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年の瀬の、バカラとクラブアップル
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まだクリスマスなの?という声が聞こえてきそうですが、時間的にも気持ち的にも余裕がなく、部屋の片づけやお掃除は、明日、大晦日にすることにしました。

というわけで、欧米並みに(笑)雰囲気はまだクリスマスです。なんといっても、今年のクリスマスの主役、バカラのキャンドル立ての輝きが気に入っています。
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これは、2月に横浜の友人を訪れたさい、百年分のプレゼントをいただいてきたなかのひとつ。彼女はこの高級なバカラを数本、なんとおトイレに飾っていました。

わが家にある安物のガラス製品とは色も艶も異なるため、一緒に並べることができません。ふだんは寝室に飾ってますけど、せめてこの時期ぐらいは、表舞台に…。
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テーブル飾りは一部「生もの」ですので、すでに片づけました。松と松かさで、お正月用に作り変えてもいいかも、と思ったものの、たぶん、実現は来年の大晦日?

アイヴィーは残すとしても、こつこつ集めたハナカイドウの果実は、クリスマスが終わったら、潔く捨てるつもりでいました。ところが、これ、食べられるそうなんです。
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で、捨てるのが惜しくて、ジャムにしてしまいました。もちろん自然のままですので、皮ごと。たとえお砂糖の無駄になったとしても、食べたいというより、作りたいだけ。

余裕がないといいながら、こんなことをしている年の瀬です。今年一年、serendipity blog をお訪ねいただき、ありがとうございました。心よりお礼もうしあげます。
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(ついに切り落としたわが家の紫陽花。白い花がこんなに赤くなりました↑)

どうぞ、よいお年を!


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by serendipity_j | 2013-12-30 13:43 | インテリア | Comments(2)
クリスマス、おひとりさまの悦楽
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どこもかしこも、もうすっかりクリスマスの雰囲気が消えて、年末モードに入っています。まだ信じられないものの、今年も残すところ、あと数日ですものね~。

でも、クリスマスが好きなわたしは、せめて週末まではクリスマス気分でいさせてよ、と抵抗し、クリスマスの飾りも、もう少しそのままにしておくつもりです。
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今年のクリスマスでもっとも素晴らしかったことは、お天気でした。お隣の公園を歩いていて、あれほどの気持ちよさは、そうそう味わえるものではありません。

帰宅後、自分のための小さなクリスマスを――。黄金桃のピュレ(冷凍)をプロセッコで割ったベリーニ。ホタテ貝とスモークサーモン。ジャガイモのスープなど。
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今年はルージエ製のフォアグラを奮発するつもりでしたが、原材料を見ると豚の内臓が含まれていたので、ガチョウのリエットに。リンゴとマルメロのジェリーも添えて。

好きな音楽をかけながら好きなものを食べるという、一年に一度の、悦楽にひたるひとときです。陽が沈む少しまえから始めて、食べ終わるころにはあたりは真っ暗。
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ところで、デザートにつくった「ブレッド&ジャム・プディング」は失敗。焼きすぎか、バターが足りなかったか、かたくて、ナイジェル先生のようにはなりませんでした。

多くの方は、今日が仕事納めでしょうか? わたしは、数か月難航していた翻訳本の出版が決定。完成までに半年ほどかかりますが、今日からプロジェクト再開です!
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by serendipity_j | 2013-12-27 11:43 | クッキング mixed | Comments(0)
そう、クリスマス (2013)
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ニッポン晴れの、穏やかな朝。天気予報によると、年内では最後の晴天となるらしく、大掃除をするなら今日!だそうですが、そう、今日がクリスマスなのです。

恋人たちはロマンティックなイヴの夜をすごせたでしょうか? わたしは夕食に母と食べた前夜の鴨鍋の残りに中華めんを入れて食べ、地味にすごしました(苦笑)。

今日は祭日でもなく、世間はいつのどおりに動いてはいても、青空に恵まれたクリスマスデーなので気分は快晴。ちょっと愉しみます。みなさまも素敵なクリスマスを!

and so this is christmas, i hope you have fun, the near and the dear one …war is over if you want it, war is over now…right?


