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ビジュウな御殿場のトマト
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町内の夏祭りも無事に終わり、遠方の空にあがる花火が見え、ああ夏だ~と実感した昨夜。今日は暑くて一歩も外に出ず、一日食べてた感じ。
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自宅ですごす週末は、母の家ではつくらないものをつくってひとりで食べます。そのほとんどが、お野菜をメインにした料理。いくらでもイケる!
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今年も、うちのお嫁さんのご実家から新鮮な夏野菜が届きました。サラダにするのを楽しみにしていたのが、このトマトです。宝石のようでしょう?
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母は皮つきトマトを食べません。が、いつものように皮をむくのはもったいないし、赤と黄のビジュウなトマトは、とうぜんわたしが独り占めに(笑)。
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美しい赤タマネギも送っていただいたので、すぐにbill granger のこのトマトサラダが、頭に浮かびました。それを家にある食材で自分流にアレンジ。
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そうそう、トウモロコシも絶品でなんです。これも、(ようやく新しい入れ歯ができても)母には苦手なお野菜。で、わたしが美味しくいただきました。
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最近、母の食がまた細くなり、困ったな、と思っていた金曜日の土用の丑の日、ウナギは珍しく完食。だからといって、毎日食べてもらうわけにも。ね?

本日のひと皿 : bijou tomato salad with red onion, caper and mint


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by serendipity_j | 2015-07-26 21:18 | クッキング savoury | Comments(0)
プラムジャム!
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青空を見て予感したとおりの、梅雨明けでした。ところが、まるで梅雨に戻ったように、昨夜から雨が降りつづいています。台風の影響でしょうか?
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一方、旬の果物の出荷は順調と見え、これまで味わった桃は大きな外れもなくまあまあ。プラムにもまだ目がいきます(只今の旬は、ソルダムのよう)。
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今年は、そのプラムでプリザーヴをつくるつもりでいたものの、時間がなくて、とりあえず冷凍しておきました。やっと実行に移せたのは、先週。
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が、冷凍しておいたせいで崩れやすくなり、プリザーヴにはならずに、ふつうのジャムができてしまいました(ま、これはこれで食べやすいかも)。
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今日の午後のお茶時間に、このプラムジャムを黒パンにつけて食べました(ベルリーナーラントブロートという、ベルリンでは見かけなかったパン)。
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少々値のはる桃は、ジャムにするには少々勇気がいります(そもそも桃は旬の丸かじりが好き)。でも、市販品の桃ジャムがイマイチなので、思案中…。

本日のプリザーヴ: home-made plum jam without added pectin


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by serendipity_j | 2015-07-22 22:45 | クッキング preserve | Comments(0)
梅雨に見たもの…
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昨日は土砂降りの公園を抜け、母の家へ戻りました。雨の止んだ朝、長靴をはいて自宅に戻りました(この二重生活、どっちの家にも「戻る」って感じ)。
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ふたつの家の往復で、朝夕公園を抜けるとき、ヤブミョウガの花が咲いているそばを歩きます。真夏の花だと思っていたら、梅雨入りした6月に開花。
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群生している姿が、なかなか美しいんです。雨に似合います。一方、雨に似合わないのがタチアオイ。クレープ紙でつくったような花、だからか…?
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そして梅雨だからか、アゲハなどの華やかな蝶の姿は、めっきり目にしなくなりました。それでも雨の降らない日は、地味な蝶が忙しく舞っています。
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野鳥も多くが姿を消し、あるいは葉が茂って見えなくなり、公園の人気者だったカルガモのヒナも、充分に成長したらしく、ついにいなくなりました。
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でも、公園が少々寂しくなったからといって、「おお、わしを待っとったんカァ」とカラスに餌付けをしている年配男子には、毎朝見掛けるたびに絶句。
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繁殖しすぎのカラスなら毎日、夕方になるとヒチコック映画さながらに電線に現れます。おなじ黒い姿でも、ハグロトンボは優雅で神秘的(とくに雄↑↓)。
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最後に、梅雨といえばこの花、クチナシ。季節はとっくに終わりましたが、花びらに触れた指には、まだあの甘い香が残っているような気がします。
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夕方には青空が広がった土曜日。外から聞こえるご近所の子どもたちの声も、弾んでいました。夏休みに入ったのかな。きっと、梅雨明けも近い?

p.s.
安倍さんの「新国立競技場の建設計画をゼロベースで見直し」発表のタイミング。あっぱれでしたね。安保法案の衆院強行採決で国民からすごい反発が出そうなところを、みごと、国民とメディアの両方の関心をほかに向けさせるために、サプライズを用意していたなんて…。いやはや、なかなか賢い(でも、どの言葉も白々しい)。

母の家にいるときは、人生で初めてのテレビ漬けですので(ほかにすることがないから…でもwowowは好き)、チャンネルを換えてニュースばかりを観ていますが、どこかの局の番組に出ていた森さんの、「2000億円も出せない国だと思うと情けない」みたいなコメントには、結局、人心との乖離がはっきり出てしまってる…。

