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セレンディピティ ブログ
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ニュー osaka
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大阪は、煮えてます。今日はほんのちょっぴりましですけど、昨日も、暑くて歩けないほどでした。その大阪で、とりわけ暑苦しさを感じるのが、よく道に迷う梅田あたり。ところが、大阪駅が変わって、イメージも変わりました。

これまでの大阪駅は、一刻も早く立ち去りたい「乗り換え」のための場所だったのが、駅舎の改装が完成して以来「目的地」になったようなので、自分でも驚きです。空間に余裕があるので、ここだけは暑苦しさを感じません。
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新しい空港にたびたび見られるような、骨組みを露出させた天井。建築物としての面白さも美しさも、なかなかです。あ、でも、金の時計(写真top)は、なんとなくグランドセントラルの真似、という気がしないでもありませんが…。

3階から2階のプラットフォームに降りるとき、エスカレーターに乗ると、赤い観覧車が視界に飛び込みます。この赤い色、ふだんはけばけばしいと思っていたのに、無機質な駅舎の背景としては、申し分のない可愛さ、と思えてきました(この勝手さ、どうかお許しを)。
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夜のヨドバシカメラの周辺。この雑踏とアジアらしい雰囲気! 絶えずイルミネーションが瞬き、スピーカーから多言語が流れ、リドリー・スコットの『ブレード・ランナー』に出てくる、ポストモダンな近未来都市を彷彿とさせます。
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さて、早くも猛暑のつづいた水無月も今日が最後。気になるのは、文月の暑さです。梅雨は戻ってきそうですが、どっちにしても夏はやってきますし、できるだけ(?)楽しみましょう!

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by serendipity_j | 2011-06-30 10:19 | デイアウト | Comments(2)
スープで冷やす
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連日、30℃以上の日がつづいていて、梅雨の長休みなのか、夏がきちゃったのか、なんなのか、よくわからない水無月です。蒸し暑さで身体も頭も動きが鈍り、本格的な夏をまえに、早くも疲れています。こういうときは、身体を芯から(?)冷やすのがいちばん。

それにはキュウリ。キュウリには、身体を冷やす効果があります。キュウリ入りの冷たいガスパチョなど、いいかもしれません。けれど、火を使わず、もっと短時間で作れるキュウリとヨーグルトのスープが、わたしの夏の定番スープに、昨年から加わりました。
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このスープ、主に地中海地方で食べられているようで、そのレシピを少しずつ変化させながら、ギリシャ、トルコ、ブルガリア、そして中近東各国の家庭でも作られているらしく、ミントの代わりにディルだったり、クミンを利かせたりと、ヴァリエーションもじつに豊富。

<レシピ>
・ ギリシャスタイルの濃いヨーグルトか、乳清を切ったヨーグルトに、キュウリ、ニンニク、ミントのみじん切りを加えて混ぜる。
・ レモン汁、オリーヴ油、牛乳を足し、なめらかなスープ状になるまでかき混ぜる。
・ 塩と白胡椒で味を調える。
・ 冷蔵庫で冷やし、食べるさいに刻んだクルミを散らせ、もうできあがり。

以上が、去年の夏何度か作ってゆきついた、いちばん簡単なレシピです。
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先日、大阪の直鮮市で和歌山産のニンニクを大量に仕入れたばかりでしたが、わたしのニンニク好きが耳に入ったらしく、お嫁ちゃんの実家からも採れたてのニンニクを送っていただきました。生のニンニクを使うので、この新ニンニクのシーズンに、ぜひ、お試しください。
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p.s.
今日も暑くなりそうな気配です。けれど今朝は、南の窓から涼風が入り、あんまり気持ちがよくって、早起きしました。オンライン新聞の第一報、ニッポンなでしこの白星スタートも、なんてさわやかなのでしょう。よい週を!

