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タグ:春 ( 81 ) タグの人気記事
サクラ降る
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昨日の強い風は、柔らかな若葉、まだ枝にしがみついていた枯れ葉、そして数日は咲き誇っていたはずの花を情け容赦なく吹き飛ばしました。
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ようやく見頃を迎えていた八重桜のカンザンも、例外ではありません。母の住む集合住宅の芝生の植え込みに、無数の花が落ちていました。
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もったいない。顔見知りの方に見つかると母が恥ずかしい思いをするので、離れた場所の樹を選び、袋に詰められるだけ詰めましょう…と。
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夢中で拾っているあいだにも、吹き荒れる風に飛ばされ、音もなく降る花。開くまえのつぼみまであり、咲かずに落ちた花が気の毒になります。
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というわけで、袋いっぱいの八重桜を家に持ち帰り、とりあえず飾りました。長くはもたないでしょうけれど、あのまま枯れるよりはましでしょ?
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まだ咲き誇るまえのカンザンなら、塩漬けにするのにちょうどよかったのに、すでにどの花も、ピンクのチュチュのように開いています。

この倍の花がまだ残っているので、何か作れないものかしら、と思いながらいただいたのは、桜色の和菓子。花も団子も、ですからね。
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志村ふくみさんが桜で染めた着物をtvで見ましたが、それはそれは美しいものなのです。でも、わたしが考えるのは食べ物のほう(笑)。

今日は雨でがっかり半分、安堵半分でした。なぜならこの時期、公園へゆくと、つい時間を忘れて歩き回り、仕事が後回しに…。広い公園のあちこちで花が一斉に咲き乱れるので、ほんとうに忙しい季節になりました。短命の花などはうっかりすると、見頃どころか、咲き始めから散るところさえ、すっかり見逃してしまうほど。追い駆けるのもたいへんです。


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本日のトピックは女王陛下在位60年の記念式典を控えたロイヤルファミリー。最近、イメージ変わりました。王子さまたちはご旅行に格安航空をお使いだとか。↓click!

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by serendipity_j | 2012-04-22 22:46 | 花 indoor | Comments(2)
スミレ月のスミレづくし
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スミレ。4月の花。勝手にそう呼んでいる理由は、毎日のように咲きはじめたスミレを見つけ、花の終わりを見届けるのが4月だから。
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残念ながら、スミレの季節は意外と短いことがわかりました。それでも、種類によって咲く時期が異なるため、長く楽しめます。
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どこででも見られる、小さくて愛らしい紫の花。いわゆる雑草のなかでは、おそらく、可憐さでも美しさでさも、スミレがいちばん? 
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ご近所で、そしてお隣の公園で、スミレが群生する場所をいくつも見つけました。平凡な日常に、文字どおり花を添えてくれています。
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本日は、自身を例にした「美しいことのマイナス面」を書いたコラムニストに、反発の嵐が起こったという話。執筆者の写真を見た人たちが、#タグつきでツイート。詳しくは ↓click!

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by serendipity_j | 2012-04-18 11:40 | weed | Comments(2)
京都、高瀬川の桜
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母と、京都へお墓参りに行きました。年に二度、母が重い腰をあげるのは、たいていお彼岸をすぎて、暖かく、あるいは涼しくなってから。

だいぶまえに三条の繁華街から北山杉がそそりたつ高雄へお寺が移転し、遠くなるわ坂道はあるわで、老いた母にはお墓参りも大変です。
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まあ仏さまたちにしてみれば、風光明媚なお山のほうが、いいにちがいありません。ただ、親類のお墓は三条にあるので、やっぱり不便。

母が親類のお墓参りもしたいというので、四条へ戻って、まずは錦市場を歩き、そのあと、ソメイヨシノがつづく高瀬川沿いを歩きました。
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葉桜になりつつあるものの、なんとか見頃に間に合ったようです。木屋町の細い通りは花見客でにぎわい、もちろん誰もが写真撮影…。

わたしだけなら、とうぜん、祇園から円山公園、清水寺のほうまで足を延ばしたと思いますが、母には無理。ちょっと残念でした。
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でも、錦のお店で母とひと休みしているときに、祇園では車の暴走事故が起こっていたらしく…。運命とは、こんなものなのですね。

事故に巻き込まれて、亡くなられた方々には言葉もありませんが、無理やり母を連れて、祇園まで行かなくてよかった、と思います。
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突然の不幸に見舞われた方もいらしたというのに、昨日の京都は完璧なお花見日和。暑いほどの陽気に包まれ、まさに春爛漫でした。

お花見ができる場所、まだあるかもしれません。どうぞよい週末を!



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本日のトピックは英国の専業イクメン、カプチーノダディたち。おヒマつぶしにどうぞ。 ↓click!

