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タグ:夏 ( 79 ) タグの人気記事
夏ハーブ

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先週のこと、朝の7時すぎに電話が鳴りました。聞こえてきたのは階下に住むS夫人の声。「畑から採ってきたばかりなの、とりに来てもらえる?」。いそいそと階段を降りてドアをノックすると、鮮やかな緑色をしたハーブの一束が目に入りました。「枯れないうちにと思って…」。どのハーブも元気に育っていて、じつに見事です。

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バジル、青紫蘇、フラットパセリ。冷蔵庫に入れないでテーブルに置き、思ったのはハーブバーがあってもいいのに…みたいなこと。今日はどのハーブになさいますか?てな感じでお客さんに選んでもらうハーブバー。週末、満中陰の法要のために滞在した息子に夕飯のパスタを出したとき、「どれがいい?」とさっそく試しました。
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いただいたのはハーブだけではなく、ズッキーニ、ナス、万願寺唐辛子にトマトなどの「採れたて夏野菜」も。このプチトマトは最近よく目にする「grape tomato」の種類で、火をとおしても崩れにくく長持ちするタイプです。京都産の新ニンニクを大量に仕入れたばかりで、S夫人から春にいただいたタマネギもまだあります。
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夏野菜を生かす最高の方法なら、マンネリではあるものの、やっぱりラタトゥイユ。今回はバルサミコ酢を使うjamie のレシピでたくさんつくって、S夫人のところへも持って行きました。午前中の「家じまい」に疲れてお昼寝したくなる気持ちと抗い、久しぶりにズッキーニケーキも焼きました。もちろん、S夫人にもおすそわけ…。

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本日の野菜料理 : ratatouille


なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場!あぶそる~とロンドンもよろしく。

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by serendipity_j | 2017-07-18 22:42 | クッキング savoury | Comments(0)
夏パスタ:ファルファッレ・フレッデ
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日本列島を襲う台風ラッシュ。お野菜の収穫にも影響が出ています。夏ならではの、生野菜がメインの冷製パスタが、いつもより高級に感じられたり?
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農産物の自給率が下がっているとはいえ、パスタに入れたアボカド以外はすべて国産の野菜であることに気づき、今後の台風の発生が気になりました。
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暑い時期によくつくる「パスタ・フレッダ」は、マヨネーズであえることもありますが、レモンとオリーヴ油をからめて、塩胡椒で味をつけるのが好き。
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地元のスーパーにある無農薬コーナーで買ったこのトマトは、「地中海トマト」と呼ばれている品種の「ロッソナポリタン」。酸味と甘味が絶妙です。
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冷製パスタにはたいてい、トマトとの相性が抜群のツナ缶のツナを使います。ハーブは(バルコニーへ出て物色し)、伸び盛りのチヤイヴを使いました。
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本日のパスタ : le farfalle fredde con tonno, avocado e pomodorini per l’estate

p.s.
葉月が去って長月。秋の始まりですね。日中は蒸し暑くても、朝夕は涼しくなってほっとしてます。心配なのは、台風。地球の温暖化による気候変動によって、世界各地ののお天気は大雨か干ばつの両極端に。ほとんどの試合が屋外で行われるテニスですが、今年はヨーロッパでもアメリカでも雨のための順延や中断がほんとうに多い! 全米オープンでの錦織選手の今朝の試合も、そうでしたね。

じつは、今回は負けるかも、と一瞬思ってしまい、負ける姿を見たくないので3セットの途中で観るのをやめてしまいました。雨による中断のあとは、いつも強くなって帰ってくるのがニシコ~リ選手!! なんか、「あぶなげなく勝つ」のではなく「あぶなっかしいけどいつも最後は勝つ」というパターンが、持ち味になってきてます? いいんですよ、勝てれば。レベルはほんとうに安定してます。

俊敏さでピカイチの小柄な選手にビッグサーヴはないものねだり、とは思いつつ、神さまは不公平、などと思ったりも。最近のテニスでは2メートル以上の選手などザラで、ジョコヴィッチ選手の1回戦の相手のヤノヴィッチ選手など、188センチあるジョコヴィッチ選手と並んでも、まるで「ガリバー」の巨人に見えました。復活したデルポトロ選手も198センチ。大人びてて(笑)、錦織選手と同期とは思えません。

昨夜はサッカーの試合もチラチラと観ていましたが、最近、観戦に熱が冷めた原因がわかりました! 審判です。テニスはヴィデオ判定を使用するし、ラグビーの審判はかなり高度な見極めでも納得させることができるのに、サッカーの審判ってどうも腑に落ちない判断が多くて、それで観たくなくなるのかも…。ま、「あぶなげなく勝つ」チームなら、そんな心配も無用なのかもしれません?



