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タグ:お正月 ( 15 ) タグの人気記事
お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie
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先週の土曜日、東京へ戻る娘を送りがてら、2人で京都へ。京都のお正月風景を見ずして、新年は明けません(!?)。早歩き散策は、まず先斗町から。

獅子柚子同様に、お店のお正月飾りでよく見かけるのが仏手柑です。「みたて」のしつらいでしょうか? 紋の入った門幕も、京都らしいお正月の顔。お正月飾りではない祇園祭のちまきや杉玉も、新しいものになるまでそのまま飾られているようです。ちょうどこの日、歌舞練場で舞芸妓さんたちの始業式があったらしく、黒紋付の着物姿のおねえさん方を祇園のあちこちで見かけました。三条から四条河原町、そして裏道から祇園へ出て、八坂神社でお詣りも。作法がきちんと身についている参拝者に心から憧れていて、真似をしたいと思いつつも、時間がなくて大急ぎの柏手でした(最近、手を打つ人は少数派)。写真を撮る時間もなく、そこからまた急いで飲み屋街に入り、細い裏通りを歩いて白川を越え、三条へ戻りました。目的地は、仁王門通りにあるおうどん屋さんです。
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かなり小ぢんまりした「うね乃」に到着したのは、ちょうど夜の帳が下りようとするころ。夕飯には少々早い時間ながら、わたしたちが入るとほぼ満席。ずいぶん人気です。おうどん以外にお寿司や炊き込みご飯などもあるようでしたが、時間を気にしつつ注文したのは、娘がお正月限定の白味噌のおうどん(京都のお雑煮うどん版)で、わたしが鍋焼き(生麩、湯葉、ささがきごぼう、サクラ海老のかき揚げ、豪快な量の九条ネギ)。ミモダンかつミニマルなつくりの店内の、窓側のカウンターに座れば妙雲寺の屋根と空を眺めながらいただけます。白い薬味入れは、一味と山椒、そして、なんだったのだろ?見なかった(笑)。おだし屋さんの経営とは知りませんでした。白味噌のおだしの味はさすがに絶品。ただ、わたしが食べた鍋焼きのほうは、もちょっと塩味が利いててもよいかと…。
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なんとか松の内に京都を歩けて、遅まきながら初詣もできてなんとなくほっとしました。翌日の日曜日、今日は鏡開きか?と思いながらどっと疲れが出て(というより慣れないブーツのせいで足にできたマメが半ダース!)ダラダラと過ごし、夜はwowow でデイヴィッド・ボーウィについてのドキュメンタリーを観ました。これがまた映像も演出も内容もすごくいい出来で(日本人スタイリスト第1号のヤッコさんも登場)、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン、そして京都と、わたしが好きな都市ばかりが舞台。彼がいかに日本の文化に傾倒し、どれほど京都を愛していたか、10日の命日直前に初めて知ることができたのです。というわけで、ますます京都に❤を感じるわたしでした(笑)。

あぶそる~とロンドンもよろしく。

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お正月の話題はこれで最後…
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by serendipity_j | 2017-01-12 23:30 | 京都 | Comments(5)
happy new year 2017
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新年、あけまして、おめでとうございます。快晴の大晦日で穏やかに1年をしめくくり、期待を胸に目覚めた元旦は、あいにく空が雲におおわれていたものの、お昼まえからきれいに青い空が広がりました。

というわけで、青空とバラ色の美しい夕焼けが見られた2017年のday one です(澄んだ青を、今年のキーカラーにしようっと…)。最近、暗い話題が多すぎますが、素晴らしい1年になる予感がします。

みなさまにとり、2017年がよい年でありますように!



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by serendipity_j | 2017-01-01 22:17 | miscellany | Comments(3)
お正月の椿と杉
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お正月もまだ松の内なのに、4日が月曜日だったためか、暖冬のせいで空気がピリッとしないせいか、今年は早く終わってしまった感じです。
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もっとも、わが家はクリスマスの飾りがまだそのまま。ここ数年は鏡餅すらお供えしなくなり、磁器の和柄ゴブレットを出してお玄関に置いただけ。
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で、最初からお正月らしさはありません。そこで元日、自宅に戻る途中の公園にたくさん落ちていた紅白の椿を拾い、お茶托にのせて飾りました。
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そして、例年どおり大晦日に雑木林へ行って採ってきたお節のあしらいに使う常緑の葉の残りで、ふと思いついて作ったのが、このミニ飾りです。
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数年前の京都で見たお正月飾り(top)がお手本。暮れに雑誌を立ち読みしたときにも、杉の葉を器に盛って水引をかけただけの飾りを見ました。
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シンプルで野趣あふれる飾りこそ、わたしが理想とする究極のお正月のしつらいです。ただ、あいにく赤い水引は使い切ってしまっていたため金と白。
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あ、でも、水引の色には意味があるので、もしかするとマズイかもしれません? 結び方もこればっかりではね~。次回はも少し工夫がなくては…。
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それにしても暖かい日がつづき、梅も椿も咲いてしまいました。寒い時期に開花を心待ちにする、あの感覚を味わえないのも、どこか淋しいものです。


