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セレンディピティ ブログ
by serendipity_j
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hiroshima day 2017

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耐えがたい蒸し暑さをさらに蒸し暑くするのが、早朝から大音量で鳴きつづける油蝉の合唱です。今年もまた「あの朝」が訪れました。


ここ数年、世界平和への道から大手を振って離れる国(厚顔無恥で浅はかな大統領や首相)が台頭し、ましてや被爆国の日本が、先月採択された核兵器禁止条約の交渉に参加しなかったのは、嘆かわしいかぎり。

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原爆が落とされた日をわたしは、惨い戦争によって命を奪われた人々がいた事実を、思い出す日としています。京都に住んでいたため戦災は免れましたが、たのしいはずの思春期をまさに戦争とともにすごした母。そういえば昨年はこの日に退院して、翌月には元気に米寿を迎えられたのでした。


母の鎮魂も祈り、世界の平和を願ったすべての死者に対して黙祷――。


あぶそる~とロンドン


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# by serendipity_j | 2017-08-06 09:19 | miscellany | Comments(0)
爽やかグリーンの紫陽花と焼き菓子

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蒸し暑くて苦手なニッポンの夏に、唯一、清々しさを与えてくれているのが、ピスタチオグリーンからスノーホワイト、そしてアップルグリーンに色が変ったわが家の紫陽花。今年は2、3輪ほどが、茶色の染みもなくきれいに「変身」しました。ちょううどそのころです、S夫人にいただいたズッキーニでケーキを焼いたのは。

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典型的な米国の焼き菓子というイメージのあるこのケーキは、フランス流に「コージェット」と呼ぶ英国式ではピンとこないので、やっぱり「ズッキーニ」ケーキ。焼くのは久しぶりです。いつもならオリーヴ油を使ってブレッドタイプにするところを、冷凍庫に眠ったままのバターを贅沢に使い、バナナケーキも焼きました。

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緑色の紫陽花とともに母の遺影にお供えし、もちろん、S夫人にも焼きたてを届けました。そのあとわたしもひと切れ試食し、あとは冷凍庫へ…。先週の日曜日は、助っ人にきてくれていた娘と出張でまたまたやってきた息子と珍しく3人がそろいし、「家じまい」を手伝ってもらったあとの「マンマ」のランチの、デザートがこれ。

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梅田やikea、地元モールでの息抜きを一緒に愉しみながらも、連日、「家じまい」では大活躍してくれた娘も東京に帰り、直後はさすがに寂しさを感じましたが、いまはまた、コツコツと無心で片づける毎日。思わぬ発見に驚いた母の「お宝」も「秘密」も尽きつつあり、今度は、自宅に増えつづける遺品と、日々、格闘しています。


本日の焼き菓子 : zucchini cake +banana cake



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# by serendipity_j | 2017-07-30 15:07 | クッキング sweet | Comments(0)
夏ハーブ

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先週のこと、朝の7時すぎに電話が鳴りました。聞こえてきたのは階下に住むS夫人の声。「畑から採ってきたばかりなの、とりに来てもらえる?」。いそいそと階段を降りてドアをノックすると、鮮やかな緑色をしたハーブの一束が目に入りました。「枯れないうちにと思って…」。どのハーブも元気に育っていて、じつに見事です。

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バジル、青紫蘇、フラットパセリ。冷蔵庫に入れないでテーブルに置き、思ったのはハーブバーがあってもいいのに…みたいなこと。今日はどのハーブになさいますか?てな感じでお客さんに選んでもらうハーブバー。週末、満中陰の法要のために滞在した息子に夕飯のパスタを出したとき、「どれがいい?」とさっそく試しました。
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いただいたのはハーブだけではなく、ズッキーニ、ナス、万願寺唐辛子にトマトなどの「採れたて夏野菜」も。このプチトマトは最近よく目にする「grape tomato」の種類で、火をとおしても崩れにくく長持ちするタイプです。京都産の新ニンニクを大量に仕入れたばかりで、S夫人から春にいただいたタマネギもまだあります。
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夏野菜を生かす最高の方法なら、マンネリではあるものの、やっぱりラタトゥイユ。今回はバルサミコ酢を使うjamie のレシピでたくさんつくって、S夫人のところへも持って行きました。午前中の「家じまい」に疲れてお昼寝したくなる気持ちと抗い、久しぶりにズッキーニケーキも焼きました。もちろん、S夫人にもおすそわけ…。

