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タグ:桜 ( 27 ) タグの人気記事
春風とワンダーラスト

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母の部屋から見える八重桜はすでに満開。うっかりすると藤棚の藤もすぐに満開になりそうな気配です。一方、新たな箇所を圧迫骨折した(と思われる)母は、また歩けなくなったばかりか体調もすぐれず、わたしは窓の外を見ては溜息ばかりついています。母の骨折は、鬼(わたし)のいぬ間に部屋から23歩バルコニーに足を踏み出して、植木鉢に咲いたナツメグゼラニウムの小さな花を摘み、チェストのうえに飾ったときの動きが原因ではないかと推測しています。母の具合をいつも気にかけてくれている母のハトコが、今年はお庭を見ながらのお茶会ができないから、とおすそわけの筍とお庭に咲いた花を届けてくれました。

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桜、ライラック、勿忘草など、気前よく切り取られた花の束に、たくさんあるんだから、と半分奪いとり、だれもいない自宅に持ち帰って写真を撮りました。

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どこか行きたいなあと思ってひさびさに本棚から旅行ガイドを抜き取り、エメラルド色のアドリア海に思いを馳せたものの、すぐにまた母のところへ戻る時間。

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どこか遠くへ行きたい、半年も自分のお城で暮らしてない…で、ワンダーラストとホームシックが交ざり合い、この卯月はメランコリーな春風が吹いてます。




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by serendipity_j | 2017-04-20 14:02 | 花 indoor | Comments(2)
まだまだ桜(goodbye pink sakura road)

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だいぶ暖かくなり、ハーブの水やりも欠かせなくなってきました。母の家から公園を抜けて自宅に戻るとき、素通りできないのが桜。まだまだ咲いてます。

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枝垂れ桜に山桜と、広大な敷地のあちこちで咲く種類の異なる桜を見るために、ついつい遠回りをしてしまい、予定外に時間を費やしてしまうこのごろです。

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一重の枝垂れ桜はほとんど終わりですが、黄桜(ウコンなのかギョウコウなのかは不明)のつぼみもふくらみ、代表的な八重のカンザンはまさに今日、開花。

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カメラを抱えて風が吹くのを待っているときには散らず、カメラを持っていなかった昨日、一陣の風で舞った花吹雪に感激。記憶だけ、心のなかに留めましょう。

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お天気が麗しかった水曜日、「桜の会:平成の通り抜け」によって公園にも植樹された桜道がピンクの花びらに縁取られているのを見て、『オズの魔法使い』のドロシーが赤い靴をはいて、yellow brick road を歩く場面を思い出しました。ファンタジーっぽさが、なんだかそんな感じ?



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by serendipity_j | 2017-04-15 14:32 | 花 park | Comments(0)
春雨と桜

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満開の桜。そして週末にかけての春雨。お花見に絶好の土曜日の昨日、予報どおり一日中雨が降っていました。予定を組まれていた方は落胆されたことでしょう。

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このところ老母の回復が順調です。わたしも気持ちにも余裕ができ、また散歩を愉しめるようになりました。というわけで小雨の降る金曜日、桜を愛でに公園へ。

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じつは、小雨の降る日こそ散歩日和。公園を訪れる人も少なくぐっと静かで、雨に洗われた草花や樹々が鮮明に目に映り、どこもかしこもきれいに見えます。

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春雨(小雨なら)と桜も乙なもの。桜のピークがすぎていると花散らしの雨になってしまいますが、まだのぼりつめるまえなので花はしっかりついていました。

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散り始めはるのはいつごろでしょう。そのときは、薄紅の花びらが雨のように降る、春雨ならぬ「cherry blossom rain(桜雨)」のなかを歩きたいものです。


そうそう、数年前にwiki でソメイヨシノを調べたとき、まことしやかに「韓国済州島」が起源となっていて、最近世間を騒がせている以前の「フェイク記事」(希望的観測で書かれた?)に苦笑しました(大手のオンライン新聞にさえ誤りを発見することもあるし、ネットの記事をすべてうのみにするほど素直な性格ではないことが幸いしてる?)。昨夜、もう一度wiki を見ると、科学的な根拠とともにちゃんと訂正されておりました。遺伝子解析の発達で詳細に調査されるようになり、植物の正体もどんどん科学的にあばかれています。これからも多くの方々の溜飲を下げてゆくことでしょう(笑)。それにしても、こんなふうに息を呑むほど美しい桜。死ぬまでには、吉野のお山に桜を見に行きたいなあ。



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by serendipity_j | 2017-04-09 11:23 | 花 park | Comments(0)
桜の春

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ようやく咲いた桜の下、待ちかねたように集う人たち。桜が咲かないことには春はやってこないような日本で、今年も薄紅に染まる時間がすぎてゆきます。

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ちょっとした「桜のトンネル」に感激する人たちの声を聞き、顔がほころびました。灰色の空を背景に、たなびく雲のように咲く淡いピンクの桜が好きです。

