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happy easter!
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キリスト教徒じゃないけれど、いいんです。もともとは春の到来を祝う習慣だったのですから。それにしてもヘレボルスでは、「復活祭」のイメージじゃない? でもいま、桜の影でひっそりと咲いていて、地味だけどとっても美しいんです。よい日曜日を!


p.s.
こんなサギこんなウサギも。可愛いウサギのぬいぐるみ。いくつになっても欲しいわあ。

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by serendipity_j | 2013-03-31 00:38 | miscellany | Comments(0)
桜 weekend
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近畿地方をスキップして北上してしまった今年の桜前線。というわけで、お隣の公園では今週末、桜が見頃を迎えています。
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毎年同じような写真になるとわかっちゃいても、撮らずにおれないのが桜。撮ったら、お見せせずにおれないのが桜の写真です。
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でも、桜の写真って意外と難しい。なかでも染井吉野が、いちばん難しい。見たままの美しさをなかなか捉えることができません。
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この桜には(↑)「大島桜」と札がありましたが、でもちょっと少し違うような…。こちらは枝垂れ桜(↓)の花のスダレ。綺麗です。
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可憐な花をつけた細くしなやかな枝が、地面にまで届いています。結構大木で、見事です。奥に見えるピンクの影は、八重の枝垂れ桜。
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個人的には一重の枝垂れ桜のほうが好みですが、こちらは紅色がかっていて、さらに華やかな印象。じつは今年初めて気づきました。
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これこそが、イメージどおりの大島桜。花びらの色はかぎりなく白に近い薄紅。一輪が染井吉野よりもずっと大きく、葉がきれいです。
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四季桜や寒桜をのぞいて、いちばん先に咲き出すのが山桜。わたしは、清楚な淡いピンクの花と赤味がかった若葉とのコントラストが好き。
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春爛漫。桜尽くしの週末です。見飽きた方もいらっしゃるかもしれません? 八重桜に里桜と、まだまだ桜の季節はつづきますよ。よい週末を!


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by serendipity_j | 2013-03-30 00:53 | 花 park | Comments(2)
アケビの蔓のかご
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お隣の公園では、アケビが咲きました。パーゴラにからむ蔓、そして小さな花の色は赤味がかった濃い葡萄色。そのアケビの蔓で編んだかごは、高値の花です。

昔はたくさんもっていて、台所の天井に吊るしていたかご。「かご狂」を自認するわたしが欲しかったアケビの蔓のかごを、先日、横浜の友人にいただいてきました。

彼女の別荘がある長野で買ったそうです。山葡萄の皮のかごも見せてくれて、どっちでも好きなほうをあげる、といわれ、食べ物を運びやすそうなこちらに。
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ところで、アケビの英名がchocolate vine だと、初めて知りました。あのコスモスなどと同様チョコレートの香りがするそうです(花粉症予防のマスクで気づけず)。

かごと見ると、百円ショップで売っているものですら、つい手が伸びるわたし。でも、このかごは永久にわたしの宝物。百円ショップのかごとはわけがちがいます。

自然がもたらす素材の美しさと手作りの温もりが生む、世界でたったひとつのかご。最近は「かごバッグ」と呼ばれて、お出かけにももたれているそうですね。
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わたしは昔から、かごをバッグ代わりに愛用しています(ホホホ)。ブエノスアイレスに住んだときも、真っ先に、地元の民族工芸品のお店でかごを買いました。

どこへいくにもそれをもち歩いていたので、公園のベンチで本を読んでいたとき、ちょっとしたトリックにあって、なかのお財布を盗られてしまいましたが(トホホ)。

というわけで、用心の必要はあるものの、かごをもって外出できる季節です。アパートに残してきたアルゼンチン産のかご2つ、いまは誰の手にあるのでしょう?
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英国出身のファッションデザイナー、ジョン・ガリアーノの噂が久々にメディアに登場。
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by serendipity_j | 2013-03-28 13:07 | miscellany | Comments(0)
そろそろお別れ
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クイズです。もってるといなくて、もってないといるもの、な~に? 答えは、カメラと野鳥。わたしの場合にかぎっては、二者はきわめて縁の薄い関係です。

