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晩秋の黄葉紅葉づくし
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今年もまた、黄葉を探し紅葉を追う季節が巡ってきました。まだかと思っていたら、あっという間に燃えあがったモミジの葉。すでに大半の葉が散った木も。
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お隣の公園でもここ数日、紅葉狩りに興じる方々の姿が目立っています。というか、カメラでカシャカシャ。写真を撮らずに帰るなんて考えられませんよね。
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とりわけ紅葉の時期は、観光客がどっと押し寄せる京都では、あまりの混雑に撮影禁止となったお寺もあるそう。遠方からいらした方には、なんて殺生な…。
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わたし自身、写真に残すことを優先しすぎて、風流を味わうのが二の次に。目のまえの景色に、ついついどこかで見たイメージを重ねているような気もします。

golden-yellow, orange, scarlet, crimson... autumn japanese maple leaves. gorgeus!




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by serendipity_j | 2016-11-26 21:43 | 四季 | Comments(0)
ピクリングの悦び
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毎日気になるのがお野菜の値段。一時より安くなったとはいえ、レタスやキャベツや白菜はなかなか下がりません。まあ、ほかにもお野菜はあります。
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子どものころ、米国生まれのモルモットを飼っていましたが、レタスしか食べてくれないので、レタスの値段が高騰した冬は母が泣いていました(笑)。
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先日、近くの店の有機野菜コーナーで、赤カブを売っていました。ちょうどキュウリをたくさんいただいたところでしたので、迷わず、ピクリング…。
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夏につけた赤タマネギのピクルスがなくなり、小さなキュウリのピクルスも、あと2、3本。最近は、切れるころにまたピクルスづくりをしているようです。
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当然、冬のキュウリは高価なお野菜。高すぎてたとえ断念しても、冷蔵庫にキュウリのピクルスがあれば、サンドイッチもポテトサラダも美味しく作れます。
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この小さなキュウリも、同じ店の有機野菜コーナーで見つけました。赤タマネギのほうは、家の近くの駐車場に置かれた「1袋100円」の、地元の菜園産。
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ぬか漬けは苦手なわたしがマメにピクルスを作るのは、経済面でおおいに助かるだけでなく、スパイスやハーブの調合を考えることが、また楽しいから。
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しかも、赤タマネギや赤カブは色鮮やかに染まるので、その変化を見ているのも楽しみのひとつ。ごらんのように、じつにフォトジェニックなのです。
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自分で作ったピクルスの写真を見て、ひとり悦に入っておりますが、グーグルしたピクルスの画像も、あれこれ眺めてはうっとり…。なんて美しい~。
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本日のプリザーヴ4種 : pickled red parsnips with lemon + star anise + fennel seeds/ picked cucumbers with dill + bay leaf + cumin + coriander seeds/ pickled cucumbers with onion + fennel + peppercorns + cumin


母が腰椎圧迫骨折を起こし、自分ひとりでは歩くこともできないので、とうぶん自宅には帰れず…。悦びには程遠く、介護らしい介護生活のこのごろです。


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by serendipity_j | 2016-11-21 23:39 | クッキング preserve | Comments(0)
お別れをいうための、b-train trip
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先日、新幹線(bullet train)に乗って急きょ横浜へ行ったのは、じつは、長いあいだ乳ガンと闘っていた友人に、心のなかでお別れをいうためでした。

新横浜から聖マリアンナ病院へいき、数十年ぶりで顔を見る友人の娘のe と会い、病室のベッドに目をやると、自分では体を動かせない彼女がいました。

久々の再会は「辛い」一言に尽きます。電話で長話をしてからまだひと月もたっておらず、容体の急変はショックでしたが、終始笑顔で話しかけました。
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友人はもう、それに返事をすることはできません。ただ、e とわたしが話していると、ときどきかすかな笑みを浮かべるので、聞こえてはいたようです。

今度は自宅でね、といってさよならしました。そしてそっと、おでこに口づけをしました。兄とのお別れのときのように…。わたしのお別れはいつもこう。
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病室を出たとたんに涙があふれてしまい、e に慰められたものの、一番辛いのは娘の彼女に違いありません。病院の外に出ると、空は嘘のように澄んで青く…。

