Top

セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
about blog
四季
花 indoor
花 park
weed
ワイルドライフ
クッキング sweet
クッキング preserve
クッキング savoury
クッキング mixed
foodie
インテリア
ファミリー
book
デイアウト
旅行 domestic
旅行 overseas
京都
london
buenos aires
berlin
月曜日の白
miscellany
タグ
(195)
(96)
(83)
(82)
(82)
(78)
(77)
(77)
(73)
(72)
フォロー中のブログ
イギリスからヒトリゴト
Botanic Jour...
Happy Days
身の丈プライスインテリあん。
日々是手帖
倫敦のハムステッド・ヒースから
花屋の嫁 ~手仕事ある暮らし~
Harvest Moon
laboratorio ...
花と暮らす店 木花 Mocca
LA PURAROMA ...
石ころコロコロ
SPICE-Kiss
Kuechennachr...
on the Table
ライフログ
最新の記事
告別式の朝の柏葉紫陽花
at 2017-06-08 17:51
mitsouko
at 2017-05-30 22:32
今年も、エルダーフラワーの季節
at 2017-05-16 23:30
若葉のころ
at 2017-05-10 22:35
春紫 in full bloom
at 2017-04-29 14:03
記事ランキング
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...
ブログジャンル
画像一覧

design by shion

<   2014年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
『使用人が見た英国の20世紀』on sale

a0147281_13453493.jpg

拙訳の本が刊行されました。すでに先週末には、書店に並んだようです。443ページの分厚本なので、一気には読めませんが、面白いエピソード満載です。

a0147281_13453455.jpg
英国と英国人の神秘性(変人ぶり?)の理解に役立ちます。華麗なる貴族の世界を垣間見ることができ、その時代の使用人の嘆きも知ることができます。

a0147281_13453471.jpg
ただし、執事やメイドや貴族を研究する専門家によって書かれた本ではありません。社会階級、労働搾取、女性解放、家事自体の問題が提起されています。

a0147281_13453465.jpg
だからこそ、興味をもった本でした。が、使用人をテーマに翻訳/執筆を専門とされる方もいらっしゃるのに、大それたチャレンジだったかもしれません。

a0147281_13453400.jpg
このブログも仕事とは無関係で、専門分野をもたない(興味の対象が多すぎてもてない)ことが、わたしが一生、一流を目指せないゆえんかもしれませんね。

a0147281_13453454.jpg

版元は、その昔『伊豆の踊子』を出した原書房 。出版業界の厳しさがますこの時代に、分厚い翻訳書を次々に出してくれている、貴重な出版社なのです。


p.s.

白状すると、kindleを利用して(洋書がすぐ読める!)ずいぶんになります。でも、やっぱりe-book何かちがうんだなあ。結局、p-bookを買いなおすことに。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-30 13:55 | book | Comments(8)
アップサイドダウンとオープンフェイスのプラムケーキ

a0147281_16041791.jpg

日本の夏を少々あなどっていたようです。梅雨明け宣言まえから真夏だった、と思ったのは誤りで、真夏はそんなものではありませんでした。

a0147281_16041754.jpg
本日写真をアップしましたのは、これほど耐えられない暑さ(台所の温度計は36℃!)になるまえの、まださわやかな夏の午後に焼いたプラムケーキ。

a0147281_16041746.jpg
アップサイドダウンにするかオープンフェイスにするか、最後まで迷って、結局両方焼くことにしました(うちのケーキ型は少人数用で小さいので)。

a0147281_16041745.jpg
ジューシーなプラムは、キャラメル状になった美味しそうなあの焼き色が、思ったほどついてくれませんでしたが、甘酸っぱさは夏向きの美味しさ。

a0147281_16041744.jpg
わたしは最近、(バターが恐ろしく高くなったせいもあり)バターの代わりにオリーヴ油をよく使います。バターよりも軽く仕上がりで気に入ってます。

a0147281_16041731.jpg
でも、プラムは冷蔵庫でよく冷やして、丸かじりするのがいちばん好き。今日は桃でジェリーを作る予定でしたが、暑くてやる気が出ず――延期です。


本日の焼き菓子 : plum and olive oil cakes in two styles (upside down + open face)


(可能なかぎり)涼しい週末を!