東京オリンピック招致で頑張ってくれた太田雄貴選手が、世界フェンシング大会で金メダルを取ったさいの試合の模様、tvニュースでは短いのばかりでがっかりしていました、ら、出し惜しみしない動画があった! やっぱりわたしはネットっ子だわ(笑)。あの堅物のイメージのジョコヴィッチ選手だって、テレビでは観られないひょうきんな姿をネットで観て、見方が180度変りましたもん。テレビの視野がどれほど狭いかわかります。

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by serendipity_j | 2015-07-18 22:35 | 花 park | Comments(0)
巴里祭2015
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ルーターの横に置いた時計をふと見ると、3時33分。そして気温は33度。南から涼風が入ってくるので、昨日ほどの蒸し暑さではありませんが。
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7月4日のアメリカの独立記念日は、そっか、と思うだけなのに(日本人ですから)、7月14日のフランスの祭日は、そうだ!と感じるのはなぜ?
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それはたぶん、ルネ・クレールが監督した映画『巴里祭』の響きが、耳からはなれないせいでしょう。昔のフラン映画の魅力は、一生ものです。
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とはいえ、もう昔ほどには、パリに憧れたり「おフランス」のものをありがたがる人はいません。それでもまだ、フランスにはロマンがある感じ?
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ともかく、共和制フランスの建国を祝う日です。でもフランスを含めて、古参(元植民地から)と新参(難民)の移民問題を抱える国はたいへん。

絶えず、「国」と「国民」の意味づけを試されています。愛国心はどうすれば芽生えるのか、と…。そこいくと、さほど複雑そうではないニッポン。

ところが、国民が困ってしまうのは、愛国心を勘違いしてる首相の安部さんとそのお仲間たち…。安保法案、沖縄の基地建設、そして国立競技場(個人的にはあのデザインは嫌いですが、どうかザハ・ハディドさんを悪者にしないでください、要するに、森さんの夢を叶えるためだけに2520億円が使われる、という話なのです)と、国民が大反対しても耳を貸さず、「ていねいな(空の)説明」を繰り返すだけで強行しようとしているんですから、「おごってる」って、思いますよ! 今日は腹の立つ、巴里祭でした(苦笑)。

(トリコロールの可愛いお花は5月に撮影。すべてn 夫人の花園から)

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by serendipity_j | 2015-07-14 16:16 | 花 indoor | Comments(0)
ハナカイドウのジュレ(忘れていた秋の贈りもの)
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夏の向こうの秋の涼しさが恋しくなる、うだる暑さです。とうとうやってきてしまった日本の夏。じつは昨秋以来、忘れていたことがありました。
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昨年の秋、お隣の公園を歩くたびに拾っていたハナカイドウの実で、ようやく作ったジュレを、数か月、冷蔵庫に入れたままにしてました。
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春になってふと気づき、今度はそれを冷凍室に入れ、そしてまた数か月…。もういいかげん、食べなきゃ、と思い出したのはつい先日です。
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食べるなら、美味しいパテとパンと一緒に、と思い、パテを買いにいったものの、やっぱり(食べず嫌いの)胆入りにはやっぱり食指が動かず。
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結局、100%豚肉を使った、リエットの缶詰めにしました。じつは肉類の脂肪も大の苦手なのですが、美味しく食べるため、これだけは例外。
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鴨やターキーやポークに、甘くて酸味のある果実が混ざりあった味が好きです(とはいえ本物の肉好きではないので、年に1度か2度の話)。
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口直しのリンゴをかじりながら(旬は終わってるのにまだ出回ってる)、ああ、赤ワインもあればね~、と思った、先週の日曜日の昼食でした。
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本日のタルティーヌ: tartine de rillettes de porc et la gelée de pommetier


p.s.
7月10日に発売された中央公論8月号の「書苑周遊」(248+249ページ!)で、梨木香歩さんが『ヴェネツィアのチャイナローズ』を「新刊この一冊」に選んでくださいました。本のあとがきだったら、どんなによかったかしら、と思わずにはいられないほど、巧みな表現と美しい文章の的を射た素晴らしい書評なので、はたして本の訳者がわたしでよかったのだろうか?と、かえって心配になります(苦笑)。なにしろ訳者は、原書の面白さを別の言葉で伝えるという、重い責任があるのです…。「薔薇にかぎらず、○○熱のウイルスを身の裡に潜ませているひとなら、共感する本に違いない」と書いていただけたことで、これまでの緊張がようやく解けた気がします(そして今日はまだ興奮気味)。ほんとうに、多くの方に読んでいただきたい、素敵なお話です。ぜひぜひ書店で、または図書館で(ない場合はリクエストを)!

