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セレンディピティ ブログ
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雨の水無月を迎えるまで
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今年も、お隣の公園の花菖蒲園が開園しました。梅雨が始まる水無月を迎えるまえの、五月最後のきょうは、ほっとするようなさわやかなお天気。
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五月の公園では毎年、池のあたりでオオヨシギリのさえずりを聞くことができます。小さな体から出るのは、けたたましくてうるさいほどの鳴き声!
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センダンは花をすっかり落とし、雪を抱いたような白い卯の花(ウツギ)も、いつの間にか枯れてしまい、日に日に葉の緑が濃くなってゆきます。
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池のサギたちは繁殖期を終えても、そのまま残っているようですが、真夜中に、どこかへ飛んでゆくサギの鳴き声を聞くことが、何度かありました。
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モミジといい、カツラといい、ケヤキといい、五月の優しい新緑に心が和みました。一方、すでにアジサイも色づいていて…ああ、季節は移ろっています。
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よい週を!


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by serendipity_j | 2016-05-31 14:50 | ワイルドライフ | Comments(0)
季節限定という名の誘惑…
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同じような毎日。季節を感じることを愉しみとする、きわめて平凡な暮らし。それでも日々、闘いはあります。甘いものに手を出したくなる、自分との闘い(笑)。「菓子パン」というものにはあまり興味のないわたしですが、タカキベーカリーと敷島製パンの「菓子パン」を見ると、ついつい手が出てしまう…。とりわけ、「季節限定」という文字には、勝てたためしがありません。

タカキベーカリー「とちおとめ苺ケーキ」★★
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pasco「エクアドル産完熟バナナのタルト」★
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タカキベーカリー「ホワイトチョコ&フロマージュ」★
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pasco「イタリア産マロンのモンブランタルト」★
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pasco「フランス産クリームチーズのケーキタルト」★★+「フロランタンみたいなタルト」★
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写真にはありませんが、このほか、pasco「瀬戸内産レモンのタルト」★★★やタカキベーカリー「瀬戸田レモンケーキ」★★★の誘惑にも、甘んじました(笑)。

オバマ氏の広島訪問がついに実現し、世界平和にとっても記念すべき日となる明日。核なき世界に向けた1歩となることを心から願います。

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by serendipity_j | 2016-05-26 13:21 | foodie | Comments(0)
青空の下で空豆 on toasts
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いま、空豆が旬。けれどここのとこ、季節は早くも真夏ですね。今日は30℃を超えました。そこで、空豆の昼食も気分を出してal fresco で…。毎年この時期に当ブログ登場する、空豆をのせたブルスケットor クロスティーニ(要するに、トースト)です。
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そうそう、新ニンニクも出回ってます。先日ブックマークしておいた、new york times のお料理サイトのレシピがさっそく間に合いました。茹でた空豆に、オリーヴ油、ニンニク、ローズマリーで風味づけするこの調理法は、david tanis によるもの。
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空豆に合うイタリア産のチーズは日本では高価すぎて手が届かないため、いつも代用品で我慢してましたが、今回試したこのレシピは、何もチーズなんかと合わせなくたって、空豆だけで絶品なので、どこか満たされない気分もゼロで舌鼓が打てました。
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新玉ねぎやハーブを使ったつけ合わせのグリーンサラダは、摘みたての「葉っぱ」が中心。母は自分では食べないにもかかわらず、家に残っていた種をプランターにまき、母が育てた野菜です。何の葉なのかはいまだ不明。でも、ちゃんと食べられます。
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というわけで、テーブルをバルコニーに出して、地中海気分のランチを青空の下で楽しみました。これには冷えた白ワインでなきゃ!といいたいところですけど、首&肩コリが治らないし、体調もイマイチなので、ブラッドオレンジのオランジーナで我慢。
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母のところでも空豆を食べましたが母の好みに合わせるので、こういう食事に飢えていたのです。とはいえ、今朝も老母に肩を叩かせるという親不孝を…。こういうときこそ憎たらしい娘を思いっきり叩いていいのよ!といったら、マジで力が入りました(笑)。
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本日のランチ : mashed broad beans with garlic and rosemary on toasts + herb green salad


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p.s.
今日(22日)も関西は地中海気候的「夏」です。一方、ついに今日から始まる全仏オープンの開催地、パリは気温も低くあいにくの雨模様。錦織選手は、一番広いコートでの2つめの試合に早々と登場します。この試合順がどういう条件で決定されるのかがいまだにわからないものの、atp のランキングで「next best」とある項目の意味がようやくわかり、なんか、すっきりした感じの今日このごろ(笑)。

