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タグ:ハーブ ( 82 ) タグの人気記事
新米とタイ飯(カオマンガイ)
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気づくともう師走。今ごろ新米を話題にするなど遅すぎますが、今年もお嫁さんのご実家から届いた新米でつくったカオマンガイ、予想外に美味でした。

わたしにとって、ときどき恋しくなる味といえば、タイ料理とインド料理。どちらの国にも行ったことはないものの、どちらの料理も欧米では定番の味。
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鶏のモモ肉をのせて(ただし、鶏の皮と脂肪は苦手なので身だけ)、土鍋で炊いた海南鶏飯…。タイのストリートフードの味を、ちょっぴり楽しめました。
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このために寒い時期にもパクチーを育てているようなものです。が、ことタイ(orインド)料理に関しては、「from scratch」主義のわたしも、市販品を利用。
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タイ料理独特の香りがなかなか本格的です。それにタレの味も絶妙で、わたしにはつくれませんから。デザートは抹茶のクレムビスキュイ。合いました。
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本日のタイ飯 : khao man gai วิธีทำข้าวมันไก่ + cabbage salad with homemade pickles + créme biscuit matcha

よい週末を!


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by serendipity_j | 2016-12-02 22:22 | クッキング savoury | Comments(0)
ピクリングの悦び
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毎日気になるのがお野菜の値段。一時より安くなったとはいえ、レタスやキャベツや白菜はなかなか下がりません。まあ、ほかにもお野菜はあります。
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子どものころ、米国生まれのモルモットを飼っていましたが、レタスしか食べてくれないので、レタスの値段が高騰した冬は母が泣いていました(笑)。
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先日、近くの店の有機野菜コーナーで、赤カブを売っていました。ちょうどキュウリをたくさんいただいたところでしたので、迷わず、ピクリング…。
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夏につけた赤タマネギのピクルスがなくなり、小さなキュウリのピクルスも、あと2、3本。最近は、切れるころにまたピクルスづくりをしているようです。
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当然、冬のキュウリは高価なお野菜。高すぎてたとえ断念しても、冷蔵庫にキュウリのピクルスがあれば、サンドイッチもポテトサラダも美味しく作れます。
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この小さなキュウリも、同じ店の有機野菜コーナーで見つけました。赤タマネギのほうは、家の近くの駐車場に置かれた「1袋100円」の、地元の菜園産。
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ぬか漬けは苦手なわたしがマメにピクルスを作るのは、経済面でおおいに助かるだけでなく、スパイスやハーブの調合を考えることが、また楽しいから。
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しかも、赤タマネギや赤カブは色鮮やかに染まるので、その変化を見ているのも楽しみのひとつ。ごらんのように、じつにフォトジェニックなのです。
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自分で作ったピクルスの写真を見て、ひとり悦に入っておりますが、グーグルしたピクルスの画像も、あれこれ眺めてはうっとり…。なんて美しい~。
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本日のプリザーヴ4種 : pickled red parsnips with lemon + star anise + fennel seeds/ picked cucumbers with dill + bay leaf + cumin + coriander seeds/ pickled cucumbers with onion + fennel + peppercorns + cumin


母が腰椎圧迫骨折を起こし、自分ひとりでは歩くこともできないので、とうぶん自宅には帰れず…。悦びには程遠く、介護らしい介護生活のこのごろです。


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by serendipity_j | 2016-11-21 23:39 | クッキング preserve | Comments(0)
ジャック・ペパンのオムレット・クラシーク
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今日も小春日和。公園には冬鳥が戻り、葉も色づいてきましたが、秋に元気が戻ったわが家のハーブも、ついに寿命かそろそろ成長が止まるころです。

