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タグ:ジャパネスク ( 77 ) タグの人気記事
まだまだ桜(goodbye pink sakura road)

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だいぶ暖かくなり、ハーブの水やりも欠かせなくなってきました。母の家から公園を抜けて自宅に戻るとき、素通りできないのが桜。まだまだ咲いてます。

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枝垂れ桜に山桜と、広大な敷地のあちこちで咲く種類の異なる桜を見るために、ついつい遠回りをしてしまい、予定外に時間を費やしてしまうこのごろです。

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一重の枝垂れ桜はほとんど終わりですが、黄桜(ウコンなのかギョウコウなのかは不明)のつぼみもふくらみ、代表的な八重のカンザンはまさに今日、開花。

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カメラを抱えて風が吹くのを待っているときには散らず、カメラを持っていなかった昨日、一陣の風で舞った花吹雪に感激。記憶だけ、心のなかに留めましょう。

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お天気が麗しかった水曜日、「桜の会:平成の通り抜け」によって公園にも植樹された桜道がピンクの花びらに縁取られているのを見て、『オズの魔法使い』のドロシーが赤い靴をはいて、yellow brick road を歩く場面を思い出しました。ファンタジーっぽさが、なんだかそんな感じ?



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by serendipity_j | 2017-04-15 14:32 | 花 park | Comments(0)
春雨と桜

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満開の桜。そして週末にかけての春雨。お花見に絶好の土曜日の昨日、予報どおり一日中雨が降っていました。予定を組まれていた方は落胆されたことでしょう。

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このところ老母の回復が順調です。わたしも気持ちにも余裕ができ、また散歩を愉しめるようになりました。というわけで小雨の降る金曜日、桜を愛でに公園へ。

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じつは、小雨の降る日こそ散歩日和。公園を訪れる人も少なくぐっと静かで、雨に洗われた草花や樹々が鮮明に目に映り、どこもかしこもきれいに見えます。

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春雨(小雨なら)と桜も乙なもの。桜のピークがすぎていると花散らしの雨になってしまいますが、まだのぼりつめるまえなので花はしっかりついていました。

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散り始めはるのはいつごろでしょう。そのときは、薄紅の花びらが雨のように降る、春雨ならぬ「cherry blossom rain(桜雨)」のなかを歩きたいものです。


そうそう、数年前にwiki でソメイヨシノを調べたとき、まことしやかに「韓国済州島」が起源となっていて、最近世間を騒がせている以前の「フェイク記事」(希望的観測で書かれた?)に苦笑しました(大手のオンライン新聞にさえ誤りを発見することもあるし、ネットの記事をすべてうのみにするほど素直な性格ではないことが幸いしてる?)。昨夜、もう一度wiki を見ると、科学的な根拠とともにちゃんと訂正されておりました。遺伝子解析の発達で詳細に調査されるようになり、植物の正体もどんどん科学的にあばかれています。これからも多くの方々の溜飲を下げてゆくことでしょう(笑)。それにしても、こんなふうに息を呑むほど美しい桜。死ぬまでには、吉野のお山に桜を見に行きたいなあ。



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by serendipity_j | 2017-04-09 11:23 | 花 park | Comments(0)
桜の春

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ようやく咲いた桜の下、待ちかねたように集う人たち。桜が咲かないことには春はやってこないような日本で、今年も薄紅に染まる時間がすぎてゆきます。

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ちょっとした「桜のトンネル」に感激する人たちの声を聞き、顔がほころびました。灰色の空を背景に、たなびく雲のように咲く淡いピンクの桜が好きです。

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とはいえ桜の花はやっぱり青い空によく映えます。無数の花びらに陽の光が反射し、いっそう華やか。満開を迎える週末は雨だそう。自然もなんと意地悪な。

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そんな日本の四季の美しさを、言葉でかみしめることの幸福感を味わえたのが、大岡信の「折々のうた」。とりわけ海外に住んでいたときには、毎日ウェブで読むのを楽しみにしていました。またひとり、偉大な芸術家を失いましたが、生涯をとおして紡がれた言葉は永遠に残ります。