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by serendipity_j | 2012-04-13 13:10 | 京都 | Comments(6)
月曜日の白 #31
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ソメイヨシノは今日が満開。母のうちからの帰り道、夜桜に感激したばかりです。でも桜より先にお見せせねば、と思ったのがスモモ。

梅よりもあと、そして桜よりも早く咲くスモモ。今年は寒さのために開花が遅れましたけれど、白絹のような花がいま満開。清楚です。
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じつは、私の散歩コースから外れているため、お隣の公園にスモモがこんなにたくさん植えられていたとは、これまで知りませんでした。

紅い葉と薄紅の花、紅い実をつけるベニハスモモとちがい、人工授粉でしか実もならないので、見ていても気づかなかったのでしょう。
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よく似てはいるけれど、梅とも桜ともちがう枝ぶり。純白の花びらの控えめな美しさは、ともすれば見過ごされがちかもしれません。

というわけでこの春は、スモモの白に風情を感じました。いっぽう、本日の特別出演は公園の黒猫。日がな一日、ひなたぼっこです。
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by serendipity_j | 2012-04-09 21:47 | 月曜日の白 | Comments(4)
happy easter!
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春。花々の色も、若葉と若草の色も、きれいです。つい最近までモノトーンに近かった風景が、どこもかしこも、一気に彩られました。

部屋から見える川沿いのソメイヨシノは九分咲き。わたしは朝から、家に居ながらにしてお花見です。短い花の盛りを、早くも惜しみつつ…。
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昨日、朝の10時にブラスバンドの演奏で始まった町内の桜祭りは、地元の音楽家(お琴の演奏やコーラス)も出演し、盛りあがっていました。

ようすを伺いに見物に出かけてみると、4時きっかりに終了したところ。すでにお掃除が始まっていました。模範的なコミュニティでしょう?
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今日はイエス・キリストが復活した日曜日。復活祭の前夜は、湯たんぽを復活させた夜でした(笑)。今朝の最低気温はなんと0.8℃です。

昨日は、あまりの寒さにダウンジャケットを着込んで、お隣の公園を歩きました。それでも、スミレもミモザもレンギョウも咲いていて、春を満喫。
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桜の写真もたくさん撮りましたが、今日は黄色の水仙を。そしてこれから、黄色いレモンのケーキを焼きます。easter sunday ですから。

お花見に、復活祭をお祝いに、みなさまどうぞ、美しい日曜日を!


p.s.
キリスト教国でも、easter のお祝いは各国さまざま。米国はマンハッタンのeaster parade が有名です。いっぽう英国につきものなのが、マジパンで飾りつけたsimnel cake。カードのやりとりも、最近はeカード になりつつあるようですけど、こんなレトロなカード、可愛いです。

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by serendipity_j | 2012-04-08 12:00 | miscellany | Comments(4)
スミレ月のお祝いに
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今日から4月。情緒のある和風月名も、4月を呼ぶ「卯月」だけはどうもしっくりこないので、わたしは勝手にスミレ月と呼ぶことにします。

ところがそのスミレも、「菫」という漢字が、あまり気に入っていません。可憐でいて華やかさのあるスミレに、この漢字は似合わない…。

ともあれ、4月になれば、そこここで咲いているのがスミレの花。来年こそ、と去年からずっと思っていた、スミレの花のケーキを作りました。

なんだか代わり映えしない簡単レイヤーケーキですが、あくまで主役は、お砂糖でかためたスミレの花(たまには少女趣味もエンジョイ)。
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スミレの花は、卵白でコーティングしてから、ふるったグラニュー糖をまぶしました(もっときめの細かいお砂糖だったらよかったのに…)。
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クリームは、果実100%のブルーベリージャムを加えて、ほんのり紫に染めました(あれれ、もうちょっと濃いスミレ色になるか、と…)。
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さっきから言い訳ばかりしてますけど、スミレ月の始まりのお祝いです。お天気は冬に逆戻りでも、スミレの花が咲き始めましたから。
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by serendipity_j | 2012-04-01 15:21 | クッキング sweet | Comments(1)
早春のサンクチュアリ
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気温が上昇した今日、ようやく、本格的な春の訪れを感じています。飛散する花粉による、目鼻喉のうっとうしさと同時ではありますが(涙)。

お隣の公園も、鈍く乱反射した春の光に包まれています。わけても、水辺の鳥のサンクチュアリは、すっかり春らしい景色になりました。
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ランドスケープ・ガーデンの人工の川ですので、さらさらとは流れません。でも、最近よく小川に姿を見せるようになったのが、コガモの群れ。
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雄の羽の深い青緑が、きれいです。この色、衣類にもよく用いられ、teal といいます。コガモは英語でteal。コガモの色だ!と今ごろ納得。
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そのそばに生えた背の高い葦の茂みに、シジュウカラがやってきました。公園のなかで、ここだけは、枯れても刈らずに残されています。
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すると、すぐにスズメが意地悪をして、追い出しました。じつは、警戒心の強いスズメです。こんなにそばで撮影できるとは、おお、珍しい…。
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そして公園の池は、かなり大きな規模の、鳥のサンクチュアリ。立ち入り禁止区域の入り江では、さまざまな水鳥の群が、巣作りをしています。
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決して人まえに現れない、オシドリも。鴨のなかで食用にならなかったのは、このmandarin duck だけだそうです。まずいのでしょうか?
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そしてこの、ちょっと恐ろしそうな光景は、カワウです。わたしのカメラではこれが最接近。けど、近くで見てもあまり可愛くありません。
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マガモ、カルガモ、コガモ。コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ。またまた早口言葉みたいになりましたので、このへんで。よい週末を!



