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タグ:建築 ( 14 ) タグの人気記事
超多彩都市紐育(i ❤ new york for 摩天楼)

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高い場所は好きではないけれど、ニューヨークに行くなら、やっぱりのぼらずにおれない場所、empire state building ――ところがそのesb(エンパイアステートビルディング)にのぼると、マンハッタンの景色になくてはならないesb が見えないのです。というわけで、30 rockefeller center にのぼりました。


暗闇のなかで、何千何万もの四角い光が漏れる四角いビル群。さまざまな色のled 灯でライトアップされるebs を望む夜景は、息を呑むほどの美しさです(タワー灯の色はweb で発表)。

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でも建築そのものの優美さでいえば、chrysler building の右に出る建物はない? 奇抜なアールデコの装飾も街に溶けこみ、宝石を抱いたような尖塔の輝きは、いまも色褪せてはいません。

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top of the rock から撮った夜景↑はmet life building が邪魔して全景を捉えられず残念)


鋭角のY字路のくぼみに立ち、怖いほど極端に薄く、三角形をした建物は、「アイロンの形」で知られるflatiron building です。マンハッタン島の摩天楼第1号ともいわれ、1906年の建造。

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最初にニューヨークを訪れたときは暑い盛りだったせいで、とりわけ摩天楼がひしめくミッドタウンを歩いていると息苦しさを覚えましたが、空を占領してる摩天楼は、いまなお増殖中。

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それにしても、地震のないニューヨークが羨ましい…。



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by serendipity_j | 2018-01-10 21:48 | 旅行 overseas | Comments(0)
ル・コルビュジエのクルチェット邸
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昨日、ル・コルビュジエの設計によって世界の7か国に建てられた17の建築作品が、新たな世界文化遺産として登録されたことをunesco が発表。上野の国立西洋美術館も含まれているので、めでたしめでたしでした。わたしが初めてル・コルビュジエを意識したのは、美大生のころ。建築史の講義で知り、国立西洋美術館へも足を運んだはずなのですが、ブルータリストの暗~い鼠色した四角い箱、という印象以外に、まったく記憶がありません。

近代建築の巨匠による作品としてありがたがられていたとしても、一般人(自分を含む)からは、あまり愛されていなかったような気さえします。が、今回の登録で、おそらく、世界遺産好きの日本国民の見る目も変わり、あの殺風景なコンクリートにも輝きが生まれることでしょう。一方、ブエノスアイレスに滞在中の2004年の暮れに、casa brutus の仕事でデザインや建築を取材することになり、ラプラタ市にあるクルチェット邸を訪れました。

アルゼンチン人外科医のパブロ・ドミンゴ・クルチェット氏の依頼により、1948年にル・コルビュジエが設計した私邸は、白く、ユートピア的で、好みでした(笑)。現在は建築家協会が管理していますが、予約をすれば見学できるため、建築家やその卵や近代建築マニア、とりわけル・コルビュジエ崇拝者が「巡礼」する「聖地」のひとつとなっています。今回の世界文化遺産への登録で、今後、巡礼者が増えることは間違いなさそうです。

屋根を利用した広いテラス(屋上庭園)。白壁の明るい室内。ところどころに配された木の材質が、住人の暮らしに温かみを与えていたことでしょう。
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窓やドアの空色が印象的(ドイツのヴァイゼンホフ住宅でも使用)。バスルームに貼られたモザイクタイルがゴージャス(これ、数年前に大流行しましたよ)。
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ル・コルビュジエ建築の特徴のひとつ、ピロティ。スパイラルランプ(傾斜路)がアラモの樹を取り囲んでいます(きっと今では、かなり育ってますね)。
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数年前、ここを舞台にした映画『el hombre de al lado』(ダークなユーモアが効いた映画)を観ました。実際に住んだときの「皮肉な混乱」がわかります。

今日、近畿地方は梅雨明けしました。うれしいような、うれしくないような。
よい週を!