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とはいえ桜の花はやっぱり青い空によく映えます。無数の花びらに陽の光が反射し、いっそう華やか。満開を迎える週末は雨だそう。自然もなんと意地悪な。

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そんな日本の四季の美しさを、言葉でかみしめることの幸福感を味わえたのが、大岡信の「折々のうた」。とりわけ海外に住んでいたときには、毎日ウェブで読むのを楽しみにしていました。またひとり、偉大な芸術家を失いましたが、生涯をとおして紡がれた言葉は永遠に残ります。



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by serendipity_j | 2017-04-06 20:08 | 花 park | Comments(0)
杏の春

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春と呼ぶには肌寒い日のつづく、弥生最後の週。それでもすっかり日が長くなりました。用事がすんだ昨日の夕方、久しぶりにカメラを持って公園へ…。予想にたがわず、桜は咲いていません。山桜も染井吉野もつぼみは固く、少しふくらんできた先のほうが、わずかにピンク色を帯びてきた程度。桜より早い紅葉スモモも今年はまだ見ごろにはほど遠く、それならば、と向かったのは杏の木が植えられた場所。


杏は咲いていました。でもこちらも三分ほど。桜でもなく梅でもなくやっぱりスモモに似ている花ですが、まっすぐ天に伸びた枝ぶりに特徴があります。まだ手袋をしている手でつかんでいたコンパクトカメラを、花の咲いている枝に向けたところ、鳥の巣が目に入りました。すでに空き家です。どんな鳥が棲んでいたのでしょう? 藁ではなく小枝を使っているので、さほど小さな鳥ではないのかもしれません。

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形は、カラスの巣に似てる? 写真ではわかりにくいのですけど、小ささからいってカラスではないことを信じつつ、立ち去りました(笑)。数年前の春のこと、野鳥の会の方が沼杉に掛けた巣箱を見つめながら、どんな小鳥が棲んでいるのだろ、としばらく待っていたとき、スズメが出てきてがっかりしたことがありました。スズメだって野鳥なのだし、スズメのお家で何が悪い!と思い直しはしたのですけどね。

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杏と同じようなピンク色の桜は、河津桜です。お隣の公園ではわりと新顔。今年は開花時期が遅れたのか、細い枝にまだ無数の花をつけていました。

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新しい柵が落ち着いた竹藪には若い竹の姿。ふと見ると眠たそうな猫がいて、写真を撮るから目を開けてよと言ってもご覧のとおり。猫眠暁を覚えず?




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by serendipity_j | 2017-03-28 15:36 | 花 park | Comments(0)
春の優しいピンク(最終編)
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季節は移ろい、春爛漫。優しいピンクを追いかけて、ソワソワからウキウキへ。けれど今は、ちょっと待ってくださ~い!とフウフウいっている感じ。
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八重桜もついに満開です。母は今年も、隣町に住むハトコのお嫁さんから、お庭で咲く見事な八重桜を何本かいただきました(写真は去年のもの↑)。
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お隣の公園には、種類のちがう八重桜がほうぼうに植えられているものの、広大な敷地なので、とても全部は、その見ごろを追えそうもありません。
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話はちょっと古くなりますが、去年は母のハトコのお宅でリンゴの花のお花見をしました。英国のお庭ではふつうに見かけるのに、日本では珍しい…。
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とても懐かしくなりました。そしてこのリンゴ、なんと食べ終わったリンゴの種を植えたのが、年を経て、花を咲かせて実がなるまで育ったのだそう。
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そうそう、バラ科の花ではありませんが、優しい春のピンクをおまけにひとつ。誰が撮っても美しい写真が撮れる、フォトジェニックな乙女椿です。
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ほぼ隔週で登場してきた春の優しいピンクの季節 も、じきに去ってゆきます。本格的な新緑のシーズン到来。(気が早いですけど)よい週末を!


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by serendipity_j | 2016-04-13 22:50 | 花 indoor | Comments(2)
桜、満開の散歩道
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どこを見渡しても花盛りです。桜の見ごろを逃すまいとソワソワしたあと、ふだんどおりの生活ではあるものの、ウキウキ気分で桜色に染まった週末。
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土曜日、お花見でにぎわう公園を歩いていると、幼い男の子が桜を見ながら、「満開ですね」。そのどこか大人びた口調に、思わずにっこりしました。
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お隣の公園では、染井吉野のほか、大島桜、紅枝垂れ、山桜などがピークを迎え、あとは花吹雪となって散るだけ。でも、それもまた風情があります。
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染井吉野よりもさらに優しい印象の山桜は、淡いピンクの花びらと褐色がかった若い葉の、色のコントラストが絶妙です。友禅染に、ありそうな色と柄?
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町内会では、桜祭りが開かれていました。「南京玉簾」のパフォーマンスに足を止め、久々に見るジャパネスクな着物に見とれて(演技より?)…カシャ。


お、花曇りながら陽がさしてきました。よい週を!