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by serendipity_j | 2011-06-28 08:03 | クッキング savoury | Comments(0)
日曜のブランチ
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ソバ粉購入。数年も温めていた計画をついに実行。そして、数十年まえの夢を、味で再訪…。その夢とは、サンルイ島でガレットを食べることでした。パリ旅行の何度かめかに夢を実現させましたが、クレープのコース料理を食べたときの、あの夜のことが忘れられません。ところがあいにく、初めて作るガレットであのとき覚えた味を再現、とはいきませんでした。
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というのは、お味のほうは、サラダのヴィネグレットの酸っぱさ(でも美味しい)以外、あまり覚えてないのです。空腹のままひと口飲んだシードルで、いっぺんにほろ酔い気分になってしまいました(ホテルにはちゃんと歩いて戻れています)。それでも、家族経営の小さなクレープリーに、流れていた空気のようなものは、不思議と記憶に残っているんですけどね。
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クレープの本場、ノルマンディー地方を旅行したときは、なぜかガレットを食べることが思い浮かびませんでした。クレープもガレットも、記憶はどうもパリに直結しています。なにはともあれ、旅行のハイライト、出会った味覚への執着は、一生ものなのかもしれません。そんな、パリでのひとときを思い出す、ブルターニュ風の卵をのせたガレットを作りました。
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ガレットですから、ソバ粉で作ります。でも、全部ソバ粉にしないで小麦粉を混ぜると、失敗もなく、生地も軽めに仕上がるようです。卵だけでなく、旬のアスパラガスも加えて、サラミ入りチーズ(グリルで焼くと、ハルーミみたいな食感になる!)をのせました。合わせるものは、アイデアとお好み次第です。ブルターニュの伝統の味を、あくまで自分流で。
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<レシピ>
・ ソバ粉3に対して薄力粉1の割合で混ぜ合わせる
・ 牛乳、乳清(ヨーグルトから)、水、卵、溶かしバター、塩を加えクリームのようになるまで混ぜ合わせ、2、3時間寝かす
・ 熱くしたフライパンにバターをひく
・ 中火で焼き、浮いてきたところでアスパラをのせ、卵を割り入れる
・ 弱火にして蓋をする
・ 卵の白味が白くなったら完成
・ グリルで焦げ目をつけたチーズをのせる

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お菓子には無塩バターがつきものですが、ガレットに使うのは塩入りのバター。塩でほんのり味つけしたバターの溶ける香りが食欲を誘い、今日のように蒸し暑い夏の、日曜日のブランチにぴったりです。飲み物は、自家製のアップル風味ジンジャーエール。デザートのアップルジンジャー・クレープとともに、こちらはまた後日、紹介させていただきますね。

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by serendipity_j | 2011-06-26 23:48 | クッキング savoury | Comments(7)
突然、ピンク!
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うちの紫陽花、買って6年になります。毎年ベビーブルーの花を咲かせていたのに、今年はなぜか、ベビーピンクになりました。冬の終わりに鉢をひと周り大きくし、黒土を足したせいでしょうか?  
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部屋のなかは、赤いポスターとガラス器のコレクションをのぞけば、女らしい色がほとんどないわが家ですので、たまには、こういうパステルピンクが部屋にあってもいいかなあ、と思っています。

(ピンクと女の子の関係についての本が出てます。英語ですが…)
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昨日も夏でした。梅雨の晴れ間は嬉しいものの、連日、30度を超える本格的な夏の暑さ! こういう蒸し暑さには、げんなりです。6月でこうですから、7月、8月と、どうなっちゃうのでしょう?

ともかくよい週末を!