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by serendipity_j | 2017-04-06 20:08 | 花 park | Comments(0)
春竹梅、そしてまた雪?
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如月は一年でいちばん寒い月。立春をすぎても凍るような寒さです。一方、お隣の公園ではこの季節にすませておくべき仕事が、着々と進んでいます。
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立ち入り禁止になっている場所から張り出した危険な枝や枯れた木の伐採とともに、竹藪の竹のまびきと、竹藪を取り囲んだ竹垣の組み換えが進行中。
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庭師さんたちの手際よさと、竹垣に整然と並んだ青い竹が美しく、梅園に梅を見にいくまえに見とれてしまいました。肝心の梅は、とうの昔に満開です。
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梅園の裏手も、竹藪になってます。それにしてもこのあたり(京都と接する大阪)は竹の宝庫…。竹林面積を調べてみると、京都は全国で8位でした。
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あ、話を梅に戻しましょう。公園の梅園でマジョリティーを占めるのは、例年、お正月に開く八重寒紅です。白梅の月影も今年は早く咲き始めました。
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一首詠めたら詠みたい春(暦で)の竹と梅。この季節の「風流」を味わねば。今日はきれいな夕焼けが見られましたが、明日は雪が降るかもしれません。
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p.s.
いいがかりを連発するクレーマー大統領が、今度は理不尽な要求をするモンスター・ペアレントに!! ところが最近、大統領を支持する人びとの境遇や心情をもっと理解して大統領令を判断すべき、という大統領擁護ともとれる文化人や知識人の意見が聞かれます。ごもっとも。あの方々の不満も怒りも理解できます。いくら理解はできても、やっぱりあのやり方は「フェアじゃない」んじゃないでしょうか? 視野も心も狭い指導者が国を思うがままに操れば、いずれ何が起こるかなど、歴史を学んでれば「高校生でもわかる」?

大人げないつぶやきや発言の連日の報道には辟易する!などといいながら、ついつい観てしまうのがこれこれ。「easy d!」も格好のネタに(爆笑)


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by serendipity_j | 2017-02-10 22:54 | 花 park | Comments(0)
お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie
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先週の土曜日、東京へ戻る娘を送りがてら、2人で京都へ。京都のお正月風景を見ずして、新年は明けません(!?)。早歩き散策は、まず先斗町から。

獅子柚子同様に、お店のお正月飾りでよく見かけるのが仏手柑です。「みたて」のしつらいでしょうか? 紋の入った門幕も、京都らしいお正月の顔。お正月飾りではない祇園祭のちまきや杉玉も、新しいものになるまでそのまま飾られているようです。ちょうどこの日、歌舞練場で舞芸妓さんたちの始業式があったらしく、黒紋付の着物姿のおねえさん方を祇園のあちこちで見かけました。三条から四条河原町、そして裏道から祇園へ出て、八坂神社でお詣りも。作法がきちんと身についている参拝者に心から憧れていて、真似をしたいと思いつつも、時間がなくて大急ぎの柏手でした(最近、手を打つ人は少数派)。写真を撮る時間もなく、そこからまた急いで飲み屋街に入り、細い裏通りを歩いて白川を越え、三条へ戻りました。目的地は、仁王門通りにあるおうどん屋さんです。
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かなり小ぢんまりした「うね乃」に到着したのは、ちょうど夜の帳が下りようとするころ。夕飯には少々早い時間ながら、わたしたちが入るとほぼ満席。ずいぶん人気です。おうどん以外にお寿司や炊き込みご飯などもあるようでしたが、時間を気にしつつ注文したのは、娘がお正月限定の白味噌のおうどん(京都のお雑煮うどん版)で、わたしが鍋焼き(生麩、湯葉、ささがきごぼう、サクラ海老のかき揚げ、豪快な量の九条ネギ)。ミモダンかつミニマルなつくりの店内の、窓側のカウンターに座れば妙雲寺の屋根と空を眺めながらいただけます。白い薬味入れは、一味と山椒、そして、なんだったのだろ?見なかった(笑)。おだし屋さんの経営とは知りませんでした。白味噌のおだしの味はさすがに絶品。ただ、わたしが食べた鍋焼きのほうは、もちょっと塩味が利いててもよいかと…。
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なんとか松の内に京都を歩けて、遅まきながら初詣もできてなんとなくほっとしました。翌日の日曜日、今日は鏡開きか?と思いながらどっと疲れが出て(というより慣れないブーツのせいで足にできたマメが半ダース!)ダラダラと過ごし、夜はwowow でデイヴィッド・ボーウィについてのドキュメンタリーを観ました。これがまた映像も演出も内容もすごくいい出来で(日本人スタイリスト第1号のヤッコさんも登場)、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン、そして京都と、わたしが好きな都市ばかりが舞台。彼がいかに日本の文化に傾倒し、どれほど京都を愛していたか、10日の命日直前に初めて知ることができたのです。というわけで、ますます京都に❤を感じるわたしでした(笑)。