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-25 16:07 | クッキング sweet | Comments(2)
真夏のはじまり

a0147281_21573263.jpg

近畿地方の梅雨明けが発表されたのは昨日。でも、おなじような晴れの日がずっとつづいていて、だいぶまえに明けていたように思えました。

ぐすぐずいってもいわなくても、ともかく梅雨が明けてしまったので、いやでも真夏到来です。ああ、今年も厳しい暑さを乗り切らねば…。

a0147281_21573364.jpg
そんな心構えをしながら、灼熱の太陽の恵みを利用して、ラグだとかキルトだとか、ふだん洗わないもののお洗濯に、精を出しています。

a0147281_21573332.jpg
先週末から、マレーシア機撃墜事件のlive レポートを追うのが忙しかったけれど(the guardian の情報はほんと凄い!)、今日、ようやく一段落。

a0147281_21573375.jpg
涼しくすごすためのお掃除にも、着手しました。が、それにしても、大国のリーダー(露も中も、米も?)の嘘は常軌を逸しています。

a0147281_21573390.jpg
国益のためなら許されるとばかりにつく嘘には、むしずが走る! mh17 の犠牲者の方々とペット(犬や小鳥もいたそう)たちがうかばれません。


p.s.

ガザでもひどいことになっているときに、日本をふくめ、平和を享受している国々では、こんな馬鹿騒ぎも。でも、ちょっとやりすぎですよ~。あとでヴィクトリアが抗議したかも? それでもなお、白い歯を見せて笑みをつくるデイヴィッドには、頭が下がる重いです…この人に、嘘はつけそうもありませんね(笑)。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ



[PR]
by serendipity_j | 2014-07-22 22:12 | 花 park | Comments(0)
置き土産、淡路島のバーニャカウダ

a0147281_16475398.jpg

ときどき仕事をもらっているロンドンのクライアントが、先日、大阪に出張していて、新たな仕事の打ち合わせに行ったさいの、「置き土産」がこれです。

a0147281_16475306.jpg
淡路島の農援隊がつくったバーニャカウダ。バジルとオリーブ油とニンニクとイワシの、すべて国産の材料でできたソースで、イタリアのお料理だそう。

a0147281_16475379.jpg
なぜ「置き土産」かというと、そのクライアントさんがお土産にいただいたものの、重くて(箱入り2壜)ロンドンへもって帰れないため、置いていったから。

a0147281_16475314.jpg
ただし、淡路島のバジルを使った何かということ以外、中身についてはよく分っていらっしゃらなかったため、「ケーキみたいですよ」とわたされました。

a0147281_16475378.jpg
重いケーキだなあ、と思いつつ、帰宅して箱を開けると…まったく違ったわけです。イタリア料理好きなのに、わたしにとって初めてのバーニャカウダ。

a0147281_16475383.jpg
生野菜のディップというよりフォンデュのようにして食べる、ピエモンテ地方の冬の名物料理だそうですが、食べる予定のなかった日に開けてしまって…。


料理はいつも「オーセンティック」を心掛けるのに、ドイツ風ソーセージにキャベツにヒヨコ豆に、なんだかケッタイな、国籍不明の食べ方になりました。


でも、バジルの甘味とアンチョヴィの臭味(?)が利いてて、なかなか美味しかったです! 重くて得した置き土産でした(もうひと壜、とってあります)。


本日のひと皿: il bagna càuda dall’isola awaji con ceri, salsicciae verdure


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-17 17:04 | foodie | Comments(0)
わが心のアルヘンティーナ vs ドイッチュラント

a0147281_16234859.jpg

選手もファンも4年待って、終わってしまった闘い。とくに日本にとっては、あまりにあっけなく…。決勝戦まで、結果だけは追っていました。

a0147281_16234804.jpg
world cup ではいつも、訪れたことのある国を応援します。戦闘の終結間もないサラエボを知っているので、ボスニア・ヘルツェゴビナの出場は感動的。

a0147281_16234879.jpg
でも、住んでいた国はやっぱり特別。街の喧騒や空の色、人々の話し方やちょっとした出来事など、思い出すときは感傷的にならずにはいられません。

a0147281_16234865.jpg
はからずも、最後に残った2つのチームは、とりわけ思い入れのある国。どっちの国も好きなので、どっちも応援できなくて、非常に困った展開に。

a0147281_16234871.jpg
終わってみると、判官びいきで敗者を同情。毎日アパートから見下ろしていたサン・マルティン広場で、涙するポルテーニョたちの姿が目に浮かぶ…。

a0147281_16234810.jpg
涙といえば、ロドリゲス選手のこのシーンは、涙を誘いました(イケメンだからか?)。ほかにもなかなか良いショットが、ほら、こんなにたくさん。


ところで、前回、優勝国の予想を見事に的中させたkさん(わたしの髪を切ってくれる方)が、今回予想していた国はアルゼンチン。ほんと惜しかった!


p.s.

