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五月に去った水鳥たち
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五月も今日で最後。水無月には、お隣の公園の池に水鳥の影が消えます。オシドリの姿も、先週、雨に日に見た二羽が最後でした。
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公園でいちばんの人気者だったオシドリのほとんどは、北上したどこかの避暑地(?)で、すでに子育ての真最中なのかもしれません。
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なにしろフォトジェニックな水鳥です。でも、今だ!というときにカメラをもってない!というのがつね。ところが、三月にチャンス到来。
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これほど近づいて(といってもズーム使用)撮れたのは、はじめて…。好物のドングリを食べている姿まで写っていて、満足です。
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越冬のために、毎年、池のおなじ場所にやってくるので、気が早いことに、寒くなった公園でオシドリを待ちわびる自分を想像します。
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ところで、野鳥愛好家の方々が集まっているときは、かならず珍しい鳥がそばにいます。先日も、数人が一か所を見上げたまま待機姿勢。
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「なにがいるんですか?」と小声で訊ねると、「サンコウチョウですよ」。姿はないものの、たしかに木立のなかから美しい鳴き声が…。

サンコウチョウ、サンコウチョウと、その名前を忘れないようにつぶやきながら帰宅。そして調べてみると、楽園にいるような鳥でした!


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by serendipity_j | 2015-05-31 17:25 | ワイルドライフ | Comments(0)
五月の雨
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一年のうちで、もっとも快適にすごせる月のひとつが五月。ところが今年は、すでに真夏がやってきていました。今日はややマシでしたが…。
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雨の季節に入るまえの五月最後の日曜日は、どうやら雨になりそうです。紫陽花ももう色づいていますから、草木のためには必要ではあります。
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梅雨の雨を思うと、五月の雨はずっと優しく感じられます。小雨が降るなか、傘をさしての公園の散歩は、最近、とみにお仲間が増えました。
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五月も半ばをすぎると、咲いている花の顔ぶれがぐっと地味になります。わたしは、好きなんですけどね、白や黄の、味わいのある色の花が。
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雄花と雌花が異なるキウイ。小型タイサンボクのようなオガタマの木の花。ウツギ。ハーブでは、フェンネルと、人気上昇中のエルダーフラワー。
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華やかさを添えているのが薔薇。ピンクのアンジェラは、食用になるそうです。ドイツで作られたので、ほんとうは「アンゲラ」とよぶべき?
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もや~っとした大木があったら、センダンの木です。淡い紫の地味な花でおおわれ、遠目には、もやに包まれているようにしか見えません。
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欧米では、chineseberry tree ほか、さまざまな名前がつけられているようですが、ライラックに似ているので、persian lilac がしっくりきます。
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公園の池の一部入りこんだところの、柵がはりめぐらされた向こうで、滝のごとく咲いている白い花。なんの花なのかと気になっていました。
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近づくことができず、遠くてよくわからなかったので、ズームを使って写真を撮り、家に戻ってパソコンで見ると、ああ、やっぱりノイバラ。
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こちらもかなり地味な花ではあるものの、水面すれすれまで花綱のように下がっていて、なかなかロマンティックな光景だと思いませんか?
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このあたりは、水鳥たちのサンクチュアリになっています。連休前後に北に渡ってしまったオシドリ。おお、居残り組が、まだ二羽いた!!
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by serendipity_j | 2015-05-28 23:41 | 花 park | Comments(0)
『ヴェネツィアのチャイナローズ』 on sale
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今月25日の発売予定だった本『ヴェネツィアのチャイナローズ』が、すでに週末、書店に並びました(薔薇の季節に間にあってよかった~)。

送られてきた本を手にし、原書房と担当していただいた編集者さまに感謝。なにしろ一冊の本を出すためには、さまざまな苦労があるのです。
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が、本の出版は、自分のためではなく多くの方々に読んでいただくのが目的。拙い翻訳ですが、日本語版で楽しんでいただきたいと思います。

この本には、薔薇を育てるヒントのみならず、歴史、文学、美術、科学などの、五感を刺激してくれる面白いお話がたくさん盛りこまれています。
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本を読み終わったあと、薔薇を見る目が少なからず変わりますよ~。実際わたしは、開眼したというのか、まだまだ無知なりにも変わりました。

本に登場するヘルガ・ブリシェさんの言葉のように、いまでは「眺める人のペースで美しさを発見させてくれるような」、奥ゆかしい薔薇が好き。
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たとえば、難波茨みたいな? イタリア在住のブリシェさんが集めたチャイナローズの咲く薔薇園が、なんと千葉にありました(いつか訪れたい)。

ナポレオン時代の薔薇の話では、著者の先祖(貴族!)ルチアが主人公ですが、薔薇の現在の話の主人公は、エレオノーラ・ガルラントさんです。
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じつは、本とは関係なく、妻の薔薇園造りを黙々と手伝うご主人との愛情物語は、dvd でも発売されています(youtubeでも短い動画あり)。