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お正月の話題はこれで最後…
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by serendipity_j | 2017-01-12 23:30 | 京都 | Comments(5)
なごり紅葉
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連日よく晴れて息を呑む美しさです。母の家と自宅を往復中、目に入った色鮮やかな紅葉に、そのまま素通りできるでしょうか? 写真も撮らずに?
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お隣の公園は、日に日に冬景色へと移ろってはいるものの、まだまだ「なごり紅葉」が見られます。紅というより、わたしの好きな「burnt orange」色。
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季節の変化は、木によっても場所によっても差があり、いままさに見ごろを迎えたモミジとドウダンツツジも。老母の介護疲れさえ、しばし忘れます。
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by serendipity_j | 2016-12-08 16:25 | 四季 | Comments(0)
晩秋の黄葉紅葉づくし
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今年もまた、黄葉を探し紅葉を追う季節が巡ってきました。まだかと思っていたら、あっという間に燃えあがったモミジの葉。すでに大半の葉が散った木も。
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お隣の公園でもここ数日、紅葉狩りに興じる方々の姿が目立っています。というか、カメラでカシャカシャ。写真を撮らずに帰るなんて考えられませんよね。
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とりわけ紅葉の時期は、観光客がどっと押し寄せる京都では、あまりの混雑に撮影禁止となったお寺もあるそう。遠方からいらした方には、なんて殺生な…。
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わたし自身、写真に残すことを優先しすぎて、風流を味わうのが二の次に。目のまえの景色に、ついついどこかで見たイメージを重ねているような気もします。

golden-yellow, orange, scarlet, crimson... autumn japanese maple leaves. gorgeus!




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by serendipity_j | 2016-11-26 21:43 | 四季 | Comments(0)
霖雨、でもないけれど…
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月曜日の夏至の日に満月が重なり、「ストロベリームーン」が見られる!と期待したものの、あいにくの曇り空でした。日本は梅雨ですから、仕方ない…。

苺が旬の6月の満月につけられた名前だそうですが、夏至の夜の「苺月」ならさらにロマンティック。が、いずれにしても、日本では苺の季節も終わってます。

というわけで、ないものねだりをせず、日本ならではの梅雨らしい景色に目を向けましょう(笑)。たとえば、雨に濡れながらも甘い香りを放つクチナシなど。
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梅雨の合間の晴れた日のみ、咲く昼顔。梅雨明けとともに繁茂する雑草の勢力争いが始まり、昼顔は目立たなくなります。そう思うと、この平凡さが愛おしい?
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ほとんど花の咲き切った花菖蒲園は、あと数日で閉園です。いつでも行ける距離にあるという油断から、また、ライトアップの期間に行き損ねました。来年こそ!
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紫陽花とならび、梅雨につきものの露草。この園芸品種は「紫御殿」という名前がつけられています。英名の「purple heart」とは、印象がだいぶ異なりますね。
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happy rainy day!


