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セレンディピティ ブログ
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色彩都市台北(i ❤ taipei in brown)
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台北市内では、古いレンガ造りの建物があちこちで見られます。最近、トレンディな界隈として人気があるのが、赤レンガの建物にレトロ趣を感じられる迪化街。同様にかつては生地問屋が並んでいた、ロンドン東部のbrick lane あたりに似たところもあります。art yard などのお洒落な店も並び、できればもっと、時間をかけて歩きたかった地区。この赤レンガやタイル、錆びた鉄などのアンティークブラウンとでもいうのか、地味で渋い色彩は、台北に落ち着きと趣を添えているようです。
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地下鉄で市内を縦横無尽に走り、てくてく歩き回って、車やバイクの整備屋さんが多いことに驚きました。修理の需要が多いということですかね?
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写真は、図らずも大龍峒保安宮が数で圧倒。母にお守りも買ったけど、それだけフォトジェニックな寺院だったというわけです。改めて見ても美しい!
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台北の「食」は欲望に時間が追いつかなかったものの、屋台の味にタピオカ入りジュースに素食の蓮香斎素菜麗緻飯店、そして高記の小龍包も堪能。
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とにかく時間が足りず、結局、猫山にも登れず、茶藝館でゆっくりお茶も愉しめず、胡椒餅やマンゴーかき氷も試せませんでした。でも、迷っていると日本語で道を教えてくださったりした地元の方々の親切や人情に、満ち足りた気分になりました。どこか、日本人に近い…。道路にゴミが落ちているようなこともなく、いい意味で、外国という気がしなかった台湾。香港と同じように、政治的にはちょっと複雑な国(国と認めていない国も多数)なので、将来どうなるのか気になりますが、台湾らしいよさを十分に味わえました。最後に、オマケの「台湾青」(i ❤ taipei in blue)をお見せいたします。
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再見、台北!


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by serendipity_j | 2015-11-30 11:30 | 旅行 overseas | Comments(0)
色彩都市台北(i ❤ taipei in red+yellow)
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台北で目立つ色。それはやっぱり赤だと思います。そしてもう1色あげるなら、黄色。ただ、個人的な好みをいうなら、マクドナルドのロゴに中国やスペインの国旗など、赤と黄の色の組み合わせは、どうも苦手。でも、台北では許せちゃうんだなあ(笑)。近代中国の文化のなかで、おそらく伝統的なこの色の組み合わせを、あちこちで見掛けました。
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蒋介石の功績を称えた中正紀念堂は、少林寺(たぶん)のお坊さんも見学。台湾は総統選挙を新年に控え、結果次第でまたここの名前が変わったり?
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京都同様、街をちょっと歩くとお寺にぶつかります。両者の絶対的な違いは色と灯り。士林慈諴宮にも夜市の入口にも、同じような提灯と電飾が。
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台北で見る「赤」は、日本の神社のような「朱」ではなくもう少し深い「緋」色。一方、国民革命忠烈祠の屋根瓦はほとんど黄色で琉球っぽい色彩です。
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人気の九份へ行ったものの、有名な石段がまるでラッシュ時の地下鉄の駅みたいで、カメラを向けても人の頭しか写らないため断念。で、また月を撮りました。
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霜月も明日で終わり…。気忙しい師走に入っても台湾旅行の話題ばかりでは、ね? というわけで、駆け足の色彩都市「台北」シリーズは、明日がラストです。


