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月曜日の白 #27
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もっとも寒いこの時期、パリはオートクチュールの季節。ファッションでも、わたしには縁遠い世界ですが、華やかな気持ちにさせてくれます。

そしてこの寒さで、必ず思い出すことがあります。それは、ロンドンでライターをしていたときに、日本の雑誌社から依頼されたパリへの出張。

当時、stella maccartney から引き継いでchloé のクリエイティヴディレクターになったphoebe philo を、インタヴューするためでした。
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ちょうど9年前の昨日です。1年ぶりで訪れるパリは楽しみでしたが、恐ろしく寒い日でした。灰色の空も、パリの街にはお似合いですが…。

じつは到着直前に携帯電話に連絡が入り、phoebe が体調不良でインタヴューにはこられないと。ドタキャンです。よくあることなんですけどね。

それから10日ぐらいしてもう一度パリへ出直すことになり、夜の7時に、chloéのアトリエに近いhotel le bristolのバーで待ち合わせました。
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現れたのは、ふつうの英国人の女の子。しかも、海外のジャーナリストは手加減しないので、どんなことを書かれるかと、かなり臆病な感じ…。

大丈夫。日本の雑誌はいいことしか書かせてくれませんから(笑)。インタヴューを終えて別れるころには、すっかり打ち解けてくれていました。

印象に残ったのは、「英国人お得意のいい訳は嫌い」といったこと。そして「コレクションをけなされてもすぐに気持ちを切り替えるの」と。
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chloé を若々しく盛り上げて、パッと辞めて、結婚して子供を産んで、復帰後はcéline で活躍中。自信に満ちた顔を見て、頼もしく思います。

そのchloé が高級プレタポルテ時代を切り拓いたのだそうですが、フランスのお家芸といえるオートクチュールは、写真を見るだけでうっとり。

メゾン専属のクチュリエによる、芸術作品ですね。dior にはいつも魅せられますが、今回のニューヨーク・タイムズ紙の写真がまた、美しい。
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別世界をしばし夢みて…。女ならではの愉しみですから?

p.s.
話題変って、マハトラ・ガンジーの命日を記念し、カルカッタで行われたピース・ラリーに、ガンジーに扮した白装束の男の子が485人集合! 今日の白はこれで決まり(笑)。

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by serendipity_j | 2012-01-30 22:38 | 月曜日の白 | Comments(0)
柚子ピールとyuzette
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柚子編その2は、皮の砂糖漬けです。この「砂糖漬け」という名前から、皮をお砂糖の中に埋めればできるものだと思っていました(笑)。

じっさいは、皮を煮て、最後にお砂糖で煮て、乾かしてお砂糖をまぶしたもの。マーマレードの作りの途中で、半分はこれに、と閃きました。

ちょうど柚子羹があったので、乾かすまえのピールのお味見、とばかりに、一緒にいただきました。ダブル柚子の風味、なかなか贅沢です。
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さて、このピール、1日たっても乾かず、乾くのにかなり時間がかかるようです。というわけで、電子レンジの威力を借り、瞬く間に完成。
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ところで、英語のレシピによく登場する「皮」は、zest だったりpeel だったりrind だったりするのですが、 違い、わかります?

調べましたら、zest は色のついた部分だけ。ついでに調べたフランス語では、柑橘類の皮は、英語の「bark 樹皮」にあたる言葉でした。
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そのフランスでできたといわれているのが、チョコに浸したオレンジピールのorangette。なぜかドイツでは、駄菓子のような感覚です。

わたしはベルリンに住んでいたとき、中毒になりました。恋しくなって作ってみましたが、柚子の皮ですから、名付けてyuzette。

世界中のシェフに、yuzu はすっかりお馴染み。このyuzette の名前で、世界に売り出してみてはいかがでしょう?と思います(笑)。
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ところで、英国では「マーマレード賞」のコンテストが開催されるそうです。食の季節感を大事にしたいのは、みなおなじですね。


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本日の話題はビートルズで有名なアビーロード・スタジオ。そこで誰でも録音できるようになるそうですよ! おヒマつぶしにどうぞ。
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by serendipity_j | 2012-01-28 12:30 | クッキング preserve | Comments(8)
柚子マーマレード
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伊予柑、八朔と、柑橘類の種類が増えました。ということは今年も、マーマレードを作るセビージャ産の苦いオレンジの季節?