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by serendipity_j | 2013-12-25 10:43 | miscellany | Comments(4)
季節的アンニュイ
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クリスマスとお正月をひかえ、誰もが陽気になって、世のなかがもっともそわそわとするのがこの時期。ところが突然、もの憂い気分に襲われてしまいました。

金曜日の夜、元夫のバンド仲間だった橿渕くん(ずっと年下なのにこう呼ばせてもらってました)の訃報に接し、哀しい記憶の連鎖が起こってしまったようです。
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一昨年の解散公演のさい、楽屋でお喋りしたときの姿を思うと、想像もできません。お悪とは元夫から聞いていたのですが、これほど急いで逝ってしまわれるとは。

おたがい結婚するまえのカップルどうしで軽井沢へ旅行し、乗馬を楽しんだり掘辰雄文学記念館を訪れたりした遠い日のことが、一度にフラッシュバックしました。
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その後、こちらもあちらも離婚し、わたしには遠い存在となったものの、娘は橿渕くんの大ファン。業界にも、(矢野アッコちゃんをはじめ)ファンは多かったのですよ。

ほんとうに残念でなりません。そして、兄とおなじ病気で亡くなったため、やはり兄を思い出さずにはおれず、言いようのない哀しみに、心が満たされてしまいました。
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いっぽう、兄嫁と甥を招き(姪は欠席)、母のところで開催する恒例のクリスマス会は、土曜の夜にぎやかに終了。計画どおり、パエージャとティラミスーを作りました。

残念ながらティラミスーはサヴォイアルディが足りず、一段になってしまいましたが、今回は食べる直前にココアをふりかけたので、仕上がりは上々(残った分を翌日撮影)。
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今日は部屋を飾って「おひとりさまクリスマス」のムードを演出し、気分はちょっぴり上向きです。お隣の公園で数週間拾って集めた実や枝で、明日は食卓を飾ります。

毎年いただくヒマラヤ杉の枝は、今年は剪定時期が早すぎたので断念。ハナカイドウの実は手の届くところになってましたけど、(神に誓って!)落ちるまで待ちました。
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(しつこく登場しますけど)無残な姿になり果てた山葡萄のつるのリースは、落ちていたユーカリの葉ですでに模様替え済みです。ああ、明日はとうとうイヴなのですね~。


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by serendipity_j | 2013-12-23 22:53 | miscellany | Comments(0)
リースでクリスマスのしつらえ
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数日ぶりの青空。陽の光で目覚め、嬉しくなって早く起きだしました。気分がよいので、山葡萄のつるで作った裸のままのリースを、少し飾りつけることに。
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とりあえず手元に集まったのは、空き地の茂みからとってきたノイバラのヒップ、お隣の公園で拾ったナンキンハゼの実、繁殖力旺盛で雑草化したアイヴィー。
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寝室のドアにかけたリースにアイヴィーのつるをからませてみると、なかなか素敵です。これだけでも好きだけれど、ナンキンハゼの実を加えてみても、いい感じ?
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でも、アイヴィーの葉は、クリスマスまでこのまま青々としてくれているわけではありません。きれいなのはせいぜい一日。しおれてしまったら、模様替えです。
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居間にかけた小さめのリースには、ノイバラのヒップで飾りつけをしました。ヒップは枯れてもそれなりに味が出るので、クリスマスが終わっても飾っていられます。
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これにも、ナンキンハゼの実を加えてみましょうか?と試してみました。可愛いのですが、赤と白のバランスがどうも…。やっぱり、赤一色のほうがしっくりきます。
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来年は、白い実だけで飾れるように、カラスに食べられるまえにナンキンハゼの実をたくさん集めておきましょう、と思いながら、リースの飾りつけが一応終了。
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明日から三連休ですね。わたしは明日、母のところで兄嫁や甥が参加してのクリスマス会。ティラミスーとパエージャをつくります。have a great long weekend!


