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アンジェレ
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小さくてスマートなトマト、アンジェレ。去年初めて口にして以来、気に入ってる食材のひとつです。生でも、軽く火をとおしても、いけますよ。
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うま味成分をもつトマトは、それだけでもいい味を出してくれるので、ソースにしてよし、具にしてよし、いうまでもなく、パスタとの相性が抜群です。
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気候や嗜好のせいなのか、ソースにもってこいのロマや、肉厚のビーフトマトは見かけませんが、日本でも最近、トマトの種類がだいぶ増えました。
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小さなトマトは、冷製パスタに合わせるのが定番のよう。でも、このアンジェレは焼いてもくずれないので、具とソースのダブルトマトでいただけます。
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本日のパスタ : penne al sugo di pomodoro con pomodorini

お正月あたりからすでにふくらみ始めたものの、ここのところの寒さをじっとこらえていたお隣の公園の梅の花。昨日の陽気で、開きました。よい週末を!


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by serendipity_j | 2014-01-25 10:45 | クッキング savoury | Comments(2)
紅玉でつくるガトータタン
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昔々、国光とならんで安いリンゴの代名詞だった紅玉は、今やふじや王林の倍のお値段がつく高級リンゴ。それでも、焼きお菓子づくりにはやっぱり紅玉です。

横浜の友人が送ってくれた紅玉で、ぜひともタルトタタンをつくらねば、と思っていたものの、冷蔵庫の卵を早く使う必要があり、タルトタタンならぬ[ガトータタン]に。

つまり、アップサイドダウン式のリンゴのケーキです。紅玉のおかげで美味しくできました。先にリンゴを飴色になるまで火をとおしておくと、簡単につくれます。
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といっても、これは昨年焼いたもの。余裕のない今も、パソコンから目と体と離すために結構お料理はしていて、写真も撮りますが、それを整理する時間がなく…。

日に4ページの翻訳、と決めたノルマをなんとかこなし、母を訪ねるか公園を歩く以外は家にこもり、毎日、ほぼ同じことを繰り返していても、日々はすぎてゆきます。

作業中、頭が飽和状態になると、ウェブの新聞をあれこれ読み、なんとか世の中に追いつくという次第です。そういえば、阪神大震災が起こったのは、19年前の昨日。
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その約ふた月後、あの地下鉄サリン事件が起こった朝とともに、ニュースを知ったときに自分がどこにいて、どんな気持ちでいたのかを、妙によく覚えています。

1995年は、とても印象に残る一年でした。当時、渋谷に住んでいたわたしは、自転車で仕事に通い、ロフトの裏にあったティップネスにも、週2、3回、通っていました。

水泳はゴーグルの跡がなかなか消えないので諦めましたが、続いたのはエアロビクス。そのときよくお見かけしたのが、直木賞を受賞された姫野カオルコさん(だと…)。
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いえいえ、お友だちでも知り合いでもありませんよ、同じジムで一緒に汗を流していたというだけのこと(ヒップホップのクラスでワンテンポ遅れてたのは、わたしです)。

ただあのころと、だいぶ雰囲気が変わられたので、最初は記憶違いかと思いました。でも、昔と変わらずスタイルがよくって、ワークアウト中毒っぽいのも、そのまま?

あれから19年。今の体力は、20代、30代にジム通いをしていたおかげと思うものの、目(&頭)の老化には、ほんと、お手あげ状態。老体に鞭打って、作業に戻ります!
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話がだいぶ横道にそれましたが、本日の焼き菓子 : gâteau titin aux pommes


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by serendipity_j | 2014-01-18 12:38 | クッキング sweet | Comments(0)
日本の冬、青空の冬
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今朝は、ほんのちょっとだけ寒さが緩み、青空が広がっています。わたしにとっては、この青い空の眩しさこそが、冬を乗り切る希望?かもしれません。
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今日は成人の日なので、式に出席される二十歳のお嬢さんたちの、まさに「晴れ着」をまとった姿を思うと、青空の祝福は、願ったりかなったりです。
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二十歳のわたしはそんなものにはとんと興味がなかったし(当時のアート系学生はみんなそう)、両親への「育ててくれてありがとう」という手紙も書かずじまい。
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そんな親不孝者だっただけでなく、息子が二十歳になったときも、娘のときも、わたしはロンドンで離れて暮らしていましたから、子不孝者でもあります。
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先日、置き場所のなくなった娘の着物を預かりました。一生のうち、一、二度しか着ていない着物を、次に袖をとおすことになるのは、いったい誰…?
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ともかく、晴れてよかった。そんな朝です(写真は、先月初めて行った、古い町並みの残る地元の通り。今は余裕がなく、そぞろ歩きなど夢のまた夢、ですが)。

よい祝日を!