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by serendipity_j | 2016-09-02 16:40 | クッキング savoury | Comments(0)
真夏に咲く白い花、クサニワトコ
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先日、母が入院中の病院から駅に出る途中の道で、白いレース状の花が目に留まりました。空き地に群生しているのは、たぶんこれまで見たことのない雑草。
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高さが1メートル以上で、ずいぶん立派に育ったセリ科の花のようですが、開花ピークを真夏に迎える種類があるとは思えず、だいいち、葉の形がちがう…?
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灼熱の太陽が照りつけるなか立ち止まって、数日間は花や葉をじっくり眺め、答えが出ないので、ついに草むらに手を伸ばし、2本ほど、家にもち帰りました。
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葉も花もエルダーフラワーに似ているけれど、これは木ではなく草です。で、ネットで調べてようやく突き止めた正体は「ソクズ」。初めて聞く名前の野草…。
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またの名を「クサニワトコ」、とあり、ん、これで納得。ボタンとシャクヤクの関係のように、エルダーフラワー(ニワトコ)の「草ヴァージョン」なのです。
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属はスイカズラで科はニワトコ。似ていたわけですね。ただしこのクサニワトコには、ハニーサックルやエルダーフラワーのような、甘く強い香りはありません。
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原産地は中国と日本。英名は「chinese elder」。漢方薬に用いられているそうです。蒸し暑さに負けない「草のニワトコ」。この夏、初めて出会った花でした。


ところできょうは、71年前に戦争が終わった日。ことし、3度目の黙祷を捧げました。暑い盛りの8月に3度ある、平和への願いを新たにする最後のチャンスです。平和への考え方は人それぞれちがいますが、わたしは、「祖国のために命を捧げろ!」という人(自分の命は?)を防衛大臣に据え、あの手この手で、日本人のもつきわめて真面目なメンタリティーを戦前に回帰させようとするabe 首相の思惑には、give me a break! という感じで、いまでは、あの声(いつも「…で、ごジャイます」で終わる軽い言葉の羅列)を聞くたび虫唾が走ります。

一方、地球の裏側では、スポーツ選手たちのさわやかなバトルがつづき、連日、夜中から始まる応援のせいか、わたしは少し痩せました(笑)。スポーツは生がいい!といっておきながら、じつは、ハラハラドキドキのしどおしで、見ていられない場面のほうが多いくらいです。ところが、今朝の錦織選手 vs rafa(ナダル選手)の3位決定戦の決定的瞬間だけは、なぜか錦織選手のメダルを確信し、見届けることできました。まだメダル獲得の可能性のある競技は残ってますが、メダルの色は、何色だっていいんです。メダルをとれなくったっていいんですよ。日本を代表して参加したすべての選手を、誇りに思います!

p.s.
余談ながら、トイレットブレイクで錦織選手がなかなか戻らないときには、トイレで何者かに襲われたのではないかと、ものすごく心配したんですが(原因は、単に、トイレまでの距離があったからのよう?)、例のごとくヤル気満々でコートに立っていたrafa が、「遅すぎる!」という感じで、審判に文句をいっていたのが印象的。でも、じつは、錦織選手に腹を立てていた、というよりも、審判への苛立ちだったようです。昨年のリオ・オープンでトイレットブレイクをとったrafa が、ショーツを前後さかさまにはいて戻ったところ、はきなおしを許可しなかったのが、あの審判だったのです! そのときの因縁が、原因のようでした。


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by serendipity_j | 2016-08-15 13:32 | weed | Comments(2)
nagasaki day 2016
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長崎が史上2番目の被爆地となった日から71年。猛烈な暑さと、熱狂が続くリオ五輪が重なり、今年の「ナガサキ」は少々影が薄い気がしています。
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でも、核爆弾の非人道性と戦争の愚かさを胸に刻み、世界の平和を祈る8月6日のすぐあとにこの日があることで、その思いに念を押せるわけです。


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by serendipity_j | 2016-08-09 14:50 | miscellany | Comments(0)
hiroshima day 2016
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原爆投下から71年の今日。明日、老母が退院するので朝から準備でバタバタし、突然聞こえてきた黙とうを促す放送に、あわてて手を休めました。

リオ五輪が開幕し、世の中多くはお祭りモードですが、日系移民をテーマにしたダンサーは原爆投下の時間に合わせて登場したそう(憎い演出!)。
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オバマ氏の広島訪問が実現して世界の認識度も高まり、核兵器廃絶のみならず世界平和を改めて願う日として、定着しつつあってほしいと思います…。