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本日の野菜料理 : ratatouille


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# by serendipity_j | 2017-07-18 22:42 | クッキング savoury | Comments(0)
今年もまた、サクランボのクラフティ

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可愛らしい日本産のサクランボと大味な米国産のチェリーを見て、サクランボのクラフティをつくらずに夏はこない、と思い(正直、蒸し暑い日本の夏はきてくれなくてもいいんですけども)、両方買いました。梅雨らしく鈍よりしてはいるものの、幸い日中にはまだ雨が(ほとんど)降らず、このまま晴れるのかそれとも雨が降り出すのかどちらにも転ぶような空を見つめながら、お昼寝したくなる気分に抗ってクラフティをつくりました。

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今年も、(まったくかわり映えしない)さくらんぼのクラフティのできあがり。ひと切れお皿にのせ、久しぶりに写真も撮ったので、さあ、いつものように母に届けよう…と思った瞬間、その母がもういないことを思い出すのと同時に涙が溢れ出ました。母の死はとっくに受け入れていたわたしですが、理性ではなく感情に支配された自分がいて、ああ、お母さんを失う寂しさとはこういうことなのね、とはじめて実感した次第です。

お皿やカメラをテキパキと片づけている自分と、母はもういないという事実に今更ながらショックを受けている自分の、二人のわたし…。そんな奇妙な感覚にとらわれましたが、感情をコントロールできず、片づけ終わったあとでさめざめと泣きました。その後、気分をとり直し、クラフティをお皿に入れて階下の夫人のところへ…。昨年、未亡人になられてからお話をするようになり、家庭菜園で採れるお野菜を最近よくいただきます。

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ここひと月は午前中に母の住まいへ行き、大型断捨離と遺品の整理をして、IKEAのブルーバッグのなかにまだ使える生活用品や思い出の品々を詰めて帰宅、という毎日。粛々と進めているつもりでも記憶がよみがえると胸がいっぱいになり、午後は何もしたくなくなります。それでも、母のものが増えつつあるわが家の小型断捨離も並行して進めなければならず、どちらの家も梅雨が明けるまでにスッキリ、が(あくまで)理想です。


本日の焼き菓子 : clafoutis auxcerises



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# by serendipity_j | 2017-07-10 17:12 | クッキング sweet | Comments(0)
さよなら初夏の光

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雨の日は少なく、初夏の光が射すことが多く、珍しく爽やかだった水無月――。救われる気持ちですごせたいっぽう、まるですべての感情を失ったかのように、ひと月がすぎてゆきました。もちろんその理由は母の他界にありますが、寂しさや悲しみをあえて感じないための、自己防衛だったような気がします。

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けれど、半ば放心状態の水無月をふりかえると、母の死亡に伴う諸手続きと仏事の準備、わけても「家じまい」に圧倒されていました。父亡きあと、家を兄の家族に明け渡し、大切なものと身の回りのものだけを持って、人生で初めての独り暮らしをはじめた母でしたが、15年間にためつづけたモノモノモノ!

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何を見ても母の想い出がよみがえり、メモや日記を読んでは母の気持ちを知って、ついつい手が止まりがちです。わたしが「メモ魔」なのも、切り抜きをスクラップする習慣も、間違いなく母の遺伝でした。ただし決定的な相違は、捨てられない+整理できない世代と、シンプルライフの洗礼を受けた世代の差?