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by serendipity_j | 2012-03-30 16:21 | ワイルドライフ | Comments(0)
緑の日
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「みどりの日」ではありません。それは5月4日です。今日、3月17日は、わたしが個人的にそう呼んでいる、聖パトリックの祝日です。

アイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日を記念し、世界各国でアイルランド系の人たち(でなくても)が緑色を身に着けるので、緑の日。
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長年お隣の英国に住んでいたときもいまも、アイルランドは未知の国。それでも、ニューヨークで見物した陽気なパレードが印象的でした。
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というわけで、st. patrick’s day と旅行の思い出が結びつき、わたしにとっては、どちらかというとマンハッタンが懐かしくなる日に。
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ふだんはお祭りの人ごみが苦手なわたしも、あのパレードは楽しみました。冷たい風のなかにも春の兆しを感じた日。またゆきたい…。

彼岸の入りの今日、雨はあがったものの、すこし肌寒い週末です。



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by serendipity_j | 2012-03-17 14:06 | miscellany | Comments(2)
月曜日の白 #28
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土曜日の桃の節句に、愛でたのは梅。母を訪ねた帰り道、お隣の公園を遠回りして眺めたのが、いちばんのお気に入りの枝垂白梅でした。

ウォーキングのたびにようすをうかがってはいましたけれど、今年は例年よりも寒かったため、つぼみがようやく開いたのは如月も終わる頃。
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きれいです。そっと近づくとほんのり甘く香ります。梅の見頃は桜よりもはるかに長く、そして桜とは異なる成熟した慎み深さを感じませんか?
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まだ寒い日が続くとき、春がそのうち、でも必ずやってくることを、いちばんに知らせてくれる梅。その知らせもこの冬は、遅れに遅れて…。
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背景のうっすらと薄紅色をした霞は梅苑です。紅梅は早くから咲き始めたものの今年は暖かい日が少なく、梅見のピクニックを見かけません。
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お天気のよかった土曜日は、あちらこちらでお弁当を広げている人の姿がありました。関西は雨の週明けとなりましたが、どうぞよい週を!



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by serendipity_j | 2012-03-05 12:48 | 月曜日の白 | Comments(0)
桃の節句の苺は
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桃の節句。思えば、小学生のころからから仲良しと集まり、「女子会」で盛りあがったものです。みんな、今はどうしているでしょう…。

女子でよかったと思う桃の節句に、あのころを懐かしく思い出しますが、今年も母とふたりで、ささやかに、女子のお祝い、しました。

その桃の節句に苺が結びつくのは、不二家で育った世代だから? ともかく、母にお菓子を作る約束をしていたので、苺を買いました。

でも、わたしが作ったのは苺のショートケーキではなく、粉抜きのメレンゲで作る苺のロールケーキ、strawberry meringue roulade です。
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パヴロワもこのルラードもラズベリーが定番ですけど、生のラズベリーなど(ましてやこの時期は)手に入りませんから、苺とうちの野苺で。

じつは内緒ですけど(笑)、今年に入ってパヴロワを2回失敗しているので、これはいつものチャレンジよりも大きなチャレンジだったのです。

クリスマスのチョコレートのルラードは全卵を使うためか、これまで一度も失敗なしなのに(パソコンを壊してしまったので証拠写真もなし)。
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ルラードは薄く焼くので、失敗してもなんとかなるでしょう、との思惑どおりの結果です。つまり、成功ではないものの、なんとかなったみたいで。

表面をカリカリにしたいのに、すぐに焦げてきてしまうので、上を覆ったり温度を下げるしかなく、たぶんうちのオーヴンでは無理、という結論。

レシピを探すのに、google の画像や動画を見ていたら、もっとひどいものや抱腹絶倒ものもあったので、これでよしといたします(苦笑)。
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母に頼んでいる録画がたまりにたまっていて、今日はとりあえずアカデミー賞授賞式をdvd に落とし、帰宅して母の作ったチラシ寿司を食べながら観ていたら、どうも変。なんと、落としたのはグラミー賞授賞式でした。ということは、しまった! 母のレコーダーからアカデミー賞のほうは消去してしまった。もお~。まあ部分的になら、you tube で観られるかも。

みなさまのお雛さまのお祝いは、いかがでしたでしょうか?



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by serendipity_j | 2012-03-03 21:31 | クッキング sweet | Comments(0)
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