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セレンディピティ ブログ
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タグ:ジャパネスク ( 74 ) タグの人気記事
春竹梅、そしてまた雪?
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如月は一年でいちばん寒い月。立春をすぎても凍るような寒さです。一方、お隣の公園ではこの季節にすませておくべき仕事が、着々と進んでいます。
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立ち入り禁止になっている場所から張り出した危険な枝や枯れた木の伐採とともに、竹藪の竹のまびきと、竹藪を取り囲んだ竹垣の組み換えが進行中。
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庭師さんたちの手際よさと、竹垣に整然と並んだ青い竹が美しく、梅園に梅を見にいくまえに見とれてしまいました。肝心の梅は、とうの昔に満開です。
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梅園の裏手も、竹藪になってます。それにしてもこのあたり(京都と接する大阪)は竹の宝庫…。竹林面積を調べてみると、京都は全国で8位でした。
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あ、話を梅に戻しましょう。公園の梅園でマジョリティーを占めるのは、例年、お正月に開く八重寒紅です。白梅の月影も今年は早く咲き始めました。
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一首詠めたら詠みたい春(暦で)の竹と梅。この季節の「風流」を味わねば。今日はきれいな夕焼けが見られましたが、明日は雪が降るかもしれません。
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p.s.
いいがかりを連発するクレーマー大統領が、今度は理不尽な要求をするモンスター・ペアレントに!! ところが最近、大統領を支持する人びとの境遇や心情をもっと理解して大統領令を判断すべき、という大統領擁護ともとれる文化人や知識人の意見が聞かれます。ごもっとも。あの方々の不満も怒りも理解できます。いくら理解はできても、やっぱりあのやり方は「フェアじゃない」んじゃないでしょうか? 視野も心も狭い指導者が国を思うがままに操れば、いずれ何が起こるかなど、歴史を学んでれば「高校生でもわかる」?

大人げないつぶやきや発言の連日の報道には辟易する!などといいながら、ついつい観てしまうのがこれこれ。「easy d!」も格好のネタに(爆笑)


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by serendipity_j | 2017-02-10 22:54 | 花 park | Comments(0)
お正月の京都、おうどん、そしてdavid bowie
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先週の土曜日、東京へ戻る娘を送りがてら、2人で京都へ。京都のお正月風景を見ずして、新年は明けません(!?)。早歩き散策は、まず先斗町から。

獅子柚子同様に、お店のお正月飾りでよく見かけるのが仏手柑です。「みたて」のしつらいでしょうか? 紋の入った門幕も、京都らしいお正月の顔。お正月飾りではない祇園祭のちまきや杉玉も、新しいものになるまでそのまま飾られているようです。ちょうどこの日、歌舞練場で舞芸妓さんたちの始業式があったらしく、黒紋付の着物姿のおねえさん方を祇園のあちこちで見かけました。三条から四条河原町、そして裏道から祇園へ出て、八坂神社でお詣りも。作法がきちんと身についている参拝者に心から憧れていて、真似をしたいと思いつつも、時間がなくて大急ぎの柏手でした(最近、手を打つ人は少数派)。写真を撮る時間もなく、そこからまた急いで飲み屋街に入り、細い裏通りを歩いて白川を越え、三条へ戻りました。目的地は、仁王門通りにあるおうどん屋さんです。
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かなり小ぢんまりした「うね乃」に到着したのは、ちょうど夜の帳が下りようとするころ。夕飯には少々早い時間ながら、わたしたちが入るとほぼ満席。ずいぶん人気です。おうどん以外にお寿司や炊き込みご飯などもあるようでしたが、時間を気にしつつ注文したのは、娘がお正月限定の白味噌のおうどん(京都のお雑煮うどん版)で、わたしが鍋焼き(生麩、湯葉、ささがきごぼう、サクラ海老のかき揚げ、豪快な量の九条ネギ)。ミモダンかつミニマルなつくりの店内の、窓側のカウンターに座れば妙雲寺の屋根と空を眺めながらいただけます。白い薬味入れは、一味と山椒、そして、なんだったのだろ?見なかった(笑)。おだし屋さんの経営とは知りませんでした。白味噌のおだしの味はさすがに絶品。ただ、わたしが食べた鍋焼きのほうは、もちょっと塩味が利いててもよいかと…。
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なんとか松の内に京都を歩けて、遅まきながら初詣もできてなんとなくほっとしました。翌日の日曜日、今日は鏡開きか?と思いながらどっと疲れが出て(というより慣れないブーツのせいで足にできたマメが半ダース!)ダラダラと過ごし、夜はwowow でデイヴィッド・ボーウィについてのドキュメンタリーを観ました。これがまた映像も演出も内容もすごくいい出来で(日本人スタイリスト第1号のヤッコさんも登場)、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン、そして京都と、わたしが好きな都市ばかりが舞台。彼がいかに日本の文化に傾倒し、どれほど京都を愛していたか、10日の命日直前に初めて知ることができたのです。というわけで、ますます京都に❤を感じるわたしでした(笑)。

