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<   2016年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ダークなチョコとブラックチェリー
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先週末、あ、まだあった!とあわてて買ったのは、アメリカ産のブラックチェリー。大粒ゆえに大味ではあるもののけっこう甘い、お馴染みのbing 種です。
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このチェリーは、たとえば、ドイツのお菓子を代表的するケーキ「ブラックフォレスト」のような、ダークチョコレートとの組み合わせで食べるのがベスト。
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しかし、只今ダイエット中のため、なるべくカロリーを抑えなければなりませぬ(苦笑)。そこで、クリームなしの、シンプルなケーキを焼くことにしました。
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いわゆるスポンジケーキの材料、バター、お砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダー、ココアはいつもどおりで、濃厚な味にするためにチョコレートは多め。
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そして、生地をしっとりさせるために、オーヴンに水をはって焼きあげました。成功です。モルテンやラヴァと呼ばれる半生ほどではないけれど、超しっとり。
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「ブラックフォレスト」はキルシュ漬けのサワーチェリーでつくるので、風味が豊か。で、この簡単ケーキが淡泊になりすぎないようにラムを少々使いました。
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ダークでリッチでスーパーモイストな、チェリー入りチョコレートケーキのできあがり。生のチェリーを食べるのも、たぶん、今年はこれが最後でしょうか?

本日の焼き菓子 : fudgy + dark chocolate cherry cake


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by serendipity_j | 2016-07-28 11:12 | クッキング sweet | Comments(0)
真夏のパレット
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先週の金曜日以来、老若男女のpokémon-goers(ポケモンgoプレイヤー?)があちらこちらで彷徨っているお隣の公園。正直、ちょっと奇妙な光景です。

全然ゲームをしないわたしは、いま、どんな花が咲いているのかをひたすらチェックしながら、あちらの花壇からこちらの花壇へと、歩き回っています。
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まだ咲いているオレガノを圧倒する勢いで、すくすくと育ったミントが花盛り! 白いキョウチクトウも満開で、花に重なったのは白い蝶でした。

そして、エキナセアに代わってルドベッキアの出番です。暑さに強く、日本の夏の花壇には欠かせません(特別出演のナスタチウム↓は先月の撮影)。
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パレットの色は、黄色とピンクが主流。とはいえ、うららかな春のそれとはまったく異なり、どれも、盛夏の強い陽射しを吸収したような色彩ばかり。

お天気予報が外れて、きょうは雨にはならないもよう。散水用ホースの届かない所で痛ましい光景を目撃し、草木のためにはひと雨欲しいところです。
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よい週を!


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by serendipity_j | 2016-07-25 14:55 | 花 park | Comments(2)
仙台麩でつくる真夏のサラダ、パンツァネッラ
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梅雨明けのあと、今日までのところはイイ感じ。つねに北東から涼風が吹き(ときには強すぎることもあるけれど)、夏のイタリアにでもいるみたい!
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梅雨明けまえにも、晴れた日にそう思いました。そこで、イタリアにいる気分でつくったのが、トスカーナ風パンのサラダ。ただし、パンではなく麩で。
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仙台麩(油麩)を見たとき、まるで乾いたバゲットだったので、これでオニオンスープをつくろう、と思いつつ、いつの間にか季節は、冬でなく夏(笑)。
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世の中は「グルテンフリー」がトレンドです。が、グルテンでできている麩は健康的。アレルギーでもない限り、グルテンを目の敵にすることもないと…。
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このところ、どの店へ行っても「アイスバーグ」レタスを大安売りしています。サラダをメインで食べるなら、この好機を逃すわけにはいきません?
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タンパク源はポーチドチキン。キュウリとトマトの定番の夏野菜(赤玉ねぎを入れ忘れた)に、モッツアレラとハーブ、そして最後のアプリコットも。

パンツァネッラはトスカーナからイタリアの各地に広がって、ロマーナだとかシチリアーナだとか、いまではさまざまなヴァージョンがあるのだとか…。
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そうそう、わが家の新顔、茉莉花(アラビアジャスミン)がいま花盛りなのですが、「ジャスミン」は、「神さまからのの贈り物」という意味のペルシャ語に由来するそう。この八重の園芸品種は、偶然にも「granduca di toscana/ grand duke of tuscany トスカーナ大公」という名前。じゃあトスカーナ地方に思いを馳せましょう、というわけで、香りのいい花びら(ジャスミン茶に使用)をオマケに散らしました(はい、この花は食用です)。よい週末を!

