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新生姜と白桃(猛暑に挑戦)
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昨日今日と猛暑は一服していますが、10日ほどまえ、今年最後のチャンスかも、とあわてて買った新生姜に、先週、36、7度もあった暑い日にやっと手をつけました。

新生姜は、甘酢漬けに挑戦するのもいいかも、と思っていましたが、食生活の傾向からみて、やっぱりわたしにはシロップ煮のほうが重宝するようなので、そちらに。
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新生姜の「蜂蜜漬け」にもかな~り心惹かれたものの、選んだレシピはこちら。蜂蜜入りのシロップ煮です。これを前回同様、飲みものやお菓子に幅広く利用する予定。

とりあえず冷蔵庫で冷えたところで、このまま(とっておきハーゲンダッツ!)アイスクリームに添えて試食。ガリガリとした食感とピリッとした味が、猛暑を忘れさせてくれました。
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いっぽう旬の桃も、そのまま食べてばかりではつまらない、と思い、白桃ひとつを、これまた耐えられないほどの暑さのなかでジャムにしました(小壜は母におすそ分け)。
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ローズマリーで風味づけするレシピは、マーサのサイトから。最近は暑さで食欲も減退し、冷蔵庫のなかの手作りジャムがちっとも減らないため、こちらの試食はまだですが。
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本日のプリザーヴ2種: new ginger in honey syrup/ white peach rosemary jam

金曜日夜の、凄まじい雷雨で始まった雨の週末。人も草木も、クールダウンと雨を必要としていたとはいえ、不安になるほどの激しさです。ともかく、最近の天候は何もかもが「記録破り」で…。でも、いまいちばん不安なのは、福島第1原発の汚染水漏れかな。

p.s.
白クマさんwolodja (って、女の子の名前?)のダイヴ画像、思わず頬が緩みますよ~。


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by serendipity_j | 2013-08-25 11:27 | クッキング preserve | Comments(2)
夏の庭
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あんまり暑いので、日課のウォーキングもついさぼりがち。早朝に行くべきとはわかっちゃいても、朝をのんびりすごす生活は、そう簡単に変えることができません。
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それでも頑張って、午前中にお隣の公園を歩きました。暑さで身も心も疲れている夕方では、いつも花を愛でる余裕もないので、今日は花壇を見るのが目的です。
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いま、どんな花が咲いているのかと目を凝らして見ると、公園の花壇は、夏に相応しい豊かな色彩であふれていました。でも、ほっとするのは、こんな初雪草の白…。
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今年は入梅まえにトンボが飛んでいるのを見て驚きましたが、こういう日蔭の静かな場所には、トンボのなかで最も優美な羽黒トンボが、そっと羽根を休めています。
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春に「white garden」がお目見えし、花が咲きそろったら写真にと思いつつ、好機を逃したようです。いっぽう、ジンジャーリリーが白い花をつけるのは、まだ少し先。
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レパード柄の蝶、褄黒豹紋は、なぜか雌のほうを多く見かけます。そして生物界では珍しく、雌の羽根のほうが派手。毎年、夏が終わっても見かけるのがこの蝶です。
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今年デビューしたマンデビラ。熱帯の花、かと思いきや、中南米の原産。どこか懐かしい気がします。アルゼンチンに住んでいたとき、目にしていたのかもしれません。
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このルビー色のマンデビラの花を見て、すぐに頭に浮かんだのが、フリーダ・カーロの姿でした。この色、このテクスチュア、この艶やかさは、まさにフリーダのメキシコ。
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そして、たしかにアルゼンチンでも見たパンパスグラスの若い花穂が、白銀に輝いています。地獄の暑さは続いてもかならず秋がやってくる、と信じさせてくた瞬間でした。
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by serendipity_j | 2013-08-22 22:14 | 花 park | Comments(0)
ナーンでピッツア
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冷凍やチルドのできあいの食品をあまり買わないわたしなのに、魔が差したように手が伸びてしまうのがピッツアです。そしてかならず、悔やむはめになるのですが。

英国や米国のスーパーで売っているピッツアは、さほどひどくありません。それを日本の食品メーカーに期待しては裏切られる、という経験を何度も繰り返してきました。
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もう絶対に買わない!と決心したあとも、やっぱりお手軽ピッツアが無性に食べたくなって、ある日あることを思いついたのです。即席ピッツアをうちで作っちゃえ、と。