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by serendipity_j | 2016-07-18 15:51 | buenos aires | Comments(0)
青空ステーション(京都)
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今日も申しぶんのない秋晴れ。数年ぶりで友人に会うために、京都駅へ久しぶりでいった日曜日も、今日のように完璧なインディアンサマーでした。
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四条まで出る余裕はなく、友人夫婦の乗る新幹線が到着するまで、駅ビルの大階段へ。ビル上空にのぞく青空に、吸い寄せられたのかもしれません。
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原広司の設計によるこの駅ビルは、梅田のスカイビル同様に未来派的なデザインでありながら、京都の町並み独特の、銀色のいぶし瓦とも調和してますね。
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京都タワーには特別な関心もなく、幼いころ友だちのお母さんにお風呂に連れてもらった記憶しかないものの、どこにいても、自然と目が白い塔を捜してしまう…。
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海外旅行にかぎらず、駅の写真を撮るのは好きなので、東京大阪、京都と三都シリーズになりました(駅舎としては、電車の発着が見える大阪が好き)。
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お気づきのように、人物の写真を苦手としております(笑)。ので、人影のない写真が多めですが、じつは無料コンサートの開催前で大賑わいでした。
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このあと友人夫婦と再会し、お昼を食べながら昔話で大盛りあがり。彼女とは、東京ではワークメイト、ロンドンではフラットメイトだった仲なのです。
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ロンドンで出会い、結婚した二人は、いつまでたっても熱々カップル。かなりあてられてしまいましたけど、暗い話題のあとの、楽しいひとときでした。
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そう、日曜日はいつものようにガーディアンを読んで、朝から気分をよくしていたんです。でも、海外メディアがこれほど騒いでいることにびっくり。
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ほんとに凄いことなんですね。フェンシングのルールが分りかけてきたとこですが、まったく無知なラグビーも、観戦方法を覚えるいいチャンスかも?
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そして夜、小一時間居眠りをして目覚めたあと、夜中に始まるdavis cup の試合中継をパソコンで観ました。どうしても、もひとつ明るい話題が欲しくて。
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イエイ。錦織選手快勝。けど日本の運命が決まる最終戦は見てられない…。翌朝、こわごわと結果を見ると、ダニエル選手が救世主となってました!

というわけで、スポーツの話題が日本を明るくしてくれています。それでもどこかに、安保法案が成立した19日から、日本は変わってしまった、という暗い気持ちはくすぶりつづけています。今日の美しい空を見ると、「美しいニッポン」だとか「世界にふたたび輝くニッポン」だのの美辞麗句ばかりを口にする自分の国の総理大臣の言葉の軽さに、かえって絶望的になります。自分だけの野心のために民意を無視し、将来に禍根を残した安倍さんには、しっぺ返しがあることを心から願います。ともかく、一部のメディアの応援もあって、謙虚そうな言葉遣いとは裏腹に思いあがりも甚だしく、日本のあるべき姿を展望できるほど賢い人とは、とても言えない安倍さんに押し切られてしまったのは、やっぱり、与党内にも野党にも、真の指導者となりうる政治家が、いないからなんですよ。賢い学者や科学者はいるのに、賢い政治家は皆無の日本…。まあ、米国のように、ペイリンさんやトランプさんみたいな政治家が出てこないだけでも、日本はマシかあ(苦笑)。

その米国での、vw 社の不正ソフトウェア搭載スキャンダルは、ほんとにショックです。儲け優先で理念を捨てた? 一方、日本を見ても、(経済成長は国の社会福祉面において絶対必要、とはわかってますが)核廃棄物をどうするかも考えず、目先のことだけを見て原発再稼働を求め、さらに、国家戦略として武器輸出を推進すべきだという経団連の頭には、金儲けしかないのか!といいたくなります。かつて、英国に住んでいたときは、世界各地の紛争に対し、日本はお金だけ出して知らんぷりしていることに、肩身の狭い気持ちがしました。でも、日本は独自の貢献であってよいのです。戦争放棄の憲法を守り、堂々としていてよいのだと思い直しました。欧米の先進国とは一線を画し、戦うことなく70年も平和主義を貫いてきた歴史に、ピリオドが打たれようとしていることが、残念でなりません。世界平和への貢献を別の形で世界に示すことができるのは、世界中どこを見渡しても、日本しかないはずなのですから…。と、またまた、愚痴で終わってしまいました。すみません。よい連休(のつづき)を!

