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タグ:初秋 ( 15 ) タグの人気記事
長月の黄金いろ

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相変らず、自宅と亡母の家との往復で毎日とおっている公園ですが、おとといの遅い午後に、真夏のあいだ足を延ばせなかった区域を訪れました。

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ありました今年も。公園の斜面につくられている「ひまわりパッチ」が。曇りがちな日ではあったものの傾いた陽に照らされ、黄金いろに輝く花々!

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花壇には、終わりかけのblack-eyed suzanと黄金期を迎えた女郎花。東アジアが原産とされ、英米ではgolden lace の名で庭先に馴染んでいる もよう。

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季節はなんだか一機に移ろい、朝晩めっきり涼しくなりました。亡母の「家じまい」はほぼ終了(ええ、じつは完全にはまだで、昨日やっと最後の植木鉢を運び終えたとこ!)。着手してから数週間もたっている(超苦手な)ペイパーワークも、来週、法務局への三度目の訪問でようやくカタがつきそうです。


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by serendipity_j | 2017-09-06 20:54 | 花 park | Comments(0)
秋がはじまる日の花と味覚

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葉月最後の日。どこを見ても雲ひとつない青空。そして涼風。秋のはじまりを確信しました。垣根にはsweet autumn clematis が咲き乱れ、秋の味覚はとっくの昔に出回っています。たとえば無花果…。

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夏は、無花果を食べずしては終われない? 毎年、季節の終わりとはじまり訪れを告げる果物を買い、毎年、代り映えしないけれど写真を撮り、味わう、というのが「my 歳時記」になっています。

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無花果のアップサイドダウン・ケーキを久しぶりに焼きました。でもまず味わったのは、ローズマリーと一緒にオーヴンでローストした無花果。無花果は蜂蜜との相性が絶妙です。香辛料はシナモンを。

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今年の夏は蒸し暑さ攻めで、ほとほと疲れました。秋の訪れを喜んでいると、台所のライトを新しいのにつけ替えてくれた電気屋さんのお兄さんが、いや、そんな簡単には秋にならないでしょ、と(笑)。

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本日の焼き菓子 : fig upside-down cake/ roasted figs with honey + rosemary


一昨日は亡父の命日でしたが、きょうは故ダイアナ妃の命日ですね。あの夏、わたしは同じ時期にサラエヴォにいました。例の事故があった日、もしかするとパリにいた可能性もあったもののロンドンに帰っていて、住まいだったケンジントン宮殿まえにできた「花束の海」を見に行きました。ロンドン(英国中?)を包んでいたえもいわれぬあのムード、忘れられません。


振り返ってみれば、1977198719972007、そして2017年と、「7」のつく年は、なぜかわたしの人生で大きなこと(出来事だったり変化だったり決意だったり、または病気)が起こる年回りのようです。とりわけ、その年の夏の記憶はいまでも鮮明。亡母の「家じまい」はようやく終点の手前まできました。2027年(もしまだ健在なら)に、この夏のことを思い出すのでしょうか?


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by serendipity_j | 2017-08-31 21:06 | クッキング sweet | Comments(1)
初秋のクサニワトコ、朱色の実
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今年の夏に発見した花、クサニワトコ(別名ソクズ)をお見せしてからひと月。老母が検診を受けるために病院へつきそう機会が、最近ありました。
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あれ以来、クサニワトコが気になっていたわたしは、検査と診察のあいだの待ち時間を利用し、実をつけた姿を見ようと例の空き地へとダッシュ(笑)。
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クサニワトコは刈られもせずあのままで、無数の小さな実を結んでいました。熟した実は、赤というより朱色。緑から黄、そして朱に色づくようです。
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鈴なりについた赤珊瑚の珠のような実に、ん、なにかに似てる?と思い、すぐに浮かんだのが昔々のお雛さま享保雛古今雛)の女雛の冠でした。
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というわけで、アンティークな趣のクサニワトコの実。家で写真を撮るために、崖から落ちないよう気をつけながら、ふたたび花盗人に(お許しを)。
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この多年草のsambusucuc chinensis (またはjavanica)はchinese red elder と呼ばれることもあり、ちなみにjapanese red elder は日本のニワトコです。

ところで、白いテーブルのうえにこぼれた朱色の粒を見て、日の丸を連想してしまいました。なんと地元大阪で開催された(現在も試合中! ただし消化試合)テニスの国別対抗戦devis cup では、ウクライナをストレートで破ってあっけなく日本の勝利。今後の、若手の活躍がたのしみです。公式サイトの記事を読むと、ウクライナの選手たちは時差と蒸し暑い気候に悩まされ、そのうえスミルノフ選手は、試合前夜にリゾットを食べて(え、どこでどんな?)下痢までしちゃったとか。どちらの選手のみなさんも(錦織選手をはじめ日本の選手もほとんどが拠点は海外?)時差ボケと闘っての試合。しかも、この大阪特有の蒸し暑さに苦しめられるなんて…。勝ってうれしいけれど、ほんと~に、もうしわけない気持ちでございます(苦笑)。

よい連休を!