ピッツアとはちがい、チルドのナーンが意外とイケることに気づいていたわたしは、ナーンにトッピングすれば自分でお手軽ピッツアが作れるじゃない、と思いました。
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あのクラッカーみたいなクラストよりナーンのほうが数倍美味しく、そしてあの貧弱なトッピングよりも自分好みの具をたっぷりのせれば、後悔しなくてすむのに決まってます。

トッピングは、なにもトマトソースでなければならないこともありませんし、うちにあるチーズやハーブ、野菜でオッケー(↓写真は使ったものとは別の泉州の水ナス。美味!)。
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これほど簡単なことが、どうしてこれまで閃めかなかったのでしょうか。調べると、ナーン・ピッツアは多くの人々が試してました。ナーンと、あのナイジェラまで。

こんな「ナーンちゃってピッツア」に満足してないで、ちゃんと生地からピッツアを作ってみたい気もします。でも、このうだる暑さではねえ…いまは想像もできません。
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本日のひと皿: naan pizza (ready-made naan with aubergine, onion, rosemary and cheese topping)


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by serendipity_j | 2013-08-21 17:10 | クッキング savoury | Comments(2)
うちの山葡萄でできたもの(できなかったもの)
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山葡萄を収穫してから3日。冷蔵庫に入れたままの山葡萄を早く煮てしまわなければ、とは思うものの、くる日もくる日も、その気になれない暑さでした。
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冷凍室に入れなかった葡萄が、冷蔵室のなかで傷んでしまっては元も子もない、と一大決心し、ようやくガスレンジのまえに向かったのは、火曜日です。
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今年は、少し茶に変色した粒やまだ熟しきっていない粒もあるため、皮ごとジャムにするのはやめて、途中で種と皮をとりのぞき、こすことにしました。
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材料は、いつものとおりレモン果汁とお砂糖のみ。ペクチンを加えないので、「jelly」(いわゆるアメリカ流のクリアなジャム)は、やっぱりできませんでした(苦笑)。
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おまけに、ふたをする直前に壜を倒してしまい、4分の1ほどの量がパアに(よくあることなのです)。過去最大の収穫量も、「猛暑ボーナス」とは行かず…(涙)。
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そこで、捨てるつもりだった葡萄の皮をもう一度絞り、お砂糖と水を加えてシロップを作りました。それで作ったのはグラニータ。この夏も、こればっかりです。


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by serendipity_j | 2013-08-18 23:29 | クッキング preserve | Comments(0)
うちの、(いつもより早い)葡萄狩り
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うちの一才山葡萄を、例年よりも早く収穫しました。熟すのが早かったのは、7月の早い梅雨明けと、暑い夏がずうっとつづいているせいに相違ありません。

南向きのバルコニーで強い陽射しを受け、茶に変色した実が出てきました。猛暑は収まりそうもないので、先週末、思い切って全部収穫してしまいました。
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これまでは、実の色づく時期が房によってばらばらなため、熟した粒をせっせとつまんで冷凍してました。いっぺんに収穫するのは今回が初めてです。

そもそも、今年は花をつけた時期が早かった気がします。緑の房を写真で撮る間もなく、すぐに色づき、去年と比べると半月以上も早い葡萄狩りでした。
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しかも、これまでで最も多い収穫です。植木鉢を大きくしたため、樹が大きくなりましたが、水をやる以外はほとんど世話いらずで、毎年実をつけてくれます。

ところが、注意していたにもかかわらず、先月の末、人差し指ほどに太った憎らしいブドウスズメ(蛾)の幼虫を見つけたときは、だいぶ葉が食べられたあと…。
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なにはともあれ、無事に収穫を終えたうちの一才山葡萄。秋には美しい紅葉を見せてくれるはずですが、猛暑のせいで、葉に元気のないのが気懸かりです。

狩った葡萄は、冷凍庫ではなく冷蔵庫にしまいました。せっかくですから新鮮なうちに、ジャムかシロップにしなくては。というわけで、成果は次回に…。
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京都では五山送り火。お盆休暇が終わって、8月も後半。そして早くも週末。よい週末を!


