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カボチャでないと
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子どもたちが小さかったころは、母親のわたしまで、ちょっとワクワクしたハロウィーンの夜――何ごとも起らない今は、ただの「カボチャの日」となりつつあります。
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その無感動なカボチャの日の夜にお見せしますのは、タマネギ、ニンニクと一緒に炒めたカボチャと、トマトをのせて焼いたフジッリ。セージの香りを利かせています。
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カボチャを具にし、焦がしパン粉をかけたパスタはよく作ります。でも最近、どうもそれもマンネリ化してしまってるため、オーヴンで焼いて「アルフォルノ」にしました。
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それだけでは少々物足りない気がし、いわゆるミックスチーズをのせ、もう一度焦がしました。肝心のチーズに風味がなさすぎるのが、残念ではあるのですけど…。
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けど、焼きパスタにしておくと、残った分を翌日のお昼に回せるので便利です。カリカリのままでもいいし、電子レンジで温めてもブォーノ。felice halloween!
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本日のパスタ: fusilli al forno con zucca e pomodori

p.s.
怖~いものが見たい人はここをクリック。怖~いものを見た人の顔をが見たい人はここをクリック(抱腹絶倒!)。3Dプリンターで作ったかと思われるほど見事なハロウィーンカボチャならここをクリック。


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by serendipity_j | 2013-10-31 21:01 | クッキング savoury | Comments(0)
信濃国バウンティ 2013
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これが、横浜の友人が送ってくれた果物と野菜です。マルメロも紅玉も、わたしには簡単に手に入らないものばかり。どれも美しくて、しばし、見とれていました。
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すべて信州で採れた特産品です。赤い蕪は、初めて見る「木曾赤かぶ」でしょうか…。赤いジャガイモが入った袋には、「レッドムーン」のラベルが貼ってあります。
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毎年、彼女の別荘のお庭に咲き乱れるという、アナベルも入っていました。とても小さな花と、とても華奢な花柄。こんなにきれいな色のまま、ドライにできたんですね。
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大きくて立派なこの梨は、たぶん、「南水」という品種のようです。母と半分に分けて、いちばん先にいただきました。新鮮で瑞々しく、ほんとうに、驚くほどの甘さでした。
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芳しい香りのマルメロは、今年は手に入らないと思っていたので、感激…。友人からこんな素敵な贈り物が届くとき、わたしは世界一の幸せ者!と、つくづく思います。

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by serendipity_j | 2013-10-29 22:31 | foodie | Comments(0)
吉祥寺 revisited (ハーモニカ横町とローズベーカリー)
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すみません。話題が古くなりますが東京トリップの後編です。思い出に残るようなノングルメな方法(笑)で小腹を満たしたあと、木々が茂る御殿山へ向かいました。
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美大生時代、鷹の台の駅から歩いた懐かしい通学路、玉川上水緑道(当時は未整備)までは辿りつけなかったかわりに、玉川上水をちらりとでも見たかったからです。
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目的は達成。周囲の木立に、記憶のなかの小路の面影を見ました。藪茗荷の白い花と青い実、そして水引草の赤い花が可愛らしく、市街地に戻るわたしの足取りも軽く…。
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さて、久しぶりに歩く、わが青春の吉祥寺(笑)。なにしろ、地方に住む女子高生だったころ、ヒップな吉祥寺とグラマラスな原宿が、わたしの憧れの街だったのです。
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吉祥寺本町のボガと表参道のレオンは、有名人(わたしにとっての)がよくやってくるため、ドキドキしながら入るコーヒー店でした(ボガはバールになったようです)。
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ハーモニカ横町は、昔よりも活気があるかもしれません。雑多な感じが好きです。でも、今回のお目当ては、ロンロンがアトレになって出店した、噂のローズベーカリー。
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パティシエが修行するパリで、英国流焼き菓子が受けたというのも、わかる気がします。ここ吉祥寺では、なんと日本列島を制覇しつつあるディーン&デルカの正面で勝負!
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が、レストランのロケーションを見ると、ああ残念ながら、茶をしたくなる気分は限りなくゼロに…。もっともその予定は最初からなく、名物のキャロットケーキを3個買いました。
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その晩は娘夫婦の家に行って、パスタとサラダで夕食を作ることになっていたのですが、これを「メイン」とさせていただきました。だって、ひとつ550円もしたのです!