なかなか更新できずにいますが、ほかのコラムは新情報続々登場。
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by serendipity_j | 2015-09-22 15:51 | 京都 | Comments(0)
discover レトロ大阪
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道頓堀のグリコ第六代目看板が、ようやく昨夜、お披露目されましたね。というわけで、わたしも便乗して大阪の話題を披露いたします。
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じつは、引退生活を京都で送るはずの両親が、諸事情で京都がすぐそこという大阪に家を見つけたものの、結局、出かけるのはいつも京都でした。
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わたしも両親同様に、大阪人になったという自覚がないまま、かれこれ10年近くになるので、少しずつ、大阪を発見したいと思ってます。
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夏の光で季節を逆戻りしておりますが、8月の末に珍しく大阪のオフィス街で仕事があり、レトロ建築を見ながら遠回りして帰りました。
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雰囲気は、やはり歴史的建造物の多い、横浜の関内に似てます。でも、築110年ほどになる日本家屋もあり、いかにも船場という通りも。
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淀屋橋から中之島、御堂筋あたりが好きです。時間があったら心斎橋まで歩くのもいいかも(橋下さんには大阪シャンゼリゼ構想があるらし)。
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そこから難波まで頭の中でまだつながってないんですが。道頓堀まで行くと雰囲気ががらりと変わります。南青山の隣りにアメ横がある感じ。
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4、5年前、ikea に行くまえに娘と寄ったh&m のある道頓堀で、グリコの看板を見てひと目で好きになりました。こういう大阪って、cool。
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携帯で撮ったこの写真は、待ち受けにするため縮小してしまって後悔してます(わたしは今でもガラケー)。夜のグリコも、撮りたかったなあ。

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看板自体は、キッチュな雰囲気が消えて少々残念ですけど、お披露目時の不具合も直ったようで、五代目、道頓堀名物男が帰ってきました!

p.s.
読売新聞のこの動画、なんつうか、観終わって、言葉を失いました(笑)。素人でも、もっと上手に映して編集する時代なのに…。機材とカメラマンの腕はあっても、新聞社の趣味なのでしょうね、こういう作り方が(読売はサイトのデザインも、なんつうか…)。動画を採用し始めたころは、印刷した新聞をただ映し出したのが「動画」となってたので、ま、それよりかは進歩したと言えますわね。

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by serendipity_j | 2014-10-24 22:46 | デイアウト | Comments(4)
京都四條南座

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先月の末、母を連れて歌舞伎を観に行ってきました。母にとってはウン十年ぶりの南座。わたしは初めて。海老蔵さんが来るなら観たいと…。

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南座は、待ち合わせ場所に使ったり、祇園に出るたび、前は通るんですけどね。なかに入ったことがなかったので、建物自体を見るのも楽しみ。

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照明器具や御影石の壁の、レトロな和洋折衷が京都らしくて素敵(とはいえ建替え前の銀座歌舞伎座の「東京らしさ」は、もうあまり記憶になし)。

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市川海老蔵演じる『壽(ことほいで)三升景清』。いやあ、荒事の十八番を堪能いたしました。そして津軽三味線の悲しい音色、酔いしれましたね~。

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前日、億劫になった母が「行く自信ない」などと言い出し、「途中で出てもいいから」となんとか説き伏せたものの、当日の朝までドタキャンを危惧。

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無事に行けてよかったです、久しぶりに外出した母も楽しめてたようだし。千秋楽とあって、役者の方々も最後の挨拶はほっとされてた感じでした。

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そうそう、前回の記事でパスタ三昧が計画倒れになった、その肝心の理由を書き忘れてました! 計画通りにできなかったのは、お昼に飲んだワインのおかげでまったりしすぎ(つまり、ほろ酔い状態)、夕飯を作れなくなったからでした
。結局、前夜のパスタとツナステーキの残り物ですませる破目に(トホホ)。