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by serendipity_j | 2015-11-29 11:29 | 旅行 overseas | Comments(0)
色彩都市台北(i ❤ taipei in glitter)
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お休みがとれない娘のために、朝の新幹線で東京へ行き、そこから娘と一緒に成田発の飛行機に乗りました。台北に到着したのは夜。「安近短」の旅行でわたしが条件をつけるのが、格安航空ではないことと格安ホテルでないこと。とはいえ、超デラックスホテルではなく(気をつかうしお金もかかる)、選んだのは設備と居心地のよさそうな花園大酒店。都心からは離れているものの、近隣に観光名所もあります。で、さっそく夜の台北に乗り出し、名物の夜市へ…。大阪のオバちゃんが気に入りそうなキラキラ系の衣料品が並び、何の料理かよくわからない屋台はテーブルを囲む人たちでにぎわっていました。ただ、華西街観光夜市は初心者には少々ディープ。地元の方々に交って屋台でご飯を食べる勇気もなく、お持ち帰りにしてもらってすごすごと退散。インパクトはありました!
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カラフルな色彩と同様に、金銀の装飾が目立つのが台北です。ホテルやブランド街はまだ控えめなほうで、松山慈祐宮(3番目の写真)は院内がギンギラ。
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第1日目の月夜に訪れたのは、台北市でいちばん古い寺院、龍山寺。こちらも、仏教に道教や儒教が習合し、複数の神さまが祀られています。
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前回も登場した保安宮は、青空が眩しい3日目の朝に訪れた、台湾旅行では5軒目の寺院でした。金が効いた、パステル調の美しい建物です。
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時間が逆戻りしますが、こちらは最初に行った華西街そばにある青山宮。すでに人通りはなく、街灯の銀色の光がなんとなくシュールでしょ?
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台北のlittle green man、動きがすごくカワイイんです↑。そして九份から見た夜の港↓。きれいだったけど、できれば夕暮れどきに行きたかった!
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by serendipity_j | 2015-11-28 15:47 | 旅行 overseas | Comments(0)
色彩都市台北(i ❤ taipei in pink)
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母の入院でキャンセルになった台湾旅行。ついに実現しました。日本からは近いせいもあって、外国という気がしなかったものの、やっぱりエキゾティック。なんといっても、どのお寺も超カラフルなのです。街の色彩に魅せられたわたしでしたから、色のくくりで台北旅行シリーズをご覧にいれたいと思います。まずはピンクから…。
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行天宮。え~と、どなたが祀られているのでしたっけ? ヒンズー教のお寺のような色合いで、ともかくチェリーピンクが効いてます。
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生のお花やお菓子など、お供えが気前よく置いてあります。お香の火の点け方や拝む姿がサマになってる台湾市民の、信心深さに感服。
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大龍峒保安宮はパステル調で、こちらもヒンズーの寺院に似た色使い。つい「保安官」と呼んでましたが(笑)、民俗宗教のお寺だそうです。
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台湾については勉強不足ゆえ、ただただ五感を堪能しました。蘭にブーゲンビリアにドラゴンフルーツに青空、南国らしい色彩が魅力です。
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by serendipity_j | 2015-11-25 22:15 | 旅行 overseas | Comments(0)
芳しい花梨と le beaujo
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水曜日の朝、いつもどおり公園を遠回りして母のところから自宅へ戻る途中、色づいたマルメロがたくさん落ちている場所を見つけました。

でも、別の場所で青いうちにいくつか拾っていて、ジェリーも作ったし~もういらいない、と思ったものの、拾わずにはいられない性格。です。
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とにかく香りがいいので、部屋に置いておくだけでアロマセラピーになります。というわけで、欲張りバアさんは持てるだけ拾って、帰宅。

n夫人にもいくつか「マルメロです」とわたしつつ、じつは確証がなかったので、今日たしかめにいきました。答えは「花梨」。決め手は葉!
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産毛がないとは思ったけれどほとんどない状態のマルメロもあり、花梨にしてはゴツゴツしていて丸い形でしたから…。ま、どっちでもよいかも。

とにかく器に盛って部屋に置いてます。木曜日、出張でやってきていた息子が「なんか、外国で嗅ぐ洗濯物みたいな匂いがするけど、何?」と。
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小さいころから鼻のいい子でした(笑)。息子に会うのは1年ぶりで、去年、入院直前の老母を交えて3人で鴨鍋を囲んだのがまるで昨日のよう。