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by serendipity_j | 2011-06-25 02:03 | 四季 | Comments(2)
メモワール狂
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日曜日は父の日でした。忘れていたわけではありません。でも、母の日に比べて、ずっと印象の薄いのが父の日です。昔買った『父の帽子』を読み返していたところなので、今年はむしろ、いつもより亡父を想い出しました。

じつは、あまり大きな声で言えないのですけど、わたしは新聞の追悼記事を読むのが大好きで、いつもどの文にも感動します。故人を偲ぶときは大いに美化してしまうもので、森茉莉のこの本は、その極致といえるでしょう。
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はっきりと覚えていることでも、ほんとうはそれがすべてではなく、けれど優しさや哀しさの真実が見える、そんな故人との想い出。先日、これを電車の中で読んでいたとき、父親との愛を語る美しい表現に涙が出そうでした。

そのあたりが、自伝とメモワールの違い? 森茉莉は小説も好きですが、最近はとんと小説を読まなくなり、買うのも借りるのもノンフィクションばかりです。読後に、どこか切なさを残す本を、求めているのかもしれません。
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by serendipity_j | 2011-06-23 11:01 | book | Comments(0)
シュガーホワイトからアップルグリーンへ
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雨の多い週。梅雨なんだから、しかたありません。と、わかっちゃいても、雨嫌いにはうんざりする毎日です。その梅雨も、あんがい悪くないのかも、という気になれるのは、雨空の下で美しく映える、紫陽花を見たとき。

4月に披露しました白い紫陽花を、覚えておいででしょうか? 木花moccaのおじゅんさんが、「シュガーホワイト」だと、名前を教えてくださいました。ちょうど2ヵ月たった今、鮮やかなアップルグリーンに染まっています。
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5月の中頃あたりから、うっすらと緑がかってきたのに気づき、少しずつ色が変化(↓)するのを見守ってきました。緑の花を愛するわたしとしましては、嬉しさもさることながら、なんだか、ものすごく得をした気分です。
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8月には、どんな色になっているのでしょう? 楽しみです。それに、紫陽花は切花にすると、水揚げが難しくてたいていすぐ茶色になるかしおれるのに、そんな心配を裏切ってくれました。居間に飾って、もう3週間目。
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雨が好きという人にはお目にかかったことがありませんが、雨が好きになるような膝までのレインブーツ、大流行ですね(わたしも大昔、流行したときにはきましたっけ)。手に入れた方は、雨降りが待ち遠しいかもしれません?

p.s.
先日のエルダーフラワー、今日のobserver 紙では、ナイジェル・スレーターが天麩羅(フリッター)にしてました。う~ん、ますます見つけたくなる…。

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by serendipity_j | 2011-06-19 09:18 | 花 indoor | Comments(8)
都会のファーマーズ・マーケット
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大都市の真ん中に運ばれた新鮮な農産物。見るだけでも楽しい光景です。スーパーではなく、公園などで開かれるファーマーズ・マーケット、つまり産直市で野菜を買うのが、ニューヨークなどではレジャーのひとつ。

大阪にもありました。ひと目で〝惚れちゃう〟野菜が、ずらりと並ぶ「鮮直市」が。そこでふと目にとまった黄色のトマト、これを買わずに立ち去ることなぞ、できません。まん丸で、ぷくっと小粒で、透きとおっています。
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芥子菜も買って帰り、うちにあった国産の黄色のパプリカと一緒に、とりあえずサラダにしました。芥子菜は、歯ごたえのある茎が少々辛い程度で、さほどの辛さではありません(写真はカメラ復活後の二度目のひと皿)。
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トマト(写真top)は、買った当時の鮮度を、写真に捉えられなくて残念ですが、お味のほうは、甘さも酸っぱさも、まだまだそのまま。サラダはやっぱり、素材の瑞々しさです。でも、アイデアが枯れたときは、こんな記事を。

おなじ野菜料理でも、世界屈指のシェフの手にかかれば、〝芸術〟です。けれど、そういったハイエンドな芸術料理には、手も口も届かないので、写真で目の保養。味わうことは無理でも、インスピレーションはいただけます。

いっぽう、娘と彼氏くんに贈った引っ越し祝いに、彼氏くんからお返しが届いてびっくり! お母さまのご実家のある、宮城名産の笹かまぼこです。どれも堪能しましたが、まさに和のテリーヌ、お豆腐入りの(↓)が絶品でした。
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彼氏くん、ありがとう。 そして震災後も、美味しい笹かまぼこが作られていることにほっとします。宮城のみなさま、がんばっぺ!