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by serendipity_j | 2016-01-06 17:23 | インテリア | Comments(0)
京都のお正月風景2016
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昨日、地元モールのセールで欲しいモノがまったく見つからず、不完全燃焼感を募らせたわたしは、そうだ京都行こう!とばかりにお正月の京都へ。
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お正月の京都らしさが見られる場所といえば、花見小路の裏あたり。しめ縄や根引き松を飾った格子戸が並び、凛とした佇まいが見られる一画です。
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ところがところが、6年前には味わえた、あのピリッとした雰囲気がほとんど消え失せ、3年前に感じた落ち着きのなさがいっそう増幅していました。
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とにかく、人人人。自分のことはさておき、ですが、表通りばかりか裏通りにも国内外から押し寄せる観光客に、絵で示したマナーのルールがこれ。
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地元の方々は引っ越されたのか避難されているのか、以前のようなお正月らしさが薄れました。一方、タワシのお化け発見。「杉玉」と呼ぶそうです。
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目がゆくところがどうしても毎回同じなので、写真も代わり映えしませんが、この「餅花」もお正月らしくて、シャッターを押さずにはおれない素材。
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祇園に出る前に、最近、若冲をフィーチャーした錦へ。こちらも、買い物客が減っているせいか(どれもお高いし?)、観光客向けの店が増殖中です。
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いつも楽しみにしているお正月のウィンドウディスプレイで、今回、目を引いたのは、古木の梅と椿のこの生け花。紅白の水引がダイナミックでした。
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盛り塩の白が清々しい石畳を歩き、京都コスプレの「きれいどこ」を見送り、東山を仰ぎながら八坂神社に足を向けたのは、陽がかなり傾いてから…。
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この日、恒例「かるた始め式」があった(とあとで知った)八坂神社は、相変わらずの賑いでした。どの枯れ枝を見ても、おみくじの白い花が満開!
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人波をかきわけ、陽の落ちたころ駅に到着。京都はいいな…。ただ、観光業の繁盛が京都を変えるさまを目の当たりにし、複雑な心境で家路につきました。


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by serendipity_j | 2016-01-04 15:19 | 京都 | Comments(0)
happy new year 2016
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新年、明けましておめでとうございます。2016年の2日目の今日も元日同様に、好いお天気で穏やかな日でした。それだけでいい予感がしてきます。
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大晦日は、母とわたしは珍しく「紅白歌合戦」を観て、その後『ボレロ』のフィナーレでカウントダウン(シルヴィ・ギエムの引退公演をtv東京が中継)。
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奇妙な初夢で目覚めたとはいえ、何事もなく元旦を迎えることができ、いったい何をしてたか思い出せないほどふつうにすごせたことも、幸福に思えます。
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去年は元日の未明から降った雪が積り、一時退院していた母が発作を起こしてパニックで始まった新年でしたので、このふつうさがなによりなんです~。
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自宅に戻っている今日は一日ソファに横になって「読書正月」。このふつうさが幸福と思えるお正月気分も、もしかして明日で最後? 短かすぎますよね。

素晴らしい(残りの)お正月休みを!

p.s.
大好きな「keep calm & carry on」の赤い缶には紅茶が入ってます。あぶそる~とロンドンの江國編集長からいただいたロンドン土産。宝物です!

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by serendipity_j | 2016-01-02 21:52 | miscellany | Comments(0)
happy new year 2015

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新しい年になりました。あのときはああだったこうだったと想い出ばかりがふえてゆき、一方で、年齢のせいなのか時代のせいなのか、先が見えません。


時は止まってくれないので、自分が望もうと望むまいと、まえに進むしかないようなのです。2015年が、みなさまにとって素敵な年になりますように!

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旧年中は、お忙しいお時間を割いてserendipity blog をお訪ねいただき、ほんとにありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。


本日は初めての予約投稿でございました。みなさまも、楽しく新年をお迎えですよね?

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by serendipity_j | 2015-01-01 00:00 | miscellany | Comments(0)
happy new year 2014!
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いつものことながら、一年が終わることに実感のないまま大晦日をすごし、新しい年になりました。365日などあっという間で、まさに光陰矢のごとし…。

なにはともあれ、今年も母と一緒にお正月が迎えられて、とても幸せです。夜更かしと、お節のたべすぎでまだ少々体が重いものの、じつに平和な元日。

午年の2014年――障害物を馬のように跳び越えて、足取りも軽やかに前進し、素晴らしい年となりますように。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!