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by serendipity_j | 2016-09-18 15:21 | weed | Comments(0)
イタリアのスモモ
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プラムのなかで、旬のもっとも遅いのが「プルーン」。この卵の形のプラムは、たいてい9月になってから出回り、先週、手に入れることができました。
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プルーンで毎年つくるのが、アップサイドダウンケーキです。今年は、2つ割りにした実の、お尻を表にして焼いてみましたが、あらら、大失敗(苦笑)。
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身が崩れるので、リンゴや洋ナシのようには仕上がりません。実験でしたが、どうりでどのレシピサイトを見ても全部、切り口が表になっているわけだ~。
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このプラムが、なぜ欧米で「イタリアのスモモ」と呼ばれているのか、毎年検索せずにはおれず、今年も調べてみましたが、結局は、わからずじまいです。
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米国では「italian prune plum」と呼ばれ、フランスでは「prunier domestique italient」と呼ばれるこの品種は、欧州原産「prunica domestica」のひとつ。
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それが、「italian plum」と呼ばれる「prunus cocomilia」も存在するからややこしい。ただこちらはレッドリストで軽度の懸念。市場に出回らないようです。
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ともかく、乾燥プルーンにつかわれているのがこのプラム。別名「empress plum」でも呼ばれてるらしく、「stanley」という品種であることがわかりました。

「stan…」といえば、今朝も観ていた全米オープン。決勝戦は死闘の末、stan が勝ちました。あのスタミナ、あのファイティング魂(rafa と互角)、脱帽ですね。

はからずも、2戦とも日本勢同士の戦いとなった準決勝。え? いえ、ウェアの話です。錦織選手とdjokovic 選手(スポンサーについてはあえてコメントを控えます)が着た姿は想像できないものの、monfils 選手のasics、全米オープンでも素敵なデザインでした。そして今回、wawrinka 選手のラズベリー色が話題になりました。「stan the man」だから似合うのか、イマイチというときもあるyonex のあの色のチョイス、なかなかやる~。グランドスラムではいつもnike とadidas が氾濫するなか、日本の2ブランドは健闘しましたよん。

一方、今回の全米オープンでも豪快なテニスを見せた(「テニス界の真央ちゃん」と呼びたい)大坂選手。今後の活躍が楽しみです。今週末はdevis cup もあるし、パラリンピックでは上地選手も国枝選手も期待どおり勝ち進んでいるし、困ったことに、まだ当分、テニスのニュースから目が離せません。もちろん、パラリンピックでの日本の全選手の活躍も陰ながら応援。柔道で銀メダルを獲得した廣瀬選手の「障害は不便だけど不幸じゃない」といった言葉に、そう思える社会でよかった、とほっとしてます。ニッポン、捨てたもんじゃない?

本日のデザート : upside-down fresh italian prune plum cake/greek yoghurt with roasted italian prune plums


よい週を!


ひさびさに更新、あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2016-09-12 12:12 | クッキング sweet | Comments(0)
青空ステーション(京都)
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今日も申しぶんのない秋晴れ。数年ぶりで友人に会うために、京都駅へ久しぶりでいった日曜日も、今日のように完璧なインディアンサマーでした。
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四条まで出る余裕はなく、友人夫婦の乗る新幹線が到着するまで、駅ビルの大階段へ。ビル上空にのぞく青空に、吸い寄せられたのかもしれません。
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原広司の設計によるこの駅ビルは、梅田のスカイビル同様に未来派的なデザインでありながら、京都の町並み独特の、銀色のいぶし瓦とも調和してますね。
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京都タワーには特別な関心もなく、幼いころ友だちのお母さんにお風呂に連れてもらった記憶しかないものの、どこにいても、自然と目が白い塔を捜してしまう…。
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海外旅行にかぎらず、駅の写真を撮るのは好きなので、東京大阪、京都と三都シリーズになりました(駅舎としては、電車の発着が見える大阪が好き)。
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お気づきのように、人物の写真を苦手としております(笑)。ので、人影のない写真が多めですが、じつは無料コンサートの開催前で大賑わいでした。
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このあと友人夫婦と再会し、お昼を食べながら昔話で大盛りあがり。彼女とは、東京ではワークメイト、ロンドンではフラットメイトだった仲なのです。
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ロンドンで出会い、結婚した二人は、いつまでたっても熱々カップル。かなりあてられてしまいましたけど、暗い話題のあとの、楽しいひとときでした。
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そう、日曜日はいつものようにガーディアンを読んで、朝から気分をよくしていたんです。でも、海外メディアがこれほど騒いでいることにびっくり。
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ほんとに凄いことなんですね。フェンシングのルールが分りかけてきたとこですが、まったく無知なラグビーも、観戦方法を覚えるいいチャンスかも?
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そして夜、小一時間居眠りをして目覚めたあと、夜中に始まるdavis cup の試合中継をパソコンで観ました。どうしても、もひとつ明るい話題が欲しくて。
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イエイ。錦織選手快勝。けど日本の運命が決まる最終戦は見てられない…。翌朝、こわごわと結果を見ると、ダニエル選手が救世主となってました!