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by serendipity_j | 2014-10-06 21:51 | 京都 | Comments(0)
わが心のアルヘンティーナ vs ドイッチュラント

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選手もファンも4年待って、終わってしまった闘い。とくに日本にとっては、あまりにあっけなく…。決勝戦まで、結果だけは追っていました。

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world cup ではいつも、訪れたことのある国を応援します。戦闘の終結間もないサラエボを知っているので、ボスニア・ヘルツェゴビナの出場は感動的。

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でも、住んでいた国はやっぱり特別。街の喧騒や空の色、人々の話し方やちょっとした出来事など、思い出すときは感傷的にならずにはいられません。

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はからずも、最後に残った2つのチームは、とりわけ思い入れのある国。どっちの国も好きなので、どっちも応援できなくて、非常に困った展開に。

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終わってみると、判官びいきで敗者を同情。毎日アパートから見下ろしていたサン・マルティン広場で、涙するポルテーニョたちの姿が目に浮かぶ…。

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涙といえば、ロドリゲス選手のこのシーンは、涙を誘いました(イケメンだからか?)。ほかにもなかなか良いショットが、ほら、こんなにたくさん。


ところで、前回、優勝国の予想を見事に的中させたkさん(わたしの髪を切ってくれる方)が、今回予想していた国はアルゼンチン。ほんと惜しかった!


p.s.

ベルリンのフィルム写真はスキャンの状態が悪くて、ここでブエノスアイレスと闘わせるには、フェアではなかったようですね。tut mir leid ...



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by serendipity_j | 2014-07-15 16:40 | berlin | Comments(2)
大阪キタのコイ

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ちょうど一週間まえ、東京から娘が遊びにきたので、今回は珍しく京都方面じゃなしにディスカヴァー大阪の日程を組みました。で、月曜日に行ったのが梅田です。

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大阪駅が新しくなってから、わたしは梅田が気に入っています。里山ランドスケープガーデンのある新梅田シティまで、近く感じるようになりました。

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グランフロントができたからです。散歩の予定が、小雨が降り出したため早々とthe city bakery でお昼(レストランのほうは別の階と知らずにカフェへ)。

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どうせならdean & deluca のキッシュが食べたい気もしたものの、長蛇の列を見て断念。でも、the city bakery のキッシュも、なかなか美味でした。

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食後は、娘がバゲットのクロックムッシュー風を食べているときに、誰かがもっていた袋を目ざとく見つけた店まで、iphone のナヴィを頼りに直行。

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こちらの雑貨店はオープンしたばかりらしく、すごい賑いです。けっこう広いスペースに商品が見やすく並べられていて、混雑してても買いやすい…。

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というわけで、買うつもりなどかったわたしが、zara home と比べてあまりの安さに何点か購入(娘からの母の日プレゼントになりました。やった!)。

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それから(いつものことながら)伊勢丹の食品売り場へ下りてカリフラワーなどを買い(デパ地下のお野菜は新鮮で安い!)、ふたたびぐらんフロントへ。

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今度はdean & deluca でキャロットケーキとタルトをシェアし、アーモンドクロワッサンなども手に入れて、母と娘のosakan holiday は幕を閉じました。

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娘は東京へ戻り、わたしも翻訳プロジェクトに戻っています。世の中は今日から大型連休パート2。楽しい祝日を!



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by serendipity_j | 2014-05-03 10:51 | デイアウト | Comments(2)
東京は、秋
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ちょうど一週間前の土曜日、新幹線に乗って到着した秋の東京。でも、ほとんど夏でした。それでもご覧のとおり、澄んだ空の青と陽の光は、夏のものではありません。
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今回はさまざまな用事を片づけながらの滞在でしたが、復原された駅舎を絶対見たい!と、人と会ったり訪問したりする時間の合間をぬって向かったのは、東京駅でした。
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新幹線が品川で停車するようになってからは、東京駅を利用することもなくなり、わざわざ見学するために足を運んだのは、完璧な秋晴れだった日曜日のことです。
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青空に映える赤レンガのレトロな建物――なかなか趣があって、ヨーロッパの駅舎を彷彿させます。ただ、どこもかしこも、真新しさでピカピカではありますけれど。
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もとの駅舎の一部は、1988年にオープンしたステーション・ギャラリー内に残っています。1991年の10月、わたしは『磯崎新 建築展』を訪れたさいに見学しました。
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今回は時間がなく、開催中の『植田正治のつくりかた』を観ることはできず、残念無念。駅舎の写真は外観も内観も、いい時間帯で撮れただけでもヨシとしましょうか…。
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ところが、もっと写真を!と欲が出たわたしは、台風が去った水曜日の午後、ふたたび東京駅まで足を延ばしてシャッターを押しまくり、大慌てて新幹線に乗りました(笑)。
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(写真は日曜日と水曜日に撮影したものがまざってます)

