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タグ:ジャパネスク ( 77 ) タグの人気記事
えべっさん、のこり福

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ちょうど一週間まえの今日、祖母を見舞うために東京から娘がやってきていたので、病院へ行ったあと、大阪まで足を延ばしました。

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どの飲食店のまえにも行列のできていた梅田のグランフロントでは、珍しく小一時間待って、dean & deluca で遅めの(お得な)昼食。

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そのあと、せっかく大阪へ出たのだからと、あの「えべっさん」とやらを体験しに今宮戎神社へ。いやあ噂どおりのすごい賑いでした。

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参拝というより、bose のスピーカーから流れる音楽に乗り、身動きとれないほどの人波に押されて、遠くからお賽銭を放り投げただけ。

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ご存知、「商売繁盛笹もってこい!」の福笹は、来年、お返ししにこられるような気がしなかったので、いただかずにとおり抜けました。

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小宝の吉兆をたくさんつけた福笹も、熊手も福ざるも、売り手もお客さんも、見るものすべてが、大阪っぽくて元気で陽気な印象です。

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そしてあの、「通天閣」を左手に望みながら、夕暮れどきの大阪の街を歩きましたが、雨に降られてしまい、もらった元気はすぐに消滅…。

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火曜日に、祖母の退院を手伝った娘は、東京に戻るなり大阪土産(?)のインフルエンザで発熱。予防注射をしたにもかかわらず!

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わたしはインフルエンザを免れたものの母の世話がはじまり、忙しくなりました。親孝行するいい機会だと娘にはいわれてます(笑)。


母が早く回復してくれることを願いますが、なにしろ高齢ですからね、焦らない焦らない…と母にも自分にもいいきかせております。


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by serendipity_j | 2015-01-18 16:27 | デイアウト | Comments(2)
栗の和菓子と抹茶(in my way of tea)
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月に柿に栗。秋は好きなものが多くて忙しい季節です。神無月に入ったとき、何かお祝いをと思い、生まれて初めてお茶を点てました。
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卵白を泡立てるのは得意なんですけどね、お抹茶は未訓練。まずはこれを見て「m」と「の」を頭に入れ、儀式なし様式無視の点茶、開始。
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抹茶用のお茶碗ではないので、なかなかきれいな泡が立ちません。クリーミーとはいいがたいものの、ま、初心者はこんなもんです?
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でもいい香り~。そこで、母が買っておいてくれた栗の和菓子を。ほんとうは、お茶のまえにいただいてしまうものだそうですが(笑)。
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今年もやってきました、栗の季節。栗のお菓子が和も洋も出揃ってます。これほど栗を消費する国は、日本をおいてほかにないのでは?
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p.s.
雑誌ダ・ヴィンチ11月号の「絶対読んで得する14冊 by 7人のブックウォッチャー」で、西田藍さんから『使用人が見た英国の二〇世紀』が★★★★★をいただきました。藍さん、ありがとうございます!――久々の宣伝でございました。


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by serendipity_j | 2014-10-10 20:11 | foodie | Comments(0)
京都四條南座

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先月の末、母を連れて歌舞伎を観に行ってきました。母にとってはウン十年ぶりの南座。わたしは初めて。海老蔵さんが来るなら観たいと…。

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南座は、待ち合わせ場所に使ったり、祇園に出るたび、前は通るんですけどね。なかに入ったことがなかったので、建物自体を見るのも楽しみ。

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照明器具や御影石の壁の、レトロな和洋折衷が京都らしくて素敵(とはいえ建替え前の銀座歌舞伎座の「東京らしさ」は、もうあまり記憶になし)。

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市川海老蔵演じる『壽(ことほいで)三升景清』。いやあ、荒事の十八番を堪能いたしました。そして津軽三味線の悲しい音色、酔いしれましたね~。

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前日、億劫になった母が「行く自信ない」などと言い出し、「途中で出てもいいから」となんとか説き伏せたものの、当日の朝までドタキャンを危惧。

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無事に行けてよかったです、久しぶりに外出した母も楽しめてたようだし。千秋楽とあって、役者の方々も最後の挨拶はほっとされてた感じでした。

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そうそう、前回の記事でパスタ三昧が計画倒れになった、その肝心の理由を書き忘れてました! 計画通りにできなかったのは、お昼に飲んだワインのおかげでまったりしすぎ(つまり、ほろ酔い状態)、夕飯を作れなくなったからでした
。結局、前夜のパスタとツナステーキの残り物ですませる破目に(トホホ)。


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by serendipity_j | 2014-10-06 21:51 | 京都 | Comments(0)
新緑の京都東山散策