アブラムシに好かれて、昨年ほとんど枯れそうになっていたところを必死に救ったチヤイヴと、母の家のパセリで、オムレツとサラダをつくりました。
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ノンスティックのフライパンを使えば、バターが少なくてすみ、しかも失敗なしに、ホテル・ニューグランドで(昔)食べたようなオムレツが作れます。
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フランス料理の基本、オムレツには2種類あるそうです。それは、香ばしく焦げ目をつけた田舎風と、なかが半熟で仕上がりのきれいなクラシック。
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と、米国で、テレビのお料理番組に出演して有名になったシェフ、ジャック・ペパン氏の動画を見て知りました(笑)。ご覧になってみてください。
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最初はを読んでジャック・ペパン氏のオムレツを知り、だいぶしてからnew york times の動画を見たのですが、どちらの動画も正視できません!

ペパン氏が、ノンスティックのフライパンを金属フォークでひっかいて作るのです。あ~ダメダメ、そんなことしちゃ、とヒヤヒヤしどうし…(苦笑)。
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最近はほとんどなくなったものの、以前は英国でも、人気のあったテレビのお料理番組で、そんな光景をふつうに見かけました(そのたびに、あ~!と)。
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ロンドンに住んでいたころ、遊びにきていたフラットメイトのフランス人の友人が、卵料理を作ったらしく、わたしのフライパンをダメにしてくれました。
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あ、話が脱線しました。ハーブ入りのグリーンサラダをそえました。ヴィネグレットはもちろん自家製。フランス人はちゃちゃっと、こんな昼食を作ります。


本日のデジュネ : l’omelette roulée aux fines herbes à la classique française avec la salade verte et vinaigrette maison au citron et à la moutarde pour le déjeuner simple(じつはこのオムレツ、火をとおしすぎ)


p.s.
いまは、まさにスポーツの秋。昨日は母よりも早い4時に起きて、マスターズパリ大会の試合を応援したにもかかわらず、錦織選手はツォンガ選手に敗退。マッチポイントを握ったときは、勝てると思ったんですけどね、フランスの応援団のやかましさには負けます(使用ボールになかなか慣れなかったのが、敗因のようですが)。でも、毎回毎回勝つことが易しくないのは、だれの眼にも明らか。

錦織選手は、パリ大会で早く敗退した分を、ツアーファイナルへの充電期間として使えばいいのです! それにしても、世界ナンバーワンのジョコヴィッチ選手ですら、最近は精神的に安定するのが難しいらしく、スピリチュアルな世界に傾倒しているそう…。そこいくと、ノンシャランとしたアンディは、精神的にずっとタフかもしれません。テニス界は、いよいよ「一強時代」が終わりを告げるのかな?

一方、フィギュアスケートの季節も始まってます。高橋選手が競技生活から引退してからぐっと関心が低くなり、グランプリ大会を気にすることもなくなっていたところへ、高橋選手を彷彿させるようなステップを踏む宇野昌磨選手の成長ぶりに、またまた応援したい気持ちがわいてきました。ロシア大会では世界3位の高得点。素晴らしい!(でも、あの紫のパンツは、仕立て直したほうがいいかも?)




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by serendipity_j | 2016-11-05 21:26 | クッキング savoury | Comments(2)
ズッキーニリボンのサラダ
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大好きな神無月に入ったというのに、この耐えられない湿度の高さ――。地中海気候型のあの気持ちのいいインディアンサマーはいったいどこ?
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今日もわたしは半そでのティーシャツを脱ぎ、タンクトップに着替えました。気温が高いのは歓迎でも、この真夏並みの湿度にはまいっています。
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いつまでたってもカラリと晴れないばかりか、雨、雨、雨、の毎日。全国的にも日照時間が少なく、野菜の値段も上昇中で、今年の秋はは散々…。
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とはいえ、出回っている秋の味覚はしっかり味わってはおります。それでも、まだまだ居残る夏の蒸し暑さに、さっぱりしたものが美味しいかも。
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夏野菜の代表、ズッキーニ(コージェット)でサラダをつくりました。見た目も涼しそうなこのサラダ、海外のレシピサイトではよく見かけます。
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しんなりとはさせるものの、シャキッとした感じを残した生のズッキーニを使うので、初めての人には、味も歯ざわりも新鮮かもしれません?
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このサラダには、レモンとオリーヴ油、そしてミントなどのハーブがつきものですが、チーズやナッツなどを加えて、いろいろアレンジも可能。


