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梅雨の合間の空色

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侍ブルーの敗退がわかった日、空を見上げるとスカイブルー。1勝もできずに負けてしまったけど、いいじゃないの、という気になりました。

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たしかに、スポーツ競技に期待する「ドラマ」もなく、勝利への「意地」も感じられず、なによりも「良いニュース」がなかったことに落胆。

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ちょっと心が沈んでいるときに、公園を歩いて、緑に触れて、美しい花を見て、しかも済んだ青空と白い雲を見ると、気分が変わるものです。

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今回、調子があがらなかったからだとか、戦略が間違っていたとか、誤審が敗退のせいだとか、なんだかんだ言ってもゴールが決まらないことには…。

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どこか、歯車が狂ってしまっていたんでしょうね。選手自身が、いちばんとまどっていたはず。チームと関係者の悲痛な表情に胸が痛みました。

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それで、奥さんと子どもを道連れに自殺をすると宣言した本田選手を、思い止まるよう必死で説得する、なあんて夢までみてしまいました(笑)。

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サポーターは選手に厳しさが足りないとかっていうことには、不賛成。そこは、外国の真似をしなくていいんじゃないの~という気がします。

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ロンドンでもベルリンでもブエノスアイレスでも、たまたま外出した場所で、観戦帰りのサポーターの大波に、呑みこまれたことがありました。

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ひいきのチームが負けたときの波は、それこそ大荒れです。あの「空色の袋」で世界に知られた日本人サポーターのお行儀の良さを、貫けばいい。

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わたしたちのw杯(サイトデザインがなかなか!)は終わってしまいましたが、同様に敗退組のイングランドでは、ウィンブルドン の戦いが始まってます。

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その英国のユニークな面について、ルーシー・レスブリッジが書いた『servants』を訳しました。『使用人が見た英国の20世紀』は来月発売予定です。


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by serendipity_j | 2014-06-28 09:33 | 花 park | Comments(2)
桑の実コンフィチュールでタルティーヌ

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今年も、お隣の公園にはほんとうにたくさんの桑の実がなり、そしてたくさん落ちたので、例年どおり拾って、コンフィチュールにしました。

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星の数ほど落ちている桑の実の、新鮮な実の見分け方は簡単です。「わたしを拾って!」と気を惹くように輝いているので、すぐにわかります。

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それに、落ちたばかりの実は、ついている柄の緑が鮮やかなので、間違っても、時間がたって腐っているような古い実を拾う恐れもありません。

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拾っているときも、桑の実が大粒の雨のようにボツボツと落ちてくるため、わたしは着ていたTシャツには、黒紫の染みができてしまいました。

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桑の実のコンフィチュール、たくさんつくるのはいいけれど、柄(芯)を抜くのがけっこう手間。こういう単純作業は、無心にはなれますけどね…。
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美味しく食べたいと思い、先日、the city bakery でバゲットを買ってきました。菓子パンにはとんと興味がないわたしは、タルティーヌがいちばんです。


本日の朝食 : tartine baguette avec la confiture de confiture de mûres de mûrie


p.s.

(ほんとうは15日の朝食でした↑)翻訳プロジェクトは、ほぼわたしの仕事は完了で、訳者のあとがきを今週中に書けば、この先は編集者さまにおまかせ。ついに脱稿です!


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by serendipity_j | 2014-06-24 17:49 | クッキング preserve | Comments(2)
月曜日の白 #45

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久しぶりに白シリーズ更新です。今年はきわめて順調に純白の球を16個もつけた、わがやの紫陽花、シュガーホワイトを見ていただかなくては。

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嫌いな雨を埋め合わせしてくれる紫陽花。この梅雨は雨が少ないとはいえ、すっきりしないお天気に、この眩しいほどの白さがよけい白く見えます。

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先週の木曜日の夜に出ていた、満月のような冴えた白。でもこれが、アップルグリーンに変わります。七変化といわれる紫陽花の魅力のひとつです。

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翻訳を終えた本は、原書房から725日に発売される予定です(詳しくは出版社の発表後に!)。先週から、校正刷りのチェック作業に入りました。

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les samourai bleu は、ああ~、白星スタートとはなりませんでしたね。や、ニッポンの本気はまだまだこれからです。よい週(& ギリシャ戦の勝利)を!


