Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(196)
(98)
(83)
(83)
(83)
(82)
(79)
(77)
(73)
(72)
フォロー中のブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
fleur d'été(夏の花)
at 2017-08-13 23:04
nagasaki day 2..
at 2017-08-09 21:14
hiroshima day ..
at 2017-08-06 09:19
爽やかグリーンの紫陽花と焼き菓子
at 2017-07-30 15:07
夏ハーブ
at 2017-07-18 22:42
記事ランキング
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

<   2013年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
カボチャにも感謝
a0147281_17333498.jpg

太平洋の向こうの国では、今日は感謝祭。家族や友人がそろった食卓には、七面鳥のローストに芽キャベツ、ポテト、ニンジンと、ご馳走が彩よく並んでるはずです。
a0147281_17334290.jpg

英国のクリスマスとほぼおなじメニューなのですが、決定的なちがいは、パンプキン料理を外さないところ。ハロウィーンにつづいて、またもやパンプキンなのです。
a0147281_17334926.jpg

というわけで、今日もまたカボチャ料理をごらんいただいてます。カボチャ、パンプキン、スクウォッシュのなかで、日本のカボチャの甘さは、世界イチかもしれません。
a0147281_17335618.jpg

カボチャの甘さをとりわけ引き出す調理法がロースト。赤タマネギとの相性も絶妙です。七面鳥に縁がない日本では、今日を「カボチャの日」と呼ぶのはどうでしょう?
a0147281_173454.jpg

感謝祭には馴染みがないものの、日本人のわたしたちは毎回食事のまえに「いただきます」と、神さまに感謝しているのですから、毎日が感謝祭みたいなもの?(笑)
a0147281_17341782.jpg

このロースト、オットレンギのレシピではタヒーニ(胡麻ペースト)やザーター(乾燥香草ミックス)をかけてます。わたしはシンプルにサワークリームを添えて食べました。

本日のひと皿 : roasted kabocha squash and red onion with sour cream

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-28 17:47 | クッキング savoury | Comments(0)
虎屋のどら焼き
a0147281_1604278.jpg

初めてパリにいった年に、パリに虎屋がオープンし、パリ生活の長い知人は、「どら焼きが食べられる!」と嬉しそうに話していたことを思い出します。
a0147281_1605025.jpg

それから数年して、ふたたびパリの彼女を訪ねたときは、たぶんリクエストで、日本からどら焼きを買っていった記憶も、突然、よみがえりました。
a0147281_1605744.jpg

かつて「あんこ」が苦手だったわたし的には、どら焼きはそれほどの好物ではありません。でも、作ってみたいと思わせたのが、虎屋のあんペーストです。
a0147281_161419.jpg

数か月まえの話で恐縮ですが、いただきもののあんを上手に利用したいけど大事にしすぎて賞味期限を切らしてはいけない、とどら焼きを作りました。
a0147281_1611074.jpg

メイプルシロップも入っているこのピュレ状あんペーストは、艶があってなめらかで、ボンヌママンの栗のスプレッドと、甘さもテクスチャーもそっくり。
a0147281_1611724.jpg

もうひとつ、つぶしあんペーストのほうは、パンケーキをヨモギ風味に。ちなみにパリの虎屋のどら焼きは、「夜半の月(lune vague)」という名前だそうです。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-26 16:06 | foodie | Comments(0)
わたしの秋色
a0147281_1541882.jpg

霜月最後の週末。週日も週末も祝日も、あまり関係のない暮らしではあるものの、小春日和ののどかな日曜日を迎えられたことに、素直に嬉しく思います。

紅葉をあたりまえに愛でる国で育ったせいか、若いころは、秋の景色にいまほど感動しなかったような気がします。いつでも、遠い国に刺激を求めたものです。
a0147281_1542684.jpg

憧れのパリを初めて訪れたのは、秋が深まる季節。パリの街はなんとなく、成熟期をすぎ哀愁をおびた晩秋色、という印象でした。ちょうどモロー美術館のような。

冬なのか秋なのか季節が曖昧なロンドンでは、十数回、秋を送りました。公園から美術館へ、そしてまた公園へと枯葉を踏みながらの長い散歩が、秋を感じるとき。
a0147281_1543391.jpg

温室効果ガス排出で地球の温暖化が進み、将来はいまと同じ秋色の秋を迎えられないかもしれませんね。cop19 では、先進国も途上国も消極的な合意でした。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-24 15:30 | 旅行 overseas | Comments(0)
マルメロの焼き菓子
a0147281_15585999.jpg

一昨日、久しぶりに横浜の友人から電話があって、久しぶりに長電話。元気そうな声を聞いて嬉しくなり、彼女が送ってくれたマルメロを料理することにしました。
a0147281_155962.jpg

ひとつは、すでにジャムとジェリーになっています。もうひとつをなかなか料理できなかったのは、マルメロがあんまり可愛いので、眺めていたかったからです。
a0147281_1559135.jpg

潔く(?)作るのは、いつものアップサイドダウン・ケーキ。いつもとちょっと違う点は、バターの代わりにオリーヴ油を使い、アーモンドの粉を加えるところ。
a0147281_1559229.jpg

そして、ケーキ底に敷く果物もいつもの要領とは少し違います。生ではなく、昨年彼女が送ってくれたマルメロを漬けたマルメロ・ブランデーで、ポーチしました。
a0147281_15592919.jpg

ひと晩おくべきですけど、待てないのですぐ使用。で、仕上がり? ブランデーに八角が入っているので、ほかのスパイスが消えました。今回の反省点です(笑)。

本日の焼き菓子: bolo 'upside-down' de marmelo escalfado com conhaque de marmelo e amêndoa ralado

美しい晩秋の週末を!