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by serendipity_j | 2013-10-27 13:33 | 旅行 domestic | Comments(4)
赤い万願寺唐辛子のプリザーヴ
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またもや台風が接近している日本列島。被害の出そうな地域では警戒が必要で、たとえ安全な地域に住んでいたとしても、農作物の被害には今後影響をうけるはずです。
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畑が毎週これだけ風雨にさらされては、お野菜の値段が高騰するのは避けられません。でも今日は、台風ラッシュのまえに売っていた、赤万願寺唐辛子をお見せします。
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京野菜のひとつ、万願寺唐辛子の赤は、一年中栽培されているらしいのですが、わたしの地元の店では10月の短い期間にしか並びません。逃すと一年待つことになります。
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それで、首尾よく手に入れたときは、何つくろう?と大はりきり。ところが、レシピサイトを検索しても、これだ!といったものがなかなかなく、冷蔵庫で放置されること数日間…。
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すぐ何かに使いそうもないので、オリーヴ油漬けにすることにしました。できあがりは肉厚なパプリカのようではないものの、焼いて皮をむいて胡椒と壜に詰めるだけで、超簡単。
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このまま魚か肉料理に添えてもいいし、クスクスやパスタの具にも使えます。ところで、火曜日の晩、今年も信濃国より美味しい荷物が届きました。近々お披露目いたしま~す!

本日のプリザーヴ : roasted ‘manganji’ red sweet peppers in extra virgin olive oil


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by serendipity_j | 2013-10-25 17:46 | クッキング preserve | Comments(0)
吉祥寺 revisited (前編)
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話が前後しますが、先週の東京トリップのつづきです。今回の滞在では、なんとか時間をつくって、玉川上水の奥のほうに位置する母校を訪ねるつもりでした。

ところが、一緒に行きたかった元級友(ルバーブの送り主)とは都合が合わずに少々がっかりだった予定も、台風が接近していたので急きょ前倒しすることに…。
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新しくなったというキャンパス内の図書館美術館を見たいと思っていたものの、月曜日は祝日なので大学は閉まっています。仕方がないので吉祥寺に向かいました。

でもそのまえに、井の頭公園を散策。吉祥寺は学生時代にはお馴染みの街だったのに、公園をくまなく歩くのは初めてでした。数十年経って、知ったことばかりです。
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たとえば、公園内や隣接した場所にあるカフェ。じつは東京に到着した夜は、公園の近くに住んでいる娘夫婦が、pepacafé forest で夕飯をご馳走してくれました。

夜の帳が降りた、暗く静かな公園の一角で、恋人、友人、親子連れが集うカフェが放つ活気に、「なんか外国みたい!」を連発し、お婿くんには笑われどおしでしたが。
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こういった雰囲気は、セントラルパークしかり、都会の公園ならではのものです(ちなみに、お婿くんのご両親は現在、娘さん夫婦を訪ねてマンハッタンに滞在中。いいなあ)。

それでも、体育の日の午後に歩いた井の頭公園で、わたしの目に映ったのは、紛れもなく、平和な日本の祝日の光景…。そして今回、銭洗弁財天にも初めて足をのばしました。 
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こちらの狛犬さまは、阿形も吽形も、なかなかひょうきんなお顔…。ヴォリュームを活かした石の丸味が、どこかモダンアートの彫刻のようで、温かみを感じさせます。

池に浮かぶように立つお堂は、朱ではなく、紅玉リンゴの深紅。造形美のみならず、青、黒、白とのコントラストなど、色に対する日本古来の美学を再認識しました。
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いっぽう、弁財天に行きつくまでには、池のまわりで色の抜けた紫陽花をあちこちで見かけて、まだ残ってるわ!と写真ばかり撮っている自分に気づき、思わず苦笑も。

考えてみれば、パリ、ニューヨークとどんな都市に滞在していても、わたしの過ごし方は、美術館へ行っては公園、建築を見ては公園と、かならず公園へ足が向きます。
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都市に設けられた公園では、草や木や花を愛でるだけでなく、ひと休みしながらピープルウォッチングも堪能。これがまた面白いんです。可愛い犬にも出会えます。

そうそう、弁財天でのお詣りにうっかり柏手を打ってしまいました。お寺だと知りつつも、神社のような佇まいだったので…(鎌倉の銭洗弁天は神社だし、おお難しい!)。
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弁財天をあとにすると、時計は3時でお腹はグー。その日は、クロワッサンを半分、朝の7時に食べただけ。公園にくるまで忙しすぎて、お昼を食べそこなってました。

そのとき目に入ったのが、ごくふつうの休憩所で小さな女の子が食べていた、ごくふつうのざる蕎麦。一瞬迷って注文。まあ、夏のような「ざる蕎麦日和」でしたしねえ(笑)。
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p.s.
ダブル台風の動き、気になります。

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by serendipity_j | 2013-10-23 15:22 | 旅行 domestic | Comments(1)
ルビー色ルバーブのコンフィチュール
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ルバーブ。一年中ジャム作りをしているわたしにとって、ジャムにしたくても簡単に手に入らない、憧れの食材です。東京から戻ると、それが留守中に届いていたようでした。