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by serendipity_j | 2013-08-16 20:37 | 四季 | Comments(0)
ホットで甘い、万願寺唐辛子料理
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昨日37.7度。今日37.6度。意識が遠のくほどの暑さです。さすがに、お隣の公園へ行くのも、食材を買いに出るのもいや。そのまえに、食欲だってわきませんから…。

でも、まったく食べないわけにはいかないので、こういうときは、冷蔵庫に入っているものを使って、超簡単ひと皿料理を作ります。かつ、栄養とバランスもよく考えて。

春にthe guardian のサイトで見つけたレシピを自分流にアレンジしたら、すっかり気に入ってしまいました。食材を変えながら、夏になってからもよく作っています。
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そのレシピのサイトをご紹介するつもりでしたが、検索でたどりつけませんでした。要するに、ただの中華風野菜炒めなのに、味のつけ方が目からウロコだったのです。

豆板醤でもなく、牡蠣油でもなく、黒豆豆鼓でもなく、醤油とレモン果汁、そしてハチミツで味を調えます。市販品のソースやお砂糖では出ないコクが生まれて、感激。

あまり肉食系ではないわたしは、お豆腐で作るのが好き。ニンニクとショウガ以外のお野菜は、緑ならなんでもok。いま出回っている万願寺唐辛子で作ると絶品です。
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変にとろみをつけないところが味噌。この味だ!と思ってから病みつきになりました。そのときどきの野菜とハーブ、スパイスを使った、my食欲増進菜食メニューです。

鷹の爪も加え、かなり甘辛な味付けが好みです。どこかで食べた味のような気がするのは、おそらく勘違いでしょうが、わたしは四川料理のイメージを重ねてます。

世界中どこへ行っても必ずある中華料理店。世界のあちこちで食べた中華料理で最も印象に残っているのは、横浜の重慶飯店。辛さは手加減されてましたけど…。
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本日のひと皿:川菜的青椒炒豆腐(stir-fried green pepper and tofu inspired by szechuan cuisine)

p.s.
すみません、中国名はいい加減。間違ってるかも。それにしても、お盆にはふさわしくないお料理でした。みなさま、よいお盆を!

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by serendipity_j | 2013-08-13 20:22 | クッキング savoury | Comments(0)
盛夏の紫陽花
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盂蘭盆で、早朝にお坊さんがいらっしゃるというので、お仏壇のある元実家へ。うちは京都のお寺からいちばん遠い檀家なので、毎夏、順番が1番か2番なのです。

お隣の公園を抜けて行けば日蔭が多いため、朝7時過ぎの公園へ足を向けると、驚くほどの賑いでした。朝をだらだらと過ごさずに、見習うべきライフスタイルです。
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わたしはいつも陽が傾いてから歩いていますが、ここまで暑いと息も絶え絶えで、ほとんど何も目に入りません。ところが8月に入ってすぐ、めっけものをしました。

枯れた紫陽花が積まれた山にのなかに、見頃はまだこれからという、瑞々しい青い花が…。思わず駆け寄り救い出したのは、爽やかな青2本と褪色した緑1本。
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その青い紫陽花は、ほんの数日まえまで部屋で七変化を遂げようとしていたところを、連日の猛暑で一気に若さを喪失。いっぽう緑の紫陽花は、ごらんのとおりです。

昨夏は、公園に植木屋さんが入るのが例年よりも遅く、8月も中旬をすぎてから、アンティーク色になった紫陽花をいただいてきていました(↓去年の9月に撮影)。
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ちなみに緑色に変化したわが家の白の紫陽花も、日蔭では、いまだにきれいな色を保ったまま。紫陽花は、咲くまえも老いてミイラのようになっていても、好きです。

とはいえこの暑さでは、紫陽花の無残な姿も見かけます。逃げ場のない草木とともに、わたしも、残酷な暑さに耐えて熱波が遠のくのをじっと待つのみ……(苦笑)。
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原色のダリアやヒマワリを思い浮かべる葉月に、デリケートな色合いの紫陽花は不釣りあいですね。でも、紫陽花のこの優しい色に、ちょっとほっとさせられませんか?


