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月曜日の白 #47

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ここ数年、この時期には毎年同じ写真を撮っています。けれど、たとえ同じになっても撮らずにいられないのが、お隣の公園の白い曼珠沙華。

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だって、白く輝く花がこれだけたくさん集まって咲いていると、どこか神がかっているような、神秘的な美しさに魅せられてしまうから。

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「ヒガンバナ」と呼ぶより「曼珠沙華(manjusaka)」と呼ぶほうがわたしは好きですが、海の向こうでは「surprise lily」と呼ばれることも。

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なにしろこの花、ある日突然、地面から茎がスルッと伸びたかと思うと、あっというまに咲くんです。周囲にもどんどん仲間を増やしていきます。

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あるいは、誰かが球根を植えた、というわけでもなさそうないのに、去年まで咲いていなかったところに、突然咲いていたりして、びっくり…。

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そして、金木犀の香りに癒されていたときに飛びこんだ、御嶽山噴火のニュースは、世界中がびっくりでした。同じサプライズでも、こちらは恐怖。


季節が巡りくるまで地面の下に隠れている花同様に、ふだんわたしたちはすっかり忘れているけど、日本は活火山や休火山だらけなのでした。


秋の登山日和が惨事になり、哀しいですね。


click ↓ 今回のトピックは貴族とセレブ…

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by serendipity_j | 2014-09-29 22:01 | 月曜日の白 | Comments(0)
この週末はパスタ日和

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週末、夏が戻ってきます。とはいっても、日本特有のムシムシした夏日(か、真夏日になるかも?)ではなく、まるでシチリアにいるような夏。

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苦手な夏を乗り越えたら、ごほうびの週末がめぐってくるのです。パスタと白ワインがもっともよく似合う週末を、一年待ちわびました(笑)。

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というわけで、明日とあさってはパスタを食べます。今日、京都のデパ地下でエンダイブ(苦味が好き)を買ったので、山盛りサラダも作る予定。

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レモンとニンニクのさっぱりパスタもいいし、ナスとトマトにベシャメルを重ねてオーヴンで焼いても…。イタリアのチーズじゃないのが残念ですが。


素敵な週末を! あぶそる~とロンドンもよろしく。


本日のパスタ : penne al forno alla siciliana 


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by serendipity_j | 2014-09-26 21:59 | クッキング savoury | Comments(2)
お彼岸の花と…

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台風が近づいてはいるものの、幸い今日は晴れて、ほぼ完璧な秋分の日。まさに夏と秋が、半分ずつ気候を分け合っているような日になりました。

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お彼岸といえば曼珠沙華。お隣の公園に造られた小さな田んばやコットン畑の周囲で、緋色(ほんのたまに白)の花が燃えるように咲いています。

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今年はかかしに見守られながら、黄金色に色づきつつある稲穂は頭を垂れ、稲刈りを待つのみ(ここの収穫は、いつもほかよりちょっと遅いんです)。

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畑や花壇、芝生に進出する迷惑な雑草も、秋はなんとなく風情を感じさせます。ススキに代わって勢力を増すジョンソングラスさえ、憎めないかも。

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平和な日本の初秋の風景を味わっていると、ものすごくいい匂いが…。あちこちから煙が立っているバーベキュー広場は、年に一、二を争う大賑わい。

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最近はテントも椅子も楽ちんそうで、ぐっとスタイリッシュになりましたね。友人同士や若い家族同士が集まりは、見ているほうも楽しくなります。

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いいなあ…。あ、でも先週、お嫁ちゃんのご実家から新米が早々と届きましたので、美味しいご飯が今年もいただけるんです。それだけでも幸せ。


けれど、地球温暖化を考えると「収穫の秋」の将来には悲観的。今、日本は、相次ぐ自然災害の復旧に大忙しで、関心を寄せる余裕がないみたい?


とりあえず今日のところは、よい秋分の日を!


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by serendipity_j | 2014-09-23 13:03 | 花 park | Comments(0)
グレート・ブリティッシュ・プディング

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小麦粉を使ったお菓子、あるいは蒸したお菓子など、一応は定義されているプディング。でも英国では、デザートのことをプディングと呼びます。

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涼しくなってくると、スポンジケーキにカスタードソースをかけて食べる、英国人独特の食べ方の、いかにも大衆的なプディングが恋しくなります。

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英国の子どもたちは、給食で覚えたこの味を、おそらく大人になってからも愛しているにちがいありません。つまり、コンフォートフードの決定版?

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その場合、「カスタード」と呼ばれるクレム・アングレーズは、コーンスターチを入れて作るのでややチープな味。でも、それがまたいいんです(笑)。

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英国にあるもので恋しくなるのは、そういったプディングと、公園と蚤の市と、民族の多様性。スコットランド抜きの英国なんて、想像できません!