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-22 16:16 | クッキング sweet | Comments(0)
紅葉狩りシーズン到来
a0147281_15411939.jpg

今年もまた暖かい秋、と思っていたら、突然、寒い日がつづいています。うちの一才山葡萄の葉も、お隣の公園の木々の葉も、いっぺんに秋色に染まりました。
a0147281_15412667.jpg

不意に訪れた「ご近所で紅葉狩り」のシーズンに、昨日、あわててカメラをもって紅葉谷へでかけてみると、モミジは木によって赤と緑があり、かなり極端な差です。
a0147281_1541359.jpg

紅い葉は次に回して、今日見ていただくのは太陽色の葉。イチョウやポプラも、だいぶ色づいてきましたよ。でも、可愛いらしさではカツラの葉がいちばんかしらん。
a0147281_1541427.jpg

モミジ同様サクラにも、まっ赤になるものと橙か黄色になって落ちるものとがあります。どちらも人気があるのは赤。わたしは、オレンジ色により惹かれますが…。
a0147281_1541484.jpg

たいていこの時期は、池に生えているガマの穂から暖かそうな綿毛がはみ出しているのに、今年は葉が黄色くなっても穂はまだそのまま。ま、急ぐことじゃありません。
a0147281_15415784.jpg

最後は、紅葉ではなく、秋につきもののコスモスです。公園に咲いているピンクのコスモスを毎年無視しているので、せめて、晩秋色のコスモスに登場のチャンスを。

みなさまも、ご近所の紅葉をお楽しみください!


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-20 15:50 | 四季 | Comments(2)
クスクスを詰めたピーマン
a0147281_21152244.jpg

先月、東京の友人がリンゴやルバーブ、お米などを送ってくれた荷物のなかに、オレンジに色づいたみごとなピーマンと艶々したアマナガも入っていました。
a0147281_21153189.jpg

せっかくですから、ふつうに刻んで使うのではなく、どうすればうまく活かせるのだろ、などと考えていたら一週間も経ってしまい、慌てて料理したのがこれ。

保存壜に少しだけ残っていたクスクスと、鶏のささみ、タマネギを詰めて焼きました。じつは、卵が切れていたことを調理中に気づき、チーズをつなぎに。
a0147281_21154016.jpg

鶏肉はあっさりしすぎているので、クミンとコリアンダーなどスパイスを利かせています。地中海や北アフリカより、どちらかというと中東風の味付けのつもり。
a0147281_21161772.jpg

ほぼ焼きあがったものにチーズと自家製パン粉をのせて二度焼きし、仕上げにミントの葉。けっこう美味しくできました。全部ひとりじめではもったいない?

そこで、ふた切れ冷凍しておいたものを、先週、息子がやってきたときの夕食の前菜に出しましたら、「うまい!でもピーマンが売ってるのとちがうからだよ」。
a0147281_21163248.jpg

ほめてもらったのかけなされたのか、よくわからないコメントでした。でも、友人のお兄さんが育てた野菜の味がわかる息子もち、素直に喜ぶべきなのでしょう。
a0147281_21164777.jpg

わたしは、あり合せで作った「創作料理」のつもりでしたが、今日、レシピサイトを調べてみると、クスクスを詰めたピーマンは、ここにもここにもここにも…。

タマネギとニンニクは別にして、フェタチーズを加えたりと味付けはいろいろですけど、ようするに、ピーマンに詰めるものは何でもありなのかもしれません。

本日の一品: couscous-stuffed bell peppers and sweet long peppers


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-18 21:34 | クッキング savoury | Comments(2)
晩秋の霧の朝
a0147281_14433575.jpg

突然やってきた真冬のような寒さも弱まり、気持ちのいい小春日和の土曜日をすごしています。今朝は9時すぎまで、見わたすかぎり薄い霧が立ちこめていました。
a0147281_14434651.jpg

遠くの山々を隠したり見せたりして流れる窓の外の霧を、朝食をとりながらぼんやり眺め、そんなゆったりとした土曜の朝が、このうえなく贅沢に思えるひとときでした。
a0147281_14435638.jpg

東京へ出発する直前まであたふたとし、戻った日から大阪出張の息子が数日滞在。週の半ばには珍しく外に出る仕事があったりで、久々の忙しさでしたから…。
a0147281_1444484.jpg