自由が丘で乗り換えて山下町まで行くのに、田園都市線に乗ったところ、ニコタマ(二子玉川)周辺では景色があんまり懐かしかったので、降りてみました。
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昔、また別の友人が緑区に住んでいたときに、彼女と一緒によく降りた駅です。小学校の5年生から40歳になるまで、ずっと刺激し合っていた友人でした。

理由がわからないままプツリと連絡が途絶え、連絡しても返事がこなくなり…彼女と話したいなあ、と、昔を思い出してはいまも悲しい気持ちに襲われます。
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彼女はどこかで幸せに暮らしていることを信じつつ、傾き始めた陽が照らす多摩川を眺めながら、また、永遠のお別れをしてきたばかりの友人を想いました。

そしてつい先ほど、e からの連絡で彼女が亡くなったことを知りました。頭が急に重くなり、ハンマーでガ~ンと殴られたようなショック。初めての経験です。
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毎日、彼女を想って、祈っていたものの、ここのとこは具合の悪い母の通院やらでバタバタとしていましたから、突然の訃報の衝撃がよけい大きく感じられます。

横浜では91歳の「マミー」を数年ぶりで訪ねました。夫と離婚してからは他人となった元義理の母から、別れぎわに、またきてね!といわれたのはうれしいかぎり。

長いお別れも、永遠のお別れも、お別れをいうたびに自分勝手なわたしを無条件で助けてくれたことが頭をよぎります。なのに、わたしは感謝が足りません!


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by serendipity_j | 2016-11-17 17:14 | Comments(2)
トルコ色の景徳鎮でティータイム
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秋のお茶時間。楽しみにしていたのは、中国の茶器とお菓子です。どちらかといえば、主役はおニューの景徳鎮(jingdezhen)のポットとカップのほう。
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じつは先日神戸の南京町に行ったのは、この茶器を手に入れるためでした。お店は1軒しか見つからなかったものの、売っていたのは欲しかったトルコ色。
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一方、横浜の中華街で買った紅菱酥(hong leng su)は、調べてみると、黄菱酥と一緒に婚礼前に配るお菓子のようです。ピンクがトルコ色によく合います。
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神戸の南京町には、ポットと同じトルコ色のカップがなくて、仕方がないので黄色を買いました。が、横浜の中華街にトルコ色のカップがあったのです!
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横浜は街の規模が大きいので、店の商品も種類が多め。それでわざと柄の異なるカップを買いました。そしておまけが、ポットと同じ柄のふたつきのマグ。
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「万寿无疆(wan shou wu jiang)シリーズ」は長寿を願う意味があるそう。若いころは中華趣味の派手さが嫌いだったのに、長生きしてると変わるもんです。
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お隣の公園の木々がだいぶ色づいてきています。紅葉を求めて散歩するうち、「ヒラリーの敗北」からだいぶ立ち直ってきました(笑)。行楽日和のよい週末を!


さて、13日からいよいよ今年も、あのグラマラスなツアー・ファイナルズが開幕。あ、テニスの話ですが、錦織選手、ご本人もおっしゃってるように、大男たちのあいだに入るとほんとに小さい! でも、スーツ姿はなかなか決まってますよ。ズボン丈が、少々気になりますが、ラオニッチ選手よりもましかな~(ラオニッチのすそ、あれ何? 靴下? かなり気になる)。靴は自前だったとみえ、モンフィース選手のスウェードの靴というのも、ちょっと気になってしまいました(苦笑)。が、みなさんスーツが板についてますね。そのスーツ姿で、大流行中の「マネキンチャレンジ」してます。わたしとしては、もっと仕掛けが巧妙な「フラッシュモブ」にチャレンジしてほしかった…。けど、勝負は本職のテニスで!


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by serendipity_j | 2016-11-12 23:02 | miscellany | Comments(0)
悲しい日に…
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今日はお昼まえから、自分の心がだんだん悲しみにおおわれてゆくのがわかりました。世界は複雑にからみあいながらもつながっているので、よその国のことでも関係ないはずはありません。しかも大国の米国のことですから、影響力は絶大です。

米国人の良識と良心を信じでいたものの、状況を見ていて、危うさを感じとってはいました。が、恐れが現実に…。その落胆たるや、自分でも想定外です。ニューヨークやサンフランシスコだけでなく、米国は国として意外と好きだったみたい…。

リベラルな考えで、女性の大統領に誕生してほしかったという以前に、薄っぺらで金儲けと権力を手にすることしか頭にない人間が大統領になること自体が、絶望的。これで、公然と差別する発言が許され、世界中で右翼が勢いづくことを危惧します。

世界は日々変化しているので、世界秩序が変化してゆくのも自然かもしれません。けど、プーティンにシージンピンにエルドアンにドゥアルテに、国益優先「自分だけよければいい主義」の首脳が続々と現れれば、世界はいい方向に進むわけがない?
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ますます内向きになる米国が自分だけよければいいと思っていても、経済が国内のみで成り立たない以上、必ずしわ寄せがくるはず。いずれ危機に直面し、外向きにならざるえない日が訪れるのは確実。がそれまで、暗黒の世界に戻るのでしょうか?