世界のニシコ~リは、new york times が今回の(も?)「全仏オープン注目選手」として紹介。ダニエル選手、国枝選手とともに、頑張って! 一方、日本人女子は4人も本戦に挑みます(あ、車椅子の上地選手とダブルスも入れるともっと)。すごいです。協賛企業がつくったこのプロモーションビデオでは、ジョコヴィッチ選手のひょうきんな面が見られます。ジョーカーは、なかなかの役者やの~(笑)。
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by serendipity_j | 2016-05-21 23:44 | クッキング savoury | Comments(0)
初夏の忍冬
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本日も、完璧な五月晴れ。ところがわたしは、先週からひどくなりつつあった首のコリが極地に達し、今朝は首に力が入らずになかなか起きあがることができなくなって、ようやく起きあがってからは、老いた母にしばらく肩もみをしてもらう始末でした。
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まあなんとか首が回るようになったので、こんな気持ちのいい日を無駄にすることができず、首を気にしつつ公園を遠回りして、自宅に帰ることにしました。久しぶりに寄ったコテージガーデンでは、花壇の植え替えで忙しい園芸ボランティアの方々の姿が。
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開花時期を迎えた花の顔ぶれは、先日歩いたときとはだいぶ変わっています。黄のカロライナジャスミンはすっかり終わり、いま咲き乱れているのは白いスタージャスミン。すぐそばをとおったとき、ジャスミンとは違う、どこか懐かしい甘い香りがしました。
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気になって数歩後戻りしてみると、香りの主はちゃっかりジャスミンに紛れて咲いてるスイカズラでした。「忍冬」という漢字をあてると趣を感じさせるものの、欧米では、「ジャパニーズハニーサックル」の名で愛されながらも繁殖力の強さゆえの嫌われ者。
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雑草にしておくにはもったいない花だといつも思うのですけど、れっきとしたハーブです。前回お話ししたように、エルダーフラワー(スイカズラ科)を手に入れた以上シロップづくりはしませんが(笑)、毎年この甘い香りを嗅ぐと、初夏の訪れに気づきます。
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by serendipity_j | 2016-05-18 17:47 | weed | Comments(0)
エルダーフラワーを初収穫
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今年も5か月がすぎましたが、これまでで最高にうれしい出来事のひとつが、夢にまで見たエルダーフラワーの花を摘み、コージャルをつくったこと。
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昨年の秋、n夫人から挿し木で増やした小さな苗木をいただき、なんとか病気や寒気に打ち勝って、春につぼみを見つけたときは手をたたいたほどです。
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風が心配で部屋に入れていたエルダーフラワーは、ちょうど娘が滞在していたときに白いレースのような花を咲かせ、部屋中が強い芳香に包まれました。
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初めてのコージャル(米国ではコーディアル)づくりをたのしみにし、毎日、花を眺めていたものの、問題は、いっぺんに開かない3輪の花をいつ摘むか…。
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最後に開いた花房はまだつぼみが多いけれど、最初に咲いた花房から、小さな花がぽろぽろと落ちはじめたため、先週の日曜日に、思い切って「収穫」。
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このシロップづくりは要するに花の香りを水に移すわけですが、砂糖水か、またはただの水か、寝かすのも1昼夜から3日までと、そのレシピは千差万別。
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ほとんどのレシピではクエン酸を加えるように指示しています。でも、お酢を代用するか、または割愛できるようです(わたしはリンゴ酢を少しだけ使用)。
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ワックスなしのレモンを使うことと香りのついた水をお砂糖で煮詰めること、その2点を守れば、そして根気よく待てば、ほら、簡単にできあがりました。
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雨があがり、完璧な五月晴れとなった今日、クラブソーダを買って、さっそくエルダーフラワーのドリンクを試飲。う~んこれです、初夏の香りと風味!
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エルダーフラワーは手に入らないと思っていた数年前、スイカズラでコージャルをつくりましたけど、来年は実も収穫してみたい…ともかくn夫人に感謝。
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本日のプリザーヴ : elderflower cordial

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by serendipity_j | 2016-05-12 17:05 | クッキング preserve | Comments(0)
五月晴れの京都と壬生狂言
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連休にやってきた娘の「したいことリスト」のトップは、壬生寺での狂言鑑賞。ところが朝からお喋りの花が咲き、出遅れたため先にランチすることに…。