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生まれてから今までに見た最も美しい景色は?と訊ねられたなら、車窓から見た、一面のヒースの上をウサギが跳び回っていたハイランド地方の景色…。

スコットランドがグレートブリテンから独立するかどうか、住民投票によってついに決定する今日。英国の運命を、世界が固唾を呑んで見守っています。


本日のプディング : brandy flavoured apple sponge with a great big dollop of good, old-fashioned custard


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by serendipity_j | 2014-09-18 15:40 | クッキング sweet | Comments(0)
晩夏から初秋かけてのエメラルド色

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大気が不安定だった週のあとの、申し分ない地中海晴れ(勝手に呼んでる)の週末。

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災害のために今どこかで辛い思いをしていらっしゃる方には、申しわけない気持ち。

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この季節はあちこちの木々で実が色づき始めるので、公園を歩くのが楽しみです。

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初めて見つけた栗の木のはじけたイガを見ると、どれも見事に「モヌケのイガ」。

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どこのどなたか存じませんが、どんな技をお使いかとり出すところを見てみたい。

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エメラルド色をしている柿や花梨の実も、月は日に日に色づいていきます。

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どういった風の吹き回しか、オリーヴの木がほんの数個だけ実をつけていました。

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手入れのされないパーゴラの葡萄は、毎年この時期になるとほとんどが無残な状態。


病気といえば、今年は梅とスモモの葉が病気ですっかり黄色に変色してしまいました。「ナラ枯れ」はお隣の公園でも深刻です。直径が80センチはありそうなナラの老木も、とうとう枯れてしまいました。晩夏から初秋にかけては、うれしくなったり哀しくなったり、とりわけ発見の多いウォーキングです。


よい連休を!


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by serendipity_j | 2014-09-13 18:02 | 花 park | Comments(2)
今夜はハーヴェスト・スーパームーン

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ツクツクホーシが鳴き夕焼け小焼けの赤トンボが飛んでいて、夏と秋が仲良く共存。

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昨夜の中秋の名月は幸運なことに空が澄みわたり、お月見なさった方も多いのでは?

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そして今晩、今年3度目で特別な「ハーヴェスト・スーパームーン」が見られます。

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大きさは先月の月が最大だそうですが(ひと晩まえ↑)、今晩がラストチャンス!


ところで、全米オープンの決勝はやっぱりどうしても観たくて、5時に起きて母のところへ行き、生中継を観ました。が、劣勢になっていると直視できず、錦織選手の敗戦は可哀そうでとても見られそうもないので、途中で帰ってきました。準決勝でもすごいことじゃありませんか。おかげでわたしも、早朝の公園を散歩できました(朝の5時台のほうが、夕方の5時台よりも歩いてる人が多い!)。全国の早起き応援団のみなさま、ごくろうさまでした。



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by serendipity_j | 2014-09-09 18:34 | 四季 | Comments(4)
無花果は、いつもの…

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店に無花果が出回ると(早生はべつにして)夏の終わりを感じ、今年もまた、もうそんな季節か、と思いながら毎年焼くのが、無花果のケーキ

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そのまえに、例のごとくタルティーヌにして味わいます。チーズは山羊のではなく(当然)、今回は生ハムもなしで蜂蜜だけ。でもじゅうぶんにbon

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魔法の白い粉(怪しい粉ではありません)をようやく買ったので、ケーキは見映えよくできました。アーモンドプードル入りで、風味づけは蜂蜜。

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と、先月の末に焼いた残りを冷凍室から出し、昨晩、夜更かしするための濃いコーヒーの「お茶うけ」にしました。え、夜更かしの理由ですか?

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もちろん、全米オープンの準決勝をパソコンで見て(live score)聴く(radio実況)ためでございました。いやあ、姿は見えないものの、スコアと実況に集中しながらの応援にも、力が入りました! インターネットラジオはそういうものなのかどうかはわかりませんが、音のほうが遅いので、スコアを先に読んで経過や結果を知りつつ実況を聴く、という流れです。準々決勝のときは、「kei は帽子をとるとほんと童顔ね~」と女性解説者が言ってましたが、選手たちが必死に闘っている姿を想像するのは、けっこうたのしいもんです。


昨日の実況は、解説者の「アンビリーヴァボ~」で終了。始まるまえ、夜の侵入者(網戸を開けておいた隙にバルコニーから入った大きなゴキブリ!)のスマッシュに成功したとき、なんとなく、錦織選手がやってくれる予感がしたんですよ(笑)。試合が終わってから、今度は速報をネットで検索するのがまた楽しみ。bbc でlive blog を開設してたのは知らなかったものの、見ると、ケヴィン・スペーシーやブルース・ウィルスが観戦。