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by serendipity_j | 2014-01-01 20:57 | miscellany | Comments(4)
わたし流お正月
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新しい年も4日すぎた昨日、世の中では仕事初め。でも今年は、きりのいい7日の月曜日からお仕事に復帰、という方も多いかもしれません。

「松の内」の解釈が昔と変わってきていて、ふだんの生活に戻るのが早くなったとはいえ、7日までは、雰囲気はまだお正月でかまわないようです。

今年は、お隣の公園で拾った松の枝に、クリスマスのときのノイバラとナンキンハゼの実をリサイクルして、お玄関の下駄箱のうえに飾りました。

なにか花を買って添えるつもりでいましたが、似合う花が見つからず、結局、枝だけです。一銭もかかってないところが、いかにも、わたし流お正月(笑)。

ミニ三方にはミニ鏡餅。こちらも、買ってきたミニミニ蜜柑がどうも似合わず、紅白の水引でノイバラとナンキンハゼの実の飾りをのせました。
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4日目の昨日になっても、まだお節がほんの少し残っていて、お餅と一緒にお昼にいただくことにしました。せっかくですからね、塗りの半月盆を出して。
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あえて、この日まで食べずにいたのは鴨のロースト。昨年は挑戦してみたものの、あまりじょうずに焼けなかったので、今年は出来合いです。
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これだけでは華やかさに欠けます? で、冬には貴重なハーブ、ミントの葉とザクロと蜜柑を入れ、クスクスでモロッコ風サラダを作りました。
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甘味は甘納豆。子どものころは大嫌いだった甘納豆。これを味わえるほど歳をとった、というわけです。でも、やっぱりチョコレートのほうが好きだわあ。

よい週末を!


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by serendipity_j | 2013-01-05 14:53 | インテリア | Comments(2)
京都のお正月風景2013
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元旦には母とお節をいただき、シャンパン(ではないけどロゼのカバ)で乾杯しても、お正月、という気がどうもしないのが、今年のお正月です。

そこでわたしは昨日、初詣に京都へいこう、と数年ぶりに大決心。すごい人出で、八坂神社のある祇園あたりは、なかなか前に進めないでしょうけれど?

いざいってみると、案の上の混雑ぶり。大勢の人の流れから解放されたのは、花見小路へ入ったときでした。これ、数年まえとまったくおなじルートです。
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出格子のまっすぐな線が並ぶ町屋が連担する花街界隈でなら、しめ飾りと門松、そして幔幕のある、伝統的な日本のお正月風景を味わうことができます。
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子どものころからしめ飾りや門松を見て回るのが大好きなので、犬矢来のつづく小路をいったりきたり。デザインと素材をあれこれ見るだけで愉しめます。
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立派な門松もいいけれど、根つきの松に白の和紙を巻き、紅白の水引を結んで飾った、シンプルで野趣な「根引きの松」の美しさを、再認識しました。
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松は、日本古来の意匠のモチーフとなってきましたが、京都の街はいたるところで松がのぞいていて、鼠色の瓦と絶妙なコントラストを生み出しています。
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一念坂のあたりに、かならず足を止めて、陳列窓をのぞきこむお店が数軒。置物も餅花も可愛いけれど、これ、橙でしょうか? 大胆な飾り方が好きです。
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清水寺、高台寺、知恩院以外、名前を知らないお寺がたくさん。今回初めて、小さなお地蔵さんに出会いました。が、先を急ぐので入口でご挨拶だけ(笑)。
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それにしても、わたしはいつも京都へくると、生まれた場所にあまり長く住めなかったせいか、このこんもりとした東山に、磁石のごとく吸いよせられます。
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今回は、清水まではいかずに引き返して知恩院へ。石の階段をようやくのぼりきると、えええ?御影堂の姿がありません。建物のなかにすっぽり収まっていました。
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8年がかりの大修理だそうです。壮大な規模の修理です。うちのお寺の本山なので、ひょっとして、母の納めた御布施か御供が瓦1枚くらいになるかもしれません?
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巨大なおおいのなかに身を潜めた御影堂を、大鐘楼から眺めました。あとは石段を下るのみ…。そうそう、初詣の本命は八坂神社でした(混雑しすぎで写真なし)。
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新年の無事を祈願し、お願いごともし、四条のデパ地下でパンと母へのお土産に阿闍梨餅を買い、三条の明治屋へ足をのばしてジャムをふた壜買って帰りました。疲れた~。

このお正月、みなさまはいかがおすごしでいらっしゃいますか?


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by serendipity_j | 2013-01-03 23:04 | 京都 | Comments(6)
happy new year!
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明けまして、おめでとうございます。関西では、朝から青空が広がり、さんさんと陽の降り注ぐ、穏やかで爽やかな2013年の元日です。

年々、お正月の実感が希薄になってゆくことに戸惑いを覚えながら、例年どおり、母とふたりでdvdを観ながら年越しをして、元旦を迎えました。
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遠くまで見える今日のお天気とは裏腹に、こんな、先の見えないご時勢では、お正月のおめでた気分は、三が日ももたないかもしれませんね。

でも、一年がリセットされ、過去の自分を白紙に戻して、少しでもましな自分になれるようにまたスタートできるのですから、悪くありません。
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みなさまにとって、2013年が健やかで楽しい年になりますように、そして、素敵な初夢を。今年も、どうぞよろしくお願いいたします!


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by serendipity_j | 2013-01-01 14:36 | miscellany | Comments(4)
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