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ポストカード from アルガルべ
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今日は4年に一度の2月29日。いつもより一日得をした年。窓から見下ろす瓦屋根がキラキラと光り、冬と春が同居している午後です。
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そして今日、ポルトガルのアルガルべで、なでしこジャパンが試合? そうと聞き、写真をお見せしたくて、ひっぱり出してきました。
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どれも絵葉書みたいでしょう? ほんとうに美しいところです。ずいぶん昔のことですが、過ごした日々のことは忘れられません。
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景色だけでなく人々も素晴らしいんです。お財布を忘れてたくさん食材を買いこんだわたしをちゃんと信用して、後払いにしてくれたり(笑)。
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滞在していたヴィラの部屋にはキッチンがついていましたので、新鮮な魚介類を市場で仕入れて、ほとんど毎日料理をしていました。
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行ったのは、ホリデーシーズンをとっくに過ぎた11月。静かな海をひとりじめできます。泳いでいる人の姿もちらほらありましたけれど。
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マリーナを散歩しているとき、停泊中のヨットから、口笛を吹きながら誰かが出てきました。そのメロディが、なんと『荒城の月』。
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まさかラゴスで滝廉太郎を聞くとは…。不思議な気がし、そして一瞬、感傷に襲われたそのときのことは、今でもはっきり覚えています。
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旅の想い出は、テクニカラーの写真のように、いつまでも褪せることがありません。obrigado lagos…。ガンバレなでしこジャパン!!



london docomo で、英国の新聞から話題を拾ったコラムを連載中。
本日のトピックは、どうなる?!ロンドンの夏フェス。ハイドパークが会場になることに住民が反対…。おヒマつぶしにどうぞ。
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by serendipity_j | 2012-02-29 15:43 | 旅行 overseas | Comments(2)
主役は3つのブリュッセルの芽
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農作物の自給率低下は、大きな問題。でも、輸入野菜が出回るおかげで冬に夏野菜を食べるこの暮らしを、捨てられるでしょうか?

心の片隅では気にしながらも、野菜好きには、手を出さずにはいられないのがメキシコのアスパラガスやオマーンのインゲン豆など。

いっぽう、野菜好きではない母が、半分あげるわ、といってくれたのが芽キャベツでした。昔よく食べたのが懐かしかったようです。

英国のクリスマスで、七面鳥のローストに添えられる山盛りの芽キャベツ。それに比べ、6個が袋入りとは、なんて可愛らしい!

この貴重な国産の冬野菜は、子どものころは好きじゃなかったのに、見かけなくなった今、無性に食べたくなるときがあります。
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ところでキノコ類は、シイタケ(と松茸)以外はどれも国産ですね? 一年中手に入るエリンギを、焼き色がつくまで炒めて。ああ、幸せ。
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肉食系ではないものの、たまには、お肉も食べます。それでも、脂身が苦手ですので、ヒレをクリームとマスタードのソースで。
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外国育ちのアスパラとインゲン、うちのルッコラも。たった3つの芽キャベツは、あえて刻まず丸ごとソテー(top)。本日の主役ですから。
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明日はアカデミー賞の発表。そのtv中継を観ながら食べるためのoscar night メニューなるものが、アメリカのレシピ・サイトに続々登場(笑)。



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本日のトピックはカラカラのイングランド。信じられないでしょうけれど、最近、ロンドンの雨は珍しくなっています。水不足もかなり深刻。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-26 17:47 | クッキング savoury | Comments(0)
なんでもない日のおやつ
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なぜか金曜日に、お菓子を焼くことの多いこのごろ。部屋に甘い香りがする日を、わたしのbaking friday と勝手に呼んでいます。

でも、手作りのお菓子といっても、なにも凝ったものである必要はありません。先日ご紹介した本には、そんなお菓子が登場します。

たとえば、バターとお砂糖を塗ったトースト。著者の子ども時代、フランス人の母親がよく作ったという定番のおやつが、それ。

うちの母は、油で揚げたパンの耳にお砂糖をまぶしたものが定番でした。学校から帰って玄関を開けると、匂いですぐにわかったものです。

わたし自身は、ケーキを毎日焼いていたわけではありませんし、子どもたちにどんな手作りのお菓子を作っていたのか…記憶がない!