本日のサラダ : raw zucchini/courgette ribbon salad with red onion, fresh mint leaves + lemon


でも、正直にいうとわたしは、ズッキーニはやぱっぱり、生で食べるよりも焦げたぐらいの感じで焼いた食べ方のほうが、好みかもしれません(笑)。


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by serendipity_j | 2016-10-03 17:17 | クッキング savoury | Comments(0)
夏パスタ:ファルファッレ・フレッデ
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日本列島を襲う台風ラッシュ。お野菜の収穫にも影響が出ています。夏ならではの、生野菜がメインの冷製パスタが、いつもより高級に感じられたり?
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農産物の自給率が下がっているとはいえ、パスタに入れたアボカド以外はすべて国産の野菜であることに気づき、今後の台風の発生が気になりました。
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暑い時期によくつくる「パスタ・フレッダ」は、マヨネーズであえることもありますが、レモンとオリーヴ油をからめて、塩胡椒で味をつけるのが好き。
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地元のスーパーにある無農薬コーナーで買ったこのトマトは、「地中海トマト」と呼ばれている品種の「ロッソナポリタン」。酸味と甘味が絶妙です。
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冷製パスタにはたいてい、トマトとの相性が抜群のツナ缶のツナを使います。ハーブは(バルコニーへ出て物色し)、伸び盛りのチヤイヴを使いました。
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本日のパスタ : le farfalle fredde con tonno, avocado e pomodorini per l’estate

p.s.
葉月が去って長月。秋の始まりですね。日中は蒸し暑くても、朝夕は涼しくなってほっとしてます。心配なのは、台風。地球の温暖化による気候変動によって、世界各地ののお天気は大雨か干ばつの両極端に。ほとんどの試合が屋外で行われるテニスですが、今年はヨーロッパでもアメリカでも雨のための順延や中断がほんとうに多い! 全米オープンでの錦織選手の今朝の試合も、そうでしたね。

じつは、今回は負けるかも、と一瞬思ってしまい、負ける姿を見たくないので3セットの途中で観るのをやめてしまいました。雨による中断のあとは、いつも強くなって帰ってくるのがニシコ~リ選手!! なんか、「あぶなげなく勝つ」のではなく「あぶなっかしいけどいつも最後は勝つ」というパターンが、持ち味になってきてます? いいんですよ、勝てれば。レベルはほんとうに安定してます。

俊敏さでピカイチの小柄な選手にビッグサーヴはないものねだり、とは思いつつ、神さまは不公平、などと思ったりも。最近のテニスでは2メートル以上の選手などザラで、ジョコヴィッチ選手の1回戦の相手のヤノヴィッチ選手など、188センチあるジョコヴィッチ選手と並んでも、まるで「ガリバー」の巨人に見えました。復活したデルポトロ選手も198センチ。大人びてて(笑)、錦織選手と同期とは思えません。

昨夜はサッカーの試合もチラチラと観ていましたが、最近、観戦に熱が冷めた原因がわかりました! 審判です。テニスはヴィデオ判定を使用するし、ラグビーの審判はかなり高度な見極めでも納得させることができるのに、サッカーの審判ってどうも腑に落ちない判断が多くて、それで観たくなくなるのかも…。ま、「あぶなげなく勝つ」チームなら、そんな心配も無用なのかもしれません?