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押入れには、わたしが子ども時代に使っていた毛布や新品の寝具がごっそり詰まっていて、次から次へと出てくる箱や缶のなかには、服に端切れに毛糸にボタン、そして糸。年代物の柳行李は、着物や反物でぎっしり。箱を50個くらいつぶして紙のリサイクルに出し、これで終わり!と思ったそばから、また箱…。

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というわけで、水無月のはじまりとともに途方に暮れていたところへ、娘が助っ人にやってきて、「家じまい」は動き出しました。まだまだ先は見えませんが、(母の遺伝ではない)「片づけ魔」の性分が勝り、感傷を捨てる術を身に着けた感じ…。ほんとうにうんざりするので、毎日少しずつの作業なのです。

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母が用意していた新品のパジャマ入り「入院セット」と別の「準入院セット」も、入院時には一度も間に合うことなく押入れの奥から出てきました。捨てても捨ててもまだある不用品に、もう何も感じることなく片づけています。毎日埃まみれで帰宅し、母の遺影に、「う~ん、お母さ~ん!」と嘆くこのごろです。


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# by serendipity_j | 2017-06-30 21:55 | weed | Comments(0)
告別式の朝の柏葉紫陽花

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母のお通夜が営まれた晩、「my family」と呼べることを幸せに思う5人で自宅に戻って、母/祖母を偲びました。(母のお見舞いに)美味しい桃のネクターをいただいていたので、ベリーニをつくってみんなで乾杯。それぞれが持ってきてくれたお菓子(東京のヨックモックと横浜のビスカウト)や葡萄をつまみながら、結局は食べ物の話で盛りあがり、横浜組(息子夫婦)が次々とベリーニをこぼして大笑いしました。

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翌朝、午後からの告別式までたっぷり時間があったため、わたし(&早起きに慣れている息子)以外はみな朝寝坊を決めこんでいましたが、わたしは早朝から開いている近くのパン屋さんへ。パンを仕入れた帰り、いつもお花が目を引くお宅の玄関先に「ご自由にどうぞ」と書かれた柏葉紫陽花の入りのバケツが置かれていました。幸運にもまだ2本…。1本とって、窓際でこちらを見ていた猫に思わず、ありがとう、を。

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青空が広がり、空気もさわやかで、気持ちのいい朝でした。母に永遠のお別れをいう哀しい日ではあったものの、気分はどこか晴れやかですらありました。それから子どもたちを起こし、コーヒーを淹れて、簡単な朝食…。わたし個人の家族が「マキシマム」で集まって朝食を食べるのは初めて。こんな日のためにとエクステンションつきのテーブルを買ったというのに、ああ、テーブルを伸ばすのをすっかり忘れてた!
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お母さん!と、ことあるごとに写真に向かって呼びかけているものの、もう返事が返ってこない寂しさを日々味わいながら、母亡きあと、娘としてそして喪主としての仕事をボチボチはじめています。これまでは自分の時間を見つけることが難しく、なかなかできなかった自分の家の用事などと交互に、母の他界にともなう精算やら手続きやらも(いちばん面倒な相続関連の手続きは、とうぶん手をつけたくない感じ…)。
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もっとこうしてあげればよかったのに、とか、ありがとう&ごめんなさいをもっと素直にいうべきだったのに、などという反省は多々あるけれど、ひとりで暮らせなくなった母の世話をしてきたことに後悔はありません。いろいろ不足だったでしょうけど、自分なりに尽くしました。とはいえ、やっぱり後悔するのは、照れくさすぎて、母が生きているあいだにこれを一度も言えなかったことです――お母さん、大好き。


あたたかいお悔みのメッセージを、ありがとうございました!!



little moa の新曲、いい仕上がりです!(と、ちょっと親バカぶり):


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# by serendipity_j | 2017-06-08 17:51 | ファミリー | Comments(4)
mitsouko

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わたしに法事の(夢の)話をした夜に母の容体が急に悪化し、翌朝訪ねると、ふたたび酸素マスクを着用していました。それでもまだ話もでき、食事もひと口かふた口は口に入り、コーヒーが飲みたい、と言える力も。それから日毎に力がなくなりました。アイスクリームさえ喉をとおらなくなり、声を出せなくなり、見舞客に振っていた手をあげられなくなり、指も動かせなくなり、眼を閉じたままうなずくだけになり、ついには反応できなくなり…。それでも看護師さんが言うように、ひとの声はちゃんと聞こえているようでした。