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by serendipity_j | 2016-08-06 21:02 | miscellany | Comments(0)
ドッグデイズ葉月
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公園を歩いていても、週日の繁華街へ出かけても、大勢の親子でいっぱい。夏休みですもん、毎日楽しく過ごしたい!と子どもたちは思って当然。夏休みに入った盛夏の時期ならではの、いい想い出をつくりたいですよね。というわけで、子をもつ親は、夏休みはたいへんです。でもでも、なにも特別なことをしなかったとしても、大人になったとき、どんな夏休みの想い出も、宝物になります。
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うちの子どもたちはどれほど覚えているかわかりませんが、英国で送る初めての夏休みに旅行したスコットランドを、わたしはいまでもよく思い出します。
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イングランドとは異なる風土と文化から生まれる美しさに、すっかり魅せられてロンドンのフラットに戻ると、台所に飾っていたアザミの花が冠毛だけに…。
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スコットランドではいたるところで見かけた、国花のアザミのモチーフ。まだ新しい記憶が、羽毛のごとくフワリフワリと舞ってしまうような気がしました。
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うちの母の夏休みの思い出は、比叡山延暦寺での座禅合宿。臨海学校のことも、よく話に出てきます。どれも、戦争前の、平和なころの想い出です。その戦争前のような、暗~いニュースが多いこのごろ…。正気とは思えない発想や発言をする政治家の台頭で、世界が崩壊してゆくような気にさえなるこの夏、ついに老母が体調を崩し、先週、入院しました。蒸し暑い夏は、高齢者には堪えます。


(写真のアザミは6月に撮影。日本は英国よりも2か月ほど早く咲きますから…)

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by serendipity_j | 2016-08-02 23:30 | weed | Comments(0)
真夏のパレット
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先週の金曜日以来、老若男女のpokémon-goers(ポケモンgoプレイヤー?)があちらこちらで彷徨っているお隣の公園。正直、ちょっと奇妙な光景です。

全然ゲームをしないわたしは、いま、どんな花が咲いているのかをひたすらチェックしながら、あちらの花壇からこちらの花壇へと、歩き回っています。
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まだ咲いているオレガノを圧倒する勢いで、すくすくと育ったミントが花盛り! 白いキョウチクトウも満開で、花に重なったのは白い蝶でした。

そして、エキナセアに代わってルドベッキアの出番です。暑さに強く、日本の夏の花壇には欠かせません(特別出演のナスタチウム↓は先月の撮影)。
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パレットの色は、黄色とピンクが主流。とはいえ、うららかな春のそれとはまったく異なり、どれも、盛夏の強い陽射しを吸収したような色彩ばかり。

お天気予報が外れて、きょうは雨にはならないもよう。散水用ホースの届かない所で痛ましい光景を目撃し、草木のためにはひと雨欲しいところです。
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よい週を!


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by serendipity_j | 2016-07-25 14:55 | 花 park | Comments(2)
夏の庭 2016
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真夏のお天気が一転。今週末は梅雨らしくなりそうですが、先週の日曜日に歩いた公園では、すでにオミナエシが咲き、赤トンボが飛んでいました。
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いったいどうなってくのこの惑星は!と、温暖化の加速に不安を抱きつつも、花壇で咲く夏の花に心癒される一方、見つけずにおれないのが「変化」。
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去年よりもずっと早く咲いた花もあれば、今年は咲かなかった花もあり、また、病気で弱っている樹々や、すでに枯れてしまった樹々に目がゆきます。
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いずれにしても、梅雨があけてからの暑さは、人間だけでなく植物にも夏バテをもたらすので、夏の花を愛でるのは、いまのほうがベターかもしれません。
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たとえば、元気のいいのはエキナセア。ブッデリアも先月中旬から咲き始めました。ヨーロッパの夏を思い起こさせるラベンダーやオレガノも咲いています。


わたしのwinbledon は終わった、といいながら観ていた準々決勝。接戦の末、cilic 選手は負けてしまいました。federer 選手が嫌いなわけではないけれど、試合では観衆のほとんどが応援するので、対戦相手が、つい気の毒になってしまう…。このwimbledon にしても、テニスはゴルフ同様オリンピック以外に重要な(かつ注目度の高い)試合がいくつもある競技なので、怪我の問題を抱える錦織選手は、自分の立てた今年の目標に近づくために、無理をせず、オリンピック出場を見送ってもいいと思う。選手生命を危険にさらして(ほかの試合を棒に振って?)「日の丸のために」、なあんてゆうのはナンセンス。負担も代償も大きすぎて、気の毒ですもん。

よい週末を!