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by serendipity_j | 2016-09-02 16:40 | クッキング savoury | Comments(0)
ミネストローネでしのぐ夏
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夏といえば、ミネストローネ。蒸し暑い日がつづき、毎食毎食お料理をする気になれないときは、お鍋にたくさんつくった野菜スープですませます。
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先日、公園を出たところの駐車場わきに、「100円」の立札がありました。ご近所の方が家庭菜園での収穫を、ときどきこうしてシェアしているのです。
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袋のなかの戦利品はごらんのとおり。お洒落なファーマーズマーケットに縁はないけれど、こんなふうに新鮮なお野菜が手に入る幸運に恵まれることも。
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さっそく、家にある野菜とベーコン、鶏肉を足して、数回分のミネストローネを、大鍋でつくりました。できたてを食べたあとは、冷蔵庫で冷やして…。
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うちで採れるハーブは、ミネストローネにも欠かせません。この夏はセージ、タイム、オレガノとディルが大活躍。育ちすぎのセージは乾かして保存用に。
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ミネストローネの具は、お好みでなんでも。でも、豆類と(今回は入れなかった)細かいパスタがつきもののよう。お米や麦、レンズ豆を入れたりもします。
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暑い夏は苦手ですが、夏がなければ、コンピューター管理の野菜ばかりになってしまう? ご近所の家庭菜園で実るトマトを眺めながら、そう思いました。
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本日のスープ : il minestrone di verdure estive

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by serendipity_j | 2016-08-18 14:50 | クッキング savoury | Comments(0)
うちのトマトでつくる南仏風タルトレット
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夏になるまえ、母がハトコにプレゼントされたトマトの苗を、母の入院中、枯らさないようにわたしがケアして、先日、責任をもって試食しました(笑)。
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色づいたのはたったの3粒。でも、初めての収穫を記念する味わい方を、と考えてつくったのは、「タルトレット・サレ(甘くない味の小タルト)」です。
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トマトとハーブを使うので、南仏料理でございます。早い話、キッシュなのですけど、キッシュと呼ばないのは、キッシュはアルザス地方のお料理だから。
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3つ焼き、1つ食べて、あとの2つはとりあえず冷凍。退院した母には昨夜、新たに収穫した2粒(↑)を切ってサラダにのせてみたものの、すぐ口からポイ。
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小さく切った湯むきトマトの、種のない部分しか食べない母。入院中に「離乳食もどき」の「老人食」に慣れ、「美食」からますます遠ざかったもよう…。
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お料理の見栄えなど二の次で、たぶん、アスパラガスもベーコンもみじん切りにしないと、母の食指は動きそうもなく、こんな南仏料理はうれしくないかも。
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母は食が細いため、見た目よりも食べやすさ重視なのですが、正直、つまりません、美味しそうに見える食事のほとんどを、出せない家庭の料理人としては。

本日のひと皿 : tartelettes provençales aux asperges et tomates (tarte salée)
よ~し、ひとりでつくってひとりで食べて愉しむぞ~(笑)。



p.s.
スポーツは生がいい! テレビがあるとついつい夜を徹して観てしまうオリンピックの生中継。そんなに観たいのかと、母もあきれてます。けど、応援したいもの(柔道、体操、水泳、ラグビー、テニス、卓球 etc.)がいっぺんにありすぎて、困ってしまう…。自宅に戻っても、ニュースサイトで関連記事を読み漁る毎日…。でもおかげで、リオ五輪の謎ふたつ(競泳フェルプス選手の体にできてる草間彌生模様。そして、表彰式で花束の代わりに渡されるもの)が解けました!

手にした選手たちがいつも不思議そうに見ているもの、何なのかおわかりになりましたか(体操の白井選手が表彰台のうえで「これ何?歯ブラシ立て?」って言ったという話を、ネットで読んでひとりで爆笑)? これ、環境に配慮したためだそうですが、絶対、花束のほうがいい~。わたしだったら、趣味じゃないものもらったら困るだろうな、と思うし、あとで専用の箱が支給されるのかもしれないけど、飛行機でもって帰りにくそうで、メダルリストたち、ちょっと気の毒な感じも。

いやあそれにしても、選手たちも、支えるご家族もコーチもスタッフ陣も、素晴らしい!! ひどい世の中になっているので、選手たちの真剣さやひたむきさには救われます。こういう政治家が彼らとおなじ人類だと、信じられますか?