英国のレシピブログに、マーマレードが多く登場する時期です。英国式はペクチンたっぷりで、かたく、重く、そして濃厚な味。

dundee marmalade が有名ですが、わたしはどちらかというと、cofiture d’oranges amères のような、ソフトなフランス式が好み。
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夏蜜柑(甘夏?)の皮なら、たぶんこのマーマレード作りにぴったり、と毎年思いつつ、じつは一度も作ったことがありません。
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いっぽう、旬も終わりの柚子が冷蔵庫にひとつ残っています(写真↓はお土産にいただいた陶器の柚子。砂糖漬け柚子の皮が入ってました)。
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そこで、柚子の皮の半分を使って、ほんの少しだけ、ジャムにしました。柚子茶用? いえ、パン用。そしてもう半分は砂糖漬けに。
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柚子の話題、次回も続きます…。


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by serendipity_j | 2012-01-26 16:54 | クッキング preserve | Comments(2)
バーガンディー色の小枝
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シャブリやボジョレーで知られるフランスのワインの産地、ブルゴーニュ。そのワイン色、le bourgogneは、バーガンディーのことです。

ワインレッドよりもやや暗い赤です。そのバーガンディー色に染まった木の枝や雑草の茎を、この時期、お隣の公園でよく見かけます。
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今ちょうど雪柳が、そのバーガンディー色。かと思えば、花を咲かせた枝も。春先に、道の端まで吹雪いたように咲く公園の雪柳

毎年こうして狂い咲きする枝を、かならず見ます。あるいは、枯れた葉をすっかり落としているなかで、紅葉をそのまま保った枝も。
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英語の名を調べると、baby’s breath spireaが一般的でした。「赤ちゃんの息」はカスミ草のこと。春の姿は、似ているかもしれません。

大寒がすぎました。今週は冷え込むとの予報です。この寒さなら紛れもなく真冬。けれど、雪柳には秋と春が同時に存在するようです。

みなさま、お風邪など召しませぬよう、どうぞお気をつけくださいませ。


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by serendipity_j | 2012-01-24 14:55 | 四季 | Comments(0)
日曜日の赤
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ワインです。お料理に使うことが多いので、買うのはたいてい白。あまり飲まない赤ワインですが、冬だけは、飲む機会があります。

鴨のローストだとか、すき焼きだとか、コッコーヴァンだとか? 冬に美味しい食べ物には、赤ワインが合うものが増えるようなのです。
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母がステーキ肉を買っておいてくれたので、赤ワインをあけました。最近貧血はよくなったし、肉食系ではないけれど、たまにはね。

そこで、残った赤ワインで、この冬三度目のマルドワインを作りました。スパイスは、先月一時帰国してらしたマダムvallerfish の英国土産。
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スパイスさえあれば簡単で、自分で調合するときは、シナモンとクローヴ、スターアニスなどを使います。お砂糖を加えて、甘めに。
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これは生姜、オレンジとレモンの皮、ナツメグ、クローヴなどを使用。缶に「traditional」とあるので、どうやら英国人好みの味? いけます。
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(オレンジは絞っていれましたが、八角は飾り) thank you マダム!


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by serendipity_j | 2012-01-22 18:15 | foodie | Comments(4)
サラダあそび
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ここ数年、海外の料理ブログでよくみかけるのが、野菜のミルフィーユ。薄く切った野菜を積み重ねただけのテクニックです。

視覚的にきれいなので、これだけでちょっとした一品になります。トマトとモッツアレラだとか、イチジクと生ハムだとか?