じゃ、今回も3人で鴨鍋をしましょう、ということになり、金曜に母の家で元気に再会。お祝いですから、噂の(笑)ボージョレ・ヌーヴォを買いました。
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21日が息子のお誕生日なので、前夜祭もかねて…。ボージョレは新しいものを飲む、とパリで知人から教えてもらい、最初に名前を覚えたワインです。

こういうときじゃないと、年に一度のヌーヴォ騒ぎに乗らないでしょうし、と思って選んだのは、あまり安過ぎず高級品でもないヴィラージュのドゥミ。
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や、なかなかいけました。新酒ですからタンニンが少なくて、産地の「バーガンディ」の色とおりきれい。最近はロゼやスパークリングも出てます。

肝心の香りですけど、昨夜は息子の到着が遅れたため、余裕もなく乾杯となり、香りを愉しむのを忘れてしまいました(なんてもったいないことを)。


同時テロに遭ったパリへの応援のつもり、とまではいいませんが、やっぱり応援したい気持ちもあり、だいいちワインを飲むと気分が華やぎます。


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by serendipity_j | 2015-11-22 00:41 | foodie | Comments(0)
皇帝ダリアと、「例」の花
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雨、雨、雨。ときおり雨が激しく降ります。雨の少ない霜月のはずなのに、せっかく紅葉狩りに京都へいらした方には、ほんとうにお気の毒。
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でも、モミジにハゼにナンキンハゼに、お隣の公園の紅葉は日毎に広がっていて、先週末、今年も池に戻ってきたオシドリの群を確認しました。
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いま花壇で花盛りを迎えているのは皇帝ダリアです。その名にふさわしく、高くそびえる姿をはじめて見たときは、ちょっとした驚きでした。
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想像できないほど背が高くなるので、いったいどんな花が咲くのかと、毎日通ってながめていたものです。すると、意外と優しい色の花が開花。
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それから名前(dahlia imperialis)を知って、なるほど~と。一方、ご近所のあちこちの庭先では「例」のネリネが咲き乱れています。株分けかしら?
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東京五輪のヴィクトリーブーケに使おうと、わざわざ夏に咲かせるための予算1.2億円を農水省が計上。世界の人に日本の花を見てもらいたいって?
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ダイヤモンドリリーと呼ばれるように、ダイヤモンド同様、アフリカ原産の花なのに…。こんなことを思いついたお役人と賛同したお役人たちの顔が見たい! 

マジで。


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by serendipity_j | 2015-11-18 23:55 | 花 park | Comments(0)
紅い野菜、紅いサラダ
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ひどい世界です。罪のない市民を殺し、恐怖と憤りを煽るのがテロ。パリで起こった同時テロに、なんともやるせない気持ちになりました。
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テロ組織に勝てば平和になるとも思えず、先進国で育った若者たちが組織に参加した要因を解決しなければ、テロはいつまでも発生しそう。
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いまの世の中やっぱりどこかおかしい? 余計に不平等感が募る先進国の社会の構造に、若いほど反発が強くなるというのも不思議じゃない。
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ロンドン同時テロのときはロンドンにいました。テロの標的となる大都市に住んだり旅行したりは、「危険覚悟で」ということになるのかも。
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今回の事件を受けて、パリ旅行が中止になった方も大勢いらしたようです。世界一の観光地であるパリに経済的打撃を与えるのも、テロの狙い。
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ニュースで事件現場のプラタナスを見て、懐かしさが頭をよぎりました。昔はよかったな。わたしが初めてパリへ旅行したのも、ちょうどいまごろ。
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独りでカフェに入るのはものすごい勇気が要りましたけど、パリを半月歩き回って、ほとんど毎日デリでビーツのサラダを買って、食べました。
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お洒落なレストランや料理研究家のあいだで、依然ブームが続く紅いお野菜。ビーツはもちろんのこと、青皮紅芯大根がもてはやされています。
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紅色のカブにタマネギ、なかまで紅いジャガイモまであるんです。今日、本当は、友人たちが送ってくれた紅いお野菜について、書くつもりでした。