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ロンドンから里帰りしていたmadam v とランチをするために、先週、久々に訪れた京都です。せっかくですから、約束の時間のまえにちょっと散策。

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足の向くまま気の向くまま、というときは、先斗町~花見小路~石塀小路、知恩院~八坂神社と、代わり映えしないルートをたどることになります。

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しかも、気がつくと毎回同じ場所で足を止めてカメラを向けていて…思わず苦笑。でも、どうしてもそこに目がいってしまうので、仕方ありません。

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清水へ続く小路は、着物コスプレに人気のようです。タクシーが通るたびにわらわらと散る修学旅行の生徒たち…この光景は昔から変わりませんね。

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住んだ年数は短いものの、わたしは東山三条の生まれなので、馴染みのある東山をときどき見上げながら三条~四条あたりを歩くと、ほっとします。

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鴨川には納涼床が並び、そこでお昼をとる人たちの姿も。先斗町歌舞練場ではちょうど「鴨川をどり」の開催中でした(川床も踊りの観賞も未体験)。

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さて、ランチですが、食通のmadam v お見立てのカフェで創作料理を(レポートはmadam v におまかせ)。けど食べるよりお喋りのほうが忙しかったです。

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madam v はこのランチだけのために京都で降りてその日のうちに名古屋へ入るという長距離移動ゆえ、すぐそばの錦市場へ寄る時間もありませんでした。

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いつもいただくたびに「わたしは幸せ者」と思うロンドン土産やら、madam v 執筆のhanako ロンドン特集のグルメ記事やら、また次回、お話しします!

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by serendipity_j | 2014-05-26 15:55 | 京都 | Comments(2)
八重、緑、枝垂れ、まだまだ桜

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八重桜も咲きました。桜の季節は、そろそろ終わりを迎えます。毎年同じような絵になってしまいますが、見ていただかずにおれないのが、桜でしょうか?

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これは大島桜のようですけど…染井吉野よりも、早く咲くはず? お隣の公園では、影になる、ちょっと奥まったところでは、まだこんな桜も咲いています。

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今はすっかり葉桜になった枝垂れ桜と染井吉野の、花盛りだったころの絵も。美しさに、思わず立ち止まって、溜息をつき、見入ってしまうのが桜の花です。

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そんな思いを素敵に表現してる
dan pearson の記事 に、感動しました(生憎、時間がないので訳せんが)。そして吉野山の桜 を、死ぬまでにはいっぺん見たい!



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by serendipity_j | 2014-04-17 22:29 | 花 park | Comments(0)
日本の冬、青空の冬
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今朝は、ほんのちょっとだけ寒さが緩み、青空が広がっています。わたしにとっては、この青い空の眩しさこそが、冬を乗り切る希望?かもしれません。
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今日は成人の日なので、式に出席される二十歳のお嬢さんたちの、まさに「晴れ着」をまとった姿を思うと、青空の祝福は、願ったりかなったりです。
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二十歳のわたしはそんなものにはとんと興味がなかったし(当時のアート系学生はみんなそう)、両親への「育ててくれてありがとう」という手紙も書かずじまい。
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そんな親不孝者だっただけでなく、息子が二十歳になったときも、娘のときも、わたしはロンドンで離れて暮らしていましたから、子不孝者でもあります。
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先日、置き場所のなくなった娘の着物を預かりました。一生のうち、一、二度しか着ていない着物を、次に袖をとおすことになるのは、いったい誰…?
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ともかく、晴れてよかった。そんな朝です(写真は、先月初めて行った、古い町並みの残る地元の通り。今は余裕がなく、そぞろ歩きなど夢のまた夢、ですが)。

よい祝日を!


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by serendipity_j | 2014-01-13 10:13 | デイアウト | Comments(2)
紅い葉、見納め
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金曜、土曜と、最低気温が1度台という寒い朝がつづきました。秋が短く、夏から冬へ跳び越えてしまったような季節の変化に、少々もの足りなさを感じます。
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それでも、お隣の公園の燃えるように紅いモミジの葉を見て、今年もまた無事に、晩秋の美しさを堪能することができてよかった、と思わずにはいられません。
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アルベール・カミュは「すべての葉が花となる秋は第二の春」と言ったそうですよ。まさに、百花繚乱ならぬ百葉繚乱のとき。モミジの鮮やかさには溜息が出ます。
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そして、朱、橙、紅、緋色などのさまざまな彩度の「赤」を見て、子どものころ、お正月に着た京友禅の絵柄の色が、すべてモミジの紅葉にあったことを発見します。
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絶好のお日和です。おそらくこの週末が、お隣の公園の紅葉のピーク。でも、「紅葉狩り」にかぎらず、ウォーキングをする人は以前とくらべてずいぶん増えました。
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最近はシニア世代の服装も、軽快で、スポーティで、ぐっとファッショナブル。この秋、これまでに増してライトダウン花盛りなのは、uniqlo さんのおかげですね?
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なにを隠そう、わたしも1000円off で手に入れましたので、歩いていると何人ものお仲間に嫌でも出会います(笑)。今年もよく歩きました。ついに師走に突入です!
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by serendipity_j | 2013-12-01 15:56 | 四季 | Comments(0)
吉祥寺 revisited (前編)
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話が前後しますが、先週の東京トリップのつづきです。今回の滞在では、なんとか時間をつくって、玉川上水の奥のほうに位置する母校を訪ねるつもりでした。

