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タグ:春 ( 83 ) タグの人気記事
去る如月と咲く満作
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金縷梅。これを「マンサク」と読むことを、ごぞんじでしたか? たいていは「満作」と書かれますが、当て字には、どう逆立ちしても読めないものも。でも、その読み方を知ったときの驚きこそ、花の名前を覚える面白さかもしれません。マンサクの花は梅の季節に咲くので、「金縷梅」となったわけです。その、金の縷(細い糸)のような花びらの控えめな梅が、お隣の公園でただいま満開。色は金色に限らず赤や朱色もあり、よく見ると趣があります。
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芽吹くまえの木肌に当たる陽射しも、春めいてきました。山茱萸(サンシュユ)の花は開花寸前。こちらも地味な花ですが、晩秋に、真っ赤な実を鈴なりにつけます。
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水ぬるむ季節…カルガモの動きも活発に。ああ、ざんねん! 見つめると背中を向けてしまった、シャイなシジュウカラ。じきに葉が茂って、小鳥たちを見つけにくくなるでしょう。
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日に日に濃くなる緑色の霞――小さな若葉をつける雪柳、そしての、細くしなやかな枝。公園全体が、緑がかってきました。いよいよ、萌え木の季節到来ですね。
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p.s.
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by serendipity_j | 2010-02-28 13:01 | 四季 | Comments(4)
梅づくし その2
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遠方より(兄の)友来る――。退院を間近にひかえていた兄の容体が急変し、兄の親友、「梅さん」に知らせると、飛んできてくれました。とはいうものの、「飛んで」かけつけたい気持ちとは裏腹に、北関東から関西へは、陸路を走るとかなりの距離です。すぐに誰かに逢いたいとき、物理的な距離は克服しようがありません。それでも、兄の病状に好転の兆しが見えてきたので、すこしでもよくなった状態で会いたいと願う兄にとり、いい時間稼ぎになったようです。
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兄を見舞うまえに、わたしと母を訪ねてくれた梅さんと一緒に、公園の梅苑を散歩しました。紅梅は、潤いのない花がついているか、花の落ちた枝もあり、すでに終わり。それでも、白梅が、いままさに花盛りとあって、梅苑はこの季節でいちばんの人出でした。そのあと梅さんと兄は、病院で再会。帰路につくまえの梅さんから「今日明日のイメージ雲散霧消払拭」のメールが…。梅さん、ありがとう。春の息吹をあちらこちらに見るころには、兄も退院できるでしょう。
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p.s.
梅さんと公園を歩きながら、春らしい小鳥のさえずりを聞きました。聞き分けられるようになるには、勉強も修行も必要のよう。日本の野鳥のさえずりを聞く、こんなサイトがあればなあ、と思うことしきり。
p.p.s.
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by serendipity_j | 2010-02-22 12:12 | 花 park | Comments(2)
つかの間の春
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もう満開。クリスマスまえに買った白いヒヤシンスに、早く咲かないでね、と声をかけていたのに。いえ、止めることなんて、できやしません。ただ、芳しい香りを放ちながら、春の雰囲気をもたらしてくれるこの花(春を告げる花ではなく)の、お楽しみはもっとあとにしておきたかったな、と…。ともかく、ギリシャ神話の美少年、ヒュアキントスに由来するヒヤシンスは、見つめているだけで夢見心地です。
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春の記憶がよみがえると、部屋に入り込む陽射しの変化に気づきました。昨日、今日あたり、風はまだ冷たいものの、たしかに光も空気も春めいています。居間の新顔、シーグリーンのポスターがしっくりくる季節も、それほど遠くないのでしょう。じつはこれ、円高だった先月、珍しく衝動買い(赤いほうは熟考の末)。でも、わたしの誕生日近くに届き、娘がプレゼントにしてくれました。
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いっぽう、満開のヒヤシンスをあちこちに飾りたくなり、はさみで切ってダイニングルームに生けました(赤いポスターと赤いティーグラスは、一時的にご退場願いまして)。お気に入りアイテムをごちゃごちゃと飾っていますが、この小さなラジオ(これも数年前の、娘からのプレゼント)、デザインが素敵でしょう? ラジオ派のわたしにとり、クラシック音楽専門のラジオ放送局が日本にないのは、ほんとに残念。
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先月、息子夫婦からもらったお誕生日カードを、ベッド脇のテーブルにまだ置いてました(そのときの二人からのプレゼントは、上等の羊革の手袋)。このテーブルは、実用一点張りでなく、季節ごとに掛け軸をとり替える「床の間」みたいな感覚で、ときどき置くものを替えます。さてさて、こちらにもヒヤシンスを飾ったので、今夜はヒュアキントスと恋に落ちる夢を見るやもしれませぬ。あ、彼はゲイでしたね(微笑)。

今週、(地方によっては)つかの間訪れるという春を愉しんでください!

p.s.
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by serendipity_j | 2010-01-19 09:33 | インテリア | Comments(0)
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