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by serendipity_j | 2016-04-04 12:41 | 花 park | Comments(0)
春の京都、桜と緑と
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昨日、半年以上ぶりで行った京都。行ったからには、見ずには帰れないのが東山(お山のほう)と鴨川です。見るだけで、ほっとするから。
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染井吉野は終わっていますが、枝垂れ桜と八重桜はまだまだ見ごろ。鴨川の水の色によく似あっていて、いかにも春らしい景色でした。
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気持ちよく水面でゆらめく光に誘われて、川沿いに腰をおろし、流れる水を見つめ、そして流れにたゆたう鴨をぼんやり眺めました。
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それにしても鴨川は、驚くほどきれいな水です。子どものころ、これほどきれいだった記憶がないので、市民の努力の賜物なのでしょう。
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八重桜が満開で、春爛漫といった景色に、お決まりの場所にしか行かなくても、やっぱり春の京都はいいわあ、と久々の解放感を満喫。
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京都といえばお寺です。この日の目的は、じつは数年ぶりのお墓参り。路線バスで竜安寺、仁和寺をとおりすぎ、ようやく到着。遠いなあ。

よい週末を!

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by serendipity_j | 2015-04-18 00:17 | 京都 | Comments(2)
サクラとモモとスミレと
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桜で浮かれてる間に、スミレの季節もきてましたが、ここ数日、母の家と自宅の往復は、桜吹雪で迎えられたり送られたりの演出つきです。
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家でも桜(+花桃)が見られます。夜桜見物のおりに、母の「はとこ」の奥さんがもってきてくださったもので、部屋が明るいのはこの花のおかげ。
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母と半分ずつわけたので(強引に)、どちらに行っても花の出迎えを受けます。下垂した桜の花の丸いつぼみは、今日、すべて開いていました。
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品種名を調べてみようと、2時間ほどgoogle したものの、結局わからずじまい…。桜の種類は半端じゃありません。どれも微妙にちがうのです。
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スミレにも、おびただしい数の種類があり、何度調べても、あれかなこれかなと迷い迷って、やっぱりただの「スミレ」で終えることになります。
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花をちゃんとした名前で呼べたら、素敵でしょうね…。でも、いずれにしても人が勝手につけた名前ですから、愛でるだけで、よしとしましょう。
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ところで、このスミレの絵のティーカップは、先日、「violaちゃん」から届いた贈りものです。去年の夏、わたしが出した本の「お祝い」にと…。
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初めて逢ったとき、すでに小説家として成功していた(漫画の原作者としては世界的に!)彼女には、かつて、たくさんの名前があったんです。
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そしておなじ名前(本名)をもつわたしは、光栄にも、スミレの花と紫色をこよなく愛する彼女を「viola」と呼ぶ、数少ない人のうちの一人。
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一緒に送ってくれた詩集には、逢った当時がよみがえるような詩が…。桜も桃もスミレも、競うように咲くこの時期にぴったりの本です。

いまではスミレを見るたび、彼女を思い浮かべずにはおれなくなっています(笑)。昨日、朝の公園で、昔を想い出しながらスミレを摘みました。

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by serendipity_j | 2015-04-07 14:53 | 花 indoor | Comments(4)
sakura week の終わりに
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どこの天気予報を見ても、翌日から傘マークが並んだ木曜日。お花見も今日が最後!とばかりに、あわてて繰りだされた方も多かったのでは?
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母が「はとこ」に「夜桜を見たい」と、珍しくわがままを言っていたので、木曜日の夜、地元にある夜桜の名所へ連れていっていただきました。
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今晩が最後のチャンス、との思いはみなさんおなじだったようで、パノラマの夜景と桜が楽しめる目的地付近は、ちょっとした交通渋滞でした。
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夜桜も見たし、桜は見納め、と昨日、お隣の公園で今年最後の桜を撮りながら、菜種梅雨への心構えをしたものの、今日はまだまだお花見日和。
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というわけで、見納めをして桜に別れを告げた手前、ちょっと拍子抜けしております。雨の予報がはずれたのは、嬉しいことではありますけど。
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今日は町内会恒例の「桜祭り」が開催されているので、雨でなくて、ほんとよかったんです。桜は葉が出はじめていても、まだ咲いていますし…。
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そしてわたしも例年どおりに、桜の写真を撮りました。桜の花を求めて公園をぐるりと歩き、カメラを向けるのは、結局、毎年おなじ桜の木です。
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今週はずっとカメラを持ち歩き、晴れた日、曇った日、朝、夕方と、さまざまな桜の表情をとらえてみましたが、う~ん、ど~も(夜桜は全滅)。
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目には美しく映っているのになんで~?と思いつつ、アップしております。ブログは日記がわりでもありますからね。今年の桜の記憶として…。
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素敵なsakura weekend を!


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by serendipity_j | 2015-04-04 15:06 | 花 park | Comments(2)
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