どうぞよいお盆休みを & あぶそる~とロンドンもよろしく!

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by serendipity_j | 2016-08-11 16:49 | クッキング savoury | Comments(0)
アルゼンチン赤海老のスパゲッティ
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もう梅雨明けですかね? 天気予報に傘マークはとうぶん見あたりませんけど…。とにかく先週末から、精気を萎えさせるような、ひどい蒸し暑さです。
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この暑さで老母はまた食欲減退。何を作っても食べたくないようです。一方、わたしが自宅で過ごす週末は、1人なのでお料理するのが面倒になりがち。
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それでも、アガパンサスが咲くブエノスアイレスに思いを馳せたところで、アルゼンチン産の赤海老を使い、久々に好物のスパゲッティをつくりました。
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この生食用の海老は頭がついているので、仕上がりの見栄えがよく(ヒゲは解凍後に数本落ちたため、抜いてしまいましたが)、殻からはいい味が出ます。
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新ニンニクも新タマネギもまだありますし、なんといってもトマトが旬。けど、イタリアのレシピサイトを見ると、使っているのはチェリートマトばかり。
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大きめの完熟トマトでも、美味しくできあがりました。夏はやっぱりパスタです! それにしても、今からすでにこんな蒸し暑さ。この先どうなるんでしょう?

本日のパスタ : spaghetti al pomodoro con i gamberi


あ、前回、アガパンサスがwinbledon でも咲いている、と書きましたが、アリウム(ジャイアントオニオン)の勘違いでした。失礼いたしました。でも、wimbledon カラーの紫系統の花が植えられているようなので、もしかしたら、咲いてるかも?

そして、わたしのwimbledon は、昨日、錦織選手の棄権による敗戦で、終止符が打たれました。プレイするのがあまりに辛そうなので、「早く棄権して~」とテレビに向かって叫んだほど。次のトーナメントまでの順調な回復を、祈ってます。

今後、陰ながら応援するのは、たぶん、錦織選手の対戦相手だったmarin cilic 選手かな~。ボスニア=ヘルツェゴヴィナ生まれのクロアチア人、cilic 選手は、最近、母国の子どもたちを支援する基金を設立。(大富豪の)錦織選手にも、そろそろ独自の慈善事業に乗り出してほしいなあ、と思っていた矢先のニュースでした。

一方、先日のセンターコートでの試合に、「僕でなくもっとほかにいたんじゃないか」(みたいな?)と謙虚な発言をした錦織選手とは対照的に、「この日が来るのが長すぎた」(みたいな?)と言ったraonic 選手が昨日、これまた謙虚なgoffin 選手を倒してしまい、かなり悔しい感じ。ん、cilic 選手に、期待しましょう!!


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by serendipity_j | 2016-07-05 16:58 | クッキング savoury | Comments(2)
水無月のフォレジャー
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本格的な雨は木曜日のみ…。今日は気温が30℃を超えたものの、なかなかさわやかな真夏日。最近の梅雨は、毎日シトシト降るパターンではありません。

おかげで花や草は、病気にもならずによく育っています。そして果実が熟すころ。母のところから帰宅する途中の公園で、今年も熟した梅を拾いました。
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毎朝歩く道に落ちている梅は、1つだったり2つだったり、小粒で4、5個だったり…。とりあえず持ち帰って皮をむき、お砂糖をかけて、冷凍しています。
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わが家のバルコニーでも、病気を克服したミントとタイムが元気をとりもどしていて、越冬したフェンネルやパセリは種をつけ、苺も色づき始めました。
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早く花が咲いた山葡萄は、やっぱり早く実を結び、すでに膨らみ始めています。年々早くなっているので、この分だと、収穫はお盆のあたりでしょうか。
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母が育てている葉っぱ(先日サラダにした)は、ラディッシュと判明。細長いfrench breakfast という種類なのか、単なる発育不全なのかは、依然不明。
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こうして、自然の恵みをforaging(フォレジング)する季節の到来を歓迎したいと思いますが、今月は山菜採りで相次いで熊に襲われ、犠牲者まで出ていて…。
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山林どころか市街地にまで熊が出没するようです。これは人間が、昔から山にいたforager(フォレジャー) の分まで、横取りした結果なのかもしれませんね。