母は死ぬのかもしれない、という思い半分、今回もまた回復するはず、という思い半々で、朝8時半から夜の9時前まで、毎日ベッドの傍らで過ごしました。もし回復できないのだとしたら、傍らで死を待つだけの時間はなるべく短くしたいという思いが強く、そしてどこかでまだ希望を持っていたため、死期が近い兆候が表れるまでは装置の音しかしないシーンとした個室には移らずに、一般病室の患者さんたちの(かなり面白い)お喋りを母にも聞かせたいと思いました。そうすることでわたし自身、だいぶ気が紛れるからです。

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急変すれば個室に移し、病院からも連絡が入ることになっているので、お別れはまだまだ、と信じ、帰宅するときには母に「朝一番でくるから待っててね」とかならず声を掛けて病室を出ました。母との会話がなくなり、大半を横に座っているだけの看護が始まってから一週間目の雨の日の朝、雨でバスが遅れ、「遅くなってごめんね」と母の耳元に囁きましたが、骨と皮だけだった細い手足が腎臓の機能が低下しているせいでますますむくんでいた以外は顔色も悪くなく、看護師さんも「大きな変化はありませんでした」と…。


すぐにベッド周りのお掃除が始まり、わたしは看護師さんとお喋りをしながら邪魔にならないよう、ベッド脇を離れて病室の窓から通りを見下ろしていました。すると突然、母の変化に気づいた看護師さんが血圧計を取に病室を離れました。驚いて母の顔を見ると唇の色がその数分まえとは明らかに違っています。一瞬にして駆けつけた数人の看護師さんたちが母のベッドを囲み、「個室に移しますね」と言って手早く準備をするあいだ、わたしは廊下で待っていました。個室に入ったときには、母はすでにこと切れていたようです。

逝きたいのを夜じゅう頑張って、わたしを待っていたのです。わたしの到着を確認して、旅立ったのです。さよならも言わずに…。ペースメーカーが心臓を助けているので心臓は止まらないものの、呼吸するのが見るからに苦しそうな7日間でした。1日でも長く生きていて欲しい、と望む半面、苦しみを解いて、父と兄が待っているところへもう行かせてあげたい、という気持ちも正直ありました。3週間の闘いに、力尽きた母…。通夜に告別式に、母を荼毘にふして初七日の法要と、喪主として目の回る時間がすぎてゆきました。


ときには喧嘩もしたとはいえ、母の望みどおり、母の世話をして最期を看取る、という役割は果たせたと思いますし、母は高齢でしたから兄が他界したときのようなショックはありません。が、辛いのは発作的に襲われる寂しさです。とうとう、ひとりぼっちになってしまったわけだ、と。でも、すっかり大人になった姪と甥がこれまでになく近く感じられるようになった気がします。そしてなにより、東京と横浜から駆けつけてくれた子どもたち、しかも結婚して倍の数の4人になった子どもたちが、しっかり支えてくれました。

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うちにお仏壇はないけれど(いまは義理の姉が住む両親の元の家にあるため)、母の遺影に向かって手を合わせ、コーヒーを供え、たびたび話し掛けています。お母さん、おはよう、お母さん、おやすみなさい…と。わざわざ京都からきてもらわなければならないし、とうぜん無料サービスでもないため、中陰表どおりにお経をあげてもらわないことにお寺のご住職さまはご不満ですが、わたしは仏教徒ではないのだから、わが家に連れてきた母の魂(つまり、わたしの心のなかにいる)の供養は、そういうのでいいのではないでしょうか? 


写真は、香水をつけるようなお洒落さんではなかった母が、珍しく欲しいと言ったのは、自分と同じ名前の香水、ゲランの mitsouko …。大昔、元夫がコンサートに出るためにパリへ行ったさい、母に買ってきてくれました。結局一度も使わないままドレッサーの引き出しに何十年もしまわれたままになっていたのを、わりと最近譲り受け、わたしも引き出しにしまっています(アルコールが飛んでてとても使えない)。それと、母がお見舞いにいただいた白バラです(個室を出たら病室に生の花を飾れないので自宅に持ち帰った次第)。

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p.s.

あす531日、little moa(娘とそのダンナ+kanna で結成)がセカンドアルバムをリリース!!



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# by serendipity_j | 2017-05-30 22:32 | ファミリー | Comments(4)
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