というわけで、スポーツの話題が日本を明るくしてくれています。それでもどこかに、安保法案が成立した19日から、日本は変わってしまった、という暗い気持ちはくすぶりつづけています。今日の美しい空を見ると、「美しいニッポン」だとか「世界にふたたび輝くニッポン」だのの美辞麗句ばかりを口にする自分の国の総理大臣の言葉の軽さに、かえって絶望的になります。自分だけの野心のために民意を無視し、将来に禍根を残した安倍さんには、しっぺ返しがあることを心から願います。ともかく、一部のメディアの応援もあって、謙虚そうな言葉遣いとは裏腹に思いあがりも甚だしく、日本のあるべき姿を展望できるほど賢い人とは、とても言えない安倍さんに押し切られてしまったのは、やっぱり、与党内にも野党にも、真の指導者となりうる政治家が、いないからなんですよ。賢い学者や科学者はいるのに、賢い政治家は皆無の日本…。まあ、米国のように、ペイリンさんやトランプさんみたいな政治家が出てこないだけでも、日本はマシかあ(苦笑)。

その米国での、vw 社の不正ソフトウェア搭載スキャンダルは、ほんとにショックです。儲け優先で理念を捨てた? 一方、日本を見ても、(経済成長は国の社会福祉面において絶対必要、とはわかってますが)核廃棄物をどうするかも考えず、目先のことだけを見て原発再稼働を求め、さらに、国家戦略として武器輸出を推進すべきだという経団連の頭には、金儲けしかないのか!といいたくなります。かつて、英国に住んでいたときは、世界各地の紛争に対し、日本はお金だけ出して知らんぷりしていることに、肩身の狭い気持ちがしました。でも、日本は独自の貢献であってよいのです。戦争放棄の憲法を守り、堂々としていてよいのだと思い直しました。欧米の先進国とは一線を画し、戦うことなく70年も平和主義を貫いてきた歴史に、ピリオドが打たれようとしていることが、残念でなりません。世界平和への貢献を別の形で世界に示すことができるのは、世界中どこを見渡しても、日本しかないはずなのですから…。と、またまた、愚痴で終わってしまいました。すみません。よい連休(のつづき)を!

なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場。
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by serendipity_j | 2015-09-22 15:51 | 京都 | Comments(0)
夏でもなく、秋でもなく
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また雨。いまのところ、お天気は週末には回復する予報が出てますが、台風「クロヴァン」の動きが気になります。今週末はこないで!と祈りましょう。
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「プレ銀色週間」の日曜日はバーベキュー日和でした。お隣の公園では、夏と秋が共存する空の下、じつに美味しそうな、楽しそうな光景が見られました。
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この時期、ようやく生気をとり戻した花壇は、空に浮かぶ雲と同様に夏と秋が共存。青空色が鮮やかなプランバーゴに、凛とした姿のジンジャーリリーが満開。
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少々混沌とした花園を見わたすと、すでに終わった花、ふたたび咲きだした花、そして紫苑も咲きはじめています。夏を乗り越え、秋の花盛りはこれから…。
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公園の花壇に限らず、雑草にも、よそのお宅の庭先に咲く花にも癒され、歩くのがさらに楽しくなる季節です。枯れた花にも、それなりに風情を感じます。
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じつはこの日この翌日、散歩に出るまえに、全米オープンの決勝戦を観ていました。善戦の末、負けてしまったフェデラー選手の悲しそうな顔が映り、思わず涙。
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けれど、強すぎるためにほとんどの観客を味方につけられなかったジョコヴィッチ選手が、その逆境を乗り越えて感謝を表す、勝利スピーチにまた感動。
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いいなあ、こういうの。決勝戦はこの感動を味わうためにあるのかも? 錦織選手は、彼らのような強靭な精神になるために、負けてよかったのだ(笑)。
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技術は互角かそれ以上でも、精神的な成熟度はまだまだだなあ、と偉そうに思いました。冷静さが勝負のテニスは、ほんと、メンタルの戦いなのです。
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で、もうひとつ、わたしがいつも気にするウェアにつきましては、わたし的にですけど、どう見てもフェデラー選手の勝利でした(つまり、勝ったのはnike)。
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ジョコヴィッチ選手、あの全米用はデザインも色も似合ってな~い気が。安さが売りのuniqlo でも、安っぽさを感じさせないようにするのはセンス次第?
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とりわけ、選手の体形をデレ~と見せるショーツのカッティングが、nike とは大きな差があるような気もがします(といいながら、わたしはuniqlo 愛用者)。
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吸湿性に優れているというハイテク素材のせいかもしれませんけど、どうもあの不格好なシルエットが、毎回気になってしうまうのです(笑)。
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あ、おなじuniqlo を着ている国枝選手の無敵さは、ほんとうにたのもしいかぎり! さあ、スポーツの秋です。敬老の日も間もなくですが、公園では、お洒落なシニアジョガーも増えています。お手頃価格で身近になったスポーツウエアのおかげで、昔のお年寄り(ご想像ください)とはすっかりファッションが変わりましたよ。戸外で汗をかいて、秋を楽しみましょう! 


一方、久しぶりの友人と京都で再会したり、初秋を満喫する予定の連休のまえに、気になるのはやっぱり安保法案。昨日の公聴会では、一語一語に重みのある意見陳述がありました。政府が一方的に決定するという国民不在の事態に、戦争に突き進んだ時代が重なって見えるというご意見に、わたしも同感です。また、議員の居眠りを指摘したseals の方、お偉い先生のみなさまに向かって、よくぞ言ってくれました(笑)! 国会で居眠りする議員の姿は、日常茶飯事。英国でもそれは変わりなく、bbc が批判のtweet。ところが、椅子に備えられたスピーカーに目を閉じて聴き入っていた議員の姿を、「お昼寝」と勘違いしてつぶやいたという、あってはならない話だったようです。(籾井体制下では公然と偏りが見られる)nhk しかり、メディアのtweet はあとで謝罪や取り消すことになったりで、かえって面倒を起こすもとにも? ともかく安倍さん、国民の声に耳を塞いで、強行採決するおつもりですか?


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p.s.
投稿後に気づきました! 全米オープンの決勝を観たのは、写真を撮った日曜日ではなく月曜日。おなじような時間帯に公園へ行ったので、勘違い。訂正いたします。
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by serendipity_j | 2015-09-16 16:10 | 花 park | Comments(0)
スウィート・オータム・クレマチス
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わたしにとって、秋を一番に知らせる花は、お隣の公園の水辺で咲く「スウィート・オータム・クレマチス」です。それを愛でるのは、毎年、同じ場所。
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センニンソウ(仙人草)と呼ぶと印象が変わります。ありふれた蔓性のこの野草も、春のスイカズラ(忍冬)同様、米国ではすっかりお馴染みのよう。
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白く可愛らしい花が終わったあと、名前の由来となった、仙人の髭のような長い毛のある実がなり、それもまた風情のある姿をしているので、楽しめます。
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心地好い気候と自然の美しさを味わう季節の、入口でもある長月。でも今日は、ぱっとしないばかりか、雷が鳴り雨の降る、さんざんなお天気でした。
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そのまえに、錦織選手が全米オープンの初戦で敗れ、グァ~ン。一気に気分が盛り下がり、なんとも暗く(丑三つ時ですから)ほろ苦い幕開けとなりました。
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昨日苦労して、パソコンでもwowow を見られるようにしたのになあ(なのに近々見られなくなるchrome非難轟々! firefox で見ればいいんだけど)。
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でも結局、最終セットで観てられなくなったんです。負けるところは、見るに忍びなくて…。対戦相手の奇人ぶりは、命とりでした。いっぱい、学んだことでしょう。

錦織選手の「フラッシングメドウズの戦い」は終わりました。が、まだまだ日本人の選手の戦いは続きます。それに、お馴染みの選手の活躍(&ウエアのデザイン)が気になる…(相変わらず短いショーツのナダルのnike、凄いです~)。それにつけても、試合からは選手の別の側面は見えませんが、ひょうきんなジョコヴィッチなど、ウェブの動画はいろいろ見せてくれます。チリッチも、わたしはこれを見てすっかり好きになりました。

ということで、あぶそる~とロンドンのコラムは、またまたテニスがトピック。

テニスもいいけど、最近わたしは、柔道がますます気になります…「イッポン!」が、恰好いい。オリンピックの活躍が楽しみ。それにしてもエンブレムの一件は、ダサすぎるぞ!