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by serendipity_j | 2016-06-22 16:46 | 花 park | Comments(0)
五月晴れの京都と壬生狂言
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連休にやってきた娘の「したいことリスト」のトップは、壬生寺での狂言鑑賞。ところが朝からお喋りの花が咲き、出遅れたため先にランチすることに…。

四条烏丸のブラッスリーへ、娘と数年ぶりに行きました。矢のように過ぎ去った月日を、おたがい改めてふり返りながら、ん、デザート? レモンパイ追加!
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壬生狂言は壬生寺の大念沸会として、春には1週間だけ上演されるそうです。お目当ての演目「炮烙割」は見逃したものの「愛宕詣り」に間に合いました。
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ふつうの狂言と違って、演者全員が面をつけての無言劇です。で、役柄がわかりやすく物語にも入りこみやすいかも。そして、鐘、太鼓、笛の囃子が入ります。
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「夜討曽我」は圧巻でした。狂言ですから笑いを誘う場面が多く、「餓鬼角力」では子どもの演じる小鬼も登場(舞台は撮影禁止だったため、パンフの写真↓)。
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付近に新選組ゆかりの場所があり、歴女の姿が目立ちます。ノン歴女のわたしの目をひいたのは、和菓子屋さんの花菖蒲(or いずれアヤメかカキツバタ?)。
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細い道には町屋が並んでいます。お玄関の「蘇民将来子孫也」の護符つきリース(?)が気になり帰宅後調べると、祇園祭に八坂神社でもらう厄除けの茅の輪
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そこから歩いて河原町へ出て、バルで目の保養を…。一面のガラス窓から見える古都が、茜色に染めまるまえに、最後の輝きを放ち始めるところでした。
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いつものように先斗町を歩き、三条大橋から鴨川を眺めました。納涼床にはすでに灯りがともっています。とりわけ、夕暮れどきが気持ちいい季節ですね。
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よい日曜日を(or 黄金週間最後の日?)!


ニシコ~リ選手、マドリード・オープンの準決勝はnole に負けてしまいました。でも、ベスト4だったんですから、スゴイ! 以前のような「八の字眉」(弱気な表情?)はまったく消え、エラーのときにもいちいちガッカリしなくなって(あれでメンタルもフィジカルもパワーが落ちてた!)、つねに強気で臨んでいたので、壁を破る日も近い!と信じます。もうもう、素晴らしい!のひとことです。でも欲をいえば、今以上の腕を磨いてほしいのは、やっぱ第1サーブの精度向上かなあ…。ここぞというところで、(エースとはいわないまでも)確実に入れて~(笑)。


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by serendipity_j | 2016-05-08 14:11 | 京都 | Comments(0)
桜、満開の散歩道
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どこを見渡しても花盛りです。桜の見ごろを逃すまいとソワソワしたあと、ふだんどおりの生活ではあるものの、ウキウキ気分で桜色に染まった週末。
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土曜日、お花見でにぎわう公園を歩いていると、幼い男の子が桜を見ながら、「満開ですね」。そのどこか大人びた口調に、思わずにっこりしました。
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お隣の公園では、染井吉野のほか、大島桜、紅枝垂れ、山桜などがピークを迎え、あとは花吹雪となって散るだけ。でも、それもまた風情があります。
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染井吉野よりもさらに優しい印象の山桜は、淡いピンクの花びらと褐色がかった若い葉の、色のコントラストが絶妙です。友禅染に、ありそうな色と柄?
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町内会では、桜祭りが開かれていました。「南京玉簾」のパフォーマンスに足を止め、久々に見るジャパネスクな着物に見とれて(演技より?)…カシャ。


お、花曇りながら陽がさしてきました。よい週を!


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by serendipity_j | 2016-04-04 12:41 | 花 park | Comments(0)
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