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by serendipity_j | 2014-06-16 09:20 | 月曜日の白 | Comments(6)
初夏の儀式:ハーブサラダ

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ラッキーなことに、雨は降っても朝からずっとシトシトではなくザーッと降って、ときどき晴れ間も見える今週は、初夏らしい陽気がつづきます。

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樹齢(?)3年のうちのフェンネルは伸び悩んでいるものの、種を植えた覚えもない母のところに出現したフェンネルが成長し、大輪の花をつけました。

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この時期はハーブがもっともよく育つので、若い葉を摘んでサラダにして食べるのが、初夏を迎えるときの儀式(my little ritual)、ちょっとした習慣です。

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ハーブのサラダは、キッシュと食べるのがいちばん合うようです。先月、アスパラとパンチェッタでキッシュを作ったとき、この日のために半分冷凍。

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キッシュを作ったときにちょうど、n 夫人に青梗菜をいただき、小ぶりで可愛くて新鮮なので生で食べてみたんですが、バリバリと歯ごたえがあって、美味でした。


あ、今日は13日の金曜日。あんまり関係ないか…よい週末を!


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by serendipity_j | 2014-06-13 14:15 | クッキング savoury | Comments(0)
水無月、雨月の花

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そんなに急がなくてもいいのに、もう梅雨に入ってしまった関西地方。まあ、ひっそりした小雨の中の公園を、花を見ながら歩くのもいいもんですが。


というわけで、梅雨入り翌日の木曜日、かなり遅い夕方に出掛けたお隣の公園でしたが、ざくろ、紫陽花、睡蓮、そして花菖蒲と、花盛りでした。


わがやの白い紫陽花も花盛りを迎えています。今年はたくさん花をつけました、挿し木でついた枝も花をつけました(どちらも葉に元気がなくなり心配)。


ついに、いえ、ようやく昨日、翻訳プロジェクトの第1段階が終了し、最終原稿が編集者さんの手にわたりました。スタートから5か月あまり…長かった~。


原書は300ページ足らず。翻訳は本文だけでも327,721字です。達成感はあるものの、哀しいことに、この5カ月ですっかり目が悪くなってしまいました。


お酢とみりんを間違えたり、胡椒とお塩を間違えたり(同じミル付きの壜入り)、漫画のような間違えを繰り返し、眼科へ行くと、加齢による症状だそうで。


それでも歩いているときは、どこのお家のお庭にどんなお花が咲いてるかちゃんと目に入るので、よしとしましょうか。この季節、ほんとに歩くのが愉しみ。


出版日はまだ決定してないものの、プロジェクトは次の段階を迎え、気持ちが楽になりました。ただ、来週にはもう校正が出るらしく、そんな休めないかも。


p.s.

今日のnew york times で、開催間近のworld cup 注目の3選手 (ファッション)に本田選手が紹介されてました。samurai blue のスーツ姿、なかなか恰好いいです。誰がいちばん似合ってると思います?(ちなみにわたしは川島選手、ですかね)



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by serendipity_j | 2014-06-07 15:55 | 花 park | Comments(4)
夏苺のイートンメス(もどき)

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水無月。どうしちゃったの?というよりも、どうなっちゃうの?という不安さえ感じさせる真夏日で開けた新しい月。初夏をとおり越して夏です。

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とはいえ、気分はやっぱり初夏。英国の初夏の風物詩、ウィンブルドンに思いを馳せ、その観戦風景に必ず登場するイートンメスが恋しくなります。

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毎年、日本の苺の季節が早すぎることをぼやいていましたが、昨日、まだ苺が売られているのを見て、イートンメスがすぐに頭に浮かびました。
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これは、4月に娘がやってきたときに焼いたチョコレートケーキ(粉なし)の、あまった卵白で作ったメレンゲ。イートンメスもどきで食べました。

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何度作っても、まともなメレンゲができたためしがありません。苺が出ているうちに今度こそ! 長引く翻訳プロジェクトが終わったら、の話ですが。


わがやの苺も可愛い実をつけています。初夏だな~。



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by serendipity_j | 2014-06-03 11:28 | クッキング sweet | Comments(2)
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