200年ほどまえ、パリからヴェネツィアに運ばれたチャイナローズが、時をへて野生化し、いまも咲き乱れているなんて、興味深いと思いませんか?
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とくに薔薇好きではなかった著者のアンドレア・ディ・ロビラントさんが、薔薇の謎解きにすっかり熱中してしまったのも、無理からぬこと。

そんな冒険譚を、ぜひ読んでいただきたい一心で訳しました(あいにくカラーで刷れなかったnina fugaによる挿画に、ルドゥーテの絵はこちらで)。


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先週、アンドレアさんから届いたのは…
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by serendipity_j | 2015-05-24 22:57 | book | Comments(2)
季節が移ろう五月の緑
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昨夜の雷と雨は、わたしの住んでいる近畿地方のみのことでなく、東京でもそうだったようです。今朝、出版社からの連絡で知りました。
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そしてこちら同様に東京でも、朝から青空が広がっているそう。蒸し暑い夏になるまえに上天気をたのしめるのは、いましかありません。
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競うように次々と咲く花を追いかける忙しさは、すでにピークを越しました。日に日に濃くなってゆく緑が、目の疲れを和らげてくれます。
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心が湧き立つような、春の華やかさは消えました。山も野辺もだいぶ色合いが変化し、少しずつ夏色に模様替え、といったところでしょうか。
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自然は(そして世のなかも)猛スピードで移ろっているというのに、プロジェクトを終えてホッとし、ボケッとしていると、ひと月などすぐ…。
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ニセアカシヤやヒトツバタゴの白い花は姿を消し、あちこちで目に触れる雑草にしても、五月の初旬とは明らかに主役が入れ替わっています。
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なによりちがいを感じるのが、陽射しです。早春の光よりも、ピリッとした五月の光が好き(とはいうものの、もう夏の光。強すぎますね)。
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五月は「春」だと思っていたのに、日本の夏はやってくるのが年々早くなっていて、五月は「初夏」だと、いってもいいのかもしれません?
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夏にお願いします、そんなに急がないで(笑)。一時はすでに真夏日がつづいていましたが、もうちょっとだけ、五月の優しさを味わえそうです。
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by serendipity_j | 2015-05-21 11:52 | 花 park | Comments(0)
ひと粒のハピネス
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晴れていて、静かで、日曜日らしい日曜日の朝。ラジオから流れてくるのは、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ――なにもかもが穏やかです。

つねに不安感があるとはいえ、この平和が、世界のあちこちで起こっている自然災害や紛争に苦しむ人びとに対して、申しわけなくなります。
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すべてに責任を負うことなく感じていられる幸福とは、ほんの短い時間だけ、味わうものかもしれません? そしてさらに短い至福感がチョコ。

先週の母の日に娘から届いたチョコは、まさにそんな感じです。自分では買いそうもない高級チョコが、口の中で溶けるときのラグジュアリー!
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それは一瞬で消えますけど、母になれたことの幸運は、一生ものです。一方、娘としてのわたしが、今年の母の日に母にしたことはほとんどなし。

久々に(年末にタルトタタンを焼いて病院に届けて以来!)お菓子を焼き、バルコニーで満開を迎えたグリーンアイスを添えて、ごまかしました。
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自分が「親の介護」をする番になったことに戸惑いながらも、じつは、母に元気を出してもらうために、退院後は月例記念日を母と祝っています。

というのも、年をとると子どもっぽくなる部分があり、お祝いには食の細い母が食べたいと思うものを準備。先月はウナギで今月はステーキでした。
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ところが、肉好きじゃないわたしは焼き方が下手。どんな焼き方でもお醤油と粒マスタードで食べていましたが、このレシピでついに眼からウロコ!

あ、話がそれました。先週の退院4か月目のお祝いのデザートが、娘にもらったチョコでした。それまでお預けにしていたんです。親孝行でしょ?


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by serendipity_j | 2015-05-17 12:27 | foodie | Comments(0)
『ヴェネツィアのチャイナローズ』(予告編)
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今年もn 夫人から、切りたてのモモイロタンポポとコリアンダーをいただきました。ところが今年は、いつもとちがう花になっていたのです。
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なんと、モモイロタンポポとボリジには「シロバナ」が、そしてコリアンダーにはピンクの花が交ざって咲いたんだそうです。どちらも去年の種から。
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不思議でしょう? 土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わるとはいえ、とくに土の成分を変えたというわけでもなく、原因は不明だとか。
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真逆な突然変異が同時に二件も起るなんて、ほんとうに不思議。植物は、ほんとうに謎だらけです。だから、人びとを夢中にさせるんですね。
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そんなことの起るn 夫人のお花畑で咲いた花を生けると、ピンク、白、グリーンの優しい色合いから、『chasing the rose』の表紙が浮かびました。
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ヴェネツィアの貴族を先祖にもつandrea di robilant の、薔薇の謎を追う冒険譚(本)は、ヴェネツィア出身のnina fuga が描いたイラストも素敵。
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日本語版の『ヴェネツィアのチャイナローズ』は、残念ながらイラストは白黒です。カラーで刷ることは叶いませんでした(こちらでご覧ください)。
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価格を抑えるためなのです。でも、たとえ白黒でも、イラストが醸し出す本の雰囲気は変わりません(表紙のほうはがらりと変わっておりますが)。
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そうそう、前回ご紹介した難波茨は、n 夫人が公園に寄付されたんです。薔薇好きのn 夫人に、本を読んでいただけるのを楽しみにしています。

この本を読んだあとは、薔薇にかぎらず、ますます花が好きになりますよ!