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by serendipity_j | 2013-10-19 14:25 | 旅行 domestic | Comments(4)
ニューフロント、osaka のキタ
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連休の前半、お出かけ日和になりました。大阪駅などは、混雑が予想されます。
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数年前に駅がすっかり新しくなり、おのぼりさんのわたしでも迷わなくなりました。
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大阪人になって早8年になろうというのに、中心街に出ることはあまりありません。
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「キタ」と「ミナミ」がどこなのか、最近やっとわかるようになったところです。
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そのキタに、新高層ビルが完成。殺風景だった再開発地域がどんどん変わります。
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「グランフロント」という、仏語と英語をつなげた日本独特の国際的なネーミング!
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何はともあれ、これまでぽつんと立っていたスカイビルにお仲間ができた感じです。
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たぶんzara home 以外縁がなさそうですが、建築物として見学したいと思います。
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忘れてました。バスのかなから大阪湾を見て思い出しました。大阪は港町でしたね。
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お隣の府立公園だけで満足してないで、今年は、大阪の見どころを発見したいです!
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ところで、撮影したのはまだ桜の咲くころ。大阪駅から行った先はお決まりの…
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londondocomoのポータルサイトで外信コラムを連載中
今回は、英国での粉ミルクの買占めについて。その行先はほかでもない、中国です。食の安全が、いちばん気になるのが赤ちゃんです(それにしても、あの「中国製ギョーザ事件」って、いったいどうなった?)。 
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by serendipity_j | 2013-04-28 18:39 | デイアウト | Comments(6)
ヨコハマ revisited #5(夜景 old & new)
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あなた知~ってる~港ヨッコハマ~、と最近は、由紀さおりでリヴァイヴァルしているこの歌にもあるとおり、港抜きに、横浜を語ることはできません。
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わたしが横浜から引っ越してから誕生した「みらい21新港地区」は、いわば新世界。イルミネーションの彩る華やかなエリアに生まれ変わっていました。
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昔は、夜は暗くてひっそりし、かなり寂しい地区した。旧い建物もそこここに残っています。たとえばこのビル(↓)。現在は市のアート活動の拠点だそうです。
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凍るように冷たい夜風に吹き飛ばされそうになりながら海沿いの通りに出るまえに、馬車道を歩きました。馬車道といえば十番館で、思い出がありすぎます(笑)。
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婚約祝いの食事会もここ。結婚パーティもここ。何か集まりがあるとここ。ここの黒パンも好物でした。そしてもうひとつ、馬車道にある店でひいきだったのが勝烈庵
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ああ、勝烈庵のヒレカツが食べたい、と夢にまで見た店です。最後に食べてから幾星霜…ついにここで晩ご飯を食べました。絶品ソースもシジミ汁も、昔のまま。
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棟方志功の木版画があちらこちらに飾られていて、シンプルで気どらず、くつろぎ感があり、「昭和」的な旧さと新しさをもつこの店の雰囲気は、今も昔も大好き。
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息子が小さかったころ、大人の食事処に馴染ませようと、たまに十番館のランチへ連れて行きましたが、この晩の勝烈定食は息子のおごり。ご馳走さま!


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日本では住宅地に出没するイノシシが話題になっていますが、ロンドンではキツネ。そしてついにキツネによる被害が! click here

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by serendipity_j | 2013-02-25 21:17 | 旅行 domestic | Comments(0)
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