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by serendipity_j | 2013-12-20 20:58 | インテリア | Comments(2)
母の育てたパセリでつくるペスト
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先日、サフランの写真を見ていただいたさいに、うちの母はサフランとはどうも馬が合わない、とお話ししましたが、イタリアンパセリとは、相性が抜群のようです。

今日はぜひ、母の名誉のために、この美しいパセリをお見せせねば(笑)。毎年、母が種から育てているパセリは、今年がこれまでで最も豊作。当たり年なのです。
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夏に花が咲かなかった(わたしが摘んで咲かせなかった)せいか、むしろ真夏よりも色艶がよく、いまだ青々と茂っているので、先週、大量に収穫してきました。

とはいえパセリは一年草。いやでも、そのうちに息絶える運命です。そこで、冬に貴重なパセリを少しでも長く味わおうと、クルミを使ったペストをつくることに。
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キャベツを切ったりと、料理によくハサミを使うフランス人の知人から、パセリをグラスに入れてハサミでみじん切りにする方法を習ったこと、ふと思い出しました。

うちにはフードプロセッサーがないので、すり鉢とすりこぎ棒ではかなり疲れます。けど、仕上がりは及第点。そして、バジルでつくるぺストよりも緑がずっと鮮やか。
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これを茹でたてのパスタにからめて食べれば、ほかになにも要りませんわ~。あるいは、ソース代わりにお魚に添えてもよし、サンドウィッチの具にはさんでもよし?

さっそく昨日のお昼に、マッシュルームとドイツ風白ソーセージを具にし、パスタにからめていただきました(サラダ作りが面倒なときなど、水菜を足してもいけます↓)。
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母のおかげでこんなに美味しいペストができあがり、感謝です。そういえば、昔から母はパセリを育てていました。わたしはよくそれを摘み、花と一緒に飾ってました。

ハンバーグのつけあわせには、ポテトとともに縮んだパセリの素揚げがかならず登場し、楽しみでした。「ハーブ」という言葉が、まだ使われてなかった時代のことです。
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buon appetite!

本日のパスタ : ruote al pesto di prezzemolo, funghi e salsicce bianche



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by serendipity_j | 2013-12-18 15:25 | クッキング preserve | Comments(0)
山葡萄のつるのリースと松かさのドア飾り
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今週は、my クリスマス飾りつけ週間。ひとりで静かに愉しむクリスマスのための、環境づくりです。どんなに質素でも、日々の暮らしにメリハリをつけます(笑)。
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そこでまず、ほとんど葉の落ちた一才山葡萄のつるを切り落としました。それをくるっと輪にして裸のリースを作ったら、リボンをつけてとりあえずドアにかけます。
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お隣の公園でウォーキング中に拾った松かさにも、おなじリボンをつけて飾りを作ってみました。松かさが小さく、ドアに飾るには迫力がないので、ドアのノブに…。
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4つまとめてみたものの、やっぱりアピール不足。可愛らしくなっちゃいました。ウェブでよく見る大きな松かさの飾りを作るのは、日本の松ではちょっと無理のようです。
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こちらは、2年まえにつくった一才山葡萄のつるのリース。1年近く押し入れのなかで眠っていました。茶色のリボンをつけて、とりあえず寝室のドアにかけてみましょう…。
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こんなふうに、裸のままの野趣なリースが好み。でも、クリスマスの時期だけは少し飾りつけます。どんなリースになるのかは、お隣の公園で何を拾うか次第。楽しみ!
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よい週を!

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by serendipity_j | 2013-12-16 14:46 | インテリア | Comments(2)
蜂蜜と生姜のゴールデンケーキ
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とうとうやってきた寒い冬に、身体が温まる食べ物としてとっさに頭に浮かんだのが、生姜でした。そういえば、新生姜の蜂蜜シロップ漬けが冷蔵庫にあったはず…。

作ったのは夏の終わり。火をとおせはダイジョブかな?と思いながら冷蔵庫の奥からとり出し、ちょっと毒見をしてから、蜂蜜と生姜のケーキに入れることにしました。
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そのほかの材料は、バター、卵、てんさい糖、おろし生姜、蜂蜜、シナモン、そして小麦粉とベーキングパウダー。最後のふたつの材料以外は、すべて太陽の色です。
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それにしても欧米人は、大の生姜好き。冬にかぎらず、年がら年中生姜を食べているかと思うほどで、レシピのサイトでは生姜を使ったお菓子の多さに、びっくりします。
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焼きあがるころには、芳しい生姜の香りが部屋に充満しました。春に蜂蜜とおろし生姜のみで作ったときは、色が琥珀色に近かったのですが、今回の仕上がりは黄金色。
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大阪本社への出張で滞在中の息子は、今晩は忘年会で、帰宅はたぶん夜半すぎ。熱いお風呂に入るまえに、熱い紅茶とこのケーキで、酔いをさましてもらいましょう…。