自分だけのおやつによく食べるのは、サツマイモ。これだけで幸せです。海外ではこの甘いサツマイモが、手に入らなかったので。

じつは、お砂糖で煮たサツマイモはあまり好きではなく、サツマイモの自然の甘さを生かし、レーズンと一緒に煮ることがほとんど。

それを崩してバナナと一緒に食べるのが、わたしのおやつの定番。けれど、たまにはほかの食べ方も、と思って試したのが、これ。
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バターの小さな欠片をのせたサツマイモを、ローズマリーと一緒にオーヴンで焼いただけ。ほんとうに、いい香りが部屋中広がります。
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焼きあがる直前にメイプルシロップをかけて、簡単スウィートポテトのできあがり。香ばしくカリカリしたところが、とりわけ、美味。
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気温が上昇、といわれて期待していた昨日や一昨日は、お天気がよくなかったため、実感できませんでした。が、今日こそは、春の気配。
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楽園への誘い、小鳥のさえずりも軽やかです。じきにまた、日焼けの心配をする季節ですね。ああ、そのまえに、どうも花粉症の症状が…。

よい週末を!



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本日のトピックは英国の子どもたちの文化体験。意外に乏しいという結果が。でもその責任は、親?それとも学校? おヒマつぶしにどうぞ。
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by serendipity_j | 2012-02-24 14:01 | クッキング sweet | Comments(4)
楽園のシルエット
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楽園にいるような気がしたことはありませんか? これまでに数度、錯覚だとわかっていながらはっきりと楽園を見たことがあります。

まさに昨日、公園でそれを体験。束の間なんですけどね。肉体は存在せずに五感だけがそこにあるような、スピリチュアルな時間でした。
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そして永遠にそのままでいたいような、至福の時間。というと、なんだかすごいことのようですが、じつは小鳥の群に出会っただけの話。

昨日の夕方、すでに人気のなくなった散歩道をゆくと、脇の茂みから小鳥のさえずりが…。マニック状態で忙しそうに飛び回っているのは?
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エナガです。公園でいちばん可愛いのがこの小鳥、long-tailed tit。数羽の丸い小さな体が、早送りのごとく、瞬時に消えたり現れたり…。

長い尾は優雅でも、胡椒の粒のような目と太い眉の、ひょうきんな顔のエナガ。寒さの厳しい冬は、体を寄せ合って眠るのだとか。
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曇りの日の薄暮冥冥。そのなかで、かしましいほどのエナガのさえずりに耳を傾けているとき、楽園にいるような気になるのです。

そういえばロンドンに住んでいたとき、夜中に鳴く小鳥がいました。夜泣き鳥のnightingale (小夜啼鳥)だと思っていたら、ツグミでしたが。
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楽園気分になれるほどの巡り合わせはめったにないものの、心の平穏を感じる小鳥の歌を、最近は家にいても耳を傾けているようです。

というわけで、歩くときに音楽を聴かないなど、若いころなら考えられなかったことですが、いまだに、ipod も買いそびれています。
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(↑特別出演。three winter sparrows)


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本日のトピック、ふくよかなadeleをおデブちゃんと呼んだのは? おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-22 23:56 | ワイルドライフ | Comments(2)
日曜日の赤 #2
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真冬に咲く薔薇があります。ご近所で、また母の家のそばで、毎冬見かける薔薇の花。いずれも、なぜかクリーム色だと気づきました。

そう思いながら、いつものように母を訪ねる途中、赤く色づいた野茨の実に引き止められました。この冬は色づくのが、だいぶ遅めです。

3年前は、クリスマスにはすでにその姿はなく、一昨年はクリスマスに飾り、去年は年末になっても見かけることがなかった野茨の実。
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6月に花が咲く野茨の赤い実は、シロップを作ったり、rosehip tea になったりしますが、英語で、japanese rose とも呼ばれているそう。

日本をはじめ極東の原産だからです。シャクヤクに似たenglish rose の華麗さと比べて、「日本の薔薇」の印象の、なんて清楚なこと!