カメラをもっていないときにかぎって、珍しい野鳥が目のまえに現れ、カメラをもっていくと、なかなか近くに姿を見せてくれません。どうしてわかるのかしら。

そうでなければ、木の枝に小さな影を見つけて、あ、鳥がいる、と胸を躍らせるとただの枯葉で、どうせ枯葉でしょ、と思っていると、珍しい野鳥だったりします。

姿をとらえにくいからこそ、人は野鳥に魅了されるのかもしれません? そして今年も、お隣の公園で人気者になっているオシドリとも、そろそろお別れのとき。
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行ってしまうまえに写真に撮ろうと、何度かカメラをもっていき、ようやく撮れました。例のごとく、カメラをもってないときは、もっと近くにいたのですけど…。

毎日三脚にカメラをセットして一日中オシドリを追っていらっしゃる方のお話によりますと、群のなかの2羽だけは、北へ飛ばず、池に居残るそうですよ。


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ロンドン五輪のあの感動も、昔のことのようですね。今回は、オリンピックパークがいま、どんなふうになっているかのレポートです! click here


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by serendipity_j | 2013-03-26 20:31 | ワイルドライフ | Comments(2)
ふたつのスフレ
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ふわりとして春らしい焼き菓子、スフレです。復活祭につきものの卵が主役なので、復活祭の来週の日曜日にこそ、作るべきお菓子かもしれません。

といいながら、キリスト教とは無縁の身、仔羊のローストを食べる復活祭に憧れるだけです。でも、春の到来のお祝いにレモンのスフレはいかがでしょう?
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そう思いながら、スーパーマーケットに国産のマイヤーレモンが並ぶのを心待ちにしていましたが、ついに、その姿を目にすることができませんでした。

どうも今年は、入荷がないようです。仕方ないので、国産のレモンを使って、以前からなんとなく計画していたlemon soufflé pudding cake を焼きました。
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スフレとプディングとケーキが合体? いったいなんのこっちゃ、と思われるかもしれません(笑)。レシピを見ると、要するに粉が多めのスフレのことのよう。

なんともアメリカンなネーミング? フランス人なら決してこんな言い方はしないのかも、と思ったものの、gâteau soufflé au citron というものは存在します。

ともかく、レモンの果汁と皮を使った、レモン風味の焼き菓子です。じつは、お菓子作りを始めた10 代のわたしが、クッキーの次に挑戦したのがスフレでした。
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そこで、ついでにお見せしますのは、昨年作ったサツマイモ入りのスフレ(↑↓)。触感は、あのふわふわ、とはいえ、こちらは結構ボリュームがあります。

これまで、スフレに一度も熱狂的なブームがなかったところをみると、フランス菓子の定番中の定番として、世界中で愛されているのかもしれません。
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本日の焼き菓子2種: gâteau soufflé au citron/ soufflé de patates douces


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by serendipity_j | 2013-03-24 11:03 | クッキング sweet | Comments(0)
春のpinks 2013
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今日は、昨日作ったスフレをお見せしたいと思っていたのですが、お隣の公園へいつものようにウォーキングへ行くと、どこもかしこも花盛りで…。
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ほんの2、3日まえは、まだ春は柳の枝先に感じとるぐらいでしたのに、枝垂れ桜(top↑)にも山桜(↑)にも、本格的な春が一度に訪れていたのです!
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寒の戻りでカメラをもつ手も冷たく、満開の紅葉スモモの花(↓)も寒そうに見えたものの、今日は黄砂の影響がなく、陽射しがきれいでした。
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いま、ピンクの椿が見頃です。染井吉野も咲き始めました。どこを見てもピンクピンクピンク。春は、心の準備をするまえにやって来てしまいました。
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by serendipity_j | 2013-03-21 23:50 | 花 park | Comments(2)
梅の花の匂いグラス
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昔の人たちは、言葉に対する研ぎ澄まされたセンスをもっていて、ミニマルなのに奥ゆきのある表現で、花の美しさやその香りを詠んだものでした。