本日のサラダ : la panzanella con albicocca fresca, glutine di grano fritto ‘sendai-fu’ e mozzarella ‘alla giapponese’

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by serendipity_j | 2016-07-22 14:14 | クッキング savoury | Comments(0)
ル・コルビュジエのクルチェット邸
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昨日、ル・コルビュジエの設計によって世界の7か国に建てられた17の建築作品が、新たな世界文化遺産として登録されたことをunesco が発表。上野の国立西洋美術館も含まれているので、めでたしめでたしでした。わたしが初めてル・コルビュジエを意識したのは、美大生のころ。建築史の講義で知り、国立西洋美術館へも足を運んだはずなのですが、ブルータリストの暗~い鼠色した四角い箱、という印象以外に、まったく記憶がありません。

近代建築の巨匠による作品としてありがたがられていたとしても、一般人(自分を含む)からは、あまり愛されていなかったような気さえします。が、今回の登録で、おそらく、世界遺産好きの日本国民の見る目も変わり、あの殺風景なコンクリートにも輝きが生まれることでしょう。一方、ブエノスアイレスに滞在中の2004年の暮れに、casa brutus の仕事でデザインや建築を取材することになり、ラプラタ市にあるクルチェット邸を訪れました。

アルゼンチン人外科医のパブロ・ドミンゴ・クルチェット氏の依頼により、1948年にル・コルビュジエが設計した私邸は、白く、ユートピア的で、好みでした(笑)。現在は建築家協会が管理していますが、予約をすれば見学できるため、建築家やその卵や近代建築マニア、とりわけル・コルビュジエ崇拝者が「巡礼」する「聖地」のひとつとなっています。今回の世界文化遺産への登録で、今後、巡礼者が増えることは間違いなさそうです。

屋根を利用した広いテラス(屋上庭園)。白壁の明るい室内。ところどころに配された木の材質が、住人の暮らしに温かみを与えていたことでしょう。
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窓やドアの空色が印象的(ドイツのヴァイゼンホフ住宅でも使用)。バスルームに貼られたモザイクタイルがゴージャス(これ、数年前に大流行しましたよ)。
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ル・コルビュジエ建築の特徴のひとつ、ピロティ。スパイラルランプ(傾斜路)がアラモの樹を取り囲んでいます(きっと今では、かなり育ってますね)。
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数年前、ここを舞台にした映画『el hombre de al lado』(ダークなユーモアが効いた映画)を観ました。実際に住んだときの「皮肉な混乱」がわかります。

今日、近畿地方は梅雨明けしました。うれしいような、うれしくないような。
よい週を!


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by serendipity_j | 2016-07-18 15:51 | buenos aires | Comments(0)
杏のカスタード・パフペイストリー
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今年も、長野産の杏を数通りの愉しみ方で堪能。最後のひとつは、きょう、サラダに入れて食べましたが、ワタシ的「目玉」はパフペイストリーでした。
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フランジパーヌの杏タルトづくりで、去年も使った市販の冷凍ペイストリーを今年も使用。今回はカスタードをつくっただけで、超手抜きのお菓子です。
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こういった類の製品は、飽和脂肪酸が気になります。ほんとは手づくりがいいのですけどね、「バター100%」の表示を信じることにしましょう(笑)。
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ふくらみすぎるので、タルトの皮には向かないものの、今回のような「パフ」ペイストリーにはもってこい。というわけで、瞬く間にできあがりました。
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杏と旬が重なるのが、サクランボ。まだ冷蔵庫に入っていたので、結局、いつもの組み合わせに…。そして、ヨーグルトと合わせるのも、例年どおり。
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でも今回は、オーヴンで焼きました。日本の杏は果汁を多く含んでいるので、あまり焼きすぎるとその果汁がほとんど出てしまいます。軽く焼くだけに。
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もちろん、アプリコットジャムもつくりました。いま、去年のものを食べてるところです。来年もまた梅雨の時期に、同じようなことをしてるでしょうか?