生野菜のサラダにかぎらず、グリルしたナスと山羊のチーズなど、とにかくおもてなし用の前菜向きで、ハーブとの相性抜群。

昨年、紅い大根を買ったときも、こうして遊びました。大根は薄いほど透明さが増すので、スライサーを使うのがいいようです。
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昨年の写真が消えてしまいましたので、再現したかったものの、今回はキュウリしかなく、少々面白みにかけました(苦笑)。
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でも、鮮やかな色をした大根の美しさは、伝わっているでしょうか?
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話は変わり、今年もミラノでファッションウィークが幕開けしました。まずはメンズのコレクションで、現在、舞台はパリに移っています。そこで思い出したのが、ずいぶんまえに母に録画を頼んでおいた、tom ford が監督の『a single man 』。今日、ようやく観ました。

ファッションデザイナーが監督しただけあって、すみずみまで神経のゆき届いた美術。しわひとつない白いシャツに、曇りひとつない靴。主人公の住む家がfrank lloyd wright 風なのであとで調べると、wright に影響をうけたjohn lautner という建築家による家でした。

原作は、大好きなbob fosse の『cabaret 』の下敷きとなった小説の原作の作者でもある、christopher isherwood。どちらも英国人の文学の教師を主人公(バイセクシャル)とした話ですが、30年代のベルリンと60年代のロサンゼルスでは、印象がずいぶん違います。

ところが、女性の描き方に共通点があり、見終わってから、原作を読んでみたい、と思う映画でした。

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by serendipity_j | 2012-01-20 22:16 | クッキング savoury | Comments(0)
冬の散歩道
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晴れた日の午後、公園ではお馴染みの顔に会います。いつも同じ道を散歩している人と犬。同じ場所にいる猫。それから鳥たち。

冬は、カワセミに出会える確率も夏よりぐっと高くなります。が、今日はカメラマンが多すぎたせいか、姿を現しませんでした。

水辺を歩いていると、いつもはそこにいないカルガモが、水のうえを滑るように、絶えず数羽が移動します。家族でしょうか?
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枯葉色の羽は、まわりを囲んだ小枝や草とほとんど同じ色。マガモとちがって目立たず、景色に溶け込んでしまいます。
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青空の広がった公園の、すっかり裸になったポプラの枝の隙間から、ゆっくりと白い雲が流れてゆくのが見えました。
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カワセミの代わりにモズがいました。胸が褐色なので比較的見つけやすいものの、こんなところにいるなんて、珍しい…。
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ここは鳥のサンクチュアリ。小鳥たちのさえずりといったら、それはもうにぎやかで、あちこちの茂みから聞こえてきます。
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小鳥のさえずり以外にも、ときおり風に乗って、トランペットや縦笛や横笛、ギターやパーカッションの音楽が、聞こえてくることも。

お天気は下り坂。カラカラ天気で、ちょっとお湿りがほしいところでした。


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by serendipity_j | 2012-01-18 23:28 | ワイルドライフ | Comments(0)
月曜日の白 #26
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この冬、いちばん寒かったのは今日。一日中曇り空で、薄日すら射しませんでした。起き立ての寒い部屋で、咲いているのがヒヤシンス。
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松の内から咲き始め、いまがほぼ満開です。毎年、この白いヒヤシンスをホームセンターで買うのが、わたしの年末行事となりました。
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フランスでは春を告げる花、といわれているそうですが、わたしにとっては、まさに新春の花。酔うほどの強い香りも、大好きです。
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白といえば、引っ越し状態からようやく「わが家」の感じになってきた新しいパソコンは、白のvaioです。じつは、パソコンによって、これほど発色がちがうものかと、慣れるまで気になって仕方がありませんでした。

とくに写真の色は、とても気になります。この2代目のvaioは、以前のより白が青っぽく、あまりきれいではありません。駄目にしてしまった黒のdellは、どの画像も黒が汚なかったので、それよりはまだましなんですが。