ところが、一緒に行きたかった元級友(ルバーブの送り主)とは都合が合わずに少々がっかりだった予定も、台風が接近していたので急きょ前倒しすることに…。
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新しくなったというキャンパス内の図書館美術館を見たいと思っていたものの、月曜日は祝日なので大学は閉まっています。仕方がないので吉祥寺に向かいました。

でもそのまえに、井の頭公園を散策。吉祥寺は学生時代にはお馴染みの街だったのに、公園をくまなく歩くのは初めてでした。数十年経って、知ったことばかりです。
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たとえば、公園内や隣接した場所にあるカフェ。じつは東京に到着した夜は、公園の近くに住んでいる娘夫婦が、pepacafé forest で夕飯をご馳走してくれました。

夜の帳が降りた、暗く静かな公園の一角で、恋人、友人、親子連れが集うカフェが放つ活気に、「なんか外国みたい!」を連発し、お婿くんには笑われどおしでしたが。
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こういった雰囲気は、セントラルパークしかり、都会の公園ならではのものです(ちなみに、お婿くんのご両親は現在、娘さん夫婦を訪ねてマンハッタンに滞在中。いいなあ)。

それでも、体育の日の午後に歩いた井の頭公園で、わたしの目に映ったのは、紛れもなく、平和な日本の祝日の光景…。そして今回、銭洗弁財天にも初めて足をのばしました。 
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こちらの狛犬さまは、阿形も吽形も、なかなかひょうきんなお顔…。ヴォリュームを活かした石の丸味が、どこかモダンアートの彫刻のようで、温かみを感じさせます。

池に浮かぶように立つお堂は、朱ではなく、紅玉リンゴの深紅。造形美のみならず、青、黒、白とのコントラストなど、色に対する日本古来の美学を再認識しました。
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いっぽう、弁財天に行きつくまでには、池のまわりで色の抜けた紫陽花をあちこちで見かけて、まだ残ってるわ!と写真ばかり撮っている自分に気づき、思わず苦笑も。

考えてみれば、パリ、ニューヨークとどんな都市に滞在していても、わたしの過ごし方は、美術館へ行っては公園、建築を見ては公園と、かならず公園へ足が向きます。
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都市に設けられた公園では、草や木や花を愛でるだけでなく、ひと休みしながらピープルウォッチングも堪能。これがまた面白いんです。可愛い犬にも出会えます。

そうそう、弁財天でのお詣りにうっかり柏手を打ってしまいました。お寺だと知りつつも、神社のような佇まいだったので…(鎌倉の銭洗弁天は神社だし、おお難しい!)。
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弁財天をあとにすると、時計は3時でお腹はグー。その日は、クロワッサンを半分、朝の7時に食べただけ。公園にくるまで忙しすぎて、お昼を食べそこなってました。

そのとき目に入ったのが、ごくふつうの休憩所で小さな女の子が食べていた、ごくふつうのざる蕎麦。一瞬迷って注文。まあ、夏のような「ざる蕎麦日和」でしたしねえ(笑)。
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p.s.
ダブル台風の動き、気になります。

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by serendipity_j | 2013-10-23 15:22 | 旅行 domestic | Comments(1)
プロローグの里山の風景
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今朝、起きてまず見えたのは、素晴らしい青空。5月の空というより、10月の空のようでした。でも、それも長つづきせず、お昼すぎには予報どおり雨模様に。