本日のお菓子 : apricot + cherry custard puff pastries / roasted apricots with honey yoghurt

p.s.
わたしのwimbledon は終わった終わった、といいながら、結局、決勝戦を最初から終わりまで観てしまい(選挙結果のサイトをときどき見ながら)、「期間限定」のlendle コーチが目をウルウルさせてるところや、murray 選手らしいドライなジョークと男泣きに、よかったね~と思いました。 一方、錦織選手はリオ五輪に出場してくれるらしいとわかり、エライぞ!と思った次第です。けどまあ、すでに開始されていた五輪のプロモーションに絡んでの、スポンサーとの関係もありますしね、いまさら「出ません」は許されないかあ?


ひさびさに更新のあぶそる~とロンドンもよろしく! 英国では、費用が安くあがる夏休みまえの学期中に、子どもを旅行に連れ出す親が増加…。でも、罰金を払わなくてはならないって、知ってました?


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by serendipity_j | 2016-07-13 16:10 | クッキング sweet | Comments(0)
夏の庭 2016
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真夏のお天気が一転。今週末は梅雨らしくなりそうですが、先週の日曜日に歩いた公園では、すでにオミナエシが咲き、赤トンボが飛んでいました。
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いったいどうなってくのこの惑星は!と、温暖化の加速に不安を抱きつつも、花壇で咲く夏の花に心癒される一方、見つけずにおれないのが「変化」。
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去年よりもずっと早く咲いた花もあれば、今年は咲かなかった花もあり、また、病気で弱っている樹々や、すでに枯れてしまった樹々に目がゆきます。
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いずれにしても、梅雨があけてからの暑さは、人間だけでなく植物にも夏バテをもたらすので、夏の花を愛でるのは、いまのほうがベターかもしれません。
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たとえば、元気のいいのはエキナセア。ブッデリアも先月中旬から咲き始めました。ヨーロッパの夏を思い起こさせるラベンダーやオレガノも咲いています。


わたしのwinbledon は終わった、といいながら観ていた準々決勝。接戦の末、cilic 選手は負けてしまいました。federer 選手が嫌いなわけではないけれど、試合では観衆のほとんどが応援するので、対戦相手が、つい気の毒になってしまう…。このwimbledon にしても、テニスはゴルフ同様オリンピック以外に重要な(かつ注目度の高い)試合がいくつもある競技なので、怪我の問題を抱える錦織選手は、自分の立てた今年の目標に近づくために、無理をせず、オリンピック出場を見送ってもいいと思う。選手生命を危険にさらして(ほかの試合を棒に振って?)「日の丸のために」、なあんてゆうのはナンセンス。負担も代償も大きすぎて、気の毒ですもん。

よい週末を!



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by serendipity_j | 2016-07-08 13:46 | 花 park | Comments(0)
アルゼンチン赤海老のスパゲッティ
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もう梅雨明けですかね? 天気予報に傘マークはとうぶん見あたりませんけど…。とにかく先週末から、精気を萎えさせるような、ひどい蒸し暑さです。
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この暑さで老母はまた食欲減退。何を作っても食べたくないようです。一方、わたしが自宅で過ごす週末は、1人なのでお料理するのが面倒になりがち。
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それでも、アガパンサスが咲くブエノスアイレスに思いを馳せたところで、アルゼンチン産の赤海老を使い、久々に好物のスパゲッティをつくりました。
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この生食用の海老は頭がついているので、仕上がりの見栄えがよく(ヒゲは解凍後に数本落ちたため、抜いてしまいましたが)、殻からはいい味が出ます。
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新ニンニクも新タマネギもまだありますし、なんといってもトマトが旬。けど、イタリアのレシピサイトを見ると、使っているのはチェリートマトばかり。
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大きめの完熟トマトでも、美味しくできあがりました。夏はやっぱりパスタです! それにしても、今からすでにこんな蒸し暑さ。この先どうなるんでしょう?

本日のパスタ : spaghetti al pomodoro con i gamberi


あ、前回、アガパンサスがwinbledon でも咲いている、と書きましたが、アリウム(ジャイアントオニオン)の勘違いでした。失礼いたしました。でも、wimbledon カラーの紫系統の花が植えられているようなので、もしかしたら、咲いてるかも?