本日の焼き菓子 : honey ginger cake with new ginger in honey syrup

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by serendipity_j | 2013-12-14 20:59 | クッキング sweet | Comments(4)
赤い針葉樹ワンダーランド
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今年も、冬景色になるまえのお隣の公園が、赤く燃えあがるとき。寒くなるのは嬉しくないけれど、不思議な世界に入りこむことができる、待ちに待った季節です。
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モミジより好き、と言っても嘘ではないほど、メタセコイヤと落羽松の赤錆色には、心を奪われます。得も言われぬその色の美しさだけでなく、木の香りがまた格別。
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欧米では、「dawn redwood」と呼ばれるメタセコイヤと「swamp cypress」と呼ばれる落羽松。両者はほんとうにそっくりなので、なかなか見分けがつきません。
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若葉の出た春に特徴を覚えて、わかったつもりでいました。それが秋にはわからなくなり、昨日、ついに区別できるようなった!と思ったのに、今日はまた混乱(笑)。
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赤錆色の針が一面をおおう場所で足を止め、クリスマスを思い出させる木の香りを吸いこみ、枝の隙間からのぞく青空を見あげると…まるで別世界にいるようなのです。
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by serendipity_j | 2013-12-12 17:55 | 四季 | Comments(0)
サフランの収穫とボリジの復活
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この秋もサフランを収穫しました。毎年、母が育てて、わたしはめしべをもらってくるだけでした。今年は母に球根を半分もっていくように言われ、栽培に初挑戦――。

というわけで、初秋からじっと見守っていた植木鉢には、次々と薄紫の花が咲き、先月末までに満足のいく収穫も終了。乾燥させためしべを保存ケースに収めました。
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もう半分、母の植えた球根は?というと、なぜか成長が遅く、これまでに小さな花をふたつほどもらってきましたが、そのあとはなかなか花をつけないようなのです。

もうこの時期ですから、ちょっと見込みがないような気がし、昨日、思い切って母にたずねてみると、母のところのサフランは、案の定、不作に終わったようでした。
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ここ数年、母とサフランの相性は好いとはいえません。わたしが持ち帰った球根よりも小さかったから、などと不作の理由を挙げる母の言葉には、一抹の悔しさが…。

母はサフランに最後通牒を言い渡したらしく(笑)、来秋は全部わたしが育てることになりました。気の毒なので、母とのクリスマス会にパエージャをつくる予定です。
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いっぽう、あんまり可愛いのでぜひ見ていただきたいのが、この小さなボリジ。じつはこれ、梅雨まえにn夫人からいただいたボリジで、いまもまだ花が咲いています。

いただいた苗は3つ。うっかり枯らしてしまうといけないので、1つは母のところに里子に出し、残り2つを大事に育てていたものの、成長は決して芳しくありませんでした。
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花壇に咲いている姿からは想像できないほど、ボリジはとても神経質です。水加減にも陽当たり加減にもじつに過敏で、合わないとすぐに元気を失い、葉先が茶色に。

結局、母のところのボリジもわが家のボリジも、夏の暑さで絶命。ほんとうに失望しました。そしてある日、そのままにしておいた植木鉢にのぞく、小さな双葉を発見。
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少し大きくなるまでは、いったいそれがなにかわかりません。毎日楽しみに眺めていましたら、初秋になって、ついにそれがボリジであるらしいことがわかりました。

それからがまた、苦闘の日々です(笑)。2度の東京滞在中は、「枯れても責めない」という条件で、母に預かってもらったり。その甲斐あって、可憐な花を咲かせています!
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クリスマスまで、もつかな…?


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by serendipity_j | 2013-12-10 11:03 | 花 indoor | Comments(0)
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