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by serendipity_j | 2014-01-13 10:13 | デイアウト | Comments(2)
レモングラスのお茶
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今年も一週間がすぎた昨日、七種の節句の行事にならって七草粥を、と思ったものの、お米はすべて母に預けているので、うちにはひと粒もなかったのでした。

ともかく新年の行事ですから、お祝いするために何か体にいいものを、と考えてすぐに閃いたのが、レモングラスのお茶。n 夫人のハーブ畑で採れたものです。

昨年、師走になって咲いたボリジを、ブログで見たわ、とn 夫人が翌日、ホームメイドのこのお茶をもってきてくださいました(そのボリジはまだ元気です!)。
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何か特別なときにこのお茶を淹れたいな、と思っていて、昨日がまさにそれを実行する最良の日。午後、ひと息入れるお茶の時間に、味わっていただきました。

トムヤンクンやタイカレーでお馴染みのレモングラスは、それだけでも甘味があり、レモンの香りがします。最初はストレートで、2杯めはレモンと蜂蜜を加えて。

胃を休め、減量に励もうというこの時期、海外のお料理サイトではサラダのレシピが増えてます。カロリーが高そうで、七草粥ほど効果的には見えませんけども。
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いい年になるかどうかは、まずはそう信じることが、重要だそうですよ。というわけで、少々欲も出てしますが、歩いて、お料理して、という暮らしはつづきます。

くる日もくる日も代わり映えせず、心を揺さぶられるような刺激などなくてもいいから、ともかく今年一年、また健康でいられますように、それが一番の願いです。

いっぽう、k-pop が出ないにもかかわらず珍しく「紅白」を観た母は、今年も新年から韓流を再開。夢中になるものだって欲しいですけど、それがなかなかね~。

(あ、でも、本田選手にフィギュアの高橋選手に錦織選手を応援してます)


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by serendipity_j | 2014-01-08 12:45 | foodie | Comments(0)
ジャムづくり始めの、冬苺
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早くも4日。いまどき、2日が仕事始めとなる会社はないでしょうけれど、わたしは2日に、ジャムづくりを始めました。この季節ならではの、冬苺のジャムです。

毎年、母といただくお節を詰めるのはわたしの仕事。それで毎年、年の瀬が迫ると、お隣の公園に笹や羊歯の葉を採りにでかけるのですが、冬苺を見つけました。
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この冬は久々の豊作で、よ~く見ると、茂みに隠れてルビー色の実があちこちに。2日に出直し、さっそく収穫しました。2009年の年末以来のジャムづくりです。

根こそぎ摘むつもりはないとはいえ、何しろ粒が小さく、ある程度の量がなければジャムはできません。ふだんはクモが大の苦手でも、このときばかりは我慢がまん。
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帰宅し、今度は根気のいる作業に…。cd (ヴェルディの『アイーダ』!)をかけながら、ひとつひとつ実をはずし終わったとき、ちょうどの最後の曲が終わりました。

わたしのジャムづくりは、レモン果汁とお砂糖で煮るだけ。冬苺はペクチンが豊富で、ちゃんと固まります。ラズベリーに似た食感ですが、酸味は強くありません。
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この冬苺 rubus buergeri は木苺の仲間で、(いま関係がこじれている)中国、韓国、そして日本だけに自生。中国では寒苺 han mei と呼ばれているようです。

指にトゲもささるし、処理に手間ひまかかるので、冬苺ジャムづくりに挑戦しようという方は、そうはいらっしゃらないかも。わたしは、そこが好きなのですけどもね~。


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by serendipity_j | 2014-01-04 13:12 | クッキング preserve | Comments(0)
happy new year 2014!
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いつものことながら、一年が終わることに実感のないまま大晦日をすごし、新しい年になりました。365日などあっという間で、まさに光陰矢のごとし…。

なにはともあれ、今年も母と一緒にお正月が迎えられて、とても幸せです。夜更かしと、お節のたべすぎでまだ少々体が重いものの、じつに平和な元日。

午年の2014年――障害物を馬のように跳び越えて、足取りも軽やかに前進し、素晴らしい年となりますように。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!


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by serendipity_j | 2014-01-01 20:57 | miscellany | Comments(4)
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