梅の花の香りは昔からよく歌われます。けれどわたしは梅園を歩いていて、ほとんどその香りに気づいたことはありません。それほど大人しい香りなのです、
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ところがある晩、帰宅途中の道で、姿も見えないのに不意に梅の香りがして驚いたことがありました。あれこそが、多くの歌人が詠んだのとおなじ感動なのしょう。

先週、風の強い日にお隣の公園の梅園へ行き、見頃の終わった梅の木のあいだを歩いていると、開いて落ちた花と咲かずに落ちたつぼみが目に入りました。
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とりあえずティッシュにくるんで家にもち帰り、水を入れたワイングラスに浮かべました。翌朝です、部屋がいい香りに包まれていることに驚いたのは。

甘すぎず、そして強すぎない、芳しく繊細な梅の香りが、小さなワイングラスから漂っていたのです。梅園とはちがい、数えるほどの梅の花なのに…。
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つぼみも全部、ワイングラスのなかで開きました。まるで匂い壜か何かのように、ワイングラスに鼻をくっつけて、くんくんと梅の香りを嗅いでいます。

スモモや杏の花が咲き、そろそろ桜も咲くころに、こうして梅の花の香りを嗅ぐ風流な幸せを、今年初めて味わいました。花粉症は、いまが最悪ではありますが…。


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本日の話題は、コペンハーゲンのレストラン、noma です。click here



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by serendipity_j | 2013-03-19 23:11 | 花 indoor | Comments(4)
春の苺コンフィチュール
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苺の季節は、どんどん早くなってきています。去年、そうだ苺でジャムを作ろう!と思い立ったときには、すでに店頭から姿を消していました。

昨春は、露地ものの、小粒で甘い苺をジャムにするつもりでいてタイミングを逃したので、とりあえず、ハウス栽培の中くらいの大きさの苺で作りました。
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自家製のジャムなら、王道はなんといっても苺、ですよね? これまで、さまざまなジャムを作ってきたにもかかわらず、じつは、苺で作るのは初めて。

昔、母がよく作っていた苺ジャムはお砂糖が少なくて、ヘルシーではあるものの物足りなかったことを思い出し、ともかく、しっかりと煮るつもりでした。
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ただし、ナイジェル・スレーター同様に、ペクチンで固めたジャムはわたしも苦手。成功か失敗かを決めるのは、お砂糖の分量にちがいありません。

などと言いながら、結局、作り方は例のごとくいい加減(笑)。粒の食感を残したかったため、つぶさず、レモン果汁を少々加えて根気よく煮詰めました。
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仕上がりはまあまあ。でも、パックひとつ使ってできたのは、ようやくひと壜分。bonne maman のコンフィチュールを買ったほうが安あがりです。

だったら、美味しくなくてはね? 学校給食の安いマーガリンと一緒につけた、あのペクチンたっぷりのジャムみたいな味なら、悲しくなりますよ。
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というわけでさっそく味見――おお、これぞconfiture de fraises。大成功ではありませんでしたけども。それより何より、部屋中が苺のアロマに包まれました!


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今回の話題は、英国人になる米国人急増。その理由とは? click here


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by serendipity_j | 2013-03-17 23:25 | クッキング preserve | Comments(0)
パパ・フランシスコの国
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パパ・フランシスコ誕生。ローマでのお話です。空や太陽や月や星には祈っても、イエスさまには祈らないわたしには、関係のない話なのですが…。

でも、温和なそうなお顔とユーモアのセンス、そしてちょうど日本の裏側、アルヘンティーナのブエノスアイレス出身ということで、親しみをもちました。
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パパ同様、イタリア系の市民が多いブエノスアイレス。半年だけ住んでいたとき、地元の人たちのちょっとしたしぐさに、感動を覚えたことがあります。