かつてブッシュが大統領就任中、国益を優先し「京都議定書」から離脱を表明したため、欧州では米国の人気が急降下し、米国人の知人はベルリンでそれを実感する場面に何度もぶつかって、嘆いていたのを思い出します。ただ今回は比ではなく…。

カナダに移民する米国人が増え、いやそれより、新大統領には選挙運動中の公約が何ひとつ実現できないことが露呈し、国が機能不全に陥り生活もよくならず、失敗にやっと気づいた国民が、新大統領を首にする日のほうが早く訪れるかもしれません。


旅行でニューヨークに滞在中、アッパーイーストにある友人のアパートから五番街に出るたびに、キンキラキンのビルのまえをとおりました。なんなんだろう?と思い、あとで「トランプタワー」だと知りましたが、品がなくて、悪趣味のひとこと。

あ~ヤダヤダ。この写真を撮ったときのアメリカは好きだったのに…

missing my own private america, already!




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by serendipity_j | 2016-11-09 20:55 | miscellany | Comments(0)
ジャック・ペパンのオムレット・クラシーク
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今日も小春日和。公園には冬鳥が戻り、葉も色づいてきましたが、秋に元気が戻ったわが家のハーブも、ついに寿命かそろそろ成長が止まるころです。

アブラムシに好かれて、昨年ほとんど枯れそうになっていたところを必死に救ったチヤイヴと、母の家のパセリで、オムレツとサラダをつくりました。
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ノンスティックのフライパンを使えば、バターが少なくてすみ、しかも失敗なしに、ホテル・ニューグランドで(昔)食べたようなオムレツが作れます。
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フランス料理の基本、オムレツには2種類あるそうです。それは、香ばしく焦げ目をつけた田舎風と、なかが半熟で仕上がりのきれいなクラシック。
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と、米国で、テレビのお料理番組に出演して有名になったシェフ、ジャック・ペパン氏の動画を見て知りました(笑)。ご覧になってみてください。
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最初はを読んでジャック・ペパン氏のオムレツを知り、だいぶしてからnew york times の動画を見たのですが、どちらの動画も正視できません!

ペパン氏が、ノンスティックのフライパンを金属フォークでひっかいて作るのです。あ~ダメダメ、そんなことしちゃ、とヒヤヒヤしどうし…(苦笑)。
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最近はほとんどなくなったものの、以前は英国でも、人気のあったテレビのお料理番組で、そんな光景をふつうに見かけました(そのたびに、あ~!と)。
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ロンドンに住んでいたころ、遊びにきていたフラットメイトのフランス人の友人が、卵料理を作ったらしく、わたしのフライパンをダメにしてくれました。
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あ、話が脱線しました。ハーブ入りのグリーンサラダをそえました。ヴィネグレットはもちろん自家製。フランス人はちゃちゃっと、こんな昼食を作ります。


本日のデジュネ : l’omelette roulée aux fines herbes à la classique française avec la salade verte et vinaigrette maison au citron et à la moutarde pour le déjeuner simple(じつはこのオムレツ、火をとおしすぎ)


p.s.
いまは、まさにスポーツの秋。昨日は母よりも早い4時に起きて、マスターズパリ大会の試合を応援したにもかかわらず、錦織選手はツォンガ選手に敗退。マッチポイントを握ったときは、勝てると思ったんですけどね、フランスの応援団のやかましさには負けます(使用ボールになかなか慣れなかったのが、敗因のようですが)。でも、毎回毎回勝つことが易しくないのは、だれの眼にも明らか。

錦織選手は、パリ大会で早く敗退した分を、ツアーファイナルへの充電期間として使えばいいのです! それにしても、世界ナンバーワンのジョコヴィッチ選手ですら、最近は精神的に安定するのが難しいらしく、スピリチュアルな世界に傾倒しているそう…。そこいくと、ノンシャランとしたアンディは、精神的にずっとタフかもしれません。テニス界は、いよいよ「一強時代」が終わりを告げるのかな?