四条烏丸のブラッスリーへ、娘と数年ぶりに行きました。矢のように過ぎ去った月日を、おたがい改めてふり返りながら、ん、デザート? レモンパイ追加!
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壬生狂言は壬生寺の大念沸会として、春には1週間だけ上演されるそうです。お目当ての演目「炮烙割」は見逃したものの「愛宕詣り」に間に合いました。
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ふつうの狂言と違って、演者全員が面をつけての無言劇です。で、役柄がわかりやすく物語にも入りこみやすいかも。そして、鐘、太鼓、笛の囃子が入ります。
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「夜討曽我」は圧巻でした。狂言ですから笑いを誘う場面が多く、「餓鬼角力」では子どもの演じる小鬼も登場(舞台は撮影禁止だったため、パンフの写真↓)。
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付近に新選組ゆかりの場所があり、歴女の姿が目立ちます。ノン歴女のわたしの目をひいたのは、和菓子屋さんの花菖蒲(or いずれアヤメかカキツバタ?)。
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細い道には町屋が並んでいます。お玄関の「蘇民将来子孫也」の護符つきリース(?)が気になり帰宅後調べると、祇園祭に八坂神社でもらう厄除けの茅の輪
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そこから歩いて河原町へ出て、バルで目の保養を…。一面のガラス窓から見える古都が、茜色に染めまるまえに、最後の輝きを放ち始めるところでした。
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いつものように先斗町を歩き、三条大橋から鴨川を眺めました。納涼床にはすでに灯りがともっています。とりわけ、夕暮れどきが気持ちいい季節ですね。
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よい日曜日を(or 黄金週間最後の日?)!


ニシコ~リ選手、マドリード・オープンの準決勝はnole に負けてしまいました。でも、ベスト4だったんですから、スゴイ! 以前のような「八の字眉」(弱気な表情?)はまったく消え、エラーのときにもいちいちガッカリしなくなって(あれでメンタルもフィジカルもパワーが落ちてた!)、つねに強気で臨んでいたので、壁を破る日も近い!と信じます。もうもう、素晴らしい!のひとことです。でも欲をいえば、今以上の腕を磨いてほしいのは、やっぱ第1サーブの精度向上かなあ…。ここぞというところで、(エースとはいわないまでも)確実に入れて~(笑)。


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by serendipity_j | 2016-05-08 14:11 | 京都 | Comments(0)
月曜日の白 #49(若葉の候)
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風薫る五月。黄金週間の前半は、床のディープクリーンにお風呂場のタイル磨き、そして大量のセーターの手洗い…といつになくアクティヴな毎日(笑)。
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明日から娘が滞在するため、雑用は済ませておかなければなりません。久しく「お客さん」がなかったので、徹底的なお掃除をサボりつづけていましたし…。
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それでも昨日は、バーベキューを楽しんでいる人たちのカラフルなテントが連なる公園で、いい匂いに気をとられながらも、若葉や花を、存分に愛でました。
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淡いピンクの季節が去り、紫の花々であちらこちらが華やいで、そして今はヤマボウシ(kousa dogwood)にヒトツバタゴ(fringe tree)など白い花の季節。
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クサイチゴ(hirsute raspberry)とアマドコロ(solomon’s seal)の花はすでに消え…コバノガマズミ(japanese arrowwood)とウツギ(deutzia)はこれから?
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明日は、近畿地方は夜になって、興ざめな雨が降るそう。大分でも、明日は昼すぎから雷雨の予報。被災地の方々のために、雨よ降るな!と祈るばかりです。

雨といえば、わたしはprince の訃報に接して以来、prince 本人やトリビュートの「purple rain」 を毎日延々と聴き、どういうわけか、肉親を失ったかのような悲しさをますます募らせています。それにしても、天才って、ほんとうに生まれるものなのだなあ、と実感…。たとえば美術なら、若冲は下絵も描かずに超人的な手法で絵を描いたし、音楽でいうなら、prince の才能は今更ながらスゴイのひとこと。素晴らしい曲をつくったソングライターとしてのみならず、ピアノもギターもソロ奏者として成功できたに違いないだけの類まれなる才能と、歌手、ダンサーの、パフォーマーとしての才能は、聴けば聴くほど圧倒されます。

ビッグスターであるにもかかわらず、ひどく内気な性格だったようですが、他のミュージシャンをリスペクトするだけでなく、才能のある女性たちをつねにサポートしていたし、匿名で慈善事業に寄付をつづけていたり、音楽家の権利を守るために音楽業界に挑戦をしたりと、(知る限り)100%善意の人。けれど、完璧主義ゆえの過労(仕事に集中すると、なかなかベッドに行こうとしなかったのだとか)、あるいは、長年ハイヒールでジャンプしたダンスに起因する腰痛に悩まされ(信仰上の理由から手術を拒否)、痛み止めを過剰服用したのがいけなかったともいわれていますから、ビデオを観れば観るほど、痛々しく思えてなりません。

わたしがコンサートを観たのは、調べたら武道館ではなくtokyo dome でした。ファンだったのによく覚えてなくて、ほんとに残念。最近の「piano & microphone」コンサートのような、飛んだり跳ねたりなしでいいから、小さな会場で行うライヴに行きたかったです。それがもう叶わないので、甲子園球場でのサウンドチェックで弾く『summertime』を聴いて、いったつもりに…。


久々に更新したあぶそる~とロンドンもよろしく。満1歳を迎えたb-day girl のシャーロット王女(おめでとうございます!)と、その母、キャサリン妃がファッション誌vogue の表紙を飾った、という話題です。

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by serendipity_j | 2016-05-02 16:22 | 月曜日の白 | Comments(0)
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