乗っているバスが教会のまえや横を通りすぎるとき、カトリックの信者はかならず、小さく、そして素早く、とても慣れた手つきで胸元で十字を切るのです。
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この写真は、サンタ・カタリーナ教会の壁に貼られたアート作品(作者のeduardo pla は昨年他界!)。よくこの細い道を歩いて、アパートに帰りました。

ブエノスアイレスにはカトリックの教会だけではなく、金色の星と十字架、塔の頭のブルーの丸帽子が可愛らしい、ロシア正教の教会もあります。
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あるいは大理石を敷いた入口から入るレコレータ墓地には、小部屋ほどの大きさの、豪華なお墓が並んでいて、いつも大勢の観光客が訪れています。

お墓を見れば、どれほど信仰深い国民なのかわかりますが、キリスト教徒だけでなく、じつはユダヤ教徒の多さも、ニューヨークやロンドンに劣りません。
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意外だったのは、広大な敷地に立派なモスクが立っていたこと。美しい建物でした。移民の国ですから、イスラム教徒もいて、とうぜんなのでしょう。

ブエノスアイレスでも、宗教に関係した爆破事件が起こっています。信仰は素晴らしいのに、対立を考えると、どうしても宗教には消極的になりがち…。
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そうそう、ヴィンテージな路線バス(写真top)の車内の、ヴェネチアンミラーのような装飾が素敵でした。8年前の話ですので、バスも新しくなったかも?

街も人も大好きでも、古い自動車が多く、排気ガスはひどいし、道幅が狭い通りを車が走っているので、街を歩くと、毒を吸ったような気分になったものです。
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話は変わり、中国では習近平国家主席が誕生。そしてわが町に、ツバメが帰ってきました。青空を自由に飛び回る姿を見て、ここが北京でなくてよかった、と。

わたしはやっぱりこのまま、空に向かって祈ります(笑)。よい週末を!



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今回は、ひょっとして将来、肉に代わって虫が、貴重なタンパク源になるかもしてない、という話題です!click!

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by serendipity_j | 2013-03-16 00:19 | buenos aires | Comments(0)
春の小さなmadness
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ほんものの春がやってきた昨日、お隣の公園の梅園へ、真っ先に足を向けました。お水取りが終わるころになっての、ようやくのにぎわいでした。

よりどりみどりの梅を見ても、結局、写真に撮るのは毎年同じ白の枝垂れ梅。ピンクの梅なら、まあるいつぼみに絵(写真)心を動かされます。
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陽気な笑い声がわきあがったのは、梅の下で輪になってお酒をくみかわす、「シニア男子会」。まさに、梅見の宴もたけなわ、といったところ。

梅よりも先に咲き、花の時期も長い万作の花。黄も赤も、もうほとんど見頃はすぎていましたが、場所によっては、まだまだ盛り、という木も。
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梅園では、梅から梅へと蜜を求めて飛び回る、小鳥たちの「宴」も見られます。どの鳥も酔っぱらっているかと思うほどの、ちょっとした狂乱ぶり。

春の暖かい陽に誘われて、ヒヨドリも梅園に姿を見せました。近づいても逃げないのは、ほんと珍しいこと。これも、春の「仕業」かもしれません?
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たしかに春の光には、科学的にも、そんな作用があるのです。emily dickinson の詩にあるように、ふだんの正気を少々逸脱させるのが春。

さて、最後に登場いたしますのは、ジョウビタキの雌。雄の華麗さとは対照的なこの愛らしさ…。会えるといつもうれしくなる、お気に入りの小鳥です。
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今回のトピックは、フランスのパリ・サンジェルマンに移籍したベッカム選手とワインの「美味しい関係」と (click here) キャサリン妃の妹、ピッパの「コラムニスト・デビュー」です、(click here)


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by serendipity_j | 2013-03-13 12:00 | ワイルドライフ | Comments(2)
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