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お正月の話題はこれで最後…
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by serendipity_j | 2017-01-12 23:30 | 京都 | Comments(5)
なごり紅葉
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連日よく晴れて息を呑む美しさです。母の家と自宅を往復中、目に入った色鮮やかな紅葉に、そのまま素通りできるでしょうか? 写真も撮らずに?
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お隣の公園は、日に日に冬景色へと移ろってはいるものの、まだまだ「なごり紅葉」が見られます。紅というより、わたしの好きな「burnt orange」色。
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季節の変化は、木によっても場所によっても差があり、いままさに見ごろを迎えたモミジとドウダンツツジも。老母の介護疲れさえ、しばし忘れます。
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by serendipity_j | 2016-12-08 16:25 | 四季 | Comments(0)
晩秋の黄葉紅葉づくし
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今年もまた、黄葉を探し紅葉を追う季節が巡ってきました。まだかと思っていたら、あっという間に燃えあがったモミジの葉。すでに大半の葉が散った木も。
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お隣の公園でもここ数日、紅葉狩りに興じる方々の姿が目立っています。というか、カメラでカシャカシャ。写真を撮らずに帰るなんて考えられませんよね。
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とりわけ紅葉の時期は、観光客がどっと押し寄せる京都では、あまりの混雑に撮影禁止となったお寺もあるそう。遠方からいらした方には、なんて殺生な…。
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わたし自身、写真に残すことを優先しすぎて、風流を味わうのが二の次に。目のまえの景色に、ついついどこかで見たイメージを重ねているような気もします。

golden-yellow, orange, scarlet, crimson... autumn japanese maple leaves. gorgeus!




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by serendipity_j | 2016-11-26 21:43 | 四季 | Comments(0)
霖雨、でもないけれど…
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月曜日の夏至の日に満月が重なり、「ストロベリームーン」が見られる!と期待したものの、あいにくの曇り空でした。日本は梅雨ですから、仕方ない…。

苺が旬の6月の満月につけられた名前だそうですが、夏至の夜の「苺月」ならさらにロマンティック。が、いずれにしても、日本では苺の季節も終わってます。

というわけで、ないものねだりをせず、日本ならではの梅雨らしい景色に目を向けましょう(笑)。たとえば、雨に濡れながらも甘い香りを放つクチナシなど。
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梅雨の合間の晴れた日のみ、咲く昼顔。梅雨明けとともに繁茂する雑草の勢力争いが始まり、昼顔は目立たなくなります。そう思うと、この平凡さが愛おしい?
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ほとんど花の咲き切った花菖蒲園は、あと数日で閉園です。いつでも行ける距離にあるという油断から、また、ライトアップの期間に行き損ねました。来年こそ!
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紫陽花とならび、梅雨につきものの露草。この園芸品種は「紫御殿」という名前がつけられています。英名の「purple heart」とは、印象がだいぶ異なりますね。
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happy rainy day!