そして、わたしのwimbledon は、昨日、錦織選手の棄権による敗戦で、終止符が打たれました。プレイするのがあまりに辛そうなので、「早く棄権して~」とテレビに向かって叫んだほど。次のトーナメントまでの順調な回復を、祈ってます。

今後、陰ながら応援するのは、たぶん、錦織選手の対戦相手だったmarin cilic 選手かな~。ボスニア=ヘルツェゴヴィナ生まれのクロアチア人、cilic 選手は、最近、母国の子どもたちを支援する基金を設立。(大富豪の)錦織選手にも、そろそろ独自の慈善事業に乗り出してほしいなあ、と思っていた矢先のニュースでした。

一方、先日のセンターコートでの試合に、「僕でなくもっとほかにいたんじゃないか」(みたいな?)と謙虚な発言をした錦織選手とは対照的に、「この日が来るのが長すぎた」(みたいな?)と言ったraonic 選手が昨日、これまた謙虚なgoffin 選手を倒してしまい、かなり悔しい感じ。ん、cilic 選手に、期待しましょう!!


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by serendipity_j | 2016-07-05 16:58 | クッキング savoury | Comments(2)
ナイルの百合が咲く文月
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気の早い蝉が鳴き始めました。降るのか晴れるのかはっきりしない空を気にしながら、文月に突入。2016年も、半分がすぎ去ってしまったわけです。
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幸いきょうは晴れていても、湿り気のある強い南風が吹き、快適なのか不快なのか体が判断できないみたいで…ともかく苦手な季節の始まりを実感。
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紫陽花は色が褪せ始め、それなりに美しさがあるものの、少々見飽きたころかもしれません。その一方で、いま満開のアガパンサスが目を引きます。
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「愛agape」に由来するアガパンサスは、「アフリカの百合african lily」または「ナイルの百合lily of the nile」と呼ばれ、世界中で愛されている夏の花。
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ご近所でも、いまが花盛りです。写真はブエノスアイレスで撮ったものですが、ほんとうに世界中で見ることができるんです。あの、wimbledon でも…。 

昨日は、19歳のdaria kasatkina 選手に苦戦していたvenus williams 選手 が2度目のマッチポイントを迎え、サーヴしようと思ったところで突然、グラウンドスタッフの一団がザ~ッと現れ、一瞬にしてコートにカヴァーをかけてしまいました。venus 自身も、観衆も(わたしも)、いったい何が起こったかわからず、目が点に…。雨です。大粒の、それも激しい雨が、唐突に、ザ~ッと降ってきたのでした。さすが、ロンドンだなあ。わたしはそこで寝ることにしましたが、今朝チェックすると、venus は結局、勝って、4回戦進出を決めてました。サスガ!

その雨に救われたのは、sam querrey 選手に2セット取られて崖っぷちに立たされていたnovak djokovic 選手です。脇腹を痛めている錦織選手にとっても、試合が順延となったために休養でき、恵みの雨だったかもしれません? 昨日はnick kyrgios 選手対dustin brown 選手の試合を観たかったのに、wowow は中継しなくて、スゴイ残念でした。さて、今日は7時から錦織 vs andrey kuznetsov 戦の中継を観戦しなくちゃ。ネット中継はなぜかワンテンポ遅いので、live score で点を確認しながら観られてヒヤヒヤせずにすみます。ヒヤヒヤするのは、雨だわ~。

オマケ: wimbledon 周辺の高級住宅を「1軒まるごとabnb」でシェアするテニス選手2人が、朝食を自分で用意する風景、けっこう、ほほえましい(笑)! ちなみに、昨年同様やっぱり住宅を借り切っている錦織選手には、ちゃんと食事をつくってくれる栄養士さんがいるらしい…。昨年はお母さまがきてらしたようだけど、今年は「強化合宿」優先か、はたまたガールフレンドにまつわる問題を避けるためかな(笑)?

もひとつオマケ:wimbledon での速攻インタヴューシリーズ、錦織選手の
if series の答えが、なかなか面白い。「スーパーパワーが手に入れられたら、何が欲しい?」と訊かれて、「ビッグサーヴ」とかなり正直(笑)。「イム~ジ」(と発音)はどれが好き?」と早口で訊かれて、何それ?と。emoji  絵文字のことでした。ハハハ。


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by serendipity_j | 2016-07-02 18:45 | buenos aires | Comments(0)
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