あ、そしてじつは、同日に発売されたMr. Partner には、「ダウントン・アビー」ブームにからみ、昨夏出版した『使用人が見た英国の二〇世紀』の記事が掲載されてます(なんと、あたくしのプロフィールは写真入り!)。こちらはインタヴューを受けました。

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by serendipity_j | 2015-07-12 00:44 | クッキング preserve | Comments(0)
夏を告げる杏のタルト・フランジパーヌ
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例年どおり、梅雨の時期に手に入った長野産の杏。杏ジャムと生の杏を使った焼き菓子づくりは、もうすっかり恒例となっています。
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昔住んでいたわが家の庭で鈴なりに実をつけた杏に思いを馳せ、「あの杏があったら…」という、いつもの言葉が母の口からもれました。
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さて、貴重な杏で、今年はどんな焼き菓子をつくりましょう…。でも、思いつくのはやっぱり、好物のタルト(パイシートもまだあるし)。
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パティシエがつくったタルトとは雲泥の差ですが、アーモンドの粉とバターと卵とミルクでつくるフランジパーヌと、杏の相性は抜群。
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レシピを調べると、日本で知られる「クレーム・フランジパーヌ」は、本場フランスでは単に「ラ・フランジパーヌ」と呼ばれているみたい。
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仕上げは魔法の粉ではなく杏ジャム。杏を頬ばりながら、いよいよ夏がやってくるんだと実感。で、でき? 絶品にはほど遠し(苦笑)。

本日のプリザーヴと焼き菓子 : confiture d’apricot/ tarte aux abricots et à la frangipane

なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
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by serendipity_j | 2015-07-08 21:06 | クッキング sweet | Comments(2)
7月の庭の色彩
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毎朝、母の家から自宅に戻るときに抜ける公園で、咲きはじめたブッドレアを気にしつつ、すでに数日。ほんの2、3日で茶色くなる花なのです。
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週末を自宅ですごしている今日、小雨が降ったり薄日が射したりの昼下がりに、カメラをもって急いで駆けつけてみると、ときすでに遅し…。
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いちばん美しい姿を捉えたかったものの、花房の根元がもう茶色に変わっていて、間に合いませんでした。まあそれでも、花の色はまだ鮮やか。
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ハーブ園では今、ミントとオレガノの花が咲き乱れていますが、こちらは先月の下旬に撮ったもの。毎年かならず同じ種類の蝶がやってきます。
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ところで、これはスペアミント?ペパーミント? キャットニップは簡単にわかるんですが、1時間も調べて、余計にわからなくなりました。
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特徴の記述や写真による比較が、まったく真逆のものがあったりし、そもそもウェブに写真をアップしている時点で混同が起きているもよう。
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そこで、植物学的なサイトをいくつか読み比べてみました。尖った花と葉のギザギザから、わたし的にはこれをスペアミントに認定します(笑)。
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そしてオレガノも、マジョラムとの見分けがじつに難解…近縁種なので。でも、公園の花壇にマジョラムはないはずですから、すべてオレガノ。
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この時期は、公園のあちらこちらで、エキナセアとアガパンサスが目を愉しませてくれます。というわけで、去年とほぼ同じようなイメージに。
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エキナセアは多年草です。アガパンサスも、おそらく、新たに植えられることなく、花壇で育った球根が、毎年、花を咲かせているのでしょう。
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一方、公園のラヴェンダー畑は、造られたころの勢いはありません。暑さに弱いので当然ですが、なんとか育っている場所で「南仏」気分を…。
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とはいえ、ブッダリアを見てもラヴェンダーを見ても、友人の家の庭や公園の花壇でその花が咲いていた、ロンドンの短い夏を想い出しますけども。
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今日、公園でせみの声を聞きました。数日前に聞こえた鳴き声は、気のせいではなかったようです。嗚呼、日本の夏が、もうじきはじまるのですね。

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by serendipity_j | 2015-07-05 22:04 | 花 park | Comments(0)
サクランボの焼き菓子2種
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旬が短いサクランボを、母のために用意する朝食のフルーツヨーグルトに入れたところ、「皮むかな食べられへんわ」と母。え!サクランボの皮を!
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高齢者の食事係は日々、ショックを受けながら苦労を強いられてます(笑)が、わざわざ皮をむいて食べてもらうよりは、最初からお菓子に…。
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というわけで、恒例のサクランボのクラフティをつくりました。今年は、小麦粉を極端なほど少ししか使わないレイモン・ブランのレシピで。
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母は問題なくたいらげられましたので、2度目のサクランボは、ココア味の生地に、短時間リキュールに漬けたサクランボを入れて、ケーキに…。
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これ、過去に試したことがあるような気がします。そこでブログのカテゴリーをみてみると、アメリカ産のダークチェリーでつくっていました。
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というわけで、いわゆる「サクランボ」でつくるのは初めてです。それに今回はチョコではなくココアで味つけしてます。毎回、テストです(笑)。
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サクランボは、今年はこれで、まあ満足…。文月は台風のような雨風の幕開けでしたが、目移りする旬の果物が、目まぐるしくお目見えする月です。
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ところで、ウィンブルドンの実況ラジオを聞きながらこれを書いていたら、錦織圭が今日の試合を棄権したとのニュースが入り、my heart sunk…。
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芝の手応えをつかんでいただけに残念。でも、怪我も心配だったし、ラジオの解説者の言葉どおり、今後トップにのぼりつめるには賢明な判断です。

明朝は、なでしこvs ライオネス(イングランド女子のニックネーム)の準決勝。わたしもどきどきしながら、live score を見つめているはず…。

なでしこガンバレ!


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by serendipity_j | 2015-07-01 21:57 | クッキング sweet | Comments(1)
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