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by serendipity_j | 2016-07-08 13:46 | 花 park | Comments(0)
ナイルの百合が咲く文月
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気の早い蝉が鳴き始めました。降るのか晴れるのかはっきりしない空を気にしながら、文月に突入。2016年も、半分がすぎ去ってしまったわけです。
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幸いきょうは晴れていても、湿り気のある強い南風が吹き、快適なのか不快なのか体が判断できないみたいで…ともかく苦手な季節の始まりを実感。
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紫陽花は色が褪せ始め、それなりに美しさがあるものの、少々見飽きたころかもしれません。その一方で、いま満開のアガパンサスが目を引きます。
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「愛agape」に由来するアガパンサスは、「アフリカの百合african lily」または「ナイルの百合lily of the nile」と呼ばれ、世界中で愛されている夏の花。
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ご近所でも、いまが花盛りです。写真はブエノスアイレスで撮ったものですが、ほんとうに世界中で見ることができるんです。あの、wimbledon でも…。 

昨日は、19歳のdaria kasatkina 選手に苦戦していたvenus williams 選手 が2度目のマッチポイントを迎え、サーヴしようと思ったところで突然、グラウンドスタッフの一団がザ~ッと現れ、一瞬にしてコートにカヴァーをかけてしまいました。venus 自身も、観衆も(わたしも)、いったい何が起こったかわからず、目が点に…。雨です。大粒の、それも激しい雨が、唐突に、ザ~ッと降ってきたのでした。さすが、ロンドンだなあ。わたしはそこで寝ることにしましたが、今朝チェックすると、venus は結局、勝って、4回戦進出を決めてました。サスガ!

その雨に救われたのは、sam querrey 選手に2セット取られて崖っぷちに立たされていたnovak djokovic 選手です。脇腹を痛めている錦織選手にとっても、試合が順延となったために休養でき、恵みの雨だったかもしれません? 昨日はnick kyrgios 選手対dustin brown 選手の試合を観たかったのに、wowow は中継しなくて、スゴイ残念でした。さて、今日は7時から錦織 vs andrey kuznetsov 戦の中継を観戦しなくちゃ。ネット中継はなぜかワンテンポ遅いので、live score で点を確認しながら観られてヒヤヒヤせずにすみます。ヒヤヒヤするのは、雨だわ~。

オマケ: wimbledon 周辺の高級住宅を「1軒まるごとabnb」でシェアするテニス選手2人が、朝食を自分で用意する風景、けっこう、ほほえましい(笑)! ちなみに、昨年同様やっぱり住宅を借り切っている錦織選手には、ちゃんと食事をつくってくれる栄養士さんがいるらしい…。昨年はお母さまがきてらしたようだけど、今年は「強化合宿」優先か、はたまたガールフレンドにまつわる問題を避けるためかな(笑)?

もひとつオマケ:wimbledon での速攻インタヴューシリーズ、錦織選手の
if series の答えが、なかなか面白い。「スーパーパワーが手に入れられたら、何が欲しい?」と訊かれて、「ビッグサーヴ」とかなり正直(笑)。「イム~ジ」(と発音)はどれが好き?」と早口で訊かれて、何それ?と。emoji  絵文字のことでした。ハハハ。


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by serendipity_j | 2016-07-02 18:45 | buenos aires | Comments(0)
霖雨、でもないけれど…
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月曜日の夏至の日に満月が重なり、「ストロベリームーン」が見られる!と期待したものの、あいにくの曇り空でした。日本は梅雨ですから、仕方ない…。

苺が旬の6月の満月につけられた名前だそうですが、夏至の夜の「苺月」ならさらにロマンティック。が、いずれにしても、日本では苺の季節も終わってます。

というわけで、ないものねだりをせず、日本ならではの梅雨らしい景色に目を向けましょう(笑)。たとえば、雨に濡れながらも甘い香りを放つクチナシなど。
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梅雨の合間の晴れた日のみ、咲く昼顔。梅雨明けとともに繁茂する雑草の勢力争いが始まり、昼顔は目立たなくなります。そう思うと、この平凡さが愛おしい?
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ほとんど花の咲き切った花菖蒲園は、あと数日で閉園です。いつでも行ける距離にあるという油断から、また、ライトアップの期間に行き損ねました。来年こそ!
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紫陽花とならび、梅雨につきものの露草。この園芸品種は「紫御殿」という名前がつけられています。英名の「purple heart」とは、印象がだいぶ異なりますね。
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happy rainy day!


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by serendipity_j | 2016-06-22 16:46 | 花 park | Comments(0)
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