(それにしても、坂道の脇に広がるこの藪は、スイカズラの花を摘んだり、ヘクソカズラの蔓をとったり、わたしにとっては宝の山…)

いっぽう、野茨ののった赤い表紙の本は、昨年、ニューヨーク市・ベストシェフ賞に輝いたウーマンシェフの回想記。面白い本でした。
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出てくる食べ物の話に引き込まれますが、ほかに、母親との確執や店をもつ苦労、イタリア人の夫との擦れ違いなど内容は盛りだくさん。

食でいうと、フランス人の母親と若いころの放浪の旅から大きく影響を受けていて、アメリカの冷蔵庫至上主義に疑問を呈しています。
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というわけで、う~ん、お昼はなににしましょう…。美味しい日曜日を!

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by serendipity_j | 2012-02-19 12:22 | book | Comments(2)
水辺の子猫たち
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寒く、お天気の悪い日が数日つづいたあと、ようやく晴れ間の見えた昨日。いつもよりずっと暖かな空気が、春を感じさせました。

さっそく、小さな春を探しにお隣の公園へ。「水ぬるむ」の季語のとおり、春の兆しは水から? 池に反射する光が春めいています。

水辺のネコヤナギの木は、ちょうど銀白色の花穂が顔を見せたところです。ふわふわに広がるまえの艶々の毛が、ほんとうに猫のよう。
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猫の尻尾のような花がついた枝は、生け花にもよく使われ、子どものころから親しんでいるのに、さて、葉のほうは? 思い出せません。
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春を真っ先に告げるのが、このネコヤナギでしょう。雑草では、例のスミレ以外で最近咲き始めたのは、オオイヌノフグリぐらい。
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この冬は梅の季節も遅れています。紅梅は五分咲き。白梅のつぼみはかたく閉じたまま。万作でさえ、咲いているのは、まだちらほら。

でも昨日は、スニーカーを脱ぎ捨てて木に寄りかかり、陽射しを浴びながらまどろんでいる方の姿も。ともかく、ほっとひと息つけました。

小さな春を見つけて身と心がほぐれたのも束の間、明日はまた、寒さの底だそう。この冬は、いったいいくつ底があるのでしょうか?
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よい週末を!


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本日のトピックは次々と首をはねられた気の毒なスノーマンたち。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-17 12:53 | 四季 | Comments(0)
うるう年のヴァレンタイン・デーは
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チョコレートか、ハート形のお菓子。あるいはどんなものでもいいので、とにかく赤かピンクなら、valentine’s day にふさわしくなります。

この日にかこつけて、小さなケーキを焼きました。じつは、数ヵ月もまえからの計画だったのです。ピンクのvalentine cake にしようと。
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山葡萄のジャムを冷凍保存しておき、それを加えたクリームで、ピンクのケーキができるはずでした。ところが、ご覧のとおりの結果。
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量が少なかったためか、ちっともピンクにならず、結局、うえからかけて色づけしました。でも、食べるとちゃんと葡萄の風味がします。

いっぽう、毎年今日のためにチョコレートを買う母から、今年は珍しくチョコの話がないので、母にはハート形を焼いて届けました。
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生地はココアを使ったチョコ味。材料を量りもせず、よくぞふんわり仕上がったものです! でも、パレットナイフ仕上げはもっと練習が必要。
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ところで、うるう年のヴァレンタイン・デーは、英国では、女性のほうから恋人に求婚してもいいことになっています。ご存知でしたか?

わたしにはロマンティックな思い出がない代わり、ロンドンでのフローリスト修行時代に経験した、忙しすぎる一日が忘れられません。

男が女に花を贈るのは、何よりもロマンティックだと思うのですが、ジェーン・パッカーのお店では注文が殺到し、目が回るようでした。

ウィンドーの飾りのキューピッドは、見習のわたしにチャンス到来。才能あふれるjane packer girls なのに、誰も作れなかったのです。

それからは、小さいキューピッドやテディベアの注文がわたしの専門に(笑)。最後は復活祭用のウサギを作って、日本に帰国しました。

当時の写真を探したものの、もっといいjane の写真が見当たりません。でもこれは、ヴァレンタインの日の愛犬ted とのツーショット。
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懐かしく思うのと同時に、jane がもういないことに今でも信じられない気持ちです。お店には今日も、狂想曲が流れていることでしょう。

(英国では男性要注意の)うるう年の、素敵なvalentine's day を!