血塗られた(紅い)13日の金曜日。あまりにも不条理…。


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by serendipity_j | 2015-11-14 21:43 | クッキング savoury | Comments(0)
晩秋、炎のごとく!
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メタセコイヤや落羽松の炎のような色彩に、えもいわれぬ幸福感がこみあげます。ついにやってきました!わたしのいちばん好きな季節。
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この貴重な時期の、しかもめったにないほどの秋晴れの日を、ずっと待っていたのです。池の水鳥たちも日を追うごとに増えていきます。
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今朝、澄みわたった青空をあおぎ、心が洗われるとはまさにこのこと!と思ったのですが、秋特有の感傷に、すぐに襲われてしまいました。
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個人的なことではなく、争いと自然破壊が絶えないこの地球のゆく末を憂い、人類はこの美しい景色をいつまで見られるのか?などと(笑)。
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そしてだんだん現実と足下が見えてくると、先月末に始まったプロジェクトのことが急に心配になってきてしまい、気持ちばかりが焦って…。
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けど、初めての仕事なので肩コリがひどくて、こんな素敵な秋晴れの日はお隣の公園で半日すごしたい! 気に入ってる本も早く読み終えたい!
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でも、すべきことを片づけてなくてはなりません。と思いながら、今朝は母の家から自宅に戻る途中、公園を少しだけ遠回りしました(笑)。


ちょっとまだ早いけれど、2分間のクリスマスの感動を、あぶそる~とロンドン経由で!

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by serendipity_j | 2015-11-11 23:11 | 四季 | Comments(0)
the jam diary 2015
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今年は年始から思うように時間が使えず、備蓄用は例年より少なかったものの、今年もせっせと、季節ごとにジャムをつくってきました。

                   ❤

2、3日まえ、シフォンケーキをいただいたときに、晩春につくった最後の苺ジャムを開けました。粒のままの、ほんとうのプリザーヴです。
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初夏になるとお隣の公園へいそいそと出かけて、落ちたばかりの新鮮な桑の実を拾ってつくるジャムは、今年はまだもうひと壜残っています。
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ローズマリーで香りづけした桃ジャムは、真夏だけでなく夏の終わりにもつくったものの、母に好評で、保存する間もなくなってしまいました。
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季節の味をとじこめておけるジャム。秋や冬になって春や夏の果物が味わえ、逆に、夏には秋や冬の果物が味わえます。毎日が至福のとき!

というわけで、the rum diary ならぬ、写真によるわたしの jam diary――。欲張りなわたしは、どうも年がら年中、果物を煮ているようなのです。

食べるのも好きですが、香りが充満する部屋が、好きなのかもしれません。果物とお砂糖の融合を無心で待つ、それはまたセラピーのようでもあり…。

(ただし、焦ると焦がしますのでジャムづくりは気持ちと時間に余裕があるときに)

本日のプリザーヴ: strawberry jam + malberry jam + rosemary infused peach jam



なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!
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by serendipity_j | 2015-11-07 17:17 | クッキング preserve | Comments(0)
公園が秋色に染まるまで
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霜月になりました。この秋初めて「寒い」と独りごち、季節の移ろいを実感。ただ公園が秋色に染まるまでは、少し時間がかかりそうです。
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とはいえ、いちばんに色づくアメリカ楓の赤い葉はすでに散りはじめ、メタセコイアも、場所によってはすっかりジンジャー色になった木も。
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夏まえから咲いて開花期の長いサルスベリの花は、いつのまにか終わっていました。紅葉谷では、紅葉のはじまった木も幾本か見られます。
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今朝、目覚めると町が霧に包まれていました。霧が懐かしいロンドンでも、霧の多い時期のよう。公園のお隣に引っ越して、昨日で10年です。
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素敵な霜月を!

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by serendipity_j | 2015-11-03 13:20 | 四季 | Comments(0)
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