雪が積もったように花が咲くこの木の名前は、ヒトツバタゴ。あるいはナンジャモンジャノキとも呼ばれています。が、後者の俗称は気に入りません。繊細で優美な花をつける木なのに、ナンジャはないでしょう?
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この木の学名の最初の部分、ラテン語の「chino」(英語式の読み方ではカイノ)は、「雪のような」という意味で、心理学で使われる雪に関する言葉に、カイノマニアchinomania(雪に異常に愛着を示す人)というのもあります。
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英語の名前はchinese fringetree。その中国では、流蘇樹(房飾り)や六月雪と言う呼び名も。わたしは雪でなく白いレースを連想したので、ロマンティックな印象を台無しにしないために、こういう名前で呼びたいものです。
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絶滅が危惧されているようですが、お隣の公園にはもともと数本あり、そして別の場所にも、新たに数本が植えられていたことに、この春初めて気がつきました。ラッキーです。

明日は雨もあがるらし…。よい週を!

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by serendipity_j | 2011-05-23 17:04 | 月曜日の白 | Comments(0)
弘法さん
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毎月21日に縁日の立つ東寺。母と、行こうと行こうと話しながら、なかなか都合が合わなかったのが、昨日ようやく実現。母は20年ぶりの「弘法さん」で、わたしは初めてでした。土曜日とあって、境内はものすごい人出です。
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このお茶碗ふたつが、市での購入品。ほんとうはおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさを期待してたのですが、骨董に関しては収穫なし。ひと目で恋に落ちるような出会いはなく…。いや、どれも高くて手が出せません。
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そのかわりの、淡い青緑のお茶碗(おうす用?)です。微妙な色合いの緑で、英語でなら、さしずめsea greenとでも呼ぶのでしょうか? いっぽう母は、ちょっとモダンなスープ用カップと器を購入。いずれにしても安物です。
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賑わいに加えて、真夏の暑さ(〝外人さん〟の90%は、もちろんタンクトップ)。母がどのくらい疲れているのかが気になり、早々と引きあげました。密教寺院の東寺、気になります。今度はお寺のほうを、ぜひ、じっくり――。
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よい日曜日を!

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by serendipity_j | 2011-05-22 00:17 | 京都 | Comments(6)
ハービーな季節
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自給自足の生活――。どこかロマンティックな響きがします。でも、労力と費やす時間を考えると、おそらく甘いものではないはず。それでも真似事をしてみたくて、育てているのがハーブです。というより勝手に育っているうちのハーブは、新芽が成長するこの季節が、一年でいちばんの食べどき。

a0147281_14151894.jpg摘み立てハーブ。赤味がかった葉はチコリです。信じられないでしょう? ハハハ。














土が乾いたらたっぷり水をやって、枯れた葉をこまめに摘みとる以外には、ほとんど何もしないで放ってある「キッチンガーデン」ですが、お陽さまの助けで、1週間でひと皿分のサラダにちょうどいい量の収穫ができます。葉を摘めば成長の促進にもなるので、これは完璧なシンバイオシスかと…。
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a0147281_14172425.jpgロケット(ルッコラ)の花が記憶から消えていて、見てみたくて、咲かせました。














うちのチコリは青々として健康的。売っている、あの白くてひ弱そうなチコリとは似ても似つかない姿なので、育て方を間違っているのかもしれません。けれど、チコリにしてもロケットにしても、苦味だけは一人前なので、合わせるヴィネグレットには少々甘味を加えると、さらに美味しくいただけます。
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a0147281_1418988.jpg今回は、ハーブ数種とタマネギ入りの、お醤油ベースの(梅さんの快気祝いでいただいた)ヴィネグレットで。













p.s.
こんな風な、本格的な野菜作りや、あるいはこんな風な食材の調達、またまたこんな風な料理に憧れはしますが、やっぱり〝真似事〟の域を超える勇気はなし…。

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by serendipity_j | 2011-05-19 14:48 | クッキング savoury | Comments(2)
月曜日の白 #11
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兄が逝ってしまってから、昨日で一年。最初の半年は知らぬ間に涙がこぼれていることが多く、あとの半年は、泣かないために、あえて想い出さないように努めていました。哀しみが消えてなくなることはないものの、そばに兄がいないという境遇には、なんとか慣れたようです。

けれど、遠くにいても近くにいても、ことあるごとに助けてもらっていた兄でしたから、ある日突然消えたその存在の空白に、心の奥深くでは今もとまどいを感じています。それでもきっと、こういったことを経験してこそ、他人の心の痛みがいっそうわかる人になれるのでしょうね。
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命日の昨日、高雄の山に見下ろされたお寺に、家族と近い親類が集まり、ささやかな法要を営みました。山の新緑は、去年の連休、兄の数度目の入院をまえに訪ねたうち娘を歓迎しようと、無理を押して、日本海までドライヴへ連れていってくれたことを、いやでも思い出させます。
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そのさい、途中で休憩した「道の駅」の横を流れる川に、たくさんの鯉のぼりがわたされていて、穏やかさに心を打たれたのですが、今年、同じような光景をニュースで目にしたとき、兄が辛そうにしていた場面までがよみがえってしまい、もう泣くのはよそうと堪えていた涙が久しぶりにあふれました。
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美しい景色には、なぜか哀しい記憶が重なるので不思議です。