ほんの半時間の差で受け取れなかった宅急便…。再配達を手配し、翌日届けてもらいました。そのルバーブだけでなく、秋の味覚を送ってくれたのは、旧~い友人です。
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今回東京で会えなかった彼女からのメールを読むと、お米とお野菜、ナツメは、山梨に移住して農業を始めたお兄さんを、手伝いに行ったさいにもらってきた戦利品だそう。

リンゴの甘い香りがする箱のなかには、彼女の叔父さんが栽培したという青森のリンゴも。そして、長野産のルバーブ。こんなに赤いルバーブは、見たことがありません。
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わたしが初めて食べたルバーブは、フランス製の壜詰めのコンポートで緑色。その後英国に住み、ルバーブのクランブルをよく食べましたが、いつもピンク色でした。

というわけでルバーブには、緑、ピンク、ルビーの3種類があるようです。きれいなのは、なんといってもこのルビー色。仕上がりが、目の覚めるような鮮やかな赤なのです。
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ルバーブのクランブルもタルトも、自分で作ったことはありません。それで、例のごとく挑戦欲がわいてきたものの、色を眺めるために、やっぱりコンフィチュールにしました。

お菓子みたいに一度になくならず、パンにのせて食べるたびに感激しそうです。煮てもアクが出ず、ペクチンたっぷりなのか、ほどよい固さに仕上がりました。お味も絶品!
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本日のプリザーヴ : confiture de rhubarbe rouge maison

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by serendipity_j | 2013-10-21 22:51 | クッキング preserve | Comments(2)
東京は、秋
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ちょうど一週間前の土曜日、新幹線に乗って到着した秋の東京。でも、ほとんど夏でした。それでもご覧のとおり、澄んだ空の青と陽の光は、夏のものではありません。
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今回はさまざまな用事を片づけながらの滞在でしたが、復原された駅舎を絶対見たい!と、人と会ったり訪問したりする時間の合間をぬって向かったのは、東京駅でした。
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新幹線が品川で停車するようになってからは、東京駅を利用することもなくなり、わざわざ見学するために足を運んだのは、完璧な秋晴れだった日曜日のことです。
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青空に映える赤レンガのレトロな建物――なかなか趣があって、ヨーロッパの駅舎を彷彿させます。ただ、どこもかしこも、真新しさでピカピカではありますけれど。
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もとの駅舎の一部は、1988年にオープンしたステーション・ギャラリー内に残っています。1991年の10月、わたしは『磯崎新 建築展』を訪れたさいに見学しました。
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今回は時間がなく、開催中の『植田正治のつくりかた』を観ることはできず、残念無念。駅舎の写真は外観も内観も、いい時間帯で撮れただけでもヨシとしましょうか…。
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ところが、もっと写真を!と欲が出たわたしは、台風が去った水曜日の午後、ふたたび東京駅まで足を延ばしてシャッターを押しまくり、大慌てて新幹線に乗りました(笑)。
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(写真は日曜日と水曜日に撮影したものがまざってます)

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by serendipity_j | 2013-10-19 14:25 | 旅行 domestic | Comments(4)
コーヒーブレイク
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昨夜遅く帰宅しました。台風が去った直後の東京ではまだ半袖のTシャツで歩き回っていたのに、京都駅のホームに降り立った瞬間、冬の冷たさの記憶が蘇りました。

今日も気持ちのいい秋晴れで、荷物を片づけながら何度もコーヒーブレイク。ロンドン土産の紅茶をいただいてきたのですが、こちらはきちんと味わいたいと思います。
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というわけで、きちんと淹れれば特別な時間を提供してくれる紅茶に対し、インスタントなら手間いらずで飲めるため、わたしの場合ブレイクはコーヒー派です。

もっぱらフリーズドライのインスタントで、最近は週末にしかちゃんとコーヒーを淹れることもありません。でも、紙のフィルターで淹れるコーヒーも、正直、飽きます。
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フィルターのコーヒーといえば、子どものころ、かならず日曜日の朝にコーヒーを淹れていたのは父。濾過用の、コーヒー色に染まったネルの袋を思い出しますが…。

フィルターではなく、カフェティエールで淹れたコーヒーが飲みたいなあ、と思っていたものの、ビーカー(ガラスの部分)を割ってしまっていました(2度目!)。
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それが、bodum のオンラインショップで買えることを知り、ついに入手。昔はla cafetiére が作っていて、英国製でした。デザインは同じでも、ツマミがステンレスです。

本来はコーヒーメーカーで、四半世紀もまえに(今も?)日本では紅茶用として普及し、ロンドンでコーヒー用として使われているのを見たときは、かなりショックでした。
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なるほど、「フレンチプレス」の由来どおり、紅茶にはあまり向きません。コーヒーなら泡の出具合がほどよく、ヨーロッパ風の濃いコーヒーを淹れるのに適してます。