最近、どこの国を見ても、(政治家を筆頭に)心の狭い人間が増えている感じがします。それがエスカレートした殺人事件まで起こり、ますます暗い世の中です。


p.s.
日本のオンライン新聞の中では「朝日新聞デジタル」が、いちばん写真がよくてデザインもよいと思いますけど、なんといっても、時事以外の記事がいつも充実してます。イチローさんの特集ページなんか、すんごくシャレてた!


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by serendipity_j | 2016-06-18 23:07 | 四季 | Comments(0)
青空の下で空豆 on toasts
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いま、空豆が旬。けれどここのとこ、季節は早くも真夏ですね。今日は30℃を超えました。そこで、空豆の昼食も気分を出してal fresco で…。毎年この時期に当ブログ登場する、空豆をのせたブルスケットor クロスティーニ(要するに、トースト)です。
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そうそう、新ニンニクも出回ってます。先日ブックマークしておいた、new york times のお料理サイトのレシピがさっそく間に合いました。茹でた空豆に、オリーヴ油、ニンニク、ローズマリーで風味づけするこの調理法は、david tanis によるもの。
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空豆に合うイタリア産のチーズは日本では高価すぎて手が届かないため、いつも代用品で我慢してましたが、今回試したこのレシピは、何もチーズなんかと合わせなくたって、空豆だけで絶品なので、どこか満たされない気分もゼロで舌鼓が打てました。
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新玉ねぎやハーブを使ったつけ合わせのグリーンサラダは、摘みたての「葉っぱ」が中心。母は自分では食べないにもかかわらず、家に残っていた種をプランターにまき、母が育てた野菜です。何の葉なのかはいまだ不明。でも、ちゃんと食べられます。
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というわけで、テーブルをバルコニーに出して、地中海気分のランチを青空の下で楽しみました。これには冷えた白ワインでなきゃ!といいたいところですけど、首&肩コリが治らないし、体調もイマイチなので、ブラッドオレンジのオランジーナで我慢。
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母のところでも空豆を食べましたが母の好みに合わせるので、こういう食事に飢えていたのです。とはいえ、今朝も老母に肩を叩かせるという親不孝を…。こういうときこそ憎たらしい娘を思いっきり叩いていいのよ!といったら、マジで力が入りました(笑)。
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本日のランチ : mashed broad beans with garlic and rosemary on toasts + herb green salad


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p.s.
今日(22日)も関西は地中海気候的「夏」です。一方、ついに今日から始まる全仏オープンの開催地、パリは気温も低くあいにくの雨模様。錦織選手は、一番広いコートでの2つめの試合に早々と登場します。この試合順がどういう条件で決定されるのかがいまだにわからないものの、atp のランキングで「next best」とある項目の意味がようやくわかり、なんか、すっきりした感じの今日このごろ(笑)。

世界のニシコ~リは、new york times が今回の(も?)「全仏オープン注目選手」として紹介。ダニエル選手、国枝選手とともに、頑張って! 一方、日本人女子は4人も本戦に挑みます(あ、車椅子の上地選手とダブルスも入れるともっと)。すごいです。協賛企業がつくったこのプロモーションビデオでは、ジョコヴィッチ選手のひょうきんな面が見られます。ジョーカーは、なかなかの役者やの~(笑)。
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by serendipity_j | 2016-05-21 23:44 | クッキング savoury | Comments(0)
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