一方、フィギュアスケートの季節も始まってます。高橋選手が競技生活から引退してからぐっと関心が低くなり、グランプリ大会を気にすることもなくなっていたところへ、高橋選手を彷彿させるようなステップを踏む宇野昌磨選手の成長ぶりに、またまた応援したい気持ちがわいてきました。ロシア大会では世界3位の高得点。素晴らしい!(でも、あの紫のパンツは、仕立て直したほうがいいかも?)




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by serendipity_j | 2016-11-05 21:26 | クッキング savoury | Comments(2)
ヨコハマ弾丸トリップ(waterfront night views)
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今日は朝から雲ひとつない快晴。先週の月曜日も、ちょうどこんな一日でした。全国的な秋晴れを祈りながら弾丸列車で横浜へ向かう道中、名古屋はどんよりと曇っていたものの、静岡あたりから雲が切れて、横浜に入ると上天気に。おかげでその夜は空気が澄みわたり、山下公園から素晴らしい夜景を眺めることができました。
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湾に向かって左手にある大桟橋には、停泊中の大型客船と、桟橋からゆっくりと出航する小型の遊覧船の影が…。漆黒の闇に光る船の灯りと背後の街の灯りが、幻想的な世界を創り出していました。その夜景が目に入ると、まずは誰もが息をのみ、思わず「きれい」という言葉が口をついて出ます。これこそ「百万ドルの夜景」!
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公園の中央にある水の守護神像も、昼間とは印象が異なってみえました。守護神をとり囲む噴水と花壇に咲く花がライトに照らされ、夜の散歩に出た人たちを引き寄せます。その噴水の向こう、海の反対側を見あげると、ライトアップされたマリンタワーとレトロなニューグランド。見慣れていても飽きるということはありません。
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この百万ドルの夜景を目に焼きつけるまえ、ホテルに到着したときの横浜港は、東の空に陽が沈んだあと。透きとおった水色がうっすらと茜色に染まりつつある空を背景に、みなとみらい地区の薄鼠色のスカイラインが浮かびあがっていました。半生をふと振り返ると、横浜ではさまざまな出来事がありました。嗚呼、感無量です。
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秋の横浜で港界隈をひたすら歩いて撮った写真はこれがラスト。明日の文化の日も秋晴れを期待しましょう。どうぞよい休日を!


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by serendipity_j | 2016-11-02 20:00 | Comments(2)
ヨコハマ弾丸トリップ(rose gardens)
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散歩に絶好の地の利のニューグランドに宿泊したため、短い滞在だったにもかかわらず散歩三昧でした。正面の「山下公園」を皮切りに「港の見える丘公園」まで庭園をハシゴ。十代のころ初めて訪れて以来、この界隈は来るたびにきれいになっていくようです。前回訪れたのは寒さがひときわ厳しかった2月。みぞれが降るなかでの散歩で、それなりに風情はあったものの、花壇を眺める余裕はありませんでした。
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山下公園の沈床式のローズガーデンでは、さまざまな色と姿のランブリングローズが満開。予期せず秋の薔薇の見ごろに出会えて、天にも昇る思いでした。そこから東側の小高い丘に向かって足を延ばすと、モザイクタイルと階段の有機的なフォルムが特徴的な、グエル公園(もどき)が出現! 趣が一挙に変わります。さて、バルセロナ(?)をあとにしフランス山地区へ。港の見える丘公園から見る港は絶景です。
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展望台の先のイギリス山地区でも、薔薇が咲き乱れていました。薔薇が香りを放つのは午前中(と、『ヴェネツィアのチャイナローズ』を訳して知ったのですが)、オレンジにレモン、薄紫と、慌ててあちらこちらの大輪のロゼットに顔を埋め、その香りをかぎました。楽園にいるかのような、清らかで静かで穏やかな時間がすぎてゆきます。薔薇以外にも、一年草や多年草が百花繚乱。心が洗われるひとときでした。
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最終回は港横濱の「百万ドルの夜景」。ホントにきれいでなので息をのみますよ!


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by serendipity_j | 2016-11-01 15:03 | 旅行 domestic | Comments(0)
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