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by serendipity_j | 2011-06-17 14:20 | foodie | Comments(6)
エルダーフラワーのシロップ
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エルダーフラワーをご存知ですか? わたしはロンドンでは、エルダーフラワー風味のミネラルウォーターで馴染んでいました。じつはこの時期にエルダーフラワーの花を収穫し、お酒シロップなどが手作りされるようです。
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あるブログで、「ロンドンの公園ならどこにでも生えている」とされているのを発見。えっ、知らなかった!と今ごろ悔しい思いをしています。が、この植物、日本ではニワトコと呼ばれ、自生しているところもあるようなのです。

どこかに咲いてないかしらん、と期待しながら毎年捜してはみるものの、未だに見つかりません。葛西愛さんのように手作りは無理ですが、じつは市販品なら簡単に手に入ります。そう、ブルーとイエローのあの建物の一角で。
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芳しい香りのエルダーフラワー。シロップはたいていソーダ水で割ります。ゼリーにしてもいいかもしれません。来年も見つからなければ、ハニーサックル(スイカズラ)が同じ仲間なので、それを代用してみましょうか…。
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あ、写真に写っている小花はエルダーフラワーではありません。道路脇の土手で摘んだ花です。甘い香りのエルダーフラワーとは大違いで、しかも見た目の可憐さにも似合わず、近づくとなんとなく、「獣の匂い」が(笑)。

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by serendipity_j | 2011-06-15 23:21 | foodie | Comments(4)
月曜日の白 #13
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母のところでもらってきた土の中から芽を出した草。鉢に植えて冬を越し、春になってスルスルッと茎が伸びてついたつぼみは、5月になっても一向に開かず、咲き始めたのは6月が近づいてから。咲いてみると白い花でした。
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スイカズラもヤマボウシも写真を撮るまえに終わってしまい、白い花たちの顔ぶれもすっかり入れ替わっています。この花もとっくに枯れましたが、お見せせずに忘却の彼方へ葬ってしまうのが惜しくて、今ごろの登場です。

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果たして花が咲くのかもわからないまま育て、数ヵ月後につぼみをつけたものの、それはそれは醜い姿でしたので、こんなに優雅な花を咲かせるとは、予想だにしませんでした。というわけで、咲いたときは喜びもひとしお。
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梅雨の晴れ間の見えた、6月13日の月曜日。そして13回目の「月曜日の白」は、白鳥になった醜いアヒルの子のように思いがけなく美しく咲いた、名前もわからない(どなたか、ご存知です?)白い花の写真。でした。

よい週を!

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by serendipity_j | 2011-06-13 21:02 | 月曜日の白 | Comments(4)
雨の日曜日
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注文していたカメラの電池を、ようやくとりにゆきました。目に入って美しいと思った瞬間の、なにもかもを、カメラにおさめておきたくなるこの欲望は、物欲でもなし、所有欲でもなし…いったい何欲と呼べばいいのでしょう? 

たとえば、公園の池に棲む鴨の夫婦のむつまじさ(ちょっと倦怠期かもしれませんが…笑)をパシャ。
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一輪の睡蓮が咲く姿をパシャ。写真は、そのときのあたりの静けさを捉え、呼び起こします。
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水のある風景は、とりわけ印象的。今日、電気屋さんへ行くときは日傘のつもりでさしていた傘も、帰りには雨傘になってしまいました。脇道にそれて歩くと、住宅街のあいだにある田んぼで、若い稲が雨に濡れていました。
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すっかり初夏の景色です。震災から、三ヵ月が経ちました。被災地の方々の多くが、がれきの中から探し出したのは、思い出の写真でしたね。ともかく誰もが、カメラがないと始まらないような、そんな暮らしを送っています。

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by serendipity_j | 2011-06-12 18:35 | ワイルドライフ | Comments(4)
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