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本日はまったくv-dayにふさわしくない血に飢えたウッドチェスターの山猫の話題。さて、その正体は? おヒマつぶしにどうぞ。
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by serendipity_j | 2012-02-14 18:42 | クッキング sweet | Comments(6)
ビタミン色の緑
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厳しい寒さと日照不足の影響で、今年は苺のお値段が高め。苺は少し待てばいいのですが、待つわけにはいかないのがお野菜。

葉もの野菜は、びっくりするほどのお値段です。今日はスーパーで大安売りのレタスを手に入れ、パンにはさんで味わって食べました。

ところで先日、駅前のデパートの野菜売り場で、京都産のバジルを見つけました。たくさん入ったパックが、この寒い時期に夏場のお値段。
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母がモッツアレラチーズを買ったというので、ならバジルね、とわざわざデパートへバジルを買いにいったわけですが、思わぬ得をしました。

そして、サラダとパスタだけでは食べきれなかった、鮮やかな緑色をしたバジル。無駄にはできないし? では、ペストを作るしかありません。

で、すり鉢とすり棒で作ったpesto alla genovese。まさか真冬に作るとは。でも、保存食として、緑のお値段高いときの貴重なビタミンです。
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じつは今回、ちょっといんちきをしました。松の実ではなくクルミを使用。「クルミを使った偽物」があると知り、あら、クルミでもできるの?!と…。

調べると、最初からレシピに「松の実かクルミ」と書かれたものもあります。緑が不足しがちのときです、パスタもal pesto genovese で。
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今日のように寒い日に体を温めるには、やっぱりスープ。イタリア風に、cannellini 豆とキャベツとソーセージ入り。これにもバジルのペストを。
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まだまだ寒さがつづきますが、暖かくして、楽しい週末を!


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本日のとピンクは、ロンドンのミュージアム街にあるエキシビション・ロードが、人と車がシェアする通りに生まれ変わったそうです。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-11 15:44 | クッキング savoury | Comments(0)
冬の白い光のなかで
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ひとしきり雪が降ったかと思えば、にわかに晴れ間がのぞき、また雪。昨日はそんな一日でした。今日は冬の白い光が溢れています。

冬でこそ味わえるのが、太陽の光の織りなす妙。それはそれは神秘的で美しく、また、恵みを授けてくれる陽に感謝したくなるものです。
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枯葉と裸木と、お隣の公園は冬色。けれど枝には、固く閉じた芽が見えます。じっと眠っているようで、春の準備をしているのですね。

今年の寒波は大雪をもたらし、被害のニュースを聞くたびに、寒波を恨みたい気持ちです。でも、ヨーロッパは、さらに被害も大きいようで…。

お天気予報で“寒さの底”という言葉を聞いて以来、これこそがその底かしら?と、今年は何度思ったことでしょう。今日も、冷えております。
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日本でも愛犬家は増えるいっぽうのようですが、最近は純血種のいい犬ばかり。お隣の公園でも雑種を見たことがありません。さて、本日は、イングリッシュセッターが英国で絶滅の危機に!という話題です。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-02-09 14:21 | 四季 | Comments(2)
冬スミレ
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今夜は、母のところから家に戻る夜道が、いつもより少しだけ暖かいようでした。ふと見上げると雨上がり空に、丸くて黄色い満月が…。

春のような月です。気温があがったためか、まだうっすらと雲のかかった夜空で、ぼんやりとおぼろ。どこか、幻のようでした。

如月の満月にしては、どう見ても光が春めいています。そしてもうひとつ、如月らしくないのが、春はまだなのに咲いていたスミレ。
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葉に隠れて、紫の花が密かに咲いているのに気がついたときは、目を疑いました。秘密の花園を、見つけてしまった気分です。

寒いのにも少々飽きました。それより、降っても止んでも、今後の雪の被害が心配です。でも、春はかならずやってきます。

お隣の公園のスミレは、春の訪れが、待ちきれなかったのでしょうか?
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ローザンヌ国際バレエコンクールでの優勝、菅井円加さんが子どもたちの夢をつないでくれたようですが、本日の話題は、ロイヤル・バレエ団でもっとも輝いていたスター、セルゲイ・ポルーニンの突然の退団。メディアが大騒ぎでした。おヒマつぶしにどうぞ。 

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by serendipity_j | 2012-02-07 23:29 | 花 indoor | Comments(0)
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