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by serendipity_j | 2011-05-16 13:01 | 月曜日の白 | Comments(2)
シアワセふたつ
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去年から育てているチャイヴが、今年初めて、花をつけました。なんの変哲もない家庭料理を、凝った一品に見せ(かけ)てくれる我が家のハーブ。効能のみならず、そんな優れた効果をもたらしてくれているハーブに可愛い花が咲くと、いつも二重に得をしたような気分になります。

ハーブの仲間ではミント同様に、丈夫で世話なしのタイムも、今月に入ってどんどん花を咲かせていますので、朝一番に、チャイヴと一緒に摘みました。午前中にティーブレイクなどしたことがないのに、嬉しくなって、紅茶をのせたトレイに花を飾り、いそいそと(仕事部屋兼)寝室へ…。
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そういえば、うちの子どもたちの脳裏に刻まれているのが、「ババ(祖母)の家では〝お十時〟がある」という、幼い日の記憶。〝お三時〟だけでなく、この午前中のお茶の時間は、早起きで、そして最近とみに食の細くなった母にとり、カロリー摂取のための貴重な習慣だといえます。

わたし自身も、父方の祖母の家では、まず起きて、お茶の間に集まって、朝食前にお煎茶を入れて和菓子を食べる習慣があったことを覚えています。でも、大きくなって気になったのは、糖分の摂りすぎ。とはいえ、好物をまえに抵抗するのは至難の業で、欲に勝ったためしはありません。

お嫁ちゃんから「母の日の」プレゼントが、数日遅れで届きました。宅配便の荷物を開けてみると、出てきたのは好物中の好物、アーモンドプードルのケーキです。いかにも焼き菓子といった、レトロな趣のある「マーガレット・ダ・マンド」。佐賀の老舗から直送の、〝お取り寄せ〟でした。
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果物の形のマジパンではなくて、杏や洋梨のタルトに使われている、あの芳ばしいアーモンドプードルの味がわけもなく好きなので、その芳ばしさ100%のケーキがこの世に存在していたとは、驚き(笑)。 というわけで、花も!団子も!!のわたしとっては、まさに至福のひとときでございました。
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もちろん母にもおすそわけ。お嫁ちゃん、merci bienです!

p.s.
先日気になったi phoneの「苦情」の謎が解けました。昨日、母のところで読んだ「i phone 勝手に課金」の新聞記事です。販売元のソフトバンクも想定外だったという、「初期設定で自動的に通信」をおこなっているアップル(通信内容についてはコメントできないとか)。マイクロソフトにしても、pcでインターネットを使っていると知らぬ間に何かが更新されていたりと、見えないところでいったい何が起きているのか、とりわけテク音痴のわたしには、かな~り、怖い気がいたします。

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by serendipity_j | 2011-05-14 14:51 | foodie | Comments(4)
若きツバメたち
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夜半に絶望的な音を立てて降っていた雨も、今は、どうやら小休止のようです。月曜日、近所の川のうえを低く飛ぶツバメを見ました。ツバメはお天気を予報する鳥、といわれていて、ツバメが低く飛ぶときは雨が近いとか。火曜日からずっと雨なので、あながち迷信ではないのかもしれません。

その根拠には気圧が関係しているらしく、低気圧が接近すると虫は高く飛べず、飛びながら口を開けて虫を食べるツバメも低く飛ぶからだと、わかりやすく説明しているブログがありました。それにしてもツバメは、宙を急降下する勢いといい、羽の光沢といい、なかなか格好のいい鳥です。
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それでなのか、「若いツバメ」という言葉は年下の男の愛人(ちなみに、英語では「トイボーイtoyboy」)を意味することを、いつの間にか覚えましたが、これが文学界における色恋沙汰に由来するとは、じつは今回調べてみるまで知りませんでした。雷鳥とツバメの恋愛を、ご存知でしたか?

文学とツバメなら、オスカー・ワイルドが子ども向けに書いた『幸福の王子』がすぐに浮かびます。この物語は、中学生だったころ、通っていた日曜学校の仲間と一緒に影絵の紙芝居を作って、養護学校の子どもたちに披露したことがありました(ああ、わたしのヴォランティア活動はあれがピーク…)。
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どこかの口先だけの山の鳩さんとは大ちがいの、王子とツバメが身を犠牲にして人を助ける、博愛のお話です(アメリカで著作権の消滅した作品を電子化しているプロジェクト・グーテンバーグのサイトから、無料でダウンロード可能)。博愛こそ、わたしたちが求め、求められているものです。よね?

p.s.
写真のツバメたちは、ご近所で巣作りした親から生まれた3羽で、3年前に撮影。可愛いでしょう? 以来、春になるたび、またヒナが生まれるのを待っているのに、今年もやっぱり巣には戻ってきていないようです(涙)。

つい先ほど、ラジオを聴いていて知りました。はからずも、今週の火曜日から日曜日まで、愛鳥週間です! 先週はニューヨーク市でも、ニューヨーク・タイムズ紙とラジオ局がコラボして、バード・ウィークを設けていました。

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by serendipity_j | 2011-05-12 13:09 | ワイルドライフ | Comments(2)
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