旅立つ前日、支度が忙しかったにもかかわらずキャロットケーキを焼き、ちゃんとコーヒーを淹れてひと休みしました。今日は旅疲れで、そんな余裕がありません(苦笑)。

本日の焼き菓子 : carrot cake cream cheese icing sandwich

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by serendipity_j | 2013-10-17 14:45 | クッキング sweet | Comments(4)
青い萩について知ったこと
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数年まえ、秋の日のウォーキングで発見したことがあります。萩はごくごくありふれた花ですが、紫陽花みたいにピンクから青に色が変わるんです。ご存知でしたか?
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萩は繁殖力が旺盛なため、北米では、侵略的外来種に加えられています。お隣の公園でも、種から育った子孫がピンクの花を咲かしている姿は、珍しくありません。
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この秋も、そのありきたりな秋の七草の萩が、花の盛りをすぎて神秘的なブルーに変化しているのが目に入り、あんまり美しい色なので、欲を出して摘んで帰りました。
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いまだに真夏の暑さでも、公園から戻るとあっという間に日没です。で、慌ててカメラを向けました。それにしてもこの色、あの平凡な花からは想像できない色合いです。 
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そして今朝、萩の花に目をやると、いつものピンクに戻って咲いていたのです。花は終わったのではなく、眠るために花びらを閉じ、色を変化させていたのでした!

ところで、「萩」と紛らわしい漢字、「荻」の正体を知らなかったわたしは、ずっと気になっていたので調べてみました。荻はススキそっくりで、これまたじつに紛らわしい…。

p.s.
本の出版企画pr ビデオ『letters to a beekeeper』は、わたしを(3分25秒間+α)夢見心地にさせてくれました。海外ではいま、さまざまなプロジェクトをクラウドファンディングによって実現化する方法が盛んです。この本の出版も同様のメソッドで出資者を募っています(まだ10%にも満たない本もあり、気の毒で、著者にとってはちょっぴり怖いメソッドかも…)。

大阪駅には、ミツバチが飛んできそうなお花畑が出現したそうですよ。わたしは明日、その駅ではなくて京都駅から東に向かう新幹線に乗ります。よい連休を!

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by serendipity_j | 2013-10-11 22:55 | weed | Comments(2)
そろそろ終わるルビーレッドの季節
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世界イチ臆病なうちの母は、台風の影響がたまらなく不安で、今日9時半の眼科の予約を取り消そうかタクシーを手配しようか、どうしょ、と昨夜からソワソワ…。

今朝、母はどうしたのだろ、と思いながら外を見ていると、急に激しい雨が降ってきました。が、わりとすぐに雨は止み、午後には台風一過の青空が広がりました。

入道雲を見るかぎり、まだ夏です。例年ならならもう終わっている麦茶作りも継続中で、とくに汗をかいたウォーキングのあとは冷たい飲みものがほしくなります。

バナナ同様、うちの常備フルーツとなっているグレープフルーツをしぼり、蜂蜜入りの生姜シロップを加えてクラブソーダで割った、スプリッツアを作りました。
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グレープフルーツのなかでわたしのお気に入りは、(たびたび登場する)南アフリカ産のルビーレッド。4月から9月が収穫期だそうで、日本の夏に旬を迎えます。
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今年の夏は連日の猛暑をしのぐために、夕食まえのカクテルがいつのまにか常習化(笑)。グレープフルーツでピンクのマティーニを作っては、飲んでいました。
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最近、国産のみかんはハウスあり早生ありで年中出回り、ありがたさ半減の感も? 南アフリカ産のグレープフルーツの季節は、残念ながらそろそろ終わります。
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本日ののみもの2種 : ginger and ruby-red grapefruit spritzer/ ruby-red grapefruit martini with fresh purple basil

p.s.
日本の新聞だけでなく、今日、英紙でも話題になったのがpiaac(国際成人力)調査の結果発表。誇らしい結果に、詰めこみ主義だの何だのと批判の多い日本の教育システムは、結局間違ってなかった!? ガーディアン紙によると、社会に出れば2000字あまりの漢字を使いこなしていなければならない環境と、小学校でソロバンをマスターする(えっ、ホント?)カリキュラム、そして塾通いが貢献しているらしい、との分析です。

わざわざ英語を覚えなくてもいい英国米国の両国はいわずもがな、まったく芳しくない結果で、イタリアとスペインなどは不名誉な最下位争いをしています。しかし!若者たち(16~24歳)に限って言えば、フィンランドやオランダは日本よりも優秀で、みなさんのご想像どおり、韓国の若者もがぜん頑張ってます。ところで、世界第2位の経済大国の中国が含まれなかったのはなぜ? 国土が広すぎて、人も多すぎて、調査不可能なのかも?


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by serendipity_j | 2013-10-09 18:23 | クッキング sweet | Comments(0)
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