写真は、カメラによっても異なりますけど、再生するパソコンによって、こんなに色がちがうものなのかと、今更ながら、驚いています。これが本なら、ちゃんと色校正をして印刷するので、読者に届くものはすべて同じ。

表現媒体としての紙の本って、やっぱりいいわあ、と思います。

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by serendipity_j | 2012-01-16 22:56 | 月曜日の白 | Comments(2)
タタンの林檎タルト
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母がパイシートで作るアップルパイを食べたいというので、あら、簡単よ、とばかりに、出かけたついでに駅前の大型スーパーへ。

一度も買ったことはないものの、置いてある場所だけは確認していたのに、もう冷凍食品の棚にありません。売れ筋商品ではないから?

それならば、とパイ皮から作ることにしました。パイを作るのは、「apple pie」に憧れる娘だったころ以来で、なんと数十年ぶり。

折りパイは、ケーキなどとちがって失敗は考えられず、とくに冬が最適なんです。必要なのは、冷えた台所と、バターと小麦粉、お塩と冷水。
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でも、ど~せなら、スーパーや地元のベーカリーでは売っていない、林檎のパイを作りたくなりました。そう、「tarte tatin」です。

昔々、訪れていた1月のパリで、熱々のタルトタタンを食べた瞬間、『大草原の小さな家』の「母さんの作るアップルパイ」と決別(笑)。

お砂糖とバターと林檎の果汁が混ざり、香ばしく甘い匂いのするタルトタタン。林檎を使うお菓子のなかでは、いちばんの好物です。
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で、出来ばえ? オーヴンにそのまま入れられるスキレットはもっていないので、底のはずせる小さなケーキ型に移すと、焼いているうちに甘く焦げたカラメルが流れ出てしまいました。というわけで、林檎があの濃い琥珀色にはならず、とっても残念。

冷めてから母のところへもってゆき、お茶の時間となりましたが、食べ終わった母の感想は、「パイシートで作ると皮がいく層にもなるのに」とちょっと不満げ。ついに「美味しい」の言葉なし。タルトタタンは皮が薄いことを、知らないんだから、も~…。

層が無数にできても、おそらく日本で売られているパイシートはバターなど使っておらず、自家製のパイ生地の味とは全然ちがうはず。歳をとると子供に戻るというのか、出来合いの味を好む傾向あり? わたしには、じゅうぶんに美味しゅうございました(笑)。
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先週の「魔の土曜日」から1週間。13日の金曜日も、なんとか無事にすぎました。よい週末を!

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本日のテーマはイタリア製オリーヴ油の偽装問題。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-01-14 12:45 | クッキング sweet | Comments(2)
冬の桜
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今日が寒さの底との予報に、かなり覚悟をしました。たしかに明け方の気温は氷点下まで下がり、日中でも6℃に届かずじまい。

それでも、晴れて青い空さえ見られるなら、寒さはそれほど気になりません。お隣の公園では、今年もヒマラヤ桜が咲いています。
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水色の空に薄紅色の花びら。冬と桜はミスマッチどころか、これぞまさに雪月風花。空が透きとおっているので理想的な構図です。
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淡彩画のような眺めも、それはそれでまた風流ですが、ヒマラヤ桜とともに公園のひとすみに彩と可愛らしさを添えているのがマユミ。
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ピンクに染まった枝の先。そして秋よりもピンクが濃くなった果皮。どの枝を見ても、千個の鈴をつけたように揺れています。
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去年の今頃は梅も咲いていたのに…。真冬の公園でそんなことを思い出しながら、心のほぐれるひとときをすごしました。

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本日は末期患者の自殺幇助について。ちょっとシリアスな問題です。法制化するかどうか、英国では賛否両論。ぜひ、考えてみてくださいね。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-01-12 21:29 | 花 park | Comments(0)
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