一方、uniqlo 対決のジョコヴィッチ選手、野球帽があまりにも似合ってなかったので、びっくりしました(笑)。気温が34℃くらいあったらしく、そんなこといってられなかったのでしょう。そして今朝も、9時には起き出して、あっちこっち新聞記事を読みました。記事を読むのが、ほんと、好きなんです。new york times は全仏オープンのときから錦織選手をスクープしてますが、それはある意味、今、米国男子テニスにはスターがいないので、新コーチのマイケル・チャンを引っ張り出しての話題作り、という部分もあるんです。


でも、たしかに彼がコーチになってからですもんね、錦織選手が精神的に強くなったのは。今日のnew york times 記事で面白かったのは、コートでは俊敏さが身上の錦織選手、ふだんはものすごくスロ~だという暴露話。コーチのひとりが、「空港でkei の姿が見えないので捜すと、彼ははるか後のほうをのんびり歩いていてる。そんなkei には、僕はいつもイライラさせられてる。でもそれが、試合で使う体力を温存するためになっているのなら、我慢しますよ」と苦笑してるとこ。やっぱ、本物の大物ですね。決勝は、チャン vs イワニセヴィッチ、じゃなかった、錦織 vs チリッチです。やってくれると思います!


本日の焼き菓子とタルティーヌ: gâteauaux figues /tartine de fromage frais aux figues et miel


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by serendipity_j | 2014-09-07 17:46 | クッキング sweet | Comments(0)
あぶそる~とロンドン創刊!

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わたしが繰り返し見る夢――ロンドン。それも決まって、パスポートが切れててロンドンに行けなくなるとか、日本に帰る飛行機に乗り遅れちゃうとか。

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あんなに高い授業料を自分で払って年とってとったロンドンの大学院の修士号の試験に、じつは落ちていたとか、困ったことになる夢ばかりなのです。

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半面、帰国してもうだいぶたつというのに、第二の故郷、ロンドンへの望郷の念は、なぜかわかず…。昔は、住んでなければ年に一度は行ってたのに…。

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ロンドンのニュースを見たり聞いたりしても、ああ、懐かしい、行きたい!という気がしてこないので、じつは、心はまだ、ロンドンにあるのかもしれません?

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そんな「仮想ロンドナー」でいられるのは、英国の新聞が毎日読めるインターネットと、ロンドン土産を運んでくれる友人やクライアントのおかげ。

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涙が出るほどうれしい紅茶に、やっぱり紅茶にぴったしの「ビスケット」など、去年の秋からずいぶんたくさんの英国産「舶来品」をいただきました。

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このラヴェンダークリーム(↓)は、もう少しでパンにつけて食べてしまうところでしたが、ハンドクリーム。英国は、スキンケア製品も充実してます。

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さて、そんな素敵なロンドン土産を毎年運んでくれるmadam v こと江國まゆさんのウェブマガジン、あぶそる~とロンドンが、本日創刊されました。

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6月に出たhanako(↑)ロンドン特集でご存知のとおり、食べ歩きの達人、江國編集長によるロンドン食情報のほかにも、旬な情報やコラムがいっぱいです。


編集長にお声をかけていただき、わたくしも新聞ネタのコラム「uk news hoopla」で参加してます。ぜひ、のぞいてみてくださいね!


p.s.

昨日は、お昼まえからずっとパソコンにかじりつき、us open の錦織vs ラオニッチ戦のlive score を眺めていました。なんと、ラジオの実況つきなので、スコ~ンスコ~ンという球の音がじつにリアル! 最初、解説者はどうもラオニッチびいだったし、第2セットもとられそうで、スコアを見てらんない実況を聴いてらんない、と牛乳を買いに出て、帰ってきたら、なんと、逆転してた! ラジオの実況も、錦織選手がだんだん優勢になってくると、「talented nishikori!」とかってほめ出してて、それもおかしくて、手に汗しながら、とうとう最後まで聴いてました。


なにしろ、身長の差が20センチ近くあるんですからね、それで勝ったのは、すごいことです。今日のnew york times にも、テニス界「generation-next」の対照的な二人の選手の、印象的だったゲームについて、いい感じの記事が掲載されてました。サーヴで決まるパワーテニス全盛期に、体格で劣っても、頭と運動能力で勝てるテニスがあることを、錦織選手が証明してくれてる、そんな感じです。「勝てない相手はいないと思う」との発言に、「ビッグマウス」(英語での意味は「お喋りな人」のことなんですよ)とかって日本のマスコミはすぐ書き立てましたが、自信があることを言うのは、プロの選手としてあたりまえなのになあ…。


今年、わたしにはフィギュアスケートの季節はこないので(高橋選手もパトリック・チャン選手も出ない…わたしの気持ちはこの方が代弁)、よけい応援に力が入るのかも。あ、でも、「判定がおかしくても、男は黙って、勝つ!」みたいな柔道の海老沼選手もいいわあ。すっかりファンでございます。


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by serendipity_j | 2014-09-03 22:14 | london | Comments(4)
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