ようやくハーブの鉢を北側のバルコニーから南側に移し、東京から送った荷物や旅行かばんが片づいたのは昨日。すっきりした部屋でないとくつろげない性質です。
a0147281_14441063.jpg

夏から初秋にかけて集めたおいたハーブの種を、今日は袋にしまいましょう。可愛いので思わず拾ったイガや手折ってもち帰った雑草は、思い切りよく捨てなくては。
a0147281_1444182.jpg

いま、外から聞こえてくる小気味よい音は、枝を剪定する植木屋さんのハサミの音――。霧の朝で始まった晩秋の週末に、たとえささやかでも!満ちたりた気分です(笑)。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-16 14:49 | 花 indoor | Comments(0)
アプフェルシュトゥルーデルの季節
a0147281_22302077.jpg

本格的な、リンゴの季節到来です。季節を先取りするように、友人たちが相次いで送ってくれたリンゴを使って、アプフェルシュトゥルーデルを焼きました。
a0147281_22352538.jpg

トルコからハンガリー経由でオーストリアに入り、できたのがシュトゥルーデル。フィロ(極薄のパイ皮)で包んだリンゴのお菓子で、タルトタタン同様大好物です。
a0147281_22304142.jpg

わたしが出会ったのはオーストリアではなくロンドンでしたが、花屋修業時代の秋に、ジェームズ通りのカフェでよく買って帰ったあの味が、いまでも忘れられません。
a0147281_22304868.jpg

ところが、肝心のフィロがどこにも売っていないので、冷凍庫に残った最後の1枚の、市販のパイシートを薄く延ばしてみたものの、うまく行きませんでした。

それでも、なんとか形にはなったようですが、もっと薄く延ばして大きいのを作るつもりでリンゴを切りすぎたので、急きょ、余った分はリンゴのクラフティに。
a0147281_22305643.jpg

例のカフェで買ったアプフェルシュトゥルーデルには、レーズンとシナモンだけでなく、アーモンドの粉が入っていたので、それを真似…いや、正解でした。
a0147281_2231466.jpg

悲観的な予想に反して、芳ばしくて理想に近いシュトゥルーデルとクラフティができあがりました。美味しいリンゴを送ってくれたgood friends のおかげです!

本日のリンゴの焼き菓子2種: apfelstrudel und apfel-clafoutis


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-14 22:44 | クッキング sweet | Comments(2)
ノー・プレイス・ライク・ホーム!
a0147281_15384763.jpg

昨夜帰宅。わが家はやっぱりほっとします。先週の火曜日は、夕方、品川に到着。渋谷に出て井の頭線に乗るとき、スクランブル交差点が目に入りました。
a0147281_15385484.jpg

ハチ公の見てるまえで、毎日のように渡っていた交差点。信号が変わって四方から押し寄せる大勢の人の波は、相変わらずです。懐かしいけど、今回はパス。
a0147281_1539252.jpg

東京へ行きつくまでの車窓からは、白い雪をかぶった、富士山らしい富士山の姿を見ることができました。ひと月まえに見たときは、まだ夏山のようだったのに。
a0147281_1539962.jpg

新幹線は、開通した年の冬休みに、ピカピカのひかり号に乗って東京の祖母を訪ねたのが最初。京都~東京間を往復するのは、これが何度目になるのでしょう…。
a0147281_15421944.jpg

空に、山に、畑に、町。車窓に映る景色を眺めていれば、退屈することはありません。日本の地形の美しさを再認識します。ただし昨日は、乗ったとたんに爆睡。
a0147281_15392225.jpg

いずれにせよ昨日はひどいお天気で、窓には何も現れず…。そこで、富士山と渋谷の交差点以外は、前回の帰りの新幹線から見た景色をごらんいただきました。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-11 15:43 | 旅行 domestic | Comments(0)
ホームグロウン・ペパーミント・ティー
a0147281_23245621.jpg

明日からまた東京です。家を数日間留守にするため、とくに乾燥に弱いハーブだけ10個ほど、南のバルコニーから北のバルコニーに移動しました。
a0147281_23251312.jpg

そして、きわめて神経質なハーブを、母にあずけてきました。家を3日以上あけるときは、いつもそう。なんだか、ペットを飼ってるのとおなじです。
a0147281_23252238.jpg

ハーブのせいで、夏に家を留守にすることはできません。やっと気温が下がってきたので、うちのハーブたちも、毎日は水を必要としなくなりました。
a0147281_23253011.jpg

今年もおとなりの公園で、猛暑で弱った木や草をずいぶん見かけ、心が痛みました。わが家のハーブのなかにも、枯れてしまったものがあります。
a0147281_23254042.jpg

放任主義ガーデニングにぴったりの丈夫なミントさえ、この夏は病気にやられてしまいました。感染した葉を刈りこんだので、いま、再生の最中なのです。
a0147281_23254853.jpg

で、哀しいことに、今年はミントを収穫するこができません。去年は豊作で、晩秋に摘んだ葉を大量に乾燥させました。これがその最後の葉の、ミント茶です。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
[PR]
by serendipity_j | 2013-11-04 23:35 | クッキング preserve | Comments(0)
| ページトップ |