ベルリンのフィルム写真はスキャンの状態が悪くて、ここでブエノスアイレスと闘わせるには、フェアではなかったようですね。tut mir leid ...



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-15 16:40 | berlin | Comments(2)
今年も、サクランボのクラフティ

a0147281_10182070.jpg

先月末から、果物好きには忙しい季節が訪れています。お酒に漬ける梅に始まって、杏、サクランボ、プラム、桃と、「核果」が次々にお目見え。

a0147281_10182026.jpg
とってもうれしい季節ではありますが、ひと粒いくら?と考えたくなるような日本のサクランボは、お値段が張るぶん、味わっていただかないと。

a0147281_10182089.jpg
というわけで、先月、出たばかりのサクランボでクラフティを作りましたが、残ったサクランボではちょっと足りないので、杏とプラムも足して。

a0147281_10182041.jpg
焼き立ては、端っこのほうがヨークシャープディングのようにふくらんでいたんですけどね、冷めたとたんに、すっかり縮んでしまいました。

a0147281_10182058.jpg
まだまだサクランボは出回っているし、アメリカのチェリーも出ているし、もう一度作ってもいいかなとは思いつつ、心はすでにプラムや桃に…。

a0147281_10182080.jpg
じつはこれから、全部食べずにとっておいたプラムでケーキを焼く予定です。アップサイドダウンにするかオープンフェイスにするか思案中。


本日の焼き菓子: clafoutis aux fruits à noyau


よい週末を!(あ、すっかり忘れている粉砂糖を買いにいかねば…)


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-12 10:26 | クッキング sweet | Comments(2)
月曜日の白 #46

a0147281_13170762.jpg

今日は七夕。七夕に晴れたという記憶はほとんどなく、織姫と彦星どころか、天の川だって見られたためしがありません。梅雨ですからね。

a0147281_13170765.jpg
とはいえ、近畿地方は、今年の梅雨は雨が少ない…と思っていたら、昨日あたりから、やっぱり梅雨らしい空。大型の台風も近づいています。

a0147281_13170747.jpg
今年初めて、セミの声が聞いたのは昨日です。梅雨が長いのもいやだけど、本格的な夏がくるのもいやだな…とわたしが心待ちにするのは秋。

a0147281_13170754.jpg

ところで、お隣の公園では、外来種のトキワツユクサがツユクサをすっかり追い出してしまいました。憎たらしいけど、花は可愛いかも?


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-07 13:21 | 月曜日の白 | Comments(4)
季節の杏、フランジパンのタルト

a0147281_21095331.jpg
文月になってようやく杏が手に入りました。毎年、杏を買ってくれる母との話題は、昔住んでいた家の庭に、腐るほどなった杏のこと。

a0147281_21095353.jpg
杏が家でなるありがたみが、まったくわかっていませんでした、あのころは。ともかく今日、貴重な杏を使って、タルトをつくりました。

a0147281_21095310.jpg
この日のために(なぜか恵比寿のデパートで)購入しておいたアーモンドプードル。今回は、杏との相性が抜群のフランジパンで焼きます。

a0147281_21095386.jpg
でも、クラストは冷凍のパイシートで手抜き。本格的なお菓子づくりは一生できないかも。早く食べたい気持ちには勝てません(と言い訳)。

a0147281_21095361.jpg
魔法の粉のごとく、ふりかけるだけで瞬時に見映えがよくなる粉砂糖を、うっかり切らしたままでした。で、自家製の杏ジャムでグレイズ。


ミテクレは悪くても風味は格別。オヤジヤジに集団的自衛権に錦織選手敗退と、心が晴れないニュースが続くときは、好物を食べるにかぎります。


本日の焼き菓子: tarte aux abricots et à la frangipane


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ


[PR]
by serendipity_j | 2014-07-02 21:12 | クッキング sweet | Comments(0)
| ページトップ |