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by serendipity_j | 2015-09-01 18:28 | weed | Comments(0)
フランス無花果
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先日のつづきです。友人が送ってくれた「秋の味覚」を先取りする箱のなかには、こんな緑色の、可愛らしい無花果もはいっていました。
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フランスからやってきた珍しい種類、ということで、幸せ度もアップ(笑)。調べると、「バナーネ」という名前で販売されていることも…。
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フランス語名なので、本来なら「バナヌ」に近いはずですけど、たぶん呼びにくいということで、「バナーネ」の流通名なったのでしょうね。
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そして、フランス語や英語のサイトでさらに調べると、フランスにかぎらず、米国でも家庭のお庭で、ふつうに栽培されている種類のよう。
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「バナナの形の無花果」という名前の由来から、長細い種類です。ところが、なぜかこんなふうに、ころんとしたものが一般的みたい…。
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割ってみると、日本の無花果よりも紅い部分が大きく甘味も強い気も。なにはともあれ、蜂蜜とシナモンをかけていただく、幸せな瞬間が…。
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そこで、ラメキンで焼いたケーキを冷凍しておいたことを、突然思い出し…こんな感じで2色の無花果を使えば、見た目もきれいなお菓子が完成。
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今年も無花果の旬がやってきました。まずは味覚で季節の変化を感じます。お天気は全国的にすぐれないようですが、葉月最後の素敵な週末を!

本日のお菓子: petit gâteau moelleux aux figues fraîches, miel et crème fraiche


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by serendipity_j | 2015-08-29 16:55 | foodie | Comments(2)
秋野菜バウンティ
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階下のn 夫人が、切りたてのオミナエシやナスなどをもってきてくださり、立ち話をしていたちょうどそのとき、「支援物資」が届きました。
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こちらは、「アート女子」時代の友人が、数年まえから山梨で農家になったお兄さんを訪ねて、畑からもらってきた秋野菜のおすそわけです。
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東京にもち帰り、わざわざクール便で送ってくれた箱を開けてみると、ただ新鮮なだけじゃなく、なかなか手に入らないような珍しいお野菜も。
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白い長ナスに紅いジャガイモ、黄色のチェリートマトにフェンネル――眺めるだけでも幸せ。そしてn 夫人の丸ナスにも、青いのがありました。
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ふつうの丸ナスは、昨晩さっそく田楽にして、母と堪能(n 夫人には、ほかにも素敵なものをいただきましたので、後日、報告したいと思います)。
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一方「レアもの」のナスは、どう料理しようかと思案中です。そうそう、友人からの箱には、また別の「レアもの」が入ってました。乞うご期待!

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by serendipity_j | 2015-08-25 20:15 | foodie | Comments(0)
月曜日の白 #47

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ここ数年、この時期には毎年同じ写真を撮っています。けれど、たとえ同じになっても撮らずにいられないのが、お隣の公園の白い曼珠沙華。

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だって、白く輝く花がこれだけたくさん集まって咲いていると、どこか神がかっているような、神秘的な美しさに魅せられてしまうから。

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「ヒガンバナ」と呼ぶより「曼珠沙華(manjusaka)」と呼ぶほうがわたしは好きですが、海の向こうでは「surprise lily」と呼ばれることも。

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なにしろこの花、ある日突然、地面から茎がスルッと伸びたかと思うと、あっというまに咲くんです。周囲にもどんどん仲間を増やしていきます。

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あるいは、誰かが球根を植えた、というわけでもなさそうないのに、去年まで咲いていなかったところに、突然咲いていたりして、びっくり…。

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そして、金木犀の香りに癒されていたときに飛びこんだ、御嶽山噴火のニュースは、世界中がびっくりでした。同じサプライズでも、こちらは恐怖。


季節が巡りくるまで地面の下に隠れている花同様に、ふだんわたしたちはすっかり忘れているけど、日本は活火山や休火山だらけなのでした。


秋の登山日和が惨事になり、哀しいですね。


click ↓ 今回のトピックは貴族とセレブ…

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by serendipity_j | 2014-09-29 22:01 | 月曜日の白 | Comments(0)
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