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by serendipity_j | 2016-06-22 16:46 | 花 park | Comments(0)
五月晴れの京都と壬生狂言
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連休にやってきた娘の「したいことリスト」のトップは、壬生寺での狂言鑑賞。ところが朝からお喋りの花が咲き、出遅れたため先にランチすることに…。

四条烏丸のブラッスリーへ、娘と数年ぶりに行きました。矢のように過ぎ去った月日を、おたがい改めてふり返りながら、ん、デザート? レモンパイ追加!
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壬生狂言は壬生寺の大念沸会として、春には1週間だけ上演されるそうです。お目当ての演目「炮烙割」は見逃したものの「愛宕詣り」に間に合いました。
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ふつうの狂言と違って、演者全員が面をつけての無言劇です。で、役柄がわかりやすく物語にも入りこみやすいかも。そして、鐘、太鼓、笛の囃子が入ります。
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「夜討曽我」は圧巻でした。狂言ですから笑いを誘う場面が多く、「餓鬼角力」では子どもの演じる小鬼も登場(舞台は撮影禁止だったため、パンフの写真↓)。
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付近に新選組ゆかりの場所があり、歴女の姿が目立ちます。ノン歴女のわたしの目をひいたのは、和菓子屋さんの花菖蒲(or いずれアヤメかカキツバタ?)。
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細い道には町屋が並んでいます。お玄関の「蘇民将来子孫也」の護符つきリース(?)が気になり帰宅後調べると、祇園祭に八坂神社でもらう厄除けの茅の輪
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そこから歩いて河原町へ出て、バルで目の保養を…。一面のガラス窓から見える古都が、茜色に染めまるまえに、最後の輝きを放ち始めるところでした。
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いつものように先斗町を歩き、三条大橋から鴨川を眺めました。納涼床にはすでに灯りがともっています。とりわけ、夕暮れどきが気持ちいい季節ですね。
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よい日曜日を(or 黄金週間最後の日?)!


ニシコ~リ選手、マドリード・オープンの準決勝はnole に負けてしまいました。でも、ベスト4だったんですから、スゴイ! 以前のような「八の字眉」(弱気な表情?)はまったく消え、エラーのときにもいちいちガッカリしなくなって(あれでメンタルもフィジカルもパワーが落ちてた!)、つねに強気で臨んでいたので、壁を破る日も近い!と信じます。もうもう、素晴らしい!のひとことです。でも欲をいえば、今以上の腕を磨いてほしいのは、やっぱ第1サーブの精度向上かなあ…。ここぞというところで、(エースとはいわないまでも)確実に入れて~(笑)。


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by serendipity_j | 2016-05-08 14:11 | 京都 | Comments(0)
桜、満開の散歩道
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どこを見渡しても花盛りです。桜の見ごろを逃すまいとソワソワしたあと、ふだんどおりの生活ではあるものの、ウキウキ気分で桜色に染まった週末。
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土曜日、お花見でにぎわう公園を歩いていると、幼い男の子が桜を見ながら、「満開ですね」。そのどこか大人びた口調に、思わずにっこりしました。
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お隣の公園では、染井吉野のほか、大島桜、紅枝垂れ、山桜などがピークを迎え、あとは花吹雪となって散るだけ。でも、それもまた風情があります。
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染井吉野よりもさらに優しい印象の山桜は、淡いピンクの花びらと褐色がかった若い葉の、色のコントラストが絶妙です。友禅染に、ありそうな色と柄?
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町内会では、桜祭りが開かれていました。「南京玉簾」のパフォーマンスに足を止め、久々に見るジャパネスクな着物に見とれて(演技より?)…カシャ。


お、花曇りながら陽がさしてきました。よい週を!


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by serendipity_j | 2016-04-04 12:41 | 花 park | Comments(0)
優しいピンクweeks のはじまり
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ついに、今年もはじまった桜の季節。「ウキウキ」ではないもののどこか「ソワソワ」する季節です。ただし、花冷えが続いていて気持ちも縮こまりがち。

桜の花びらの色は、「優しい」ピンク、という表現が、いちばんしっくりするような気がします。花の世界のどの花よりも、とびきり優しいピンクですからね。
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しばらくはこの優しい色の桜に酔い、風に吹かれて花びらが舞い散るころには、またちがう桜が咲くので、ピンクを追いかけるのに、ものすごく忙しい季節。
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忙しいといえば、わが家のバルコニーでもハーブや植木が新しい葉をつけ、育ちすぎた株は、早いとこ大きな植木鉢へ、植え替えをしなければなりません。
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この春は、スズメたちがミントの新芽をつまみにやってこないと思ったら、いつの間にか葉の裏に、小さなアブラムシがぎっしり…。恐ろしい復活劇です!
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冬のあいだにボリジが葉を落とし、姿を消していたのに…。というわけで、毎日葉の裏に霧吹きで水をかける、水攻め作戦実施中。だいぶ退治できました。

世界中のあちらこちらで自爆テロが起き、たくさんの市民が命を奪われる、ひどい世の中です。ふつうに桜を愛でることのできるありがたさを実感します。


素敵なsakura week を!


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by serendipity_j | 2016-03-28 13:45 | 花 indoor | Comments(0)
thundering うるう年
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朝から春を告げる雷が轟いた、如月の29日。今年は1日お得な(損な?)うるう年。それにしても、猫の目のごとくクルクルと変わるお天気です。
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昨日はお散歩日和の日曜日でした。この時期、ご近所の庭先でたわわに実る金柑の美しさに、しばらくみとれました(↑は一昨年/↓は昨日の撮影)。
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こちらの(ほぼ)純和風のお宅では枝垂れ梅も見ごろを迎えています。表情が豊かな枝ぶりで、風流でありながら侘び寂びの美をあわせもつ梅の木。
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梅は花だけのソメイヨシノと違い、花よし香りよし実よしの三拍子揃った優れもの。中国的な趣も感じますが、和風の家屋にこそよく映えるのでは?
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アカデミー賞授賞式(現在、ライヴ配信を鑑賞中)の、派手派手のキラキラした華やかさとは、まったく別の華やかさ。日本らしい美にほっとします。
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ここ1年は母の家で週に3本ぐらい映画を観る(wowow)ので、記憶力のほうが追いつかず、どの映画も印象が薄くなる「観すぎ」の弊害も(苦笑)。
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米英ではない外国映画にはいいものが多くあります。最近のハリウッドもので面白いと思うのは、米英の俳優が出身国と逆のアクセントで喋るところ。

アカデミー賞に代表されるように、お祭り騒ぎが世界一得意な米国の大統領候補に、トランプ氏が選ばれるかもしれないという、冗談みたいな話が現実になりそうな米国に、開いた口がふさがりません。共和党は何考えてんのかしらん。けど、銃による悲しい事件が相次いで起こっていても、「銃を持っていたら命を守れた」という論理の国ですからね~、何が起こっても驚くにはあたらないのかも。その米国では政治にも影響力を持つ映画界。さてさて、作品賞のオスカーの行方は?

p.s.
夕食後に録画した映画を観ているとき、母はたいていソファで居眠りしています。たまに、お気に召した映画もあり、ウッディ・アレンの「annie hall」などがそれ。今年のrazzie賞に輝いた「fifity shades of grey」は、母には刺激が強すぎるけどどうせ居眠りするから、と思って観始めたところ、最初から最後までおメメぱっちり(笑)。母にとってはまったく未知の世界でしたので、好奇心が眠気に勝ったようでした(笑)。



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by serendipity_j | 2016-02-29 13:44 | 四季 | Comments(0)
カメリア・ジャポニカ
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オオサブという日がつづいています。それでも今朝、公園を通りながら裸の枝の先に新芽が膨らんでいるのを見て、春は近い!と改めて思いました。

公園にはたくさんの椿が植えられているので、寒い時期に花を長く愉しめます。ただ、ともすると見ごろを逃してしまうのが、この薄紅色の八重の椿。
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中旬ごろに咲き始めたのを見て、数日後に写真を撮りにいくと、すでに多くの花に茶色のシミが…。一方、獅子咲きの椿はかなりもちがよいようです。
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椿には思い出があります。小倉に住んでいたときの通学路には、毎冬、絞りの椿が重なるように落ち、通るたびに茶の部分が増えて朽ちていきました。

椿を見るたびにその記憶がよみがえり、通学路をgoogle で調べてみたら、だいぶ変わっていたものの、通っていた「三郎丸小学校」は、まだあります!
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ところで、わたしの好みは白の一重。フォトジェニックな乙女椿もそろそろ咲きますが、一輪挿しの一重の藪椿ほど、和の美を感じるものはありません。

よい週末を!


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by serendipity_j | 2016-02-26 15:31 | 花 park | Comments(2)
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