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青い紫陽花、ちょっとまえまでは…
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by serendipity_j | 2013-08-11 15:34 | 花 indoor | Comments(0)
nagasaki day 2013
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広島での「リトルボーイ」投下から3日後、11時02分に「ファットマン」が落とされた、68年まえの長崎。今日、8月9日も、決して忘れてはいけない日です。

この日になると、広島の惨状を知りつつも降伏しなかった日本と、原爆の威力を十分に知ったはずの米国が再度下した決断に、あらためて怒りがこみあげます。

この忘れてはならない日を記念し、長崎では平和祈念式典が開催され、ロンドンでも今晩、テムズ川での灯篭流しや、ピースウォークが行われるそうです。
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核爆弾の廃絶を願うのはもちろんのこと、核廃棄物を増やすだけの原発も、最も事故の危険の高い地震国の日本だけでなく、世界中からなくなることを願います。

核が未来に問題を残しているという事実に、みな気づいていないはずはありません。目先の欲に目がくらみ、怖いニュースに耳をふさいでいるだけの話なのです。

放射能汚染が後世にどれほど影響するのか、わかっているはずの日本で、福島の原発事故のあとも全面的な原発廃止に向かわないことを、とても不思議に思います。


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by serendipity_j | 2013-08-09 09:39 | miscellany | Comments(0)
苺シロップのグラニータ & etc
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猛烈な暑さがつづいています。運動ではなく、暑さで疲れることほど不快なものはありません。そんなとき、一瞬でも元気にしてくれるのが、冷たいお菓子。

冷蔵庫で眠っていた苺のシロップは、この耐えられない暑さを見こんでとっておいたもの。苺シロップを使って、夏恒例のグラニータを作るためでした。
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アイスクリームよりもソルベが好きなうちの母に好評です。じつはそのまえに、苺のプリザーヴとシロップをかけた、冷たいライスプディングを作りました。

が、あいにくこちらは不評でした(苦笑)。ロンドンにいたころ、プディング用ライスをご飯のように炊いたので、日本のお米がプディングに向くかと(逆は真ならず!)。
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とろりとしたライスにジャムを混ぜて食べる、あのイメージにほど遠く、おまけに卵を加えるレシピで作ったせいか、冷やしている間に固まってしまいました。

4月にこの苺のプリザーヴとシロップを作ったとき、グラニータ同様、夏に食べるのを楽しみにしていた「冷たいライスプディング」。失敗例となり、がっかりです。
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いっぽう、小粒苺のプリザーヴをたっぷり使ったヴィクトリア・スポンジは、満足でした(こちらは、5月の連休に娘夫婦がやってきたとき、作ったもの)。

生クリーム&苺ジャムは一般的なフィリングです。でも、ラズベリージャム&バタークリームをはさみグラニュー糖をふりかるのが、本来のヴィクトリアの姿…。
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食に関しては、ふだんはわりと正統派好みのわたしでも、このケーキのために苺のプリザーヴを作ったのですから、ヴィクトリア女王にはお許し願いましょう。

苺を丸ごと煮るぜいたくなプリザーヴは、小粒の苺が手に入ったときでないと、作れません(つぶした苺のジャムても、「preserves」と呼ばれているようですが)。
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このプリザーヴはライスプディングで、シロップはグラニータで使い切りましたが、早々と冬にお目見えし、晩春には消えてしまう苺を、夏にも食べることができました。

来年の春は、夏のグラニータのために苺シロップをもっと作っておくつもりです。夏にも苺が出回るようになれば、生の苺で作ることもできるのですけどね~。
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本日のお菓子とプリザーヴ: strawberry granita/ cold rice pudding with strawberry preserves/ Victoria sponge filled with strawberry preserves and whipped cream/ strawberry preserves


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by serendipity_j | 2013-08-08 11:55 | クッキング sweet | Comments(2)
hiroshima day 2013
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今日は、忘れてはならない原爆忌。午前8時15分、広島に「リトルボーイ」が投下された日です。広島で開催された平和記念式典には、70か国の代表が参列。

非英雄的な戦争の現実を描いた映画で知られるオリバー・ストーン監督も来日し、海外でも多くの平和運動家団体によって、記念行事が開催されているようです。

まずは、核爆弾のむごさ、哀しさ、虚しさと、人間の愚かさにまだ気づいていない人たちに、伝えることが重要。そして子どもたちには、ちゃんとそれを教えなければ。
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日本人はこれほど平和を願いながら、尖閣問題に慰安婦問題と、主張がエスカレートするいっぽうの隣国との関係悪化に、腹立たしさと懸念と淋しさを感じているはず。

でも、政治家はとくに、相手の立場になって考えてください。過去に日本が植民地にしておきながら「侵略」を半分否定するようなことを言ってたら、憤慨してあたりまえ?

国として(個人ではありません)参戦した事実を反省したうえで、世界唯一の被爆国、日本が、戦争のもたらす悲惨な現実を、もっとアピールできるよう願います。



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by serendipity_j | 2013-08-06 10:41 | miscellany | Comments(0)
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