今日は公園へも行けず話題が戻りますが、先日の「ほしだ園地ハイク(写真)記」のプロローグとなったのは、星田駅からの道中で出会ったのどかな風景でした。
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可愛らしい平屋が目に入りました。平屋に住んでいたころは、2階建てや集合住宅に憧れ、そんな家に住んでいると、今度は、平屋に住みたくなるもののようです。
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英国では平屋をbungalow と呼ぶのですが、庭に紫陽花の咲き乱れた赤レンガの平屋がふと胸に浮かび、このお家など、まさにバンガローと呼びたくなります。
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一戸建ての家に住むならこんな小さな家がいいと思い、花好きの住人を想像しながら山に向かって進むと、川のそばで咲いているニセアカシアの花を見つけました。
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平凡な木なのに、うちの近所では見かけません。亡くなった兄はニセアカシアアレルギーで、花粉が触れるとじんましんができる体質でしたから、よかったようです。
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モミジの若葉もいぶし銀の和瓦によく映えていました。消えつつあるこの銀色の瓦屋根こそ、日本の、わけても関西で見られる日本家屋の美しさだとわたしは思っています。
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あ、ほしだ園地に入るまえに妙見宮に立ち寄りました。山の頂上にある拝殿にたどりつくまで、ものすごい数の階段。知っていれば、パスしたところでしたが(苦笑)。
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じつは、ほしだ園地に続く山道の標示を見落とし、お散歩中のおじいさんに伺うと、10分ほど一緒に歩いて、わざわざ山道の入口まで連れて行ってくださいました。
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そして帰りの、ほしだ園地から私市駅に出るときも迷い、仕方なく河内磐船駅へ出ようとしたものの道が途中で消え(?)、畑仕事をしているおじいさんに助けられました。
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仕事の手を止め、やっぱり、わかるところまで連れて行っていただいたのです。地元の方がたの情に触れ、それがいい思い出をつくるのですよね。楽しいハイクでした!


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いったい何人招くか、費用はどれくらいかかるのか、子どものお誕生日会って、結構、頭が痛いものです。はっきり言って、英国の子どもたちのお誕生日パーティは、ものすごく派手。というわけで、頭を抱えるお母さんを助ける、グッドアイデアとは…
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by serendipity_j | 2013-05-19 18:27 | デイアウト | Comments(4)
ヨコハマ revisited #3(娘の結婚)
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今回の横浜再訪の日程は、じつは娘の彼氏くんご一家との会食の予定で決まりました。というのも、本日をもち、娘と彼氏くんは妻と夫になったのです。

また今日は、娘の面倒をみてくださった元義理の母の88歳のお誕生日でもあり、ふたりともお休みをとって、22日に婚姻届を出すことに決めていました。
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じゃ、それまでに家族が会わなきゃ、ということになり、総勢12人+あちらの妹さんのお子さん2人(英国人とのハーフ、可愛い!)が、わいわいと集まりました。

席ではお父さまから、「ほんとうは映画監督になりたかった」という意外なお話が出て、「どうしてならなかったの?」と初耳だった、妹さんの英国人のお婿さんから質問…。
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「ならなかったんじゃなくて、なれなかったのよ」とお母さま(笑)。そんな夢を捨て、かわりになられたのが検察官だったのですから、それもまた驚きです。

いまは夢がなかなか見られない世の中ですが、娘と彼氏くんは音楽をとおして知り合いました。ふたりで創るもののなかには、音楽が含まれています。
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横浜人になった息子夫婦も仕事は変わらず東京で、わたしも以前は東京に住んでいましたから、もしかしたらいつかどこかですれ違っていたのかもしれません。

それが今日から親類になったのですから、「縁」ですよね…。一堂に会した席は、彼氏くん、娘、そして息子のあいさつにほろりとさせられ、涙で締めくくられました。
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娘は仕事が忙しいときで、新婚旅行は未定。とりあえずこの週末はふたりで箱根へ。海外でのハネムーンのやり直しを夢みつつ、いまを乗り切るしかないようです。

ふたりきりでの式や、パーティもできたらしたい、と娘たちは思ってはいるものの、いまのところ何もかも未定。とりあえず写真だけは、ということで撮影も今日でした。
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日曜日、会食のまえにふたりとスタジオへ行き、撮影で着る衣装選びをしました。彼氏くんは着物が似合うタイプだし、娘も古風な花嫁姿に憧れていたので、着物に。

娘と選んだのがこれ(↓)。娘につけた名前の花とおなじ薄紫の糸を刺繍した、淡い色合いの金襴の色打掛です。それと、赤ふきに梅の文様のある、純白の白無垢。
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本番の写真はいかに――。というわけで、今日からわたしには、たのもしくて優しい息子がひとり増えました。こんな母親ですが、どうぞよろしくお願いしますね。

横浜で生まれた娘と、縁あって娘をお嫁さんにしてくれた彼氏くん、末永く幸せに。そして、マミー(元義理の母)、ありがとうございました+happy b-day!


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↑ テクニカルプロブレム発生。リンクはこちらへ。
お抱えウェブデザイナー(娘)がヒマになったら、問題解決してもらいます。


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by serendipity_j | 2013-02-22 22:58 | ファミリー | Comments(6)
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