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by serendipity_j | 2015-05-13 15:07 | 花 indoor | Comments(0)
チャイナローズを追って
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この時期は、次々と盛りを迎える花を、(誇張なく)必死で追いかけなければなりません。にもかかわらず、多くの花の見ごろを逃すのがつね。
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時間ができたいま、なんとか写真に収めることができても、そのほとんどは(旬な話題が身上の)ブログにのせきれず、パソコンで眠ったままに。
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というほど花を追うのが忙しすぎるこの時期ですが、先週の日曜日、おとなりの公園の「難波茨」の見ごろに、どうにか間に合うことができました。
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和名が大阪に由来するこの「金櫻子」は、野茨をジャンボにしたような、おしべが豪華な純白の一重の花で、椿科の茶の木の花によく似てます。
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少数の例外を除くランブラーのご多分にもれず、この難波茨も一季咲きなので、去年のように開花時期を逃すと、一年待たなければなりません。
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花は、満開になる一歩手前が一番美しいとき。ところが時すでに遅く、雨上りの朝のパーゴラにたどりつくと、その下には無数の白い花びらが。
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この中国薔薇を輸入した米国では、「cherokee rose」と名づけられ、潔く落ちる花びらが「チェロキー族の女たちの涙」のシンボルに。
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なるほどと思いませんか? この強健な薔薇には、どこか悲しげな風情があります。ヒップを見ても棘におおわれていて、決して弱みを見せないし?
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さて、愛でていただけの薔薇について、少し知りたいと思うきっかけになった本が、謎の中国薔薇について書かれた『chasing the rose』でした。
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それを(わたくしごときが)翻訳した『ヴェネツィアのチャイナローズ:失われた薔薇のルーツを巡る冒険』が、今月の25日に原書房から出版されます。
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本を広げて薔薇の謎を夢中で追い、最後のページを読み終わったら夜。一気に読みたくなる本です(翻訳作業はそんなわけにはいきませんけど)。
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いま、ご近所のほうぼうの庭先でも薔薇が咲いています。母の家と自宅を往復する道中、最近は、薔薇のルーツが気になって仕方ありません。

そうそう、今日は母の日。お料理のほうは低迷期ながら、久しぶりにお菓子を焼きました。咲きはじめたグリーンアイスと一緒に、母に届けます。

happy mother’s day!

p.s.
たったいま、娘からjean-paul hérvin のチョコが届きました~!

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by serendipity_j | 2015-05-10 12:34 | 花 park | Comments(2)
may blues
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五月病とは無縁のわたしです。そのかわり、風邪をひいてしまいました。今日は、五月の青い空の下を、歩く元気すらありませんでした。
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昨日の子どもの日は、非の打ちどころのない五月晴れでしたが、先週の土曜日も、眩しいほどの青空が広がる、素晴らしいお天気でした。
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この季節の青は、なんという清々しさでしょう。とりわけ、矢車草(矢車菊)の青が好き。そういえばlady grey に入っているので、食用花。
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夕方の青空に、真ん丸で大きな白い月もでていました。五月の満月には特別なパワーがあるらしく、鞍馬寺では五月満月祭が行われるそう。
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毎年、「青い魔法」を楽しみにしているブルーベルは、季節が完全に終わってしまい、いまでは、花の亡霊が何十本も立っているような状態です。
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先月下旬、見ごろは見逃さなかったものの、ちょうど忙しいときで、それをお見せすべき機会を逃しておりました。せっかくですから、ここで。
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この時期は、スペイン原産のブルーベルが英国原産を追いやっているという話が、かならず英国の新聞に登場。花の世界も、弱肉強食なんです。

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by serendipity_j | 2015-05-06 20:46 | 花 park | Comments(2)
風薫る、夏の陽射しの五月
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気温はぐんぐん上昇し、30度を超えました。立夏のまえにすでに夏です。ここ数年、連休のはじめはいつも上天気だったような気が…。

独りでいるのが好きな母とわたしですから、月曜まで別々にすごします。で、おとなりの公園をのんびり散歩(写真の整理はこれから)。

一方、独りがわたしや母ほど得意じゃない娘と、ほしだ園地へ行ったのはちょうど1年前。明日は名古屋でliveだそうで、今年はきません。
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一足飛びで夏がやってきてしまって、どこを見ても、五月に見るべき花がすでに終わってしまってる感じです。今年は、春が短すぎる~。

ひきつづき、よい連休を!

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by serendipity_j | 2015-05-02 20:50 | デイアウト | Comments(0)
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