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セレンディピティ ブログ
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ヨコハマ弾丸トリップ(waterfront night views)
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今日は朝から雲ひとつない快晴。先週の月曜日も、ちょうどこんな一日でした。全国的な秋晴れを祈りながら弾丸列車で横浜へ向かう道中、名古屋はどんよりと曇っていたものの、静岡あたりから雲が切れて、横浜に入ると上天気に。おかげでその夜は空気が澄みわたり、山下公園から素晴らしい夜景を眺めることができました。
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湾に向かって左手にある大桟橋には、停泊中の大型客船と、桟橋からゆっくりと出航する小型の遊覧船の影が…。漆黒の闇に光る船の灯りと背後の街の灯りが、幻想的な世界を創り出していました。その夜景が目に入ると、まずは誰もが息をのみ、思わず「きれい」という言葉が口をついて出ます。これこそ「百万ドルの夜景」!
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公園の中央にある水の守護神像も、昼間とは印象が異なってみえました。守護神をとり囲む噴水と花壇に咲く花がライトに照らされ、夜の散歩に出た人たちを引き寄せます。その噴水の向こう、海の反対側を見あげると、ライトアップされたマリンタワーとレトロなニューグランド。見慣れていても飽きるということはありません。
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この百万ドルの夜景を目に焼きつけるまえ、ホテルに到着したときの横浜港は、東の空に陽が沈んだあと。透きとおった水色がうっすらと茜色に染まりつつある空を背景に、みなとみらい地区の薄鼠色のスカイラインが浮かびあがっていました。半生をふと振り返ると、横浜ではさまざまな出来事がありました。嗚呼、感無量です。
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秋の横浜で港界隈をひたすら歩いて撮った写真はこれがラスト。明日の文化の日も秋晴れを期待しましょう。どうぞよい休日を!


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# by serendipity_j | 2016-11-02 20:00 | Comments(2)
ヨコハマ弾丸トリップ(rose gardens)
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散歩に絶好の地の利のニューグランドに宿泊したため、短い滞在だったにもかかわらず散歩三昧でした。正面の「山下公園」を皮切りに「港の見える丘公園」まで庭園をハシゴ。十代のころ初めて訪れて以来、この界隈は来るたびにきれいになっていくようです。前回訪れたのは寒さがひときわ厳しかった2月。みぞれが降るなかでの散歩で、それなりに風情はあったものの、花壇を眺める余裕はありませんでした。
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山下公園の沈床式のローズガーデンでは、さまざまな色と姿のランブリングローズが満開。予期せず秋の薔薇の見ごろに出会えて、天にも昇る思いでした。そこから東側の小高い丘に向かって足を延ばすと、モザイクタイルと階段の有機的なフォルムが特徴的な、グエル公園(もどき)が出現! 趣が一挙に変わります。さて、バルセロナ(?)をあとにしフランス山地区へ。港の見える丘公園から見る港は絶景です。
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展望台の先のイギリス山地区でも、薔薇が咲き乱れていました。薔薇が香りを放つのは午前中(と、『ヴェネツィアのチャイナローズ』を訳して知ったのですが)、オレンジにレモン、薄紫と、慌ててあちらこちらの大輪のロゼットに顔を埋め、その香りをかぎました。楽園にいるかのような、清らかで静かで穏やかな時間がすぎてゆきます。薔薇以外にも、一年草や多年草が百花繚乱。心が洗われるひとときでした。
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最終回は港横濱の「百万ドルの夜景」。ホントにきれいでなので息をのみますよ!


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# by serendipity_j | 2016-11-01 15:03 | 旅行 domestic | Comments(0)
ヨコハマ弾丸トリップ(chinatown)
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横浜に住んでいたころは、行きたいときに行っていた「中華街」。大阪人になったいまは、神戸の南京町でその欲求を満たしますが、ロンドンでもニューヨークでも、中華街を訪れると懐かしさと親しみを覚えるのは、中国と似た文化を持つアジア人だから…。というわけで、ホテルにチェックインして、まず訪れたのが中華街です。昔よりも洗練されたとはいえ、少々カオティックなところがたまらなく好き。
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東の朝陽門から入り、足の向くまま通りを歩いて、雑踏と闇のなかに埋没。夜の中華街を歩くのは、ずいぶん久しぶりのことでした。夜の10時とはいえ、まだ客足の絶えない料理店のまえで店の人が掃除をはじめるところなどは、やっぱり中華街です? 南の朱雀門から元町へ出るまえに「横濱媽祖廟」に寄って、異国情緒たっぷりの写真をカシャンカシャンと撮り…しまった、お参りするのをすっかり忘た!
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一方、朝の中華街は、いかにも日常という感じで雰囲気がまるで違います。媽祖廟の横で雑談をしていた子どもたちは、中華学院の生徒でしょうか、中国語で話していました。せっかく中華街に近いホテルに泊まるのだから朝はお粥を食べるぞ!と決心していたものの、ヴォリュームのあった「北京飯店」での晩ご飯のせいで、まだお腹がすきません。結局「謝甜記」のまえをすどおりし、お散歩で終わりました。
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というのも、その日の昼食は「菜香新館」で「清芳午餐」を予約していたのです。美味珍味のお料理ちょっとずつ、というのが女子向き(お品書き欲しかった)。8階はインテリアも素敵で、息子夫婦の山手の新居に滞在したときもこのランチを食べにきました。台湾ではどこに行っても(夜市の屋台で食べた不思議な味の米粉以外は)ガッツリ食べてしまったので、お腹に優しいこれくらいの量の上品さに、満足。
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次回は、思いがけなく見ごろに出会えたローズガーデン特集です。乞うご期待!


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# by serendipity_j | 2016-10-30 21:06 | 旅行 domestic | Comments(0)
ヨコハマ弾丸トリップ(waterfront)
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朝の光が降り注ぐニューグランドを出て、道をわたって「山下公園」へ。まだ訪れたことのない「横浜赤レンガ倉庫」を目指し、ウォーターフロントのそぞろ歩きです。天気予報が外れたのか、青空の下の横浜港はブルーに輝いていました。遊歩道沿いに歩いたので、懐かしさをかみしめたかった「スカンディア」のまえはとおりませんでしたが、赤レンガ倉庫まであっという間。まだ早いせいか人影はまばらです。
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大桟橋」へ足を延ばしたかったものの、時間に余裕がないので断念。世の中はクルーズ流行りとみえ、先日行った神戸港でも、同じようにジャンボな客船が停泊しているのを見ました。ミントグリーンのドームを被った水飲み場が「インド水塔」であることは、じつは帰ってから知りました。この界隈にはエキゾティックな建造物が点在してるので、これまで気を引かれながらもスルーしていたもよう…(苦笑)。
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みなとみらい線で元町・中華街に到着した前日の夕方、ホテルに入るまえに、足が勝手に向かったのが「氷川丸」でした。とくに想い出があるわけでもないのに、昔からそこに停泊しているので、ただただ懐かしく…。一方、雨がぽつぽつと落ち始めて、滞在時間も残りわずかとなった火曜の午後、弾丸列車に乗る新横浜までブルーラインで行こうと思い、ふたたび海沿いを歩いて桜木町へは「汽車道」から出ました。
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こうして帰路につくまで、歩いて、歩いて、歩いて、ひたすら歩いた横浜。次のトピックは中華街です!


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# by serendipity_j | 2016-10-29 17:26 | 旅行 domestic | Comments(0)
ヨコハマ弾丸トリップ(hotel new grand)
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雲ひとつないニッポン晴れの月曜日、横浜へ行ってきました。老母を残しての旅行なので1泊。で、(20歳のとき以来ですから)ウン十年ぶりにニューグランドに宿泊することにしました。薄暮の迫る横浜に到着し、港の景色に吸い寄せられて、山下公園を少し歩いてからチェックイン。泊まるのはもちろん本館のほうです。内装が新しくなったばかりの部屋の窓から、マリンタワーと三日月がのぞいていました。
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じつは、結婚式を挙げる前夜に、港に面したツインの部屋に母と泊まりました。翌日、結婚式を済ませてからは、心地よい広さ(狭さ?)の、中庭を見下ろす部屋に移動。新郎はホテルから仕事で出かけ、新婦のわたしは2、3日気ままにすごしました。あれからずいんぶん時が流れましたが、鍵のフォブも、間取りも家具も、昔のままのようです。朝早く目が覚めてしまい、湯船で手足を伸ばして、朝の散歩に出発。
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横浜に住んでいたころは、カフェに入ったりケーキを買ったりと、ニューグランドにはときどききていたものの、当然、泊まる機会はありませんから、2階のロビーのことは、ほとんど覚えていませんでした。ほの暗さにも趣のあるロビーは、タワーの新館ができてから宴会専用となったため、週日はひっそりとしています。大きな窓には、まだ青い銀杏の葉と海からの柔らかな朝の光。横浜ステイの醍醐味ですね。
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たしか、ホテルの古い家具はどれも、かつては横浜でつくられていた「元町家具」のもの。超高級ホテルは、場違い(事実!)な感じがつきまとって肩が凝るので、著名な文化人が宿泊した歴史を持ち(マッカーサー元帥はどうでもいい!)、クラシックで気品があり、ちょうどいい規模のニューグランドが、わたしは大好き。
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弾丸トリップ yokohama、しばらくつづきます…


なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場。あぶそる~とロンドンもよろしく!

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# by serendipity_j | 2016-10-27 13:45 | 旅行 domestic | Comments(0)
秋のジャム:プラムと山葡萄
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夏が終わるころまで出回っているプラム「貴陽」。贅沢なジャムづくりを考えたものの、過酷な残暑で断念。お砂糖をかけて冷凍室で眠らせていました。
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つくったのは、ようやく涼しくなった先月の下旬でした。大きさも甘さも、群を抜く貴陽ですが、ペクチンも豊富とみえて、理想のプラムジャムが完成。
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この自然の固まり具合(?)と酸味、糖度、色も鮮やかで、ジャムづくりには最適な果物なのに、プラムジャムが普及品にならないのは、なぜかしらん?
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プラム、つまり李(スモモ)について、詳しく紹介しているサイトがありました。なるほどね、やっとこれで、プラムとプルーンの違いがわかりました。
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貴陽を冷凍した日に、わが家のバルコニーで収穫した一才山葡萄の実も、やっぱり冷凍しました。暑くて、ジャムをつくる気にはなれませんでしたから。
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ちょうど1週間前、冷凍室から出してジャムづくりにとりかかったところ、用事ができて時間がなくなり、ジャムではなくシロップになってしまいました。
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というのも、皮と種ごと葡萄を煮て途中で種をとり出す、という手順をふむため、小さな種をとりのぞく作業に、かなり時間を費やさなければなりません。
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そこで、皮も種もてっとり早く一度にとりのぞいて水を足し、山葡萄シロップになった、というわけです。ちょっと残念ですが、これはこれでまた、美味。
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収穫したときは青かったため、枝に残しておいた葡萄が熟していました。食べてみるとけっこうな甘さ。いまはまだ青々と茂る葉は、じきに赤く染まります。
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本日のプリザーヴ2種 : ‘kiyo’ plum jam/ ‘crimson glory vine (vitis coignetiae)’ grape syrup


曇り空が広がる、穏やかな土曜日の朝です。昨晩、久しぶりに出張でやってきた息子は二度寝中。昨夜の飲み会の二日酔いで最悪の体調らしく、朝早く起こされたもののまたベッドにもぐりこんでしまいました(サラリーマンは辛い~)。無理とわかっていても、勧められると断れず、おつきあいで飲んでしまうわけですね。もう若くはないので、体が心配。

ラグビーの平尾誠二さんの訃報は、ショックでした。いつだったか、ニュースに映った姿があまりに細かったので、ご病気をされたのかな、とは察してはいたのですが…。この世の中をいい方向へ導いてもらうために、絶対に生きていてほしい人たちが、どんどんいなくなってしまうのはほんとうに寂しいかぎり。とくにスポーツ界には、そういう方々が多いような気がします。

そこいくと、「強行採決」を口にする某政党の傲慢国会議員や、大阪府民であることが恥ずかしくなる発言をする知事など、政治界にはウンザリさせられます。その極致が、子どもたちに「こんな大人になってはいけない」と教えるときの見本になるようなトランプ氏。彼を支持する人たちが4割以上もいるなんて、ほんと、米国っておかしな国だ~。

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# by serendipity_j | 2016-10-22 10:32 | クッキング preserve | Comments(0)
神無月のペルシカリア
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歩いていると、どこからともなく香ってくる金木犀。日曜日に確認したときには、まだ花の姿も香りもありませんでしたから、ここ一両日で一斉に開花。
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今朝は母のところから自宅に戻る途中、秋の深まりを実感しながら歩きました。とはいえ、気温だけでなく湿度も高い今日は、秋というより夏の陽気。
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ちゃんと秋の花が咲き、紅葉も柿に始まって桜もすでに色づき始めましたが、草も木も花も、日々異なる寒暖の大きな差に、とまどっていることでしょう。
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暑さに疲れた植物に、とりわけ優しいのがこの季節。雑草も繁茂しています。わけてもいま、子孫を残す営みに旺盛なのがタデ科。水際を見るとびっしり!
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蓼食う虫も好き好きの、あのタデです。地味だけれど、よく見るとどれも可愛い花ばかりで、この秋の薄紅のミゾソバ(persicaria thunbergii)は格別。
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お隣の公園にはほかにも(上から順番に)、細長い葉のシロバナアキノウナギツカミ(persicaria sieboldi?もしかするとナガバノウナゴツカミpersicaria hastato-sagittata かも)、小さな花の形が桜のようなシロバナサクラタデ(persicaria japonica)などが咲いています。以上が、ペルシカリア(persicaria イヌタデ属)。

そして、もともとは園芸用として海を越えた名前に「japanese」のつく秋の花で、米国を覆い尽くす勢いのクズ(japanese arrowroot/ kudzu)同様、英国ではjapanese knotweed と呼ばれてみんなから憎まれているイタドリ(fallopia japonica)もタデ科(poligonaceae)の仲間です。地味な花ですが、わたしは好き。ただし、(ロンドンに住んでいたときにはわたしも駆除に苦労したように)一夜にして2メートルほどに成長し、突然ジャングルが出現しなければ、の話ですが。


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# by serendipity